Thank you for your access.
Top
医療法人清仁会林病院
〒754-0002
山口県山口市小郡下郷751-4
TEL 083-972-0411
FAX 083-972-1001

Mail hayasihp@c-able.ne.jp
最終更新日 2016年10月21日
救急指定病院   
医療法人清仁会は林病院を中心として、医療・保健・介護・福祉など包括的な取り組みを積極的に行ってまいりました。
また、救急指定病院の指定を受け、地域の皆様の安心のために努めております。
 
 
住所 〒754-0002 山口県山口市小郡下郷751番地4
   
電話番号 083−972−0411
   
ファックス番号 083−972−1001
   
診療時間 平日 (午前)8:30〜12:30 (午後)13:30〜17:30

土曜 (午前)8:30〜12:30 (午後)13:30〜16:30

※午前の受付は12:00迄とさせていただいております
※日曜日・祝日及びお盆2日、12月31日〜1月3日は休診

※上記時間外でも急患は常時受け付けいたします
   
 診療科目  ■内科 ■外科 ■神経内科 ■消化器内科 ■消化器外科 ■整形外科 
   
   ■リハビリテーション科 ■循環器内科 ■肛門外科 ■放射線科
   
 病床数  50床(一般病床20床、医療療養病床30床)
   
 
 
 
外来担当医の変更があります。 (2016/10/21更新情報)
  9月で井上医師(外科・非常勤)が退職となります。 田邉征六医師が午前中診療します。但し第4木曜日の9時15分から10時30分までは所用により休診となります。
 
  平成28年4月からの内科外来について(2016/04/01更新情報)
 4月より三浦医師は健診専門の担当となります。担当日は水・木・金です外来診療は行いませんが、放射線科医師として画像診断を今後も行ってまいります。
 横田医師はシュートステイの担当医師、あるいは当直等引き続き行いますのでよろしくお願いいたします。
 ※ ご質問等がございましたら受付にお申し出ください。
 
内科より新任医師の紹介(2016/04/01更新情報)
   4月より新しく三隅俊吾医師が内科に着任いたします。
 今までの内科の業務を引き続き行ってまいります。
 担当は神経内科・内科一般です。
 日本神経学会専門医・日本内科学会認定内医


 神経内科とは脳や脊髄、末梢神経、筋肉などの病気を診る内科の診療部門の1つです。名称が紛らわしく精神科、神経科、診療内科などの科と名称は似ていますが、これらはうつ病、心身症などの精神的な問題を扱う科であり、神経内科とは異なります
脳外科が手術などの外科的治療も行うのに対して、神経内科は薬等の内科的治療を主に行いますので、最近では脳神経内科と呼ぶ病院もあります。
 具体的な症状としては、手足にうまく力が入らない、しびれる、歩きにくい、ふらつき、めまい、頭痛、物忘れなどの症状があり、主な病気は脳梗塞やパーキンソン病、アルツハイマー病などの認知症です。脳や脊髄などのどの部位の病気であるか見極めることが大切ですが、高血圧や糖尿病などの生活習慣病と関連したものも多くありますので、お気軽にご相談ください。
 
 
 
外来担当医の変更があります。 (2015/06/01更新情報)
 
 4月より、消費税の増加に伴い、健診料金及び介護利用料等の変更があります。 (2014/03/23更新情報)
 
 4月より外来担当医の変更があります。 (2014/03/23更新情報)
 
 小腸カプセル内視鏡から大腸も診ることが出来る大腸カプセル内視鏡へ更新いました。詳細は後日お知らせします。 (2014/03/23更新情報)
 
 カプセル内視鏡を導入しました (2013/04/21更新情報)
 
 この度当院では、カプセル内視鏡(ギブンイメージング社製)を導入致しました。
 カプセル内視鏡とは、これまで「暗黒の臓器」と呼ばれ、なかなか検査する事が難しかった「小腸」を調べる検査法です。
  その方法ですが、まず約2cm×1cmのカプセル型をしたカメラを飲み込んでもらいます(写真参照)。 カプセルは腸管の動き(蠕動運動)により胃→小腸→大腸へと進んでいきます。その間、自動的に1秒間に2枚の写真を撮り、データを体外に装着したレシー バーへ無線で転送します。検査は大体8時間程度で終了し、その間約5万8千枚の写真を撮影します。その後レシーバーへ転送されたデータをパソコンにダウン ロードし、撮影された写真を確認し、病変の有無を調べます。
  カプセルがやや大きいため飲み込みにくい事がありますが、殆どの方は無理なく飲み込むことができます。その後は装着したレシーバーが少々煩わしいですが、 痛みやキツさ等の苦痛は全くありません。検査中の行動は、MRI検査ができない等多少の制限はありますが、日常生活には殆ど支障は有りません。
  カプセル内視鏡検査は現在、「小腸疾患が既知又は疑われる患者」、「原因不明の消化管出血を伴う患者」に対して保険適応があります。腹痛や下痢が続いてお り、種々の検査をしたにも関わらず原因がはっきりしない場合や、貧血が続いており便潜血陽性にも関わらず、胃カメラ・大腸カメラで異常が無い場合などが適 応になると考えられます。(この検査はあくまでも「小腸」の検査です。残念ながら現時点では、胃や大腸をこの検査で評価する事はできません。)
  カプセル内視鏡検査は、基本的には大きな苦痛や合併症はありませんが、唯一の問題としてカプセルの「滞留」が挙げられます。これは、カプセルが何らかの原 因(腸管狭窄など)により小腸内に引っかかり、体外に排泄されない状況になることです。どうしても出てこない場合は、最悪外科手術により摘出しなくてはな らない場合があります。
  尚、この検査は電波を使う都合上、ペースメーカー等の電気医療機器が埋め込まれている方には行うことができません。また、腹部手術を行われた方や特殊な病 気(クローン病など)が疑われる方は「滞留」の危険性があるため、事前に腸管の開通性を調べる検査をさせていただく事があります。
 ご不明な点がございましたら、是非、当院内科・消化器内科の田辺亮にお問い合わせ下さい。
   
 読影用ワークステーション カプセル
 レシーバー  
 2012年4月より担当医表の変更があります
 
   新規着任医師 田辺 亮(たなべ りょう) 内科・消化器内科の担当です。
 専門は、内科一般、消化器内科 上部・大腸内視鏡(内科認定医、肝臓専門医)。
 診療日は、毎週月・火・木・金・土(休診日は水曜日)となっております。
2012年04月01日更新情報
 マンモグラフィー検診施設画像認定を取得しました
 
   マンモグラフィ検診および診療には、良い画像を確保することが重要です。
 乳房X線写真撮影の実施機関は、講習会を終了した診療放射線技師が乳房撮影をお行うことが望ましいとされており、日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした装置を有することが定められています。
 しかし、撮影装置が仕様基準にあっても、その使い方によっては、実は思いがけない画質であることも珍しくありません。
 そこで、継続的に画像・線量評価および良い画質を得るために、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会が、マンモグラフィ施設・画像・線量評価を行っています。
 この度、当院の施設画像評価において合格しましたことをご報告いたします。
 
   
2011年11月08日更新情報
 居宅介護支援事業所を一カ所に統合
   
    平成23年7月31日 なぎの木在宅ケアセンターを廃止し、8月1日小郡在宅ケアセンターへ統合しました。
 これにより看護師、社会福祉士、介護福祉士の異なった資格をもった3名が揃うこととなり、お互いの協議の中で それぞれの分野における専門性を発揮し、「より質の高いケアマネジメント」を提供することに努めます。
 またどのような支援困難なケースに対しても適切に処理できる体制を整備し 地域へ貢献できる「モデル的」な事業所を、目指してまいります。
 今後とも宜しくお願いいたします。
   小郡在宅ケアセンター
п@083−974−6505
   
 平成22年4月中旬より当院でもPACSを導入いたします
  パックスとは、医療画像保存システム(PACS:Picture Archiving and Communication System)の略語で、各画像装置で得た画像をDICOM規定によりデジタル化した後、ネットワークを介しリアルタイムに画像を参照・閲覧するシステムです。各検査室から診察室まで連携し、業務の効率が上がります。
  PACS導入により以下のメリットがあります。
 1)  医師が画像処理や表示条件の変更ができ従来のフィルムより多くの情報を 得られることにより診断能力が向上する。
 2)  画像データはデジタル保存されるので、画像劣化がない
 3)  PACSの端末があれば、同時に違う場所で画像の閲覧が可能となる。
 4)  過去の検査データを必要なときに瞬時に閲覧できる。
※同一患者様の直近検査画像をすぐに比較表示できます。
※診断時に所見入力と画像貼付が可能な簡易レポート機能搭載。
   レポートはファイル保存やプリンタ出力ができます。
※DICOM画像をPDIビューワ付きでメディアに書き込むことができ、患者様への画像提供や、他院への紹介、検査依頼などに活用できます。また、メディア読み込み機能で外部からの画像提供(DICOM、JPEG、Bitmap)に対応できます。
 平成22年5月上旬よりCT装置が新しくなります
 平成22年5月に更新予定の16列MDCTにより、短時間で任意の方向の画像を得られる他、3D画像を精度良く作成出来ます。
   
   ※短時間で!
 胸部なら約15秒で超高画質な肺全体の画像が撮影可能です。
 ※低被ばくで!
 従来のCTに比べ低被ばくでありながらも高画質な画像が得られます。
   
 ※VRデータで任意の断面像(MPR)や目的にあわせた3D画像の処理ができます。
このページのtopにもどる
 
Copyright(C) 2010 iryouhoujin-seijinkai All Rights Reserved.