究極のレシピ集

「究極のおでん」--「究極の鶏から揚げ」-- 「究極のたまご焼き」--「究極の吸い物」-- 「究極のアジのたたき」--「究極の豆腐ステーキDX版」 --「究極の焼き飯」-- 「究極の鍋」--「究極の葉わさび」 --「究極の誰でも出来るラーメン」-- 「究極の昆布の佃煮」-- 「究極のアジのから揚げ」-- 「究極の蕗の葉佃煮」-- 「究極のマリモ梅」-- 「究極の若狭焼き」-- 「究極のエゴマ葉漬」-- 「究極のあさりバター」-- 「究極のイカの塩辛」--「究極のフクの唐揚げ-- 「究極のカルピチャンポンクッパ」-- 「究極の広島風お好み焼き」-- 「究極のヘルシー鶏」-- 「究極の完熟減塩梅」-- 「究極のガーリックスープ」-- 「究極の梅のたたき」-- 「究極の蕗のとう味噌」-- 「究極の煮卵」-- 「究極の筍チップス」-- 「究極の天婦羅各種」-- 「究極のキャラ蕗」-- 「究極の香り甘蕗」-- 「究極の一夜キュウリ」-- 「究極の辛子ナス」-- 「究極の魚の干物」-- 「究極の手羽中のワイン煮込み」-- 「究極のスズキのアラ煮」-- 「究極のゴボウチップス」-- 「究極のぶり大根」-- 「究極のアジの南蛮漬」-- 「究極のしじみ醤油漬」-- 「究極のうなぎ柳川風」-- 「究極の串カツ」-- 「究極のメンマ」-- 「究極の鶏唐揚」-- 「究極のもずく酢」-- 「究極の蒸し鶏胸肉」--
「究極の煮鶏胸肉」--
「究極のシメサバ」--
「究極のおでん」
最高の「おでんレシピ」です。絶対に自信もってお薦めできる「おでん」の作り方! 用意して下さい〜おでん具各種・昆布・鰹節・鶏がら・酒・薄口・塩プラス隠し味 おでんの全てを決める出汁取り〜鍋を二つ用意して下さい。片方に昆布を入れ中火で 沸かします。一方はガラを入れ強火で灰汁を取る為に沸かし沸騰したら冷水にとりきれい に洗い昆布入りの鍋に移す。昆布は沸騰寸前に取り出しておく。 ここまで出来たら昆布を取り出した鍋にガラを入れ強火にして沸騰を待つ。ぶぁ〜と沸騰したら灰汁を 取り弱火にする。先の鍋を利用し究極の出汁作りの始まりです。鰹節(粉っぽい物は駄目) を沸騰した湯の中にバッサリ(50g)入れ沸騰1分後火を止め2分待ち濾しながらガラ鍋に 入れる。弱火で約2時間ゆっくり出汁取り。出来あがった「究極の黄金色のスープ」に 薄口を少々と塩で味付けをする。蒟蒻・ゆで卵など味のしみにくい素材は早めに入れ 練り物は全て熱湯で十分油抜きをして入れていく。絶対に沸騰させず超弱火でじっくり 味を入れていく。スジは前もって十分ボイルして入れると柔らかく美味い。
美味いよ〜! 練り辛子とビールのマッチッング!
「究極の鶏から揚げ」
「骨付きのぶつ切り鶏肉」を用意します。バットに並べ酒を軽く振りかけ少し時間を置きキッチン ペーパーで水分を取ります。塩・胡椒を強めに振りかけます。ビニール袋に薄力粉(から揚げ粉OK) を入れ中に鶏肉を入れ振りながら粉をまんべんなく付けていきます。多目の油を用意します。 揚げ始める温度は160度からじっくりと揚げていきます。中火を保ち泡が小さくなり箸で摘んで 少し持ち上げた時に手元にブルブルと伝わってきたら火の通りが絶妙で最高の揚げ時です。 油を切りペーパーの上に盛り付ければ出来上がりです。何故か「ししとう」が良く合います。 サッと素揚げして隅にでも並べてみましょう。柑橘系をたっぷり搾りかけ手に持って食べて みましょう。外はカリッとしていて中はジュワッと最高の一品です。
美味いよ〜! ビールか渋めの赤ワインでどうぞ!
「究極のたまご焼き」
たまご3個をボールに入れ水100CCと出汁(究極は鰹出汁をおでん同様取りますが手抜きで「シマヤ 鰹出汁」で今回はやってみましょう)に味醂大さじ1杯と薄口2〜3滴(隠し味)を入れかき混ぜます。 後はたまご焼きを普通に巻きながら作っていきます。水分が多い為に浮き上がり作り辛いと思い ますが慣れれば出来るようになります。コツは集中して手早くです。ゆっくり作ると出汁が飛んで パサパサの美味くない別のものに変身してしまいますので。出来あがりましたら切らずにそのまま 皿に入れ大根オロシに醤油をかけたものと一緒に食べます。柔らかく箸で割った時に中から出て くる出汁がたまらなく最高の演出をしてくれるでしょう!
美味いよ〜!熱燗でどうぞ!
「究極の吸い物」
「ヒラメのアラ」で作ってみましょうか。適当に小口に切り塩一つまみと酒少々を入れた湯(沸騰 したもの)にサッと潜らせ取りだします。ここからが究極!血合い・鱗等を水で流しながら丁寧に 取り除いていきます。出汁作り〜絶対に手を抜きません!鍋に水を入れ出汁昆布と綺麗に掃除したヒラメを入れを入れ中火で沸騰 を待ち昆布のみ沸騰直前に引き上げます。丁寧にアクをすくい取ります。 出来あがりましたら酒ほんの少し薄口1〜2滴を入れアルコールを 飛ばします。最後に塩で 味を整えていきます。少しずつ濃さを確認しながら入れていきましょう(塩分を入れ過ぎると取り返し がつきません!水で薄めるなんてのは最悪です!全て出汁の濃さから逆算していますので)化学調味料 を一振りで出来あがりです。濁ってないでしょう?限りなく透明なスープのはずです。椀に魚を入れ 白ネギを縦に細く切ったもの(三つ葉もいいねえ)を乗せ究極のスープを張って下さい。
美味いよ〜! 味付けご飯や寿司でどうぞ!
「究極のアジのたたき」
活きのいいアジが手に入りました。3枚におろし皮を剥ぎ中骨を取り除きます。ここから究極です! 身を食べやすいように削ぎ切りし生姜のみじん切りとアサツキ(ネギのみじん切り可)を水分を 取った身と混ぜ合わせオオバの上に盛り合わせます。ワサビ醤油につけ食ってみて下さい。魚が 好きな人にはたまらなく素晴らしい一品です。究極ではここで合わせ味噌(白・赤・地・味醂・酒 ・砂糖)を入れ混ぜたものをつけて食べます。
美味いよ〜!熱燗かビール又は熱いご飯でどうぞ!
「究極の豆腐ステーキDX版」
簡単そうでなかなか上手に出来ない一品です。仮に10人が並んで同時に作ったとしても全て作った人の 特色が出る代物です。まず絹ごしを用意して下さい。壊れないように12〜16等分します。かき餅の分厚い ものと考えて下さい。バットにキッチンペーパーを引き丁寧に壊れないように並べていきます。上から 軽く塩をしましょう。その上からペーパーを被せ軽く水分を取ります。フライパン(底が平たいもの)を 熱しバター(固形のものがベスト)を入れ豆腐を並べて焼いていきます。上から塩・胡椒をして時々ヘラで 様子を見ながらお好みの焦げ目が付いたら返します。同様に火が通ったら香りつけに少量のごま油と醤油 を廻し入れ熱した鉄板に装って紅生姜と刻みネギをふりかけて出来あがり。 お好みにより七味・胡椒・鰹節・マヨネーズ等ふりかけ熱い内に食べます。
美味いよ〜!ビール又は 白ワインでどうぞ!
「究極の焼き飯」
焼き飯と言えば昼ご飯にサッサッと作って腹ごしらえといった感じでしょうがここでは簡単しかも究極の 作り方を紹介します。まず「具」は好きなものを炒めて皿にとっておきます。ここから勝負! ボールに適量のご飯を入れ適量の生卵と混ぜ合わせます。(1人分卵1個)そのまま熱したフライパンで 中に空気をを入れるように炒めます。パサパサになったら具を入れ更に空気を入れながら炒めます。途中 塩・胡椒をしながらパラパラになる迄炒めます。出来あがりです!お好みによりケチャップをかけてもい いでしょう。
美味いよ〜!冷たい水でどうぞ!
「究極の鍋」
今回ご紹介するのは出汁鍋です。早速作りますか。まず大きめの鍋に700CCの水を張り出汁昆布を入れ 沸騰を待ちます。沸騰寸前に昆布は取り出し次に鰹節をたっぷり入れ約1分強火で沸騰を続け火を止め ます。待つ事2分別の鍋を用意し濾していきます。それを再度火にかけて沸騰を待ち薄口150CCと味醂 150CCを加え更に酒少々と酢大さじ1杯と化学調味料少々いれ沸騰させてアルコールを飛ばします。 出来たスープを土鍋に入れスタンバイです。次に具になる材料の下ごしらえです。何でもいいんです 新鮮なものであれば。今回はフグ(カワハギでもいいですよ)・地鶏・その他魚介類〜全て湯通しします。 次に野菜類ですが白菜・長ネギ・春菊など小口に切り大皿に盛り付けます。きのこ類・豆腐・クズきり なんかもいいかな。さあ後は食卓を囲み鍋料理の始まりです。沸騰を 待ってどんどん放り込みましょうそれぞれの具から出てくる味のハーモニー。きっと虜になります。 ここでワンポイント!もしも刺身があったらこの出汁でシャブシャブをしてみて下さい。信じられない 程美味い味が口の中に広がります。
美味いよ〜!熱燗でどうぞ!
「究極の葉わさび」
「葉わさび」ご存知ですか?そう瓶詰になっているやつです。もっと美味いものを作ってみましょう。 生の葉わさびがたまに売っています。特にドライブ中少し田舎の道でふと見かける事があります。 サッと辛めが好きな方は3〜4月の柔らかい花付きのもの。しっかり辛いのが好きな方は根や茎の分かれ目 がついたもの(ガニ芽)を購入します。辛味を出す為には絶対的に湯の温度管理です。HPで探しても色んな 葉わさびの立て方が紹介されていますが今回は究極の方法をそっと教えてしまいます。まず多めの湯を 大きめの鍋に用意します。100度迄測れる湯温計を入れ65〜70度(70度超え絶対不可)になった所に茎(根)から入れ(15秒前後)して火を止めます。 更に箸で押さえ少ししんなりしたら(15秒前後)ザルに取り出し蓋をして上下に激しく揺すり(1分程度)水分を飛ばします。 その後、氷水に入れビックリさせます。あくまで手早く です。素早い温度差の管理が辛味を引き出すのです。丁度入る密閉容器に葉わさびを搾り入れ蓋をします。 30分経って蓋を開け臭って下さい。鼻にわさび特有な刺激がなければ温度管理か手早さ等の失敗です。 究極ではありませんが2〜3時間もすれば立ちます。とにかく究極の葉わさびは短時間でかなり強い刺激と独特の香り がメニューなのです。ゆっくり時間が経って立ったわさびとは香りが違います。後はお好みにより他の素材と 合わせて下さい。代表的なものは醤油漬(醤油8味醂2を沸騰させ冷ましたもの)ですが白和えやそのまま うどんに入れる。私個人的にはそのままの葉わさびに醤油をかけ粉カツオを上に乗せツマミですかね。ピリッ とした辛さと食欲増進には市販にない最高の一品です。
美味いよ〜!手作りならでの何でも合う 副食とのハーモニー!
「究極の誰でも出来るラーメン」
お気に入りの生ラーメンを購入して下さい。当然美味しいはずです。しかしながら貴方はそのラーメンの 本来の美味しさの6割で食べているのです。ここでお教え致しましょう。こんなに美味かったのか? このラーメン!まずレシピ(茹で時間)はしっかりと頭に入れておきましょう。当然大きめの鍋で たっぷりの湯は基本中の基本です。別にやかんでスープ用の湯を沸かして下さい。面倒くさくても 最低沸騰から5分以上そのままでカルキーを抜きます。スープの素をどんぶりに入れ熱湯を入れよく 拡散します。次に生卵(お好みで)を落とし入れそのまま電子レンジ強で約2分セットします。 その間麺を茹でていきます。レシピより10秒近く短縮します。しっかりと時計と睨めっこしながら 時に混ぜながら待ちます。時間が来たらザルに取りしっかりと湯切りします。しっかり湯切りしない と早く麺が伸びてべたついたラーメンになります。どんぶりごと熱くなったスープにそっと入れ 好きな具材をトッピングして出来あがりです。
美味いよ〜!昼食ならライスと共に夜食なら ビールでしょう!
「究極の昆布の佃煮」
一休みの惣菜です。佃煮は色んな素材を使った物がありますが何と言っても無添加究極の昆布の佃煮で しょう。まず薄めの幅広昆布(厚い出汁昆布不可)を用意します。産地?取り敢えず関係ありません。 10cm位にハサミで切り揃えていきます。丁度10cm四角のカードを作るように10枚位用意します。鍋に水 を張り昆布を入れ沸騰させます。火を止め昆布を取り出し水にさらしよく洗い水分を取ります。鍋に 残った出汁は取っておきます。次に昆布を縦方向(繊維に平行)に出来るだけ細く切っていきます。 針生姜の細さが理想ですがなかなかそこ迄上手には出来ません。ネバネバして大変です。包丁に付いた 昆布を除けてはひたすら千切りを作っていきます。別な鍋に湯を沸騰させ塩一つまみ入れ苦労して 切った昆布を入れ一気に煮立ててしまいます。灰汁が浮いてきても箸で混ぜ関係ありません。5分位 でザルに取りましょう。そうめんを洗う要領でヌルヌルがなくなる迄冷水で思いっきり洗って ザルに取って水分を取って下さい。さあ下準備終了です。鍋に酒と最初の出汁(昆布を入れひたひた になる量)同量を入れ沸騰後昆布を入れ気長に超弱火で蓋をして柔らかくなる迄煮込みます。途中 汁がなくなったら最初の出汁を注ぎ足しひたすら待ちます。柔らかくなったら水分が無くなる寸前に 醤油を(初め入れた酒と同量)回し入れからめていきながら白ゴマを振り入れます。最後に味醂で 照りを入れ照りを作ります。焦げつかないように鍋を持って上手にからめていきます。水分が無く なったら出来あがりです。
美味いよ〜!朝食熱いごはんに!うどんの具に!そのままビールの つまみ!
「究極のアジのカラ揚げ」
アジの美味しい季節になりました。前述のタタキもいいですがこれまたカラ揚げも絶品です。まず鱗と ワタを抜きよく水洗いします。次に頭を落とし背骨に添って内側から包丁を入れ開きます。準備出来たら 海水位の水を準備して酒を少し落としサッと潜らせます。水気を少し取りバットに並べ冷蔵庫に30分程度 入れ準備完了です。多めのサラダ油に170度から揚げていきます。アジは全体に塩・胡椒をし薄力粉と 片栗粉(8:2)を塗し叩いたものをそっと入れていきます。浮いて箸で触ると固くなり手元にブルブルと信号が 伝わってきたら揚げ時です。尾の方を上に盛りつけます。今時分ならタラの芽がシーズンです。天ぷら にして一緒にどうでしょうか?タラの芽は塩を付けアジはそのままでも十分いけます。
美味いよ〜! ビールのつまみに最高!
「究極の蕗の葉佃煮」
今時分若い蕗をあちらこちらによく見かけます。適当に手で摘んで持ち帰りましょう。大きめのボールに 水を張りよく洗って入れておきましょう。これまた大き目の鍋に湯を張り炭酸一つまみ入れ火を止めて 蕗を入れ上からヒタヒタに押さえそのまま冷まします。冷えたら元のボールに水を張りサッと洗った蕗を 入れ半日以上そのまま置いておきます。よく洗い搾って刻んで下さい。 酒・醤油・味醂で弱火にしてゆっくりと水気が無くなる迄煮こんで下さい。塩分はお好みで最初薄くして 足りない分補って様子を見ながらをお薦めします。
美味いよ〜!熱燗でどうぞ!ごはんにもピッタリ!
「究極のマリモ梅」
恐らくこんなに美味いデザートはあまりないでしょう。年間で作れる時期はごく僅かの期間しかありません。 準備して下さい。青梅(大きく青く固いもの〜黄色や柔らかいもの不可)を丁寧に皮(ヘタも取ります)を剥いていきます。 熱湯を沸し2〜3分程度ボイルします。冷水に取り2〜3日間水を変えながら晒しゆっくりと渋を抜きます。 ここまでが永い下準備です。食べてみて少し渋みと酸っぱさが残った状態になったらOKです。 梅がヒタヒタになる量のシロップを作りたっぷりのハチミツを加え梅を煮込みます。そう20〜30分程度でしょうか。 まるでマリモのようになったら完成です。火を止める前にブランデーを少し垂らしタッパ等で 冷蔵庫に保存します。2〜3日で食べ頃になります。長期保存される場合はそのまま冷凍します。ゆっくり 解凍でかわらない味が楽しめます。手間と時間はかかりますが是非短い旬の味を閉じ込めた素晴らしい デザート作りを楽しんで下さい。
美味いよ〜!何の食事でも合うデザート!きっとビックリするはず!
「究極の若狭焼き」
初夏シーズンです。そうですね美味い「アマダイびた」をご用意頂きましょう。身を押してプリン!としている やつです。滅多にありません。直ぐに傷みますので出来るだけ早く調理します。まず2枚におろし水気を取り 軽く両面に塩をし、バットに並べ冷蔵庫で30分。後に遠火の強火で焼いていきます。出汁作りです。手抜きで いきますか?鰹・昆布出汁の素を熱湯で溶かして塩・薄口を入れます。かなりしょっぱい出汁です。カリッと パリパリに焼き上がった素材を盛り付け上から出汁を少しかけていきます。はじかみを添えて出来あがり。
美味いよ〜!酒の肴に最高!皮のカリカリ感と身のバランス!
「究極のエゴマ葉漬」
我が家の畑に「エゴマ」が育ちました。春、友人から種を頂いたものを適当(?)に畝にばら撒いておきま した。「オオバ」によく似ていますがゴマの香りがします。葉を20〜30枚程度摘み取り1枚ずつ丁寧に水洗い します。醤油、ラー油、たかのツメ、コチュジャンをお好みで混ぜ合わせタレを作ります。葉の水気をよく 取り1枚ずつタレに浸しながらタッパーに重ねていきます。蓋をして冷蔵庫に1晩寝かせれば出来あがりです。
美味いよ〜!熱々ごはんに!チシャと共に焼肉で!
「究極のあさりバター」
日本一美味いと言われる「小野田」のあさりが手に入りました。よく砂だしをして真水で洗って下さい。 鍋にあさりを入れ3分の1程度の水を入れ火をつけバターを大さじ1杯とコショウ少々。強火で一気に沸騰させます。次々に口が開きますので開いたものから箸でどんどん取って器に移していきます。ここで残ったスープが究極になります。更に沸騰を続け煮詰めるとまるで味噌汁のようなスープが完成します。味をみて塩分が足りなかったらここで塩を加えあさりの上からかけて出来あがり。蓮華で究極のスープを飲みながら食べるあさりのほのかなバター風味。刻みネギをふりかけてどうぞ!
美味いよ〜!ビールでどうぞ!
「究極のイカの塩辛」
既製品の「塩辛」滅多に美味しいものにあたりません。そこで究極の作り方をお教えしましょう。まず「 スルメイカ」のビタ。大きい程結構です。中のワタの部分に入っている肝が大きいからです。早速作って みますか。まず刺身を作る要領で裏の脚の方から縦に包丁を入れワタを壊さないように上部に向かって切っていきます。 5ハイもあれば十分です。耳と皮を剥き水気をよく取り刺身を作ります。当然、ここで醤油を 浸け食べても最高のはずです。ここからが究極になります。まな板の上で墨袋を取り除いた肝を取り出しバット等に並べ塩をたっぷり振りかけます。 少し斜めにして脂(アク)を5〜6時間程度取ります。その間、身は出来るだけ乾燥させます。干物網等に入れて乾燥させるのもいいですね。 さぁここからです。ワタを丁寧に縦割りして取り出し裏ごしして刺身状に切ったイカと混ぜ合わせます。食べてみてやや塩辛い感覚が 良いと思います。ここで酒を少し入れて混ぜて下さい。 塩辛は生き物です毎日時間を決めて混ぜながら空気をいれて下さい。 薄塩なら3日目から濃い塩なら1週間位してからコクが出て美味しくなります。
美味いよ〜!最高の酒の肴!熱いごはんにもいけます!
「究極のフクの唐揚げ」
山口県ではフグの事を「福〜フク」と呼びます。天然のトラフクはキロ3万円前後です。庶民の口には滅多に入らないもの高嶺の華です。フク刺しは当然最高の一品ですが今回はフクで唐揚げを作ってみますか。油を上手に通す事から始まります。唐揚げで一番美味い所?それは骨にくっ付いている食べ難い身なのです。一番いいのは刺身を取った残りの部分なのです。一口大にブツ切りしたもの。水気をよく取って塩コショウをして低めの温度からじっくり揚げていきます。一旦、取り出し190度でカラッと2度揚げして柑橘系を降りかけ両手に持って食べます。箸で摘む?絶対に美味しくありません。
美味いよ〜!最高のビールの友!
「究極のカルピチャンポンクッパ」
「クッパ」と言えば韓国の雑炊?です。日本風にアレンジしてみました。用意して下さい「雑炊のダシ」(水から焼肉用カルピ3枚と昆布を入れ沸騰寸前で昆布のみ取り出し肉の灰汁を丁寧に除いていきます。カツオだしと鶏ブイヨンと酒・薄口醤油を加えたもの)ご飯をザルに入れ十分に水で洗いながら滑りを取ります。ご飯を出汁に入れ中火で沸騰を待ち生チャンポン麺を一旦湯通しして加えます。最後に万能ネギの白い部分を刻み入れ熱いうちにふ〜ふ〜頂きます。キムチがあれば漬物に最適と思います。
美味いよ〜!寒い日の昼食!
「究極の広島風お好み焼き」
用意して下さい。最低限度で結構です。今回は具体的に「薄力粉200g 溶き卵0.5個 みりん10cc 出汁水300cc」これをボールに入れ粒が無くなるまでかき回します。出汁水は鰹・昆布の一番出汁が良いのですが 市販の物で結構です。冷蔵庫で1時間以上寝かせておきます。次に具です「キャベツの千切り ネギミジン 太モヤシ 天かす 豚三枚肉 ヤキソバ用生麺 生卵」「粉鰹 塩コショウ 削り昆布(とろろ昆布可) ソース 青海苔」 ホットプレート中火180度で軽くサラダ油を引きオタマ1杯を円を描くように薄く廻し直径20cmの円盤を作ります。手早くやって下さい。次に強火200度にして粉鰹、削り昆布を全体に振り入れキャベツの千切りをたっぷり盛りネギミジンと天かすを振りもやしを乗せ その上に豚三枚肉を2〜3枚乗せ上から塩コショウを少々。その上にオタマ半分位の生地を繋ぎにかけておきます。まるで「てんこ盛り状態」です。生地を見ながら少し色づいたら思いきってひっくり返します。少々飛び散っても無視します。返した生地が蓋になるようにヘラで集めて中に集め入れておきます。 具材が蒸し焼き状態になる事が目的です。周りからはみ出しているキャベツの色が透明になったら側でヤキソバを炒めソースを少し加え更に混ぜ合わせます。 ヤキソバを丸くして「よいしょ」と共に本体を乗せ暫し待ち更に側に生卵を目玉焼き状態にして更にソバ入り本体を乗せ待つ事30秒!ひっくり返えしお好みソース・マヨネーズ等をかけ最後に青海苔を振り出来上がり!
美味いよ〜!メニューに悩んだ時の一品!!
「究極のヘルシー鶏」
非常に美味しく且つヘルシー!沢山食べても胃に持たれず癖になるような?そんな鶏料理です。作り方は簡単 です。手羽元を使います。そうですね10本位用意しますか?流水でサッと洗い水気をペーパー等で丁寧に拭き 取りボールに入れニンニクスライス、塩胡椒、酒少々と共に擦り込むように混ぜ合わせラップをして冷蔵庫で 30分寝かせます。(あまり長時間置くと水っぽくなり失敗します)電子レンジの皿にアルミホイルを引き網を置きその上 に鶏肉を並べ強で約10分加熱します。(途中見て下さい 中に火が通ったらいい訳です加熱し過ぎは禁物 です〜と同時に邪悪な油のみ抜く技術です 旨味脂まで落ちたら台無しです)取り出しバットにペーパーを引き 鶏を並べ裏表に塩胡椒をします。ここから究極です。ガスレンジに並べ入れ表面に焦げが出来るまで中火で焼き ます。皿にペーパーを引き表面がカリッとしている焼き手羽元!今時分なら生のアスパラをサッと塩茹でして 付け合せなんていかがでしょう?辛子マヨネーズと共に・・。
美味いよ〜!ヘルシースナック感覚!!
「究極の完熟減塩梅」
香りが最高で指先で引っ張ったらパリッと割れ甘酸っぱい最高の完熟梅を作ってみました。用意して下さい完熟梅。 梅1キロに対し塩130グラムと焼酎100cc。焼酎を入れるのは減塩でカビを防ぐ為です。まず甘く香る位に熟した梅を 1晩たっぷりの水に漬けてあく抜きしザルにあげよく水気を切っておきます。バケツを用意しビニール袋を底の方から 広げます。まず塩をバラバラと底に敷き詰め丁寧に梅を敷き詰め焼酎を振れ入れ塩を振り入れ梅を敷き詰める。 この作業を丁寧に積み重ねていきます。最後にビニールを覆い被せ不要な部分は鋏みで切っておきます。さらに全体を 押さえる為に落とし蓋をして梅の半分の重さの重しをして待つ事2週間〜3週間。途中10日目に追い塩50グラムを周りから 振りかけておきます。さぁこれから究極の土用干しです。平たいザル(私は干物作りの吊るし籠を使っています)に丁寧に 1個ずつ重ならないように広げていきます。(梅酢は大事に常温で保存しておきます)非常に柔らかく壊れやすいので十分注意しながら並べていきます。ある程度 風があり日差しが強ければ最高です。3時間日に掲げ裏返し同様にして日陰の風に晒す。夜は夜露がかかる場所で雨が 降っても心配ない軒下等に置きます。天候にもよりますが3日間続け乾燥を待ちます。赤チソを用意し軽く塩をして 揉みながら2回絞ってあく抜きし更にバケツの梅酢を加え力一杯絞っておきます。究極の下準備が出来たら本漬けです。 絞った赤シソを梅酢に馴染ませ容器にシソをひきつめ詰め梅を丁寧に並べシソを上から乗せの繰り返しをしていきます。 残ったシソを上から全体に敷き詰め最後に梅酢を全部注ぎ込み出来上がりです。1週間もすれば食べられます。
美味いよ〜!健康志向、食欲増進!!
「究極のガーリックスープ」
夏バテ気味の季節です。気合の入る美味しいスープレシピを紹介します。用意して下さい(3〜4人分)ニンニク一玉、無塩バター50g、チキンスープの 元(ブイヨン)10g、水650ml、ローリエ2枚、塩コショウ少々。ニンニクは1カケずつ皮を剥きスライスします。鍋に無塩バターとニンニク 、ローリエを入れ弱火で透明になるまで(3分)回し炒めます。炒め過ぎず火が通ったら水を入れ沸騰を待ちアクを丁寧に取り除きブイヨンを粉々に しながら入れ約10分中弱火で煮込みます。最後に塩コショウで味付けして出来上がり。カリカリに焼いたフランスパンと良く合います!
美味いよ〜!身体の中から活力が沸いてきます!
「究極の梅のたたき」
寒い季節、日本酒が恋しくなります。 準備〜梅適宜、白ネギ適宜、化学調味料、ごま(白梅には黒、赤梅には白) 作成〜梅の種を取り出し皮と実にする。 白ネギは10cmに切り周りの白い皮のみを短冊・みじんにする。 水にさらし布巾に入れ目一杯絞り水分・粘りを取る。(パサパサにする) 軽く混ぜ合わせ化学調味料と共に軽く包丁で叩く。 最後にごまを混ぜ合わせ冷蔵庫で寝かせ出来上がり! 食す〜小さ目の器にオオバをひき盛り合わせ更にゴマを一振り。 感想〜絶妙なシャリシャリ感とサッパリした酸っぱさが日本酒の旨さを 堪能出来る逸品です。保存〜密閉容器なら冷蔵庫で半年のOK!梅の量を少なくした方が美味と思います。
美味いよ〜!最高の口直しの逸品です!
「究極の蕗のとう味噌」
この季節ならではの春の息吹「蕗のとう」出ているのを放っておくのは余りにも忍びない。そこで 今回は旬の味を閉じ込めた「味噌」に挑戦。小さめで開いていない「蕗のとう」10本ばかり用意します。 周りの葉っぱを1枚ずつ丁寧に剥ぎ取り水を張ったボールに入れていきます。(芯は使いません)その後、 流水でしっかり汚れを取りながら数回洗いザルに取っておきます。沸騰した湯に塩一つまみ入れ先程、 洗った葉を入れ30秒上から箸で押さえながら茹で冷水に葉のみ放ちます。待つ事3分間(これ以上晒す と折角の春の香りがなくなります)取り出し力一杯絞り水分を取りミジン切りし更に絞っておきます。 次に味噌作りです。「味噌大匙3、味醂大匙3、酒大匙1.5、砂糖小匙1.5」をすり鉢でトロトロになる まですります。小さめのフライパンを用意し弱火で熱を加えていきます。絶対に焦がさないように 注意しながら全体を混ぜながらゆっくりと。全体にプクプクとなり始め練りが強くなったら器に取り 入れます(5分位かな?)味噌が冷えるのを待って蕗と混ぜ合わせ出来上がり〜!(味噌が熱かったら 折角の香りが飛んでしまいます)
美味いよ〜!春の香りと仄かな苦味!熱いご飯!酒のツマミの最高!
「究極の煮卵」
同じ卵料理でも何か美味いものは出来ないものか?そんな中、煮卵が最近スーパーに出ています。しかしながら 何か物足りない。そこで試行錯誤で完成しました。用意して下さい「生卵」決して良い物でなくても新鮮なら結構。 冷蔵庫に入っていたら常温に戻して下さい。蒸し器を用意し布巾を引き卵を乗せ水から火を入れます。決して強火に せず中火で蓋をして沸騰を待ち10分。熱いやつを取り出して自然に冷まします。まずこれを食べてみて下さい。 外観は単なる「ゆで卵」ですが濃くと旨みが違います。なぜなら、茹でてないから旨みが残っているのと水っぽく なく食べ過ぎても胸焼けしません。鍋に出汁昆布を引き「水、酒、味醂、濃い口、薄口、砂糖、七味」をお好みで 混ぜ沸騰を待ち昆布を取り除きます。鰹出汁を多めに入れかなり濃いスープを作ります。冷たくなった 先ほどの卵を殻剥きして入れ弱火で色が付くまで煮込みます。後は火から下ろしそのまま一晩で出来上がり〜!
美味いよ〜!お勧めはやっぱりラーメン!味がしっかり付いて工夫は無限大!
「究極の筍チップス」
新物の筍が出回る季節です。代表的なものは「煮物」「天婦羅」「木の芽和え」などなど。そこで今回ご紹介するのは 「筍チップス」美味いんです!用意して下さい。出来るだけ新しい「たけのこ」洗って先を落とし縦割りにします。 (皮付きのまま)電子レンジにラップして強で10分加熱して皮を剥き身を取り出します。その後、冷蔵庫に1時間。 ポテトチップスのように薄く切りペーパーで水気を取ります。油の温度は低め170度から入れ箸で解きながら 揚げていきます。少し焦げ目が付いたら次々にペーパーに上げ油切りします。全部揚ったら熱い内に深めのボールに入れ 塩を上から振りいれながら全体にまぶし出来上がり〜!
美味いよ〜!おやつ・ビールのつまみ!春の香りをどうぞ!
「究極の天婦羅各種」
旬の素材を薄めの衣でカラッと揚げ食べる。これぞ究極の贅沢です。用意して下さい春のもの「タラの芽」「竹の子」 「春ナス」等。今回は失敗しない方法で高級料亭で出てくる天婦羅を造ります。ナスの縦半分にして3等分そして切れ目を 数本入れておきます。まずボールに卵黄1個入れ 水を適当に加え掻き混ぜます。この卵黄は後述の素材と小麦粉のツナギの役割を果たします。次に小麦粉を少な目に入れ サラサラな液体を作って冷蔵庫に入れておきます。サラダ油を天婦羅鍋に多めに入れ火をつけその間ビニール袋に小麦粉 少々、片栗粉少々入れ更に素材を5〜6個入れ全体にまぶす様に入り口を摘まんで振ります。粉を叩いてペーパーの上に 並べておきます。さぁ油の温度の確認です。冷蔵庫から取り出した液体を箸に付け油に1滴垂らしてパッと散ったら ベスト180度です。一旦沈んで浮かび上がったら160度、飛び散ったら200度です。これからが究極です。 液体の入ったボールに小麦粉を大匙1杯入れ素材を箸で摘まんで底から粉を付着するように回し上げます。液体生地に 粉がまばらに付いたらOKです。次々に鍋に入れていきましょう。一度に揚げる量の基本は鍋に対して素材3割です。 大きな泡から小さい泡になったら出来上がり。しっかり油きりして熱い内に塩、天汁で食べてみて下さい。 ただし素材によりモチモチ感を重視したものにはこの方法は不向きです。
美味いよ〜!ビールに最高です!
「究極のキャラ蕗」
今回は短時間で出来しかも簡単。しかし、佃煮のように日持ちはしません。ですから大量に作らない事をお勧めします。 用意して下さい。蕗1kg、醤油・味醂各150cc(基本の量)、酒50cc(基本の量)、ダシ昆布、かつおだし、タカの爪。まず長い蕗を まな板の上で塩を少々して板ずりします。(この作業で速く味が入ります)次に食べ易い長さ(5cm)に切り冷水に放ち よく洗い汚れを落としザルに取っておきます。大き目の鍋にタップリの湯を沸騰させ蕗を入れ5〜10分湯がきます(太さや 新鮮さで異なりますが透き通ってきたら頃合です)冷水に取って更にザルに入れて水気を取っておきます。鍋に蕗を入れ 均等に並べ醤油、味醂、酒、かつおだし、タカの爪を入れ水をヒタヒタになる位に足します。(長期保蔵用にする場合は水の変わりに 煮詰まってきたら酒、味醂で水気を補います。超弱火で最低8時間煮込みます)これからが究極です。沸騰するに従って アクが出てきますので丁寧に何度もすくい取って下さい。落し蓋をして超弱火でコトコトと煮込みます。水気が半分に なったところでダシ昆布を入れ全体を混ぜます。なおもゆっくり弱火でコトコトと・・。味をみて下さい。甘みが足りなければ 味醂・酒(砂糖を入れると固くなります)辛味が足りなければ醤油(決して塩は入れない)硬ければ酒を加えて下さい。煮汁が少なくなってきたら 昆布を取り出し鍋ごと振って全体に絡めていきます。どうです真っ黒じゃない琥珀色の「キャラ蕗」の出来上がりです。 少しピリッとした刺激があり最高でしょう!
美味いよ〜!熱いごはんの友、ビールや酒の肴にほんのり苦味と香り!最高です!
「究極の香り甘蕗」
春先のような柔らかい蕗は来年に期待して今回は固い蕗を使って素晴らしい一夜漬けを作ってみます。用意して下さい、今時期の蕗。 見るからに筋が固く柔らかく煮込むのが大変。そこで発想の転換、漬物系なら歯ごたえがあって美味いかも?まず熱の通りを考え 太い所と細い所に半分切って下さい。大体1本が20cm位になるようにして下さい。直径20cm以上の鍋を用意しタップリ湯を沸かします。 塩を二つまみ入れまず太い所を入れ2分後位に細い部分を鍋に入れ茹でていきます。最初から合わせて5分が目安です。その間、大きな ボールに氷を入れた冷水を用意しておきます。茹で上がりましたら箸で蕗を次々取り出し冷水に放ちます。(これは温度差を利用して 鮮やかな青蕗色を表現する技術です)別のボールに水を張り先程の蕗の筋を取っていきます。丁寧に筋取りしてボールに放ちます。 全部取り終えましたら流し水でサッと洗い更に水を張ったボールに半日晒しておきます。これで下準備が出来ました。「ラッキョウ酢」 を用意して砂糖を少し加えます(好みに味見して下さい)水分を取った蕗を小口に切り蓋付き容器に漬け込み最後にタカの爪の種を 取り除き一緒に振り入れておきます。冷蔵庫で一晩すれば究極の香り高い蕗の出来上がりです。キュウリ等も同様に漬け込むと爽やかな 一夜漬けが楽しめます。
美味いよ〜!香の物として副菜でどうぞ!
「究極の一夜キュウリ」
今の季節、新鮮なキュウリが出回っています。このキュウリを使ってとんでもなく美味い一夜漬けを作ってみますか。用意して下さい。 新鮮なキュウリ(形は切ってしまいますので歪なもので上等)。キュウリ1キロ(好きなように切って下さい。少し厚めの輪切り、 スティックなど)に対し砂糖200g、塩40g、和辛し(辛味は好みで増減)をボールで混ぜ合わせ焼酎1カップ(クセのない35度推奨)を振り入れ密閉容器に 移して冷蔵庫に保存します。キュウリを薄く切れば一晩で味が馴染みますが途中混ぜて一日そのまま置いておきます。
さあ、キリッと冷たい一夜漬けを食べてみて下さい。どうです!信じられない程、美味いでしょう!!
美味いよ〜!香の物として副菜でどうぞ!ビールのツマミにも最高です!
「究極の辛子ナス」
思考錯誤しておりました「なすの辛し漬け」ついに完成致しました。 無添加で絶対に美味いと思いますので是非お試しください。 用意して下さい。長ナス1Kg(丸ナス不可)、食塩250g、砂糖150g、 和辛子20g(各分量にキッチリ計って下さい)。ヘタをとったナスをタテ半分に切り更に横7mm前後に半月状に切っておく。 ボールに入れ食塩と共に混ぜながら軽く揉む。(ナスが一回り目減りする位) 漬物同様、重石をして一晩置く(重石は1リットルペットボトルに水満タン)。水がすっかり上がったナスをザルに 取り流水で揉み洗いして絞る(3〜4回)食べてみてかなり塩辛い感覚が最良。 ボールに固く絞ったナスを広ろげ砂糖、辛子を振り入れ手でグッチャグッチャ全体に行き渡るように揉み込む。 密閉容器に移し冷蔵庫に保存する。2日目位から塩が馴染みツーンと効いた最高の辛子漬けの完成です!
美味いよ〜!お茶漬けでどうぞ!ビールのツマミにも最高です!
「究極の魚の干物」
今年に入って随分失敗を繰り返しながらやっと完成しました。そこら辺で売っている干物とは全然違います。絶対に美味い干物レシピ です。用意して下さい、干物用カゴ(笑)素材は青物(鯖、アジ等)より赤物の方が失敗なく美味いと思います。経験では「赤ムツ」が最高 ですがなかなか新鮮なものがありません。今の時期、カマスやキスゴが安く並んでいます。新鮮なものを3枚におろして下さい。 ボール(バット可)に海水程度の食塩水を作り酒を加え約30分漬け込みます。後はカゴに入れ干して 下さい。風が少しあって陽射しがあればベストです。身の方を2時間、裏返し1時間、更に身の方を3時間乾かして完成です。詳細はココをクリック
身の方から少し焼き皮の方から焙ります。皮がプクプクとなったら出来上がりです。
美味いよ〜!最高の酒の肴です!
「究極の手羽中のワイン煮込み」
鶏肉ならササミ以外の骨付きなら何んでも良いと思います。経験上、手羽元か手羽中がベストのように思います。調味料を用意して下さい。 ワイン(赤、白どっちでも可)、砂糖、醤油、酢、一味。平鍋に一味以外を入れます。分量は窮めて難しくご自分の舌を信じて舐めてみて 下さい。何を表現するかで分量が変わります。失敗がない分量はワイン1、醤油1、砂糖0.5、酢0.3が目安です。鍋に分量の調味料を入れ 沸騰させます。次に鶏を並べ入れ強火で煮込みます(ヒタヒタななる位の分量)何回か混ぜ合わせまんべんなく熱が通るように煮込み ます。一味(ベストはタカの爪の種抜き輪切り)を入れ更に照りが出るまで焦さないように煮込んで出来上がりです。
美味いよ〜!最高の酒の肴です!
「究極のスズキのアラ煮」
今回はスズキを使いますが白身の魚なら何んでもOKです。身より絶対に美味い魚のアラ。スーパーに買い物に行かれたら必ずあります 「刺身等身を削ぎとった魚のアラ」。用意して下さい。酒、濃い口、味醂、ダシ昆布、針生姜、白ネギ(太いもの10cm2本)。 小口大に切ったアラを海水程度の食塩水でよく洗いきれいにして水気を取っておきます。タップリの湯を沸かしアラを次々入れて 再度沸騰したらザルに取ります。流水でウロコ、血わた等の汚れを優しく丁寧に取り除き水気を取っておきます。ここまで下処理しなければ 美味いものは出来ません。鍋にダシ昆布、水と酒、味醂とアラを入れ沸騰直前にダシ昆布を取り出し煮込みます (ヒタヒタななる位の分量)。煮立ったら5分位アクを取りながら火を入れていきます。次に濃い口(出来上がりに色が気になる方は普通の醤油〜旨みを考え味醂と酒を多めにします) を入れ塩分を入れていきます。更に 白ネギを入れ煮汁を回しかけながら煮込みます。(落し蓋またはアルミホイル で蓋をすると楽です)煮汁が少なくなってきたら更に味醂を振りいれ照りと旨みを全体に絡め出来上がりです。小鉢にアラを入れ煮汁を回しかけ白ネギ を添え最後に針生姜を乗せます。木の芽があれば良いのですがこの季節?
美味いよ〜!最高の一品です!
「究極のゴボウチップス」
ある店で手作りのゴボウ天を食べました。妙に美味く懐かしく気に入りました。そこで真似して私流に仕上げてみました。 用意して下さい、太目のゴボウ2.3本。よく洗って包丁で黒皮を削ぎとり食べやすい長さ(?)7センチ位に切って下さい。 次に半分に切り更に短冊に縦に切ります(ポテトチップスの感じ)次々に冷水に入れアク抜きをしておきます。 薄力粉に塩コショウを強めに入れ生卵を割り入れ冷水を足しよく混ぜ合わせます。サラサラよりネットリの濃い方が上手く仕上がると 思います。油を180度に熱し衣をよく水気を取ったゴボウにねっとり付けて1本1本素早く入れていきます。10本位づつ一度に揚げて いきます。泡が細かくなったら出来上がりです。油を切って食べてみて下さい。ゴボウの苦手な人でもこれなら大丈夫です。 食物繊維タップリの最高のチップスです。
美味いよ〜!ビールのツマミでどうぞ!
「究極のぶり大根」
寒くなって参りました。そんな中、美味しくなったのは寒ぶりと大根の組み合わせです。用意して下さい「ぶりアラ」と「大根」。 下処理さえしっかりすれば最高の一品になります。まず大根を3センチ位に輪切りし皮をしっかり剥きます(年輪みたいなのが ありますのでその内側までザックリ取り除きます)出来れば面取りをしましょう。鍋に水を張り大根をいれ米一つまみ加え火を点け 串がスッと通るまで茹でます。出来上がったら流水でサッと洗いザルに取り冷蔵庫に入れます。さあ、ブリの方です。 小口に切り分け海水程度の塩水で丁寧に洗って汚れ(血合い・うろこ等)を落とし熱湯に潜らせ直ぐにザルに取ります。 鍋にダシ水、味醂、酒を好みで入れ大根を並べ入れます。上からぶりを乗せ火を点け強火で沸騰させます。 アクを丁寧に取り除き落し蓋をして中火で15分煮込み醤油(濃い口1薄口2)を加え更に15分程度煮込んで出来上がりです。ユズの皮を振りかけ香りとともに最高の演出を楽しみましょう。
美味いよ〜!酒の肴でどうぞ!
「究極のアジの南蛮漬」
無茶苦茶美味い南蛮漬を完成しました。これは最高です!用意するもの「新鮮な小アジ」と「たまねぎ」「にんじん」「にんにく」。 それに「タカの爪、酢、砂糖、酒、みりん、ダシの素、塩」です。まず、アジは頭を落とし内蔵を取りゼイゴを取り塩水の溜め水で 丁寧に洗いバットを斜めにして並べておきます(これにより生臭さや残った血合いが自然に下の流れ出ます)次に漬け汁の作り方です。 「酢、砂糖、酒、みりん、ダシの素、塩」をお好みで合わせ沸騰したら「たまねぎ」「にんじん」「にんにく」をいずれもスライスして サッと煮込んでタカの爪を上から散りばめておきます。小アジの水気をペーパーで取り軽く塩・コショーして薄力粉を塗し叩いて 揚げていきます、160度からがベストでしょう?一旦、火が通ったら上げ180度で2度揚げして沸騰した漬け汁に「ジュッ!」と 両面漬けこみバットに次々に並べていきます。最後に残った漬け汁をかけ入れ野菜類をまんべんなく乗せます。自然に冷めたら アジをひっくり返し同様に野菜類を上に乗せ冷蔵庫に保存します。一晩寝かせて食べてみて下さい。
どうです!究極でしょう? 骨まで食べられ、にんにくの香りがベスマッチして最高の一品です。
美味いよ〜!酒の肴、ご飯のお友にどうぞ!
「究極のしじみ醤油漬」
しじみと言えば味噌汁が定番です。赤味噌を少し入れ最高に美味い汁〜これだけで朝食が満足いけるかも知れません。ここでご紹介 するのは醤油漬です。HP等を閲覧しますと台湾あたりでよく作られているようです。用意して下さい、「大きめなしじみ300g」 「にんにく1かけ、生姜少々、タカの爪1本」「紹興酒(日本酒可)100cc、砂糖大匙1、醤油80〜100cc」。まず、しじみを買って来られ たら真水に入れよく擦り合わせ綺麗にします。次に海水よりやや薄めの塩水(真水不可)を作り砂だしを半日位します。 まず、タレを作りますか。簡単です紹興酒、砂糖、醤油(薄口不可)をボールに入れ、にんにくスライス、針生姜、タカの爪は種を 取り輪切りにしたものを混ぜ合わせて下さい。味を見て好みに調整して下さい。さあ、ここからが究極の作り方です。 しじみが完全に被る水量を鍋に入れ出汁昆布を1枚、そのまま火を付け沸騰したらしじみを入れ昆布を取り出します。 次々に口を開きますので順次タレの入ったボールに入れていきます。火が通り過ぎると硬くなったり風味がでません。 全部移したらまんべんなく何度か下から混ぜ合わせ冷めたら冷蔵庫で1晩寝かせます。茹で汁は栄養、ミネラル満点ですので翌朝の 味噌汁ベースにして下さい。一晩置いた香り高き「しじみの醤油漬」しゃぶりながら身を食べてみて下さい。最高〜〜でしょ!
美味いよ〜!絶対に酒のツマミ〜!
「究極のうなぎ柳川風」
夏バテ、疲れた時に是非ためして下さい。美味いし翌朝の気合が違います。用意して下さい「うなぎの蒲焼〜スーパーで売って いるもので十分です(白焼きの方がお薦めです)」・ゴボウ(ササガキにして水に晒しておきます)まず土鍋または平鍋を準備 して水を張りゴボウを入れカツオだしを入れ沸騰後中火でアクを取りながら柔らかくなるまで煮込みます。頃合を見て、うなぎを 1cm幅に切って全体に並べ付属のタレを加えます。コトコトと煮込みながら酒、みりん、砂糖、醤油(薄口不可)で味を整えます (すき焼きより少し辛目がベスト?)素材がダシとヒタヒタになったら溶き卵を全体に流し込みます。上から三つ葉のザク切り を振り入れ蓋をして火を止め3分程度蒸らしたら出来あがり〜♪器に取って食べてみて下さい。どうです!最高に美味いで しょう?お好みで七味を入れてみても良いですよ。また、すき焼き風に「焼き豆腐」「長ネギ」なんか入れてもグットです。
美味いよ〜!ビールの友!ご飯でどんぶり〜!
「究極の串カツ」
カツ?カツ丼?確かにそれなりに美味いと思います。しかし、この一品を食べたら食の理論が変わります(笑)用意してください。 豚カツ用肉、玉葱(肉の大きさに合わせ切る)、塩コショウ、ブラック粒ペッパー(これ大事)。まず、ステーキ状の豚肉を 縦に切り半分にします。次に小口に横にカットします。(サイコロステーキの長めかな?)串を用意し肉、玉葱、肉と交互に 刺していきます。焼き鳥のネギ間と同じです。全体に塩コショウをして更に粒コショーをして冷蔵庫に15分寝かします。 後はフライを揚げる要領で小麦粉+生卵+パン粉の順番で多めの油180度で揚げていきます。約5分、泡が少なくなって パチパチと揚げ音が変わったら出来上がりです。油をよく切ってトンカツソースで頂きます。
どうです! 最高に美味いでしょう!生野菜と共にどうぞ〜♪
美味いよ〜!やっぱビールかな〜♪
「究極のメンマ」
シナチク・メンマ殆ど同じものかと考えますが実は相当に違うものなのです。前者は醗酵させたり素人ではとても無理。そこで 考え出したのが簡単メンマの作り方なのです。用意して下さい。タケノコはマダケ又はハチクです。皮を剥ぎ10センチ程度に 切って更に繊維に平行して4等分して中の節の部分を削ぎます。カキモチ生の長い辺を内側に曲げたような?長方形なものが出来ればOKです。 好きなだけ沢山用意します。タップリな水に米ぬかを入れタケノコを沸騰して約1時間茹でていきます。茹で上がったら流水に 3時間ばかり晒して下準備が出来上がりです。問題はここからなのです。いかにあの食感と味を短時間で作るか?時間があれば 当然、天日乾しにして戻して云々なのですが・・。そこで究極、乾燥させれば良いのです!電子レンジ強で重ならないように 裏表それぞれ10分・5分チンしてみて下さい。どうですバッチリ半乾燥で指でタテに割けるようになります。
少しアラ熱を取って 指先でメンマ風に裂いて下さい。食べてみてコリコリとメンマ特有な食感があればOKです。鍋に水・醤油・酒・味醂・砂糖そして チャンポンダシ(スーパーで売っている粉末)を沸騰させ煮込んでいきます。弱火で4〜5時間ですかね?汁気がすっかり無くなったら ゴマ油を少し絡めて七味を振って完成です。
美味いよ〜!当然ラーメンだけどビールの肴〜♪
「究極の鶏唐揚」
名古屋発祥の風来坊と言う究極の手羽先唐揚があります。中国・九州では北九州の黒崎に暖簾分けの店があります。偶然に食べる機会があり その味に魅了されてしまいました。そこで答は一つ「作るしかない(笑)」本物は小さい手羽先を使っています。探してみましたが そのサイズは一般に入手する事は不可能のようです。そこで目を付けたのが「手羽中の開き」です。
用意して下さい。スーパーで 購入した手羽中の開き30本程度。後は炒り白ゴマ・粒コショウ(仕上げに使います)まず手羽中をザッと洗いニンニクスライスと酒で ボールで和えておきます。そうですね冷蔵庫で30分もあれば十分でしょう。よく水気を切り軽く塩・コショウをして薄力粉を塗して 160度の油で10分程度揚げます。少し色が付いた状態です。一度上げて180度で2度揚げします。キツネ色になればOK。次々に油を 切って熱い内にタレ(醤油3+酒1+砂糖1+味醂1+昆布だしを沸騰させたもの=スーパーに「手羽唐の元」ってのを売ってます殆ど 同等かと?)に絡ませます。その後、白ゴマ・粒コショウを振りいれ絡ませ出来上がりです。熱いのも良いですが冷たくなって引き 締まった手羽中唐揚は最高です。
美味いよ〜!やっぱビールかな(笑)
「究極のもずく酢」
細いもずくを探して下さい。出来れば「洗いもずく」がベストです。無ければ塩抜きして下さい。まずザルに入れ軽く洗ってしっかり水気を 切って下さい。そのまま冷蔵庫に入れ冷やして下さい。次に究極の甘酢を作ります。色々と試してみましたが酢4、砂糖3、薄口1を 混ぜ合わせたものが良いようです。ショウガを千切りして入れて下さい。キリッと冷やして食べてみて下さい。
この味には ビックリします。
美味いよ〜!熱燗かな?
「究極の蒸し鶏胸肉」
どうしてもパサパサ感が出る鶏胸肉です。阿蘇地方で地中から吹き出る火山蒸気で蒸したのを思い出しました。調味料は塩のみでした。 これをベースにサッパリ感溢れるものが出来ないか?そこで試行錯誤で完成しました。是非、試してみて下さい。
用意して下さい 鶏胸肉(250〜300g)をまな板に広げてフォークでボスボス全体裏表に穴をあけ両面にたっぷり塩、コショウしてください。 ここでまず蒸し鶏を作り始めますます。耐熱皿に肉を乗せショウガ薄切り2〜3枚、にんにく1カケ(スライス)長ネギ青い所、 後はパセリの軸とか冷蔵庫にある余った野菜を乱切りして乗せ日本酒を肉が浸かる程入れます。ラップして電子レンジ500wなら5分で 裏返し3分。取り出して冷まします。スライスして煮汁を好きなものトマトペーストとかを煮詰めてトッピングします。和風でいくなら 醤油40cc酢20cc砂糖小匙2煮汁10ccにニンニク微塵を混ぜ合わせ上からかけてしまいます。
美味いよ〜!白ワインが最高です!
「究極の煮鶏胸肉」
鶏胸肉(250〜300g)を前記同様まな板に広げてフォークでボスボス全体裏表に穴をあけて下さい。肉が平たく入る鍋を用意して下さい。 ベースタレを作ります。醤油100cc、酢50cc、赤ワイン50cc、酒50cc、水50cc、味醂50cc、砂糖大匙4杯とショウガ薄切り2〜3枚、 にんにく1カケ(潰し)を入れ沸騰させ肉を入れ中火で20分落し蓋をして煮込みます。途中、裏返すと尚、良いですね。 粗熱が取れたら厚めにスライスして煮込んだタレをかけて食べてみて下さい。
超美味いよ〜!冷酒かな♪
「究極のシメサバ」
本物のシメサバが食べたい方はこのレシピを参考に作ってみて下さい。その味と香りにかなりビックリされると思います。 まずは良い素材探しからです。刺身用の真サバがベストです目が透明に近くシメサバ用と記載があり背中を指先で掴んで 軟らかくない物があったら挑戦してみて下さい。
背中から胸ヒレのすぐ下に包丁を入れ頭を落とします。次に腹に包丁を入れ尻ヒレまで切っていきます。 ワタを取り除き流水で綺麗に洗いペーパー等で水気を拭き取ります。3枚におろして下さい大名おろしで大丈夫です。 胸骨を削ぎとり両面にたっぷり塩を振り(特に身側は白くなる位)少し傾けたバットに並べます。常温で2〜3時間もすれば 身に塩が馴染んで持ったら少し固く感じます。流水で両面の塩をサラッと4〜5回流し落します。すぐ水気を拭き取って 下さい。塩分が心配なら端を少し切って食べてみましょう。少し塩辛いがこの時点ではベストです。
バットにダシ昆布 ・薄切りショウガ・鷹のツメ(種を除いたもの)に酢を少し入れ30分過ぎたものに皮を上にして敷き更に 全体がヒタヒタになる程度に酢を加えていきます。冷蔵庫で20分サバを裏返し更に10分でペーパー等で水気を しっかり取って出来上がりです。
中骨を抜いて薄皮を剥いで切って食べてみて下さい最高に美味いと思います。更にこれを炙りにしてみて 下さい。寿司飯で焼きサバ寿司とかにすると一般的に売ってるものは食べられなくなります(笑)
超美味いよ〜!白ワインかな♪
〜まだまだ更新致します!暫しお時間を!〜