2026年のスギ・ヒノキ花粉飛散について(結果)
2025年の夏は、史上最高の猛暑を更新しましたが、前年が史上3番目に多いスギ花粉総数であったためか、今シーズン
の観察木の着花状態は前年以上とはならず、スギの予測総数は、平年値(3,674個/cm2)
に対し3,600個/cm2程度としました。実測値は3,400個/cm2と、予測をわずかに下回りました。
一
方、ヒノキの飛散総数は、平
年値2,180個/cm2に対し、2,310個/cm2でした。
結果的に、スギ、ヒノキともに、ほぼ平年並みの飛散でした。