がんの痛みなどの症状をやわらげながら、「最後まで我が家で暮らしたい」この願いをかなえるために…。

在宅緩和ケアとは…

 がんなどにより、病気の治癒や、完治を目的とした治療が有効でなくなる場合があります。

 このような場合でも、患者さんとそのご家族の痛みや苦しみをできる限り取り除き、住み慣れたご自宅で快適な生活が送っていただけるよう、ご希望に沿ったケアを提供するものです。

 山口市では、このようながん患者の方が住み慣れた自宅など自分が望む生活の場で安心して過ごせるよう、山口市・吉南医師会や訪問看護ステーション、介護サービス提供機関、行政などから構成された「山口市在宅緩和ケア推進会議」を設置し、保健・医療・福祉などの関係機関と連携を図りながら、事業推進について協議を進めています。


 2010.5.27よりカウント