教育課程の概要
1 基本的な立場
(1)たくましい心とからだをもち、よき社会性を身につけた生徒の育成
  ・勤労体験学習、行事、生徒会活動への主体的な取り組み
  ・ボランティア活動への積極的な参加
(2)一人ひとりの学力向上を目ざした研究の推進
  ・個に応じた指導のための教材・教具の開発
  ・生徒や保護者等による評価を生かした授業改善
  ・T・Tによる授業などきめ細かい指導のための指導方法の工夫改善
(3)教師対生徒、生徒同士の人間関係の深化、互いに尊敬し合い思いやる心の育成
  ・校訓及び学校チャレンジ目標の実践
  ・学業不振生徒、配慮を要する生徒に対する適切な支援・指導
(4)豊かな体験活動、キャリア教育の推進
  ・「個性を生かす」教育活動の展開
  ・キャリア教育の視点ですべての教育活動を実践

2 実施にあた

授業時数(週あたり)

国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保体 技家 英語 選択 道徳 学活 総合 合計
1年 1.25 1.25 2.6 2.9 28
2年 2.6 3.4 28
3年 2.4 2.3 2.6 3.7 28

3 教科
(1)1・2年英語、2年保健体育についてはT・Tによる授業を実施する。
(2)選択教科における選択履修幅の拡大により、個性の伸張と基礎学力の向上を図る。
  ・第2学年において週1単位時間の選択教科を取り入れる。
   A選択・・・国語、数学、英語のうち1単位(3教科3コース)
  ・第3学年において週3単位時間の選択教科を取り入れる。
   A選択・・・保健体育、音楽のうち1単位(2教科2コース)
   B選択・・・数学、社会のうち1単位(2教科2コース)
   C選択・・・英語、理科のうち1単位(2教科2コース)

4 道徳
(1)全学年の道徳の時間を水曜日2校時に位置づける。
(2)生徒の発達段階に応じた道徳的判断力を養い、その実践を目ざすよう指導する。
(3)人間尊重の精神を基盤とし、民主的な国際社会を生きる国民としての自覚を持たせる。
(4)学習指導要領の趣旨をとらえ、4つの視点の各内容を重視する。

5 特別活動
(1)全学年の学級活動を火曜日の2校時に位置づける。
(2)学習指導要領の趣旨をとらえ、5つの目標を重視する。
(3)月初めに全校集会を実施し、生徒会が進行する。

6 総合的な学習の時間
(1)教育課程全体を視野に入れて、総合的な学習の時間を位置づける。
(2)補充・発展的な学習、体験的な学習や問題解決的な学習を行う。
(3)各学年週1時間の国際理解教育を実施する。

7 その他
(1)毎朝10分間と給食配膳時間10分間は、読書タイムの時間にあてる。
(2)毎週金曜日の6校時を東中タイムとし、学校教育の充実を図るための活動を実施する。