わが家の水槽   

玄関にある水槽の中の魚は、カージナルテトラ、ラミノーズテトラ、プリステラのカラシンにペンシルフイッシュ、オトシンクルス、コリドラスである。(ただし 今は右水槽のランチュウはいなくなってしまった。)

世の中、美しいものを維持するのにはそれなりの努力が必要である。水槽の悩みといえばコケ対策であるが、エビや貝の生物兵器にも限界があり、定期的な換水と水槽掃除という地道な努力しかない。 よって毎週の1/3換水ができない人に真のアクアリストとしての資格なしと痛感して久しい。また、スネールの駆除には私はバジスバジス1匹を投入してクリアしている。

この趣味は心の中で拡大縮小の葛藤を繰り返しているが、 毎年、暑さが去った初秋になると、大掃除のついでに、つい魚を補充してしまい、また1年間の趣味継続となっている。 いずれにせよ、熱帯魚を飼うのをやめたとしても水草 水槽でミナミヌマエビだけは飼い続けたいと思う。水槽は贅沢で優雅な癒し空間であるから。そのためにも今よりもっと簡単で廉価なCOシステムが開発・普及されることを切に望んでいるわか家の玄関の水槽。熱帯魚飼育は 設備器具や魚・水草の高額な初期投資に始まり、えさや飼育水の調整剤、ヒーターや照明の電気代と維持費もかなりかかる。器具も専門的で紫外線殺菌灯はおろか、蛍光ライトの点灯管すら街には規格品が売ってないんですけど…。管理に必要な時間もコストも悩みも半端でないアクアリウムは間違いなく道楽趣味 である。現在、熱帯魚飼育歴5年。いつまで続くのだろうか。今年も懲りずにラミノーズテトラ10匹、ミナミヌマエビ20匹、イシマキガイ5匹を補充。

2005.10.1

 

 

 

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