海蛍と銀河、時々流れ星!

海蛍の前半は、秋穂へ通って見る事にした。なぜなら、8月13日頃極大を迎える
ペルセウス流星群の流れ星が一緒に撮影出来るのではと、期待してのことであった。
多い日には5、6個の流星を見る事もあったが、カメラのフレームを横切るのは2、3個であった
本番の13日前後は秋雨前線の停滞で最悪のシーズンであっただけに、貴重な経験ができた。
さらに、今年も沢山の海蛍を見る事が出来た。





8月4日 雲が多かったが、透明度は良く雲の間から銀河が綺麗に見えていた。
岸辺で光っていた海蛍が波で流され、海面に模様が現れた。

20分連続撮影した画像を、星空と合成しています。





雲が流れる中、3個の流星を捉える事が出来た。

最初に流れた流星画像に、位置を合わせて流星を2個合成しています。





8月5日 雲が出る事もなく、安定した快晴で、透明度も最高の夜であった。
いつもとは、違った角度で海岸を狙って見た。

前景は、30分程度連続撮影した画像を、星空と合成しています。




潮の関係か?いつもほどは、海蛍は光らなかった。

前景は、30分程度連続撮影した画像を、星空と合成しています。



ケンコーのスカイメモで追尾撮影した画像に2個の流星が飛び込んでいた。
銀河を横切った流星は、ペルセウス座流星群と活動期が被っている
やぎ座流星群の可能性が高いかと?斜めに流れた流星は、途中で色が
変わっている所から、ペルセウス流星群かと?思われる。

2枚の画像を比較明合成し、前景は1枚だけで画像処理しています。



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