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music composed by
Pierre Barouh,
Yasuaki Shimizu, Areski Belkacem,
Francis Lai, Nobuyoshi Koshibe,
Kazuhiko Katoh, Yukihiro Takahashi,
Michel Ribard, Jeome Sabary,
Daniel Laboie,
performed by
Pierre Barouh,
Yasuaki Shimizu,
Keiichi Suzuki, Tohru Okada,
Masahiro Takekawa, Ryomei Shirai,
Hirobumi Suzuki, Tetsuro Kashibuchi,
Youki Hamaya
発売は2001年。録音は1983年。
パリ・ピエール・カルダン劇場において
日本から清水靖晃、ムーンライダーズを迎えての
幻のライヴ録音、73分収録。
ライダーズのリーダー鈴木慶一氏は
ライナーで語ってられるように
”レコーディングされてた事”自体
知らなかったそうです。
'83年の「ル・ポレン」からの曲が中心ですが、
「ジャッキーの歌」「サ・ヴァ・サ・ヴィアン」
も披露される。
「イントロダクション・パパ」は
いわゆるコンサートMCです。
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"volume 2"というのが、気になってので、
調べてみると、vol.1とvol.3が
輸入盤で、存在します。
私はvol.1とvol.3は、持ってないので、推測ですが、
[dites 33]は、サラヴァ・レーベルにおいて、
発掘音源のシリーズのようですね。
vol.1は、1999リリース。
1972年のレーベルのドキュメンタリー音源。
vol.3は、2003年リリース。
[ HMV で購入 ] (輸入盤)
Pierre Barouh/Dites 33 Vol.2
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発売は2001年。
監修・選曲 / 橋本 徹 (SUBURBIA)
カフェ・ミュージックの
コンピレーション・シリーズの
サラヴァ・レコード編。
ピエール・バルーの曲が7曲。
「サンバ・サラヴァ」は、
1969年の映画「男と女」ヴァージョン。
ライナーノーツには選曲者の橋本徹氏の
丁寧な曲解説があります。
ジャケットには、邦題表記がなかったので、
このライナーノーツから照らし合わせて
書かせていただきました。
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「サラヴァ・フォー・カフェ・アプレミディ 2 」
という続編が、2002年にリリース。
ピエール・バルーの楽曲は、以下の3曲を収録。
「白い恋人たち」(ピエール・バルー&フランシス・レイ)
「ヴァイキング・バンク」(ピエール・バルー)
「おいしい水」(ピエール・バルー)
[ amazon で購入 ] (日本盤)
サラヴァ・フォー・カフェ・アプレミディ
サラヴァ・フォー・カフェ・アプレミディ 2
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music composed by
Pierre Barouh,
Francis Lai, Antonio Carlos Jobim,
Vinicius De Moraes, Baden Powell,
Jacques Datin
2002年にオーマガトキからリリース。
1962〜63年に disc AZ から発表された
4枚のシングルを中心に編集された貴重音源。
Track.1. 以外は世界初CD化。
近年の現代風アレンジも好きですが、
この時代特有のシンプルなアレンジがいいですね〜。
新人の頃なのにスタイルが完成形ですよね。
後のアルバムで再演された曲もいくつかあるのですが、
発表時の音源を聴けるCDは貴重ですね。
そのライナーも当時のバルーを知る上で参考になります。
曲だけならず、その生き方までもが、”カッコイイ!”
愛すべき、自由と好奇心の人。
Track .2.3.4.5.8.9.10.14.15.は、
盟友フランシス・レイとの共作。
Track.7.はバーデン・パウエルと共演・共作。
Track.13.は、
アントニオ・カルロス・ジョビンの
”アグァ・デ・ベベール”
に仏語の歌詞をバルーが付けた曲。
ポルトガル語の原詩はビニシウス・デ・モラエス。
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初期4枚のシングルからの選曲は、
「君は18歳」から、
「君は18歳」「物語」「愛から愛へ」
「愛する勇気」から、
「愛する勇気」「レオン伯父さんの小舟」「日一日と」
「港の歌」から、
「港の歌」「世界一周」「僕ら」「テディの歌」
「おいしい水」から、
「おいしい水」「二人の戦い」「そうするしかない」
[ amazon で購入 ] (日本盤)
サウダージ
[ HMV で購入 ] (日本盤)
Pierre Barouh/Saudade
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music composed by
Pierre Barouh,
Francis Lai, Anita Vallejo,
Jean Pierre Mas, Richard Galliano,
Aragon, inconnu
2003年09月25日発売。
録音は1998年から2003年。サラヴァの未発表音源集。
Track.6〜11は、ライブ音源。
vol.2はバルー以外のアーティストの曲を集めたもの。
vol.1である本アルバムは、
全曲バルーの作詞・作曲(共作含む)、歌唱。
「愛する勇気」の再録音盤収録。
最新作「クレプスキュール」収録。
旧友のジャズ・ピアニスト、
モーリス・ヴァンデとは 30数年振りの録音。
テアトル・アレフ劇団は、
「ラスト・チャンス・キャバレー」を演じた劇団。
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このシリーズは、他にも、
2003年09月25日に、Vol.2として、
(バルー以外の)サラヴァ・アーティスト編 、
2006年12月27日に、Vol.3 がリリースされた。
[ amazon で購入 ] (日本盤)
サラヴァの屋根裏部屋 Vol.1 レア&アンリリースド・トラック集~ピエール・バルー編
[ HMV で購入 ] (日本盤)
Pierre Barouh/サラヴァの屋根裏部屋vol.1 レア & アンリリースド トラック集- Pierre Barouh編
2003年09月25日発売。
仏フレモー&アソシエ社編集盤。
サラヴァの35年の歴史をまとめた
初回限定の2枚組みベスト盤。
バルーとサラヴァに敬意を表す
パトリック・フレモーが
自社で編集してリリース。
発売:オーマガトキ/新星堂
販売:コロムビアミュージックエンタテインメント
OMBX-1001 税抜3.900円
2003年9月25日に発売されました。
[ 収録作品 ]
1969 Rio de Janeiro
2003 Tokyo
1996 Rio de Janeiro
1998 la suite …
[ 出演 ]
ピエール・バルー、バーデン・パウエル
マリア・ベターニャ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ
ジョアン・ダ・バイアーナ、ピシンギーニャ
マルシア、フィリップ・パウエル
アダン・グザレバラダ、ビーア
ルイ・マルセル・パウエル、他
1969年製作のピエール・バルー初監督の
ドキュメンタリー映画「サラヴァ」。
過去にビデオ発売もされた61分の作品に
1996、1998、2003年の作品を追加して、
93分の作品として、2003年にDVD発売された映像作品。
ブラジルに盟友バーデン・パウエルと渡り、
現地のミュージシャンたちとのセッションや、
インタビューを追いつづけたドキュメント映像。
マリア・ベターニアと
パウリーニョ・ダ・ヴィオラのシーンでは、
大勢の人とテーブルを囲み、
ビールを飲みながら歌うという
フランクな感じの中の撮影で、
「人が集まれば自然と歌声」です!
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翌2004年には、2本のDVDがリリース。
●「サ・ヴァ、サ・ヴィアン (bis…)」
[CA VA, CA VIENT (bis…)]
2004/12/1発売。84分。
監督: ピエール・パルー
出演: ピエール・パルー, かぼちゃ商会、戸川昌子他
バルーが魅せられた、かぼちゃ商会の
2002年7月と2003年8月の、
フランスでのパフォーマンスと、
2002年4月、渋谷「青い部屋」での収録。
●「アコーデオン」[ACCORDEON]
2004/12/1発売。56分。
監督: ピエール・バルー
出演: ピエール・バルー,
リシャール・ガリアーノ、coba他
以前制作されたフランス、チュールでの、
1990年のアコーディオンの国際フェスティバルの
ドキュメントである「真珠貝の夜・チュール」の完全版。
[ amazon で購入 ] (日本盤)
SARAVAH 「時空を越えた散歩、または出会い」 ピエール・バルーとブラジル音楽1969~2003~
ザ・ヴァ、サ・ヴィアン(bis...)
アコーデオン
[ HMV で購入 ] (日本盤)
Pierre Barouh/Saravah
Pierre Barouh/Ca Va Ca Vient
Pierre Barouh/Accordeon
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ビクターエンタテインメントから、
2004/05/21発売。
モデル、女優、CMと多彩に活躍中の
川原亜矢子さんのアルバムにバルーが参加しています。
そしてその曲とは、「男と女」!!
バルーさん、この曲、38年振りだそうです。
他にも、映画「男と女」から、
「愛は私たちより強く」もバルーとデュエット。
エリック・サティの「ジムノペディ」
にバルーさんが詩をつけています。
バルーさん参加曲以外にも、
ラヴェル、バッハ、ゲンズブールの曲など
かなり面白い曲構成になってます。
[ amazon で購入 ] (日本盤)
So Nice
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2007年01月24日発売。
サウージ(乾杯)と題された
サラヴァのボサノヴァ・テイストの
曲を集めたベスト盤。
「サンバ・サラヴァ」は、
映画「男と女」ヴァージョンと、
映画「サラヴァ」ヴァージョンから。
「おいしい水」は、
discAZ 時代のシングル・ヴァージョン。
「ロシニョール」は、
ドミニク・バルーとのデュエット。
シングル「仮面の夜」のB面で、日本発CD化。
[ amazon で購入 ] (日本盤)
サウージ・サラヴァ
[ DISC 1 - CD ] ダルトニアン
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[ DISC 2 - DVD ] たのしい出会い
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1998年の「ITCHI GO ITCHI E」以来となる
久し振りのオリジナル・フル・アルバム。
2006年の、サラヴァ設立40周年の記念碑的作品。
1999年から2006年にわたって、パリと東京で録音。
日本語詞の、「ラスト・チャンス・キャバレー」。
歌っているのは、バルーとの親交の厚い、戸川昌子さん。
彼女が2004年にカヴァーしたヴァージョンを収録。
切ないメロディが美しい「夜更けに」「音のかけら」。
それぞれ、作曲は、エリック・ギユトン、
ジャン・ピエール・マス。
渡辺雅美と、ファッシネイションズ。
以前、DVDでもクローズアップされた、
ネオ・チンドン・バンドのかぼちゃ商会。
そして、愛娘マイア(まや)。
・・・と、近年の、バルー人脈が多数参加しての、
バラエティに富む作品群。
「ティティーヌ」は、映画「モダン・タイムス」
の挿入歌のカヴァー。聴けば・・・ああっあの曲!
「オヴァリー」は、2007年、ラグビーWカップのテーマ曲。
DVDは、1996、1999年にカンボジアで撮影。
バルー自身が監督のドキュメンタリー。
[ amazon で購入 ] (日本盤)
ダルトニアン(DVD付)
[ HMV で購入 ] (日本盤)
Pierre Barouh/Daltonien (+dvd)