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Sonja Kristina (vo, g)
Darryl Way (violin,key,vo)
Florian Pilkington-Miksa (drums)
Andy Christie (g)
with
Marvin Ayres (cello, violin, key)
on "Melinda More or Less", "Elfin Boy"
まさか!のカーヴド・エア、再結成アルバム。
3曲の新曲と、リメイク・トラック。
再結成カーヴド・エアを追った
ドキュメンタリー映像を、youtube で発見。↓
DISC 1
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DISC 2
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再結成を前にした2枚組のベスト・アルバム。
[ AIR CUT ][ LOVE CHILD ] からの選曲もある。
[ amazon で購入 ] 輸入盤

1969年、クラシック畑出身のフランシス・モンクマン
(key,g)を中心とした実験的音楽バンドが生まれる。
マーティン(b)とピルキントンミクサ(dr)もこのメンバー。
後、ヴァイオリニスト、ダリル・ウェイが合流し、
”シシファス(SISYPHUS)”として活動を開始する。
1970年、ミュージカルで活躍していた
ソーニャ・クリスティーナ(vo,g)の加入を期に
カーヴド・エアとバンド名をあらためる。
由来は、現代音楽家テリー・ライリーの
「A Rainbow In Curved Air」という曲から。
エレクトリック・ヴァイオリンと、女性ヴォーカルを
フューチャーした、そのサウンドに業界の関心は高く、
デビュー前からカーヴド・エアは注目されていた。
複数のレコード会社からオファーがあるが、
最終的には、ワーナー・ブラザースと契約。
1970年アルバム「エア・コンディショニング」でデビュー。
ソーニャもアコギを手にし、フォーク路線も導入した
サード「ファンタスマゴリア」は最高傑作とされるも、
中心人物であったウェイとモンクマンが脱退。
エディ・ジョブソン加入で、1973年「エア・カット」
という傑作が生まれるが、結局解散の道をたどる。
早くも1974年、ウェイとモンクマンが復帰し、再結成。
その後、ドラムのスチュワート・コープランドをはじめ
若干のメンバーチェンジを繰り返し、
1976年「空中浮遊」を最後に再び解散。
コープランドは、1977年にポリスを結成。
1990年、2008年、再結成。
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2007年04月25日、
ワーナー・ミュージック・ジャパンより、
初期3枚のアルバムの紙ジャケが限定発売。
日本盤のオビや、特殊ジャケットを可能な限り再現。
※ 2007年、紙ジャケ限定盤(日本盤)
[ amazon で購入 ]
[ HMV で購入 ]
Curved Air/Air Conditioning (Ltd)(Pps)

14. April. 1949 in Brentwood, Essex, U.K.
ソーニャ・クリスティーナ

17. December. 1948 in Taunton, Somerset, U.K.
ダリル・ウェイ

9. June. 1949 in Hampstead, North London, U.K.
フランシス・モンクマン

28. April. 1955 in Billingham, Durham, U.K.
エディ・ジョブソン 1972〜1973年在籍。

16. July. 1952 in Alexandria, Virginia, U.S.A.
スチュアート・コープランド 1975〜1976年在籍。
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こちらが、バンド名の由来となった
テリー・ライリーのミニマル/ミュージックの傑作。
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Sonja Kristina (vo)
Darryl Way (violin,vo)
Francis Monkman (g,key,mellotron)
Robert Martin (b)
Florian Pilkington-Miksa (dr)
カーヴド・エアのデビュー・アルバム。
初販は、世界初の市販ピクチャーディスクとされている。
英国チャート8位と商業的な成功も収めている。
ロックにヴァイオリンを導入する動きはすでにあったが、
これほど必要不可欠な要素としての導入は珍しい。
この初期カーヴド・エアでのダリル・ウェイの活躍があり、
ダリル脱退後のエディ・ジョブソンも一躍、注目されてゆく。
二人の天才ヴァイオリニストがカーヴド・エアから生まれた。
インスト曲「ヴィヴァルディ・ウイズ・カノンズ」の
ウェイとモンクマンのバトルは圧巻!
ヴォーカル曲では、「イット・ハップンド・トゥデイ」
「プロポジション」がパワフルで、後のライブでも定番となる。
サード・アルバムのようなフォーク調は、まだ前面に出ていない。
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Sonja Kristina (vo)
Darryl Way (violin,vo,p)
Francis Monkman (g,key,syn)
Ian Eyre (b)
Florian Pilkington-Miksa (dr)
タイトル通りのセカンド・アルバム。
早くもベーシストがイアン・エアーに交代。
アルバムは、全英8位(諸説あり)。
シングル「バック・ストリート・ラヴ」は英国4位。
オリジナルのジャケットは6つ折の凝ったもの。
前作との変化は、モンクマンのピアノが増えたのと、
全体的に、軽快で明るいメロディの印象を感じる。
「パペッツ」では、ウェイのピアノが聞ける。
代表曲として語られることは少ないが、
個人的に「ピース・オブ・マインド」がお気に入りです♪
クレジットの "Linwood" とは、
再婚してファミリーネームが変わったソーニャ。
つまり、Sonja Kristina Linwood ということ。
[ HMV で購入 ]
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Sonja Kristina (vo,ag)
Darryl Way (violin,vo,p)
Francis Monkman (g,key,syn)
Mike Wedgwood (b,g,vo)
Florian Pilkington-Miksa (dr)
私がカーヴド・エアに打ちのめされた”マイ・ベスト”。
はじめて聴かれる方には、強くオススメするアルバムです!
アルバムは、全英20位と商業的には、前作よりもダウンするが、
その音楽的評価は、彼らのアルバムの中で最高傑作とされる。
アルバム・タイトルは、ルイス・キャロルの詩集から。
「マリー・アントワネット」「メリンダ」は、
フォーク調の美しいメロディの曲で、以後ライブや
ベスト盤では、必ず収録される曲となる。
「ウルトラ・ヴィヴァルディ」は、ファースト・アルバムの
「ヴィヴァルディ・ウイズ・キャノンズ」の続編的な作品。
フルート、トロンボーンなど、ブラス系のゲストが多い。
再度ベーシストが交代するが、メンバーチェンジは更に進み。
本アルバムのリリース後、ウェイ、モンクマン、
ピルキントンミクサが脱退。バンドは最大の危機を迎える。
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Sonja Kristina (vo,ag)
Eddie Jobson (key,violin,vo)
Kirby Gregory (g,vo)
Mike Wedgwood (b,ag,vo)
Jim Russell (dr,per)
カーヴド・エア4枚目のアルバム。
ウェイ、モンクマンの脱退により最大の危機を迎えるが、
エディ・ジョブソンが見事にその穴を埋めた。
その貢献は演奏だけでなく、作曲、編曲にもおよぶ。
「メタモルフォシス」のアレンジなどに、
後にジョブソンが結成するUKの香りを感じます。
「トゥー・スリー・トゥー」では、ベースのウェッジウッドが、
作曲とリード・ヴォーカル。彼は後にキャラバンに加入。
今までのカーヴド・エアとは異なる印象のアルバムだが、
「ファンタスママゴリア」と並び証される、完成度の高い名盤です。
1973年、このアルバムを最後に、(短期間ながら)解散。
2004年9月25日…遂に、初CD化!
これでCDで「メタモルフォシス」が聴けるぅ!
日本盤ベル・アンティーク発売 MAR04951 税込み3.000円
今では、輸入盤などで、多少お安いアイテムも存在する。
このアルバムが”聴けるようになった”感激!
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Sonja Kristina (vo)
Darryl Way (violin,key,vo)
Francis Monkman (g,organ,syn)
Florian Pilkington-Miksa (per)
Philip Kohn (b)
1974年に行われた「カムバック・ツアー」のライブ盤。
ベーシスト以外は、オリジナル・メンバーによる再結成で、
サード・アルバムまでの代表曲が演奏されている。
このツアーをキッカケに次のアルバム制作にはいるが、
早くも大幅なメンバー・チェンジが行われる。
「プロポジション」は長尺となり、機器応え充分!
ライブ用のアレンジで、インスト・パートが加えられ、
中盤は、もはや別の曲とも言える。
英国発売は、BTM 。 配給は、DECCA (DERAM)。
日本盤は、ポリドールから。
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Sonja Kristina (vo)
Darryl Way (violin)
Mick Jacques (g)
Stewart Copeland (dr)
John Perry (b)
Peter Wood (key)
「カムバック・ツアー」後に制作されたニュー・アルバム。
だが、ソーニャとウェイ以外は、メンバーチェンジ。
ウェイのヴァイオリンは少し控えめ。
アレンジ自体も随分ポップな印象になる。
ベースとキーボードは、固定されずゲストとしてクレジット。
ヴォーカル・スタイルは、シャウトが増え、
フォーク調のささやくスタイルは影をひそめる。
インスト曲もウェイとモンクマン時代のようなバトルはなく、
ややフュージョンぽい。アンディ・サマーズのソロに近い印象。
本作で加入したドラムのスチュアート・コープランドは、
「カムバック・ツアー」のエージェントを努めた
コープランド兄弟の末の弟であり、後にソーニャの夫となる。
エア解散後は、スティング、アンディ・サマーズと
ポリスを結成し、世界的な成功を収める。
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Sonja Kristina (vo)
Darryl Way (violin,key)
Mick Jacques (g)
Stewart Copeland (dr)
Tony Reeves (b)
アメリカを意識した、かなりポップなアルバム。
ダリル・ウェイが脱退をし、ついに12月23日エアは再び解散。
ソーニャは、エスケイプを結成。ウェイもソロ活動を開始。
そして、コープランドはポリスを結成する。
カーヴド・エアはその後、1990年に、再結成をすることになる。
コンガ、アコーディオン、トランペットなど
あまりおなじみではないセクションのゲストが多い。
そのアコーディオンがフューチャーされた
「ブロークン・レディ」は、はじめて聴いたら、
カーブド・エアと気づかない程の違った印象だが、
曲としては、好きです。
「ムーンシャイン」が一番、
今までのエアのイメージに近いかも。
1994年のCD化の際、ボーナストラックとして
「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」が追加収録される。
SIDE 1
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SIDE 2
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アナログ時代にリリースされたベスト盤。
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Sonja Kristina (vo,ag)
Eddie Jobson (key,violin)
Kirby (g)
Mike Wedgwood (b)
Florian Pilkinton-Miksa (dr)
Jim Russell (dr)
1990年に突如、輸入盤店に並んだ不思議なアイテム。
1972年録音の「エアカット」時のデモテープ、アウトテイクを
メンバーに内緒でリリースしたという未発表音源集。
しかし、マテリアルの要素が強く、
フレーズをループさせて尺を埋めている
という印象のがぬぐえないのも事実。
"Joan", "Paris By Night" は、
エディ・ジョブソンらしいピアノ曲で、
"Piano One"の提供曲に近い印象・・・
ジョブソン・ファンにはマスト・アイテム。
[ amazon で購入 ] 輸入盤
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Sonja Kristina (vo)
Darryl Way (violin,vo)
Francis Monkman (g,key)
Robert Martin (b)
Florian Pilkington-Miksa (dr)
Ian Eyre (b) 4-8
Tony Reeves (b) 9-13
Mick Jacques (g) 9-13
Stewart Copeland (dr) 9-13
1996年リリース。
音源は、'70, '71, '76 年のBBCでのライヴ。
放送用なので、音質のよいライブ音源です。
オリジナルとはかなり異なるアレンジが多い。
初期と最後期からの録音で、、
「ファンタスマゴリア」「エア・カット」
からの選曲はない。
始めてカーヴド・エアを聴く人には
向いていない選曲だが、ファンには貴重な音源。
ラジオ向け録音独自の落ち着いた感じのライブ。
[ amazon で購入 ] 輸入盤
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Sonja Kristina (vo,ag)
Darryl Way (violin,key,vo)
Francis Monkman (g,key,b)
Rob Martin (b)
Florian Pilkington-Miksa (dr)
2000年リリース。
1990年9月23日ロンドンでのライヴ。
モンクマン所有の音源から録音。
英国オリジナル盤の発売は、MYSTIC RECORDS。
日本盤はベル・アンティーク(ヴォイスプリント)から。
1曲目はウェイ、モンクマンの書き下ろしだが、
ライン録音が残っておらず、カセット・テープによる
オーディエンス録音のため音質が悪い。
1曲目を聴くと「ブートか?」と思ってしまいますが、
2曲目以降はライン録音なので、ご安心。
入門編としても活用できそうな代表曲オンパレード!
オリジナルとのアレンジ、ヴォーカルの違いなど、
ファンにも楽しめる為、いろんな層に訴えるアイテム。
[ HMV で購入 ]
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Sonja Kristina (vo,ag)
Darryl Way (violin,key,vo)
Francis Monkman (g,key,b)
Rob Martin (b)
Florian Pilkington-Miksa (dr)
「アライブ 1990」と同じ音源。ドイツ盤。
とてもお求めやすい値段だったりするんですが
ジャケットが、いかにもな感じだったりする(涙)
ジャケット右下には、
LIVE 1990 (the HIDE & SEEK tour'99)という表記。
これは、1999年のツアーの1990年のライブという???
店頭や、通販では正規盤として並んでいる謎のアイテム。
[ amazon で購入 ]
CURVED AIR 1972 (30min)
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Sonja Kristina (vo,ag)
Darryl Way (violin,key,vo)
Francis Monkman (g,key,b)
MIke Wedgewood (b)
Florian Pilkington-Miksa (dr)
2002年リリース。
トラック1〜4が本編。5はダリル・ウェイのインタビュー。
6〜7は、シリーズ・ラインナップの紹介。
なんと、カーヴド・エアのDVDです!!
映像は、以前海賊版ビデオで出回っていた
テレビ映像のようですが…海賊ビデオは多分、
テレビ画面を8ミリで撮影した荒い画像でしたが、
このDVDは、テレビ局のマスターから起こしたのでしょうか?
鮮明な画像です。発売は INTENSE です。
日本盤は、アルカンジェロから発売されました。
リマスター、リストア、ドルビー5.1chサラウンド。
同"MASTER FROM THE VAULTS"シリーズからは、
キャラバン、リック・ウェイクマン、ユーライアヒープ、
ケン・ヘンズリー&ジョン・ウェットン、エイジア、
フェアポート・コンベンション、ウイッシュボーン・アッシュ
などなど…なんかスゴイですねぇ。
[ amazon で購入 ] 輸入盤 高値

カーヴド・エア解散後のソーニャは、
1980年に、初のソロ・アルバム
”SONJA KRISTINA”を発表。
その後、しばらく音楽シーンから離れる。
1990年にカーヴド・エア再々結成の後、
1991年"Songs From The Acid Folk"をリリースし、
ソーニャ節の復活を示した。
1980 [ SONJA KRISTINA ] / Sonja Kristina
1991 [ Songs From The Acid Folk ]
1996 [ The Harmonics Of Love ]
/ Sonja Kristina and Cloud 10
2003 [ Cri De Coeur ] / Sonja Kristina
2005 [ HEAVY PETAL ] / MASK
1980
2006
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Sonja Kristina (vo)
drums- Liam Gonocki, Tony Hendricks
guitars- Lawrence Juber, Bob Barnet
flute- Colin Towns
percussion- Gasper Lawal, Tony Carr
guitar synth- Nigel Gray
keyboards- Colin Towns, David Walker, Darryl Way
violin- Darryl Way
harpischord- Alexander Skeaping
moog- Iain Dunnet
bass- Alfie Agius, Dave Smith
sax- Pete Acock, Terry Lightfoot
backing vocal- Children from The Corona Stage School
Produced by Nigel Gray
時期的にも、内容的にも、
後期カーヴド・エアを感じさせるソロ・アルバム第一弾。
プロデューサーのナイジェル・グレイは、
初期ポリスの共同プロデューサー。
2006年にリリースされたリイシュー盤には、
CURVED AIR '84の名義で発表されたシングルで、
ダリル・ウェイが、プロデュース、演奏に参加した、
「RENEGADE」,「WE'RE ONLY HUMAN」を収録。
ブラス音色のシンセをフューチャーした、
当時のエレポップ、ニューウェーヴ的なアレンジ。
1985年にソーニャのソロとして発表された
12インチ・シングル「WALK ON BY」も収録。
1964年にディオンヌ・ワーウィックの歌唱でヒットした、
バート・バカラックが作曲した曲のカヴァー。
↑「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」、
「孤独のメッセージ」など収録の、
ポリスの1979年発表の名盤「白いレガッタ」、
[Reggatta de blanc]
共同プロデュース、エンジニアはナイジェル・グレイ。
[ amazon で購入 ] +3
[ HMV で購入 ] +3
※ ポリスの名盤、「白いレガッタ」
[ amazon で購入 (日本盤)
[ HMV で購入 ] (日本盤・エンハンスド)
2002
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Sonja Kristina (vo, ag, accordion)
[TY_LOR]
Tim Whitaker (ag, vo)
Simon Whitaker (dr, per)
[The Friends]
Ali McKenzie (cello)
Paul Sax (violin)
Honk (b)
Produced by Graeme Holdaway
with Sonja Kristina and Ty-lor
1990年のカーヴド・エア再結成ツアー後に
制作された久々のソロ・アルバム。
アコースティックを中心としたアレンジがなされ、
"アシッド・フォーク"と名づけられた意欲作。
カーヴド・エアの「メリンダ」をセルフ・カヴァー。
オリジナルよりもパーカッシヴ。
リイシュー盤には、「バック・ストリート・ラブ」も。
フォーク調への回帰とともに、
カーヴド・エアのファンへのおみやげかな♪
また、ファースト・ソロからのナンバーの
再演も数曲あり、この時点での、ソーニャの
活動の総括的なイメージを感じる。
2003
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Sonja Kristina (vo)
Brian Edwards (alto sax, flute)
Ben Haselton (double bass)
Tsivi Sharett (piano)
Strings arranged and performed by Marvin Ayres
Produced by Marvin Ayres and Sonja Kristina
驚きのジャズ・ヴォーカル、カヴァー集。
エンハンスド仕様で、「LULLABY」のビデオが観れる。
共同プロデュースに、後にマスクを結成する
マーヴィン・エアーズ。
「PETIT CRI」は、マーヴィン・エアーズの作曲。
ビリー・ホリディ「ドント・エクスプレイン」
セロニアス・モンク「ラウンド・ミッドナイト」
デューク・エリントン「ソリチュード」など。
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Sonja Kristina (vo,ag,eg,overtoning)
Marvin Ayres
(vo,cello,violin,piano,sampling,overtoning)
Produced by Marvin Ayres
Executive producer for the U.S. - Eddie Jobson
チェロ、ヴァイオリン奏者であり、
エレクトロニカ、アンビエント系アーティストでもある
マーヴィン・エアーズと、ソーニャの新プロジェクト。
アルバムの約1/3は、エアーズによるインスト作品。
ワールド・ミュージックも取り入れたアンビエント風
の作品は、イーノやエディ・ジョブソンにも通じる。
ソーニャのライティングによる曲は、
バッキングこそアンビエント風の音色が使われるが、
メロディが明確に存在するフォーク調の作品。
自身もピアノ、ヴァイオリンなどを演奏し、
プロデュース業も行ってきたエアーズは、
このエアーズ的な部分と、ソーニャ的な部分を
見事に1枚のアルバムにまとめ上げる。
ノン・ミュージシャン的でない
エアーズのアプローチは、今だからこそ、新鮮に感じる。
現代のテクノのリズムに、
フリップ風サウンドスケイプを乗せ、
フォーク調のソーニャのヴォーカルを際立たせる。
それぞれを苦手とするリスナーにも入りやすい感じ。
USA盤は、カーヴド・エアの旧友エディ・ジョブソンの
glove music からリリースされる。
本アルバムに、映像作品も収録したヴァージョンや、
シングル「HEALING SENSES」、
「WAKING THE DREAM (remix)」も発表される。
[ HMV で購入 ]

1972年、カーヴド・エアの中心メンバーのひとり、
ダリル・ウェイが脱退し、
”ダリル・ウェイズ・ウルフ”を結成。
3枚のオリジナルと1枚のベスト盤をリリースする。
レコードでは、インスト・サイド、
ヴォーカル・サイドという構成。
個人的にはインスト・サイドが圧倒的にかっこいい!
特にファーストは、ロック・ヴァイオリンの魅力全快!
ファーストのプロデュースは、
元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルド。
彼にささげる「悲しみのマクドナルド」という曲もある。
これがもっともダリル・ウェイっぽいのでは、
と思ってしまう…のは、私だけ?
サードのジャケット・デザインは、
プログレファンにはおなじみのヒプノシスによるもの。
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Darryl Way (violin,viola,key)
Dek Messecar (b,vo)
John Etheridge (g)
Ian Mosley (dr)
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Darryl Way (violin,viola,key)
Dek Messecar (b,vo)
John Etheridge (g)
Ian Mosley (dr)
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Darryl Way (violin,key)
John Etheridge (g)
Dek Messecar (b)
Ian Mosley (dr)
John Hodkinson (vo)

1974年、「カムバック・ツアー」で
再びカーヴド・エアに復帰するモンクマンだが、
翌年のアルバム制作時には脱退。
1976年には、アルバム「801ライヴ」で知られる、
イーノとマンザネラを中心とした801に参加する。
イーノ、フィル・マンザネラのナンバーの他に、
ビートルズの「トゥモロー・ネバー・ノウズ」、
キンクスの「ユー・リアリィ・ガット・ミー」も披露。
メンバーは、イーノ、マンザネラ、モンクマンに
ビル・マコーミック、サイモン・フィリップス、
ロイド・ワトソン。
インスト「イースト・オブ・アステロイド」
はシビレます!ぜひ、御一聴!
翌年には、"フィル・マンザネラ/801"の名義で
「リスン・ナウ」をリリース。
こちらは、マンザネラのソロを
801周辺のミュージシャンが、サポートといった趣向。
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Eno (vo,syn)
Phil Manzanera (g)
Francis Monkman (key)
Lloyd Watson (g,vo)
Simon Phillips (dr)
Bill MacCormick (b,vo)
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Phil Manzanera (g),
Eno (syn), Eddie Jobson (key),
Flancis Monkman (key), Mel Colins (sax),
Bill MacCormick (b,vo),
Simon Ainley (vo),
Ian MacCormick (vo,harmonica),
Kevin Godley (vo,per),Lol Creme (vo,gizmo),
Timm Finn (vo), Billy Livsey (p,clarinet),
Dave Mattacks (dr), Eddie Rayner (p),
John White (tuba),
Rhett Davies (organ, flog, engineer)
[ amazon で購入 ] (日本盤)
[ HMV で購入 ] (日本盤・紙ジャケ・+3)