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MICK KARN : THE SOUND OF WAVES
mick karn

2011/ 07/ 25

Mick Karn's Japanese fan site
[ MICK KARN : THE SOUND OF WAVES ]
(C) takenouta 2003-2011

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last updated: 2011/ 12/ 19

■ news
[ DALIS CAR / In Glad Aloneness ]
[ MICK KARN : JAPAN & SELF EXISTENCE (Book) ]
[ Tribute to David Bowie ]
[ FURIKU / like a freak ]

[ Stefano Panunzi / a Rose ]
[ Fjieri / Endless ]

See the following for details ↓

related worls

[ a Rose ]   STEFANO PANUNZI

stefano panunzi / a rose

2009 italy
2010/ 03/ 16

2010年03月16日 輸入盤発売

ステファノ・パヌンジのセカンド・ソロ。
前作に引き続き、ミックをはじめとして、
japan, no-man 人脈の豪華ゲスト!。

このメンバーたちの共演は多く、演奏スタイルはもちろん、
性格的にもウマが合うのかもしれない。

ミックの参加は、tr.3 [On Line,Now!]と、
tr.5 [I Miss You] 。ブイブイ演ってますよ!
サウンドは、no-man、JBKが好きなら間違いなく必聴盤!

情報を提供してくれた Robertさん、ありがとうございました。
"Thank you, Robert ! Good instruction !"

Stefano Panunzi,
Mick Karn, Tim Bowness, Thomas Leer,
Giancarlo Erra, Robbie Aceto,
Sandra O'Neil, Theo Travis and Markus Reuter.

[ amazon で購入 ] 

輸入盤 Stefano Panunzi / a Rose

[ HMV で購入 ] 

輸入盤 Stefano Panunzi / Rose

[ ENDLESS ]   fjieri

stefano panunzi / a rose

2009 italy
2010/ 01/ 19

2010年01月19日 輸入盤発売

ステファノ・パヌンジのバンド "fjieri" のデビュー盤。
読み方がわかりません。。。ステファノも正確には
ステーファノでしょうか?。

ソロにおいて、豪華ゲストたちの個性を生かし秀作を築いたステファノ。
このアルバムでは、アンドレア・キメンティ
さらにギャヴィン・ハリソン、リッチ・バルビエリという
ポーキュパイン・ツリーのメンバーも参加。

情報を提供してくれた Robertさん、ありがとうございました。
"Thank you, Robert ! Good instruction !"

Stefano Panunzi and Nicola Lori

Mick Karn, Tim Bowness, Peter Chilvers,
Gavin Harrison and Richard Barbieri.
Andrea Chimenti, Nicola Alesini, Haco .

[ amazon で購入 ] 

輸入盤 Fjieri / Endless

[ HMV で購入 ] 

輸入盤 Fjieri / Endless

sale schedule

[ In Glad Aloneness ]  DALIS CAR It has not been released yet.

In Glad Aloneness / DALIS CAR

2011(sale schedule)

ダリズ・カー5曲入りミニ・アルバム 発売日未定(未発売)
  1. KING CLOUD
  2. SOUND CLOUD
  3. ARTEMIS RISE
  4. SUBHANALLAH
  5. IF YOU GO AWAY

MICK KARN :bass, bass clarinet, and additional guitars
PETER MURPHY : lyrics and vocals,keyboards

Steve Jansen : drums
Jakko M Jakszyk :
    nylon acoustic, electric guitars, and gu zheng
Theo Travis : saxophones and flute
Sengul : vocals on "Subhanallah"
Gill Morley : violin
Ellen Blair : violin and viola
Pete Lockett : percussion
Paul Lawford : congas
Steve D'Agostino : additional keyboards

1984年のミック・カーンと、ピーター・マーフィーの
プロジェクト、”ダリズ・カー”の新作。
2010年9月からミックとピーターはニューアルバムの制作を開始。。

ミックの遺作となったこのアルバム
5曲入りミニ・アルバム [InGladAloneness]として発売予定!

それに先駆け、前アルバムでインスト曲だった「アルテミス」を
ヴォーカル曲として新録音「アルテミス・ライズ」として完成。
ダウンロード配信がされている

ファーストは、小さなユニットでの録音だったが、
今作は、スティーブ、ジャッコ、ダゴスティーノ、トラヴィス…
豪華ゲスト参加での録音となっている。
アート・ワークはピーターとトーマス・バク

■ [ ALTEMIS RISE (EP) ] mp3 download


■ [ http://www.mickkarn.net/ ]


■ bauhaus 1979-1983


■ サンプル音源 (ARTEMIS 2011)

autobiography

[ JAPAN & SELF EXISTENCE ]   Mick Karn (Book)


2011/ 07/ 25

「ミック・カーン自伝」 2011年07月25日 書籍 日本発売
                
著者:ミック・カーン(2009年)
訳者:中山美樹 日本版出版:リットーミュージック
日本版特別寄稿:SUGIZO、土屋昌巳
544ページ、価格 2,940円(税込)
[ amazon で購入 ] 

日本盤  ミック・カーン自伝

[ HMV で購入 ] 

日本盤  Mick Karn/ミック・カーン自伝

related worls

[ We Were So Turned on: Tribute to David Bowie ]
  VARIOUS ARTISTS (Mick Karn, DURAN DURAN,・・・)


USA 2disc
2010/ 10/ 26

2010年10月20日 3枚組 フランス盤発売
2010年10月26日 2枚組 アメリカ盤発売

デヴィッド・ボウィのトリビュート・アルバム。
3枚組と2枚組があるので、注意が必要。
ミックの参加曲は、「アッシュズ・トゥ・アッシュズ」。
原曲は、1980年のアルバム「スケアリー・モンスターズ」に収録。

ミックがベースだけでなく、ヴォーカルもとるこの曲、
ファースト・ソロの「センシティブ」を思い出しました。
ミックの隠れた名曲かも…
(※ amazon の MP3のダウンロード・ページで視聴できます。)

他には、デュラン・デュランが、「ボーイズ・キープ・スウィンギング」。
原曲は、1979年のアルバム「ロジャー(間借人)」に収録。

[ amazon で購入 ] 

輸入盤(2枚組 アメリカ盤)
  We Were So Turned on: Tribute to David Bowie

[ HMV で購入 ] 

輸入盤(3枚組 フランス盤)
  Various/We Were So Turned On: A Tribute To David Bowie

[ amazon で購入 ]  Ashes To Ashes (mp3 download)
  Ashes to Ashes (mp3 ダウンロード版)

[ like a freak ]   FURIKU

2010/ 05/ 25

日本盤未発売
2010年05月25日 アメリカ盤発売

フリークのデビュー・アルバム。
ミックは、[Knight of the Opium Moon] に参加。
参加というかフューチャリング…目立ってます♪。
ミック参加曲以外も、ゲイリー・ニューマン的でカッコいい!。

[ FURIKU 公式サイト ]
http://www.furiku.com/

[ iTunes ダウンロード版 ]
FURIKU / like a freak

[ amazon で購入 ]  輸入盤
  Like a Freak

sad news

Mick Karn died at home on 4 January 2011.

 
元ジャパンのベース奏者、ミック・カーンが死去

昨年自ら肺ガンであることを公表していた
元ジャパンのベース奏者、ミック・カーンが
1月4日、ロンドンの自宅で亡くなったことが
オフィシャル・サイトで発表された。52歳だった。

(リッスンジャパン 2011/01/05のニュースより引用)

ミックが闘病中であることを知ってから、
このサイトに何を書いたらいいのかとまどい、
本日まで更新が行き届かなかったことをおわびいたします。

ミック・カーンのプレイは
永遠に人々の感性に響き渡るでしょう。
安らかに、眠ってください。

([ MICK KARN : THE SOUND OF WAVES ] 管理人たけうた)

profile

MICK KARN
MICK KARN
 (Fletless Bass, Sax, Clarinet, Oboe,)
Born : 24th Jul.1958
in Nicosia, Cyprus
Birth Name : Andonis (later Anthony) Michaelides
Died : 4th Jan.2011 (ages 52)
in Chelsea,London,UK
member in "JAPAN" (1978〜1982)
solo works (1982〜2011)
member in "DALIS CAR" (1984, 2011)
member in "RAIN TREE CROW" (1991)
member in "JBK" (1993〜2001)
and more …

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ミック・カーン
1958年07月24日、
キプロス島ニコジア生まれ。
3才の時に、イギリス、ロンドンに移住。

本名 アントニー・ミカエリデ
2010年6月、ガンであることを公表。
ミッジ・ユーロやスティーヴ・ジャンセンなど
旧友たちが、ミックを支援するために行動し、
ミックの回復を期待する声が高まっていた。
しかし、2011年1月4日、
ロンドンの自宅にて息を引き取る。享年52歳。
偉大なるミュージシャン、ベーシスト、
僕らにステキな音楽を与えてくれたミック。
安らかに・・・。

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1975年頃、サウス・ロンドン、ルイスシャン
のハイ・スクールで、デヴィッド・シルヴィアン、
スティーヴ・ジャンセン、リチャード・バルビエリ
とバンドを結成。
4人はハイ・スクールを退学してから、
メロディ・メイカー紙で、ギタリストを募集。
ロブ・ディーンが加入。

同バンドは、アリオラ・ハンザ・レコードから、
1978年にジャパンとしてデビューする。
デビュー当初は、そのルックスとメイクに注目が集まる。
ミックも、その髪を紫やオレンジに染め、
眉毛をそり落とし、強烈なイメージを放っていた。

サード「クワイエット・ライフ」あたりから、
唯一無二のジャパン・サウンドと呼べるものが
確立され始めると、音楽的評価も上がり始めた。
傑作「錻力の太鼓」を最後に、1982年ジャパンは解散。

ジャパン在籍時から他のミュージシャンから
セッションへの誘いがあったミックは、
ソロ・ミュージシャンとしての活躍以外に、
他ミュージシャンとのセッションも数多くこなす。

その独特のフレットレス・ベースのサウンドは
ジャパン在席時から、様々なアーティストから
注目されるも、本人は自己流でマスターした
そのベースプレイにコンプレックスを持ち
”自分のプレイが評価されるのは
フェアじゃない気がする”
と音楽業界から身を引こうとまで考えたこともあるとか。

かのデヴィッド・トーンが
”君にしかできないプレイなんだから、
自信を持って良いんじゃないか” と…
そして今まで以上にミックは
精力的に活躍してゆくことになります。

自己流から生まれた”個性”…
そしてそれは世界中から求められる演奏。
唯一無二のミックのベースプレイはスゴイ!
サックスやクラリネットのプレイも好きです。


debut 〜 [ JAPAN ]

JAPAN

■ JAPAN

1978〜1982年。

アルバム
[ADOLESCENT SEX],
[OBSCURE ALTERNATIVES],
[QUIET LIFE],
[GENTLEMEN TAKE POLAROIDS],
[TIN DRUM], [OIL ON CANVAS]

イギリスのロック・バンド「ジャパン」
 のベーシストとして、プロデビュー。
その誰とも違う独特ベース・プレイは、
ジャパン解散後も、
数多くのセッション・ワークの依頼へと繋がり、
ソロ以外でも大活躍することとなる。

画像左から
MICK KARN (B,SAX OBOE)
STEVE JANSEN (DS)
DAVID SYLVIAN (VO,G,KEY)
RICHARD BARBIERI (KEY)

詳しくは 
[ WHO'S david sylvian ] japan years

 

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project

DALIS CAR

■ DALIS CAR

1984年、2011年。

アルバム [THE WAKING HOUR]

画像左から
RETER MURPHY (WORDS,VOCAL)
MICK KARN (MUSIC,INSTRUMENTS)

バウハウスのヴォーカル、ピーター・マーフィー
とミックのプロジェクト。

1984年に、アルバムを発表、
期待以上のサウンドを披露!

2011年、ミックがガンと闘う中、
再びピーターと曲作りを再開。
4曲の新曲と、アルテミスのヴォーカル・ヴァージョン
を録音する。CDリリースは未定。

[ bauhaus 1979-1983 ]


[ amazon で購入 ] 

日本盤・紙ジャケ  ウェイキング・アワー

   
       
JBK

■ JBK (JANSEN BARBIERI KARN)

1993年〜2001年。

アルバム
[BEGINNIG TO MELT], [SEED]
[_ISM], [PLAYING IN A ROOM WITH PEOPLE]

画像左から
RICHARD BARBIERI (KEY)
MICK KARN (B,SAX OBOE)
STEVE JANSEN (DS)

ジャパン解散後はデヴィッドを除く三人が
行動を共にする事が多く、ソロやゲスト参加の
合間を縫って不定期的に活動している。
基本的にはインストゥルメンタルでの楽曲。

[ amazon で購入 ] 

輸入盤  Beginning to Melt

   
       
NINA

■ NINA

1999年。
アルバム「NINA」

KATE PIESON (VO)
YUKI (VO)
MASAHIDE SAKUMA (G,KEY ,B)
TAKEMI SHIMA (CONCEpix,VISUAL)
MICK KARN (BASS)
STEVEN WOLF (DRUM)

JUDY AND MARY のYUKIと、
B−52'sのケイトをヴォーカルに迎えて
佐久間正英が結成したユニット。

中心人物、佐久間は”四人囃子”、
”プラスティックス”出身で
アレンジ、ベースなどを担当していた。
近年はジュディマリ、GLEYのアレンジャー、
プロデューサーとして知られる。
ミックの存在感は残念ながら、希薄です(泣)

[ amazon で購入 ] 

日本盤  NiNa

[ HMV で購入 ] 

日本盤  Nina (Jp)/Nina

   
       
The d.e.p

■ The d.e.p

2001年。
アルバム「地球的病気-We are the d.e.p」

MASAHIDE SAKUMA (G,KEY)
GOTA YASHIKI (DRUMS)
MASAMI TSUCHIYA (GUITAR)
MICK KARN (BASS)
VIVIAN HSU (VOCAL)

仕掛け人は NINA と同じく佐久間正英だが、
そのメンバー発表はより人々を驚かせた!
NINA よりも個々人の存在感はあるが、
作曲は全曲、佐久間氏なので
メンバーはプレイヤーに専念。
ヴィヴィアン・スーの参加で台湾でも発売。

[ amazon で購入 ] 

日本盤  地球的病気-We are the d.e.p-

   

Wal Custom Model Fretless

MICK KARN

ジャパンでは主にベース、サックス、クラリネットなどを演奏。
その独自の演奏スタイルを持つ
”フレットレス・ベース”は後期ジャパンのサウンド
の方向性に大きな影響を与えた。

ドラムのスティーヴ・ジャンセンのタムの手数
が多いのはミックのベースがメロディアスな為に、
リズムを刻む役割を補う形になったのでは?
…と思うのは私だけでせうか?

ジャパン後期から愛用の4弦のカスタムメイド
のウォル(画像左)に加え、5弦ウォルも使われる。

-------------------- ★★★ -----------------------

Wal は、現在、生産休止の状態です。
製造再開の準備が、おこなわれている模様です。
このあたりの事情は、ウィキペディアをご覧ください。

[ ウィキペディア ]
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB

以前ご紹介していた、公式サイトは閉鎖されましたが、
オーナー・データベースで、ミックの仕様モデルがわかります。
それと、公式 MySpace が開設されています。

[ wal database ]
http://www4.informatik.uni-erlangen.de/
~koesters/Privat/Wal/

[ Wal myspace ]
http://www.myspace.com/walbasses

Travis Bean TB2000

MICK KARN

1981年来日時のミックのベースは、
トラヴィス・ビーン社の、TB2000 。

ご指摘いただいた クリストフ清水さま、
貴重な情報、ありがとうございました。

-------------------- ★★★ -----------------------

※ トラヴィス・ビーン社製品の画像が見れるサイトがあります。

[ travis bean guitars unofficial guitar resource ]
http://www.travisbeanguitars.com/index.php/
fuseaction/photoGallery.main.htm

information

MICK KARN
--- 当サイト内の関連ページ ---

 [ WHO'S david sylvian ]
 [ bauhaus 1979-1983 ]
 クイズ

tin drum / japan nightporter / japan rain tree crow
 
  Mick Karn official home page ミック・カーンの公式サイト。英語。ショップあり。
  Columbia Music Entertainment コロムビア・ミュージックの
ミック・カーンのインフォメーション。
インタビューがある。日本語。視聴あり。
 

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