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1978年、イギリスのロックバンド”ジャパン”として
アリオラ・ハンザ・レコードからデビュー。
3枚のオリジナル・アルバムを発表する。
当時のミュージックシーンはパンクからニューウェーブへと流れていたが、
デビュー当時は双方のファンが関心を示さなかった。
本国イギリスよりも、日本での人気が先行するも、
音楽性よりもそのルックスによる所が大きかった。
後のジャパンに比べると、モータウン的なブラックなサウンド。
アりオラ・ハンザ時代の日本でのシングルは、
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尚、1st. 2nd の時代はタイトルにほとんど(独自の)邦題が付いていたので、併記。
日付の表記は当時の日本発売日。
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← アリオラ・ハンザでのロゴ |
■ 2008年07月23日発売
果てしなき反抗 紙ジャケ 日本盤
苦悩の旋律 紙ジャケ 日本盤
クワイエット・ライフ 紙ジャケ 日本盤
アセンブラージュ 紙ジャケ 日本盤
■ 2008年07月23日発売
果て しなき反抗(紙ジャケット仕様)
苦悩 の旋律(紙ジャケット仕様)
クワ イエット・ライフ(紙ジャケット仕様)
アセ ンブラージュ(紙ジャケット仕様)

1978/ 09/ 02
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| ■ JAPAN UPGRADES 版(2004/09/22発売)のボーナストラック ※ ボーナスビデオ
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鮮烈のデビュー・アルバム!!。
イギリスでのオリジナル・リリースは、1978年4月7日。
ジャケットやロゴデザインも後のヨーロピアンサウンドから
はとても連想できない原色を多用したもの。
歌詞に”NOW”や”BABY”も登場する。
音楽的評価は、まだ高くはないが、
後期ジャパンと切り離して考えれば、
中々興味深いサウンドではある。
特に、「奇しい絆」「コミュニスト・チャイナ」
…良質なロック・サウンドといえる。

1978/ 11/ 25
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■ JAPAN UPGRADES 版(2004/09/22発売)のボーナストラック
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2枚目のオリジナル・アルバム。
ファーストと共に語られることも多いが、
あらためて聴くと、「クワイエット・ライフ」への布石としての
音楽的飛躍の片鱗がうかがい始める作品でもある。
このアルバムからミックのフレットレスベースはうなりだす!
シンセはまだブラス音色的な使い方。
「愛の住人」は初のインストゥルメンタル・・・
この曲は後期ジャパンの片りんをうかがわせる?
日本盤の1st からわずか2ヶ月の2nd そして半年後、来日。
この頃の日本での活躍は、目まぐるしい程だった。
来日時に NHK「レッツゴーヤング」出演
(当時、同番組では来日アーティストの出演が多かったです)

1979/ 12/ 20
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■ JAPAN UPGRADES 版(2004/09/22発売)のボーナストラック
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3枚目のオリジナル・アルバム。
バラエティに富む曲構成で、路線の過渡期の様相。
プロフェット5による独特の音色、
デヴィッドの独自の歌唱法などが確立され、
音楽的に高い評価を得る。
アリオラ時代の曲を好ましく思わないデヴィッドも
”クワイエット・ライフ”だけはラストツアーでも披露している。
初期ジャパンを嫌って、本作品をまだ聴かれていない方、
異国人(ALIEN)をぜひ聴いてみてください!
表ジャケットは、デヴィッドのみだが、
ダブル・ジャッケット仕様の中面にスティーヴ、リッチ、ロブ。
裏面にミックが載っています。 ↓
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1978年から、ヴァージンレコードに移籍。
4th アルバムには「アイランズ・イン・アフリカ」の共作曲で、坂本龍一が参加。
ギタリスト、ロブ・ディーンが音楽性の相違から脱退。
5th アルバム「ブリキの太鼓」を最後にグループ解散。
(1982年12月18日に活動停止宣言される。)
ラストアルバムにして最高傑作とされる。
ラストツアーのギタリストとして一風堂の土屋昌巳が参加。
なおオープニング・アクトは”サンディー&サンセッツ”
音楽雑誌「サウンドール」のツアーのレポーターは立花ハジメ。
東京公演のゲストは坂本龍一、矢野顕子、高橋幸宏。
そのライブの模様を収録した
FMのスペシャル番組(新ファイル作りました♪)のホストは坂本龍一。
…なんと素敵なことでしょう!
YMO周辺の人たちとの交流が始まったのは、
このヴァージン・レコード時代。
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| 細野晴臣、立花ハジメ、高橋幸宏、スティーヴ・ジャンセン、 デヴィッド・シルヴィアン、土屋昌巳、ピエール・バルー |
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| 高橋幸宏、細野晴臣、坂本龍一、スティーヴ・ジャンセン、 ミック・カーン、デヴィッド・シルヴィアン、リチャード・バルビエリ |
ヴァージン時代の日本でのシングルは、
← ヴァージン・レコードでのロゴ
1980/ 12/ 20

2003 reissue
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| ■ 2003年リイシュー盤のボーナストラック 9. THE EXPERIENCE OF SWIMING 10. THE WIDTH OF A ROOM 11. TAKING ISLANDS IN AFRICA ( Steve Nye Remix ) |
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■ シングルB面の2曲を追加した、1993年盤の曲順
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4枚目のオリジナル・アルバム。
坂本龍一とデヴィッドとの出会いは本アルバムのレコーディングが
隣り合せのスタジオでだったことから
ミュージックライフで対談の取材が実現する
(ミュージックライフ1980年8月号)
「アイランズ・イン・アフリカ」 をデヴィッドと教授は共作する。
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ちなみに後に土屋昌巳とデヴィッドの対談も実現。
この時はすでにツアーに同行する事は発表済
(ミュージックライフ1982年6月号)
オリジナルは8曲だが、
現在は当時シングルB面の2曲を含めた10曲入りである。
THE EXPERIENCE OF SWIMMINGと、THE WIDTH OF A ROOM
の2曲が1993年盤から追加。
実際に未発表曲が少ないのは、アウトテイクというものが少なく、
ある程度の完成度を持たせてから録音されていたものと思われる。

1981/ 03/ 21
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シルバーメタリックのジャケットの中心をくり抜き、
そこからピクチャーレーベルが見えるデザイン。
レーベル部分は通常規格より大き目の約160mm。
(ブルーのカラーレコードです)
「奇しい絆」、「クワイエット・ライフ」以外は、
当時の日本盤でアルバム未収録曲。
「ステイト・ライン」は英盤シングル「パレードに雨を降らせないで」
のB面で、アルバム未収録。
当時の日本盤では、本LPのみで聴けた。
なお、下の画像はピクチャー・レーベルの表面と、裏面。
2種類アイテムがあったわけではありません。…念のため。
現在は、数多いアリオラ時代のベスト盤CD
にほとんど収録されている曲ばかり。
なかなか、アナログ盤ピクチャーレーベルって、
インパクトありますよね〜。

1981/ 12/ 05
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5枚目のオリジナル・アルバムにしてラスト・アルバム。
ジャケット写真にもあるように、かなりアジアンテイストかかってます。
”ヴィジョンズ・オブ・チャイナ”、
”スティル・ライフ・イン・モウビル・ホームズ”大好きでした。
ゲスト参加は、 Yuka Fujii (vocals)、
Simon House (violin)
シングル”ゴウスツ”は全英チャート5位
(この曲一般ウケしそうにないのに?)
芸術性とポップスを両立させた最高傑作にして
オリジナル・ラスト・アルバム。
「このアルバム無しにジャパンを語れない」
というくらい最重要アイテムです。
2003年のリイシュー盤は、
ボーナスディスクが付いた2枚組みの限定版も発売。
現在は、その2枚組版は、入手困難となっている。

1982/ 12/ 05
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来日記念盤…リミックス&B面コレクション。
ジャパン時代のロブとリチャードの作曲した作品が聴ける。
(後に「孤独な影」に追加収録されます。)
ジャケット写真は本来、「ナイトポーター」12インチ盤
として使用されたもの
1981年から82年にかけて、ソロ活動が活発に行われている。
ミック・カーンは、ゲイリー・ニューマンの「ダンス」に参加。
初めて他のアーティストのアルバムに参加する。(1981/9/25)
ミックとスティーヴは日本でのセッションに参加。
土屋昌巳「ライス・ミュージック」(1982/6/21)
矢野顕子「愛がなくちゃね」(1982/6/25)←デヴィッドも。
デヴィッド・シルヴィアンは坂本龍一とシングル
「バンブー・ハウス/バンブー・ミュージック」をリリース。(1982/9/5)
ミック・カーンは、ソロアルバム
「心のスケッチ」をリリース。(1982/11/21)
デヴィッドがサンディー&ザ・サンセッツの
「イミグランツ」にゲスト参加。(1982/9/21)
そして、ついにジャパンとしての活動停止が
1982年12月18日に宣言される。
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| [DANCE] | [RICE MUSIC] | [AI-GA-NAKUCHANE] |
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| [BAMBOO HOUSES] | [TITLES] | [IMMIGRANTS] |
Dance
輸入盤
RICE MUSIC 日本盤・高値
愛がなくちゃね。
日本盤
Titles
輸入盤
IMMIGRANTS
日本盤
Gary Numan/Dance
輸入盤
David Sylvian/禁じられた色彩
日本盤
Mick Karn/Titles
輸入盤
サンディー&サンセッツ/Immigrants
日本盤

1983/ 06/ 05

2003 reissue
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公式盤としては初のライヴアルバム。
邦題がつけられているのは、ディスク1の8曲目。
「歓迎の叫び、祈りの手」のみ。他はカタカナ表記。
「ブリキの太鼓」発売時に解散の発表があったわけではないし、
本作品の中にはスタジオ録音の新曲も3曲あることから、
こちらのアイテムこそが「ジャパン解散」
というものを強く意識させてくれる。
1曲目のタイトル曲はピアノのインストルメンタルで新録音。
さらにディスク1、ディスク2のそれぞれラストの曲が新録音。
このアルバムがどうしてもすぐに聴きたくて・・・学校休んだ。
(時効!)

1983/ 08/ 21
日本盤の選曲 (発売は1983年)
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アリオラ・ハンザ時代のベスト…日本は発売年も、選曲も異なる。
オリジナル英国盤は1981年11月。日本盤は1983年リリース。
ヴァージンに移籍して売り上げを伸ばした事に眼をつけて発売。
イギリスでのシングル曲で構成されたベスト盤。
全18曲のカセットヴァージョンもあり。
日本では「アセンブラージュ」というタイトルのベストは
1983年にリリースされるが、
こちらはアルバム未収録曲を中心としたマニア向け。
タイトルだけを借りてきた・・・という感じなので別物です。
(「オイル・オン・キャンバス」よりも後のリリースなのです。)
オリジナル「アセンブラージュ」の選曲は、
日本盤では、「ザ・シングルズ」の選曲が類似する為、
日本盤「アセンブラージュ」では、
リミックスやライブなどのマニア向けの選曲がされたと思われる。
ジャケット写真は本来、
「クワイエット・ライフ」12インチ盤として使用されたもの
(例の未発表曲フォーリン・プレイスが収録された仕様のもの)
1995年、2004年の再発売では、微妙に選曲が異なり、
同じ「アセンブラージュ」というタイトルでも
あらゆるヴァージョンが存在。

1984/ 12/ 21
DISC 1
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ヴァージン時代からは初のベスト。
アリオラ時代の「クワイエット・ライフ」からも2曲収録。
さらにアリオラ時代のアルバム未収録
「フォーリン・プレイス」が今回の目玉!
この曲は当時輸入盤で入手するのが定番だった。
それまで輸入版か来日記念盤「ナイトポーター」で聴くしかなかった、
「ライフ・ウィズアウト・ビルディング」も収録。
※ なお、現在輸入盤で、入手できるアイテムは、
安価ではあるが、一枚組、11曲の選曲。↓
■ 現在、輸入盤で入手できる一枚組の選曲
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注意!2枚組ではありません!1枚組、11曲

1993/ 08/ 04

bonus disc
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DISC 1 アルバム 「果てしなき反抗」 DISC 2 アルバム 「苦悩の旋律」 DISC 3 アルバム 「クワイエット・ライフ」 | ||
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DISC 4 BONUS DISC
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長らくCD化されなかったアリオラ時代のアルバム3枚と
シングル集を加えてボックスセットにしての発売。
とにかく豪華で、ファンは必須アイテム!
アルバム未収録曲を集めたボーナスディスク。
写真集仕様のブックレット。
幸宏さん、SUGIZO、YOU、HIDEなどアーティストからのメッセージ。
さらにCDだけを収納するための組み立てボックスまで!
ちなみにジャパン解散時(1982頃)に
ビクター音楽産業からアナログでの
ボックスセットの予約受付があったのですが、
お金のない私は予約しなかったので詳しい事は知りません。


1995/ 03/ 24
DISC 1
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DISC 2
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ボックスに続いて、単品でのアリオラ時代の発売にともない
曲目追加をして2枚組み仕様にした「アセンブラージュ」の再発売。
オリジナル・アルバムを揃えた後、
「フォーリン・プレイス」、「サム・カインド・オブ・フール」
と本作を揃えれば、アリオラ時代の音源はほぼ網羅されます。
(完璧をめざせばキリがないのですが・・・)
この画像はパッケージ側のジャケットではなく、
歌詞カードの新装ジャケット。
(ケースを開けてはじめて見れるです)
お店で探す時はオリジナルの「アセンブラージュ」
と同じジャケットでお探しください。


2003/ 11/ 27
デジパック仕様の「錻力の太鼓」と
紙ジャケ使用の「The Art Of Parties」
と名づけられたシングル集の2枚組みなのですが、
更にその2枚を収めるボックスまで!(左の画像)
DISC 1 「TIN DRUM」![]()
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DISC 2 「THE ART OF PARTIES」![]()
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もうひとつオマケに写真集仕様のブックレット。
こちらは半分くらいはフィン・コステロが
’82年のツアーに同行して撮影された
写真集「SONS OF PIONEERS」からのもの。
「アート・オブ・パーティーズ」は、
ヴァージョンによるアレンジの違いが大きい曲。
「ゴウスツ」はアルバムより収録時間の短い
ショート・ヴァージョン。
「ライフ・ウィズアウト・ビルディング」は、
「アート・オブ・パーティーズ」のシングルB面で
オリジナル・アルバムには未収録。
Tin Drum [LIMITED EDITION]
[ORIGINAL RECORDING REMASTERED]

2004/ 09/ 22
■ ボーナスビデオ
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2004年新装版。アリオラ時代のベスト盤「アセンブラージュ」
にボーナストラックや、プロモ映像を追加して発売された豪華版。
「ライフ・イン・トウキョウ」のPVが観れます。
(2001年リリースの "JAPAN VIDEO HITS" にも未収録)
この映像では、ミックはフレッッテッドなベースですが、
ボーナストラックのスペシャルリミックスは、
フレットレスが ”ぶおんぶおん”でかっくいい!
(オリジナルヴァージョンはリズムキープなプレイだったので…。)
このヴァージョンのベースとコーラスのパートは
録り直されてるみたいです。ぜびご一聴!
「ライフ・イン・トウキョウ」好きなファンには嬉しいアイテムです!
なお、初期3枚もそれぞれボーナストラックやPVを追加して再発売。
それぞれのアルバム紹介に曲目追加を書きました。
( UPGRADE版4枚を揃えたら、
DVD "JAPAN VIDEO HITS"
に収録されている映像は全部観れますね。)

2006/ 03/ 29
(英盤)
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アルバムと異なるミックスのシングルを中心に集めたベスト。
レアという程ではないが、オリジナル・アルバム以外に
たくさんのアイテムを集めなくても、
本作品があれば、かなりのジャパンの音源が補完できる。
アリオラから5曲、ヴァージンから10曲という、
両方のレーベルから選曲されている珍しいアイテム。
(ヴァージンのベストに2曲くらい
アリオラの曲も収録とかはあったけど…)
ヴァージン時代の音源は、
2003年にデジタル・リマスタ−された音源。
(2003年の再発のボーナストラックなどでも聴ける。)
アルバムとかなり印象の異なるミックスもあるので、
オリジナル・アルバムだけ持ってる方は、ぜびご一聴!
なお、
同タイトルのDVDも同時発売。ともに日本盤未発売、
…だったけど、・・・でもでも・・・じつはじつはで・・・
5月に東芝EMIより日本盤発売されました。