

2003/ 10/ 22
2003年05月22日発売(輸入盤)
発売元 : samadhisound
2003年10月22日(日本盤)
発売元 : Pヴァイン
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日本盤には、ボーナストラック「トラウマ」が追加収録。
ザ・ミュージック・インプロビゼーション・カンパニーや
カンパニーという即興演奏集団で活躍した
インプロ系ギタリスト、デレク・ベイリーの参加。
オーストリア出身で、エレクトリック・ミュージックで活躍する
FENNESZこと、クリスチャン・フェネスも参加。
フェネスは、坂本龍一、大友良英、オルーク、レイバーグ
などとの競演もあり、輸入盤店などで入手可能です。
ヴォーカル作品だが、ベイリー参加の3曲は
即興演奏に唄メロを付けている荒業!
…こんなマネできるのはデヴィッドだけでは?
ヴァージン・レコードを離れ、
サマディ・サウンドからのリリース。
日本盤は、少し送れてPヴァイン・レコードからリリース。
このアルバム発表後のツアー "fire in the forest" では、
スティーヴ・ジャンセンと高木正勝がサポート。
この模様は、NHK-BS2と、hi-vision で放映された。
※ヴォーカル・アルバムだが、
即興演奏から発展した作りのため、
明確なメロディを望む方には、
あまり楽しめないかもしれない。

2003/ 10/ 08
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※ヴォーカル・ミニ・アルバム。
思わず口ずさんでしまうような心地よさ。
昔からのファンにも、最近のファンにもオススメ。
ただし、輸入盤は少し値段が高い。
日本盤を中古で見つけるのがお得かも。

2004/ 05/ 03
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2005/ 01/ 26
2005年1月26日発売
発売元 : Pヴァインレコード
販売元 : BMGファンハウス
PVCP-8779 税込 2.548円
| TRACK | REMIXER |
|
|
デヴィッドの曲のイメージを壊すということはなく、
それでいて、いろんなアプローチでリミックスしてます。
「オリジナルよりわかりやすい」 というアナウンスがされているのですが、
むしろオリジナルを聴いてからこそ楽しめると思います。
(リミックスだから当たり前ですが…。)
ちなみに”日本盤の表記が”デヴィッド”ではなく”デイヴィッド”です。
イメージとしては…
Track1は、「武満徹とデヴィッドが共演してたら、こんな感じ?」
(武満さんご存命だったら、実現の可能性もあったらしいのですが・・・。)
Track8は、ジョン・ハッセル風でアルバム 「ブリリアント・トゥリーズ」
の雰囲気を感じさせます。
The Good Son vs. The Only Daughter
: Blemish Remixes
David Sylvian/
Good Son Vs The Only Daughter
- Blemish Remixies
※偶然性、即興性から生まれた「ブレミッシュ」
になじめなかった方には、むしろ、こちらのリミックス
の方が楽しめるかもしれない。
ただし、あくまでもリミックスなので、
オリジナル・アルバムではない。
2005/ 10/ 24
2005年10月24日発売 (輸入盤)
発売元 : samadhisound - sound cd ss006
| ● TRACK | ● MUSIC |
| 1. wonderful world 2. darkest birds 3. the banality of evil 4. atom and cell 5. a history of holes 6. snow borne sorrow 7. the day the earth stole heaven 8. serotonin 9. the livrarian |
Sylvian, Jansen Sylvian, Jansen Friedman, Sylvian Sylvian, Jansen Friedman Jansen Friedman, Tim Motzer Friedman Friedman |
| ● MUSICIANS |
| David Sylvian, Steve Jansen, Brunt Friedman Ryuichi Sakamoto, Tina Nordenstem, Theo Travis, Tim Motzer, Arve Henriksen, ・・・plus many more |
デヴィッド・シルヴィアン、スティーヴ・ジャンセン、バーント・フリードマン
の新プロジェクト ”NINE HORSES” のアルバム
「SNOW BORNE SORROW」 UK盤が、2005年10月24日発売。
(記:2005年10月25日)
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特にリズム隊にジャズテイストを感じるトラック。
後期ジャパンでのスローナンバー的なアプローチもうかがえる。
デヴィッドの歌い方は、ゆっくりと噛み締める感じ。
Stina Nordenstam のヴォーカルが美しい。
トランペットの音を少し歪ませていて、ハッセル風になってるのが心地よい。
デヴィッドのヴォーカルもローファイ気味。
ファンにとっての いい意味でのポップ、かつ渋い曲調。
前半のバッキングは、とてもシンプルだが、
徐々に音数が重なっていき、聞き飽きない。
坂本龍一がピアノで参加。…ということで、「~ビーハイブ」の頃の印象。
ここでも、Alve Henriksen のトランペットがいい味出してます。
バーント・フリードマン作曲のナンバー。
トラック3同様に、シンプルなスタートから、徐々に音が重なって行く。
タイトル曲は、スティーヴくんの作曲。ピアノは、再び教授です♪
アルバム全体がジャズぽい音色が多い中、
こちらは、後期YMOや、ジャンセン・バルビエリぽい音色。
Tim Motzer のアコギが美しい。彼は作曲にも参加。
”アコースティックでも聴かせるゾ”的なシルヴィアン!
他の曲と少し異なる雰囲気で、いいコントラストをみせる。
本アルバムには珍しい、リズミカルなナンバー。
歌メロが割りと渋めなので、ダンス・ナンバーという程ではない。
ラストにふさわしい落ち着いたナンバー。
トラック8、9は、コンサート構成を意識した曲なのでしょうか?
全体的にジャズぽさ、ポップぽさを感じるアルバム。
(←一般的にという意味ではなく、シルヴィアン的に。)
長期に渡る活動をするユニットかどうかはわかりませんが、
3人それぞれの路線を反映させるアルバムだと感じます。
一時期は、兄と袂を分かつことになっていたスティーブくん、
その間のJBKをはじめとする活動で、ドラマーとしてだけでなく、
サウンド・クリエイターとしての一面も発揮され、
本作品にも反映されていると思います。
PULSE、JBKやSUGIZOプロジェクトでおなじみの、
テオ・トラヴィスの参加もJBKぽさに一役。
私はフリードマンは、音響系ぽいバッキングを演出する役目だけ
を担うのかと思っていたのですが、
作曲面でも高いウエイトで参加しています。
このユニットのコンセプトが、インプロやアンビエントではなく、
メロディの存在する曲を作っていくユニットなんですね。
…でもセカンドでインプロをやるかも?(それはそれで興味ありますね)
デヴィッド以外のメンバーに作曲面でのウェイトが結構あるのが、
こらからのユニットとソロのあり方と関わりがあるのでしょうか?
つまり、ソロ・アルバムも割りと早い内に製作されるとか、
ナイン・ホーセズのセカンドも翌年くらいにはリリースされるとか、
短期間にいくつものアルバムがリリースされるのかなぁ…謎。
以上、あくまで、私の個人的な感想であることを付け加えておきます。
(記:2005年11月06日)
※日本盤の発売日がかなり遅れたため、
当初は、輸入盤が主流だったが、
後にリリースされた日本盤に、
ボーナス・トラックが追加されたため、
今では、日本盤で購入する方が多い。
さらに、輸入盤は、結構高値のため、
日本盤の方をオススメ。もう少し下段の方に、
日本盤の解説とアフィリ・リンクあります。↓
2006/ 02/ 22
2006年02月22日発売(日本盤)2.625円(税込)
発売元:WHD エンタテインメント IECP-10002
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長らく、ながら~く、お待たせの
[snow borne sorrow]日本盤発売!
「ブレミッシュ」録音後に進められていた
デヴィッドとスティーヴのデュオ・アルバム。
そして、バーント・フリードマンとヤキ・リーベツァイト
のアルバムにデヴィッドが参加。
この二つのプロジェクトの進行過程から生まれた。
”NINE HORSES” のアルバム「SNOW BORNE SORROW」
日本盤は4ヶ月も遅れての発売だが、1曲多く収録。
ゲストは、
Ryuichi Sakamoto, Tina Nordenstem, Theo Travis,
Tim Motzer, Arve Henriksen, …
日本盤にはボーナストラックが追加。
タイトルは、[BIRDS SING FOR THEIR LIVES]。
「ブレミッシュ」と同様に日本では、
サマディの発売元はPヴァインと思ってたら、
今回は、WHD エンタテインメントなる新会社。
WOWOW、ホリプロ、ディスクガレージの共同出資による
新会社で、キング・クリムゾンの販売権も持ったらしいです。
WHDのリリース・ラインナップでは、
「宮殿」ファイナル・ヴァージョンや、
「エクスポージャー」2枚組み特別版など、
クリムゾン関連の注目アイテムも多数。
7分も収録時間のある日本盤のボーナストラック。
スティーナ・ノルデンスタムがヴォーカル。
作編曲、プロデュースは、デヴィッドとスティーヴ。
リズムトラックはシンプル、
哀愁あるメロディに引き込まれる。
曲が一度終わって約40秒ほどのコーダ部分がある。
(記:2006年01月23日、02月20日、03月19日)
Nine Horses/Snow Borne Sorrow (Digi)
※日本盤の発売日がかなり遅れたため、
当初は、輸入盤が主流だったが、
後にリリースされた日本盤に、
ボーナス・トラックが追加されたため、
今では、日本盤で購入する方が多い。
2006/ 03/ 27
2006年03月27日発売(輸入盤)
発売元 : samadhisound
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ナイン・ホーセスのファースト・シングル。
↓アルバム未収録曲あり。英輸入盤。
track 3. [ WHEN MONDAY COMES AROUND ]
Produced and Arranged by David Sylvian, Steve Jansen
Music: David Sylvian, Steve Jansen
Lyrics: David Sylvian
David Sylvian (vo, key g), Steve Jansen (per)
Keith Lowe (b), Tim Elsenburg (child's plastic guitar),
Bevelei Brown (b-vo), Tommy Blaize (b-vo)
2006/ 12/ 02
2006年12月02日発売(日本盤)
発売元 : Pヴァイン
2007年01月22日発売(輸入盤)
発売元 : samadhisound
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ナイン・ホーセスのセカンド・シングル。
日本では一足早く12月にリリース。(英盤は、翌年1月。)
「Money For All」「Get The Hell Out」は、新曲。
日本盤アルバムのボーナスだった
「Birds Sing For Their Lives」収録。
その他は、バーント・フリードマンによるリミックス。
track 1. [ MONEY FOR ALL ]
Produced by Burnt Friedman and David Sylvian
Music : Burnt Friedman
Lyrics : David Sylvian
track 2. [ GET THE HELL OUT]
Produced by Steve Jansen
Music : Steve Jansen
Lyrics : David Sylvian
※ミニ・アルバムというポジションだが、
新曲も素晴らしいし、
リミックス曲もかっこいい。
ナイン・ホーセス関連としては、
ぜひ持っていたい。
2007/ 11/ 16
2007年08月06日発売(輸入盤)
発売元 : samadhisound
2007年11月16日発売 (日本盤)
発売元 : Pヴァイン PVCD-17149
| ● MUSICIANS |
| David Sylvian Clive Bell, Christian Fennesz, Arve Hnriksen, Akira Rabelains |
収録曲は、約70分のタイトルトラックが1曲。
2006年10月から、2007年4月に、
香川県直島諸島で行われたアート・プロジェクト
「直島スタンダード2」に提供された
インストゥルメンタル作品。
インスタレーションに使用される音源であり、
メロディや、リズムが存在するトラックではない。
大ざっぱに言えば、そこにいる空間を感じる為の
総合芸術のための音楽(音)。
実際に会場で流された音源を
そのままリリースするのではなく、
島の自然音などをミックス段階で、重ねたものが本作品。
直島の風景や、音のなかにあって、
この作品は存在するという
意図にできるだけ近づけるための処置だと思います。
なお、サマディサウンドの
カタログから消えるまでの期間限定盤であり、
日本盤も、直輸入盤にラベルを付けたものであるため、
注文をしても、配送までに時間がかかったりします。
すでに、入手困難の兆しが現れています(泣)
日本盤の発売日も当初の10月19日から、
11月16日に延期されました。
仕様は、DVDのトールケースと同じサイズの
比較的大きめのディジパックです。
2009/09/23
■ 2009年09月14日発売(輸入盤)
発売元 : samadhisound
■ 2009年09月23日発売(日本盤)
発売元 : Pヴァイン
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Christian Fennesz, Polwechsel,John Tilbury, Otomo Yoshihide, Sachiko M, ・・・ |
日本盤は、SHM-CD仕様
(※通常プレーヤーで再生可能な高音質CD)
ボーナス・トラックを一曲、追加収録。
■ PV [ SMALL METAL GODS ]
http://www.manafon.com/small_metal_gods/
プロモーション・ビデオというよりも、
映像作品と呼ぶにふさわしい傑作です!
監督は、ロンドン在住の映像作家さわひらき氏。
■ マナフォン専用サイト
http://www.manafon.com/
■ マナフォン視聴コーナー
http://www.manafon.com/editions/
■ 2009年09月14日発売(輸入盤)
発売元 : samadhisound
[CD+DVD] sound cd ss016 dx ($85.00)
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| [DISC 1] -- 2ch CD , [DISC 2] -- 5.1ch CD + DVD
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通常の2chステレオのCDに加え、
5.1ch録音のCDに、映像作品を加えた2枚組に、
豪華ブックレットまで付く豪華仕様!
■ 2010年09月22日発売(日本盤)
発売元 : P-ヴァイン PVCP8790 2.520円(税込)
■ 2010年09月28日発売(輸入盤)
発売元 : samadhisound
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さて、デイヴィッドの今回の新譜は、
ファン待望の”コラボレーション・ベスト!!!”(※新曲あり)
以前、[DAVID SYLVIAN CATALOGUE]の
管理人の china さんと、こんな話しをしていたんですが、↓
「コラボレーション作品の中に無視できない曲って、
結構多いから、集めて出ればいいですね~♪」・・・って。
・・・本当に、で・ま・し・た・ネ。
「え~っ?なんで、あの曲が入ってないの~???」
とか、いろいろと意見もありますが、契約上の問題とか、
アルバム構成上のバランスとか、
いろいろあるので・・・まぁ仕方ないです(namida)
し・か・し・・・かなり貴重な選曲ですよ!
まず、藤倉大さんとの新曲 [ FIVE LINES ]。
2007年のツアー用のサンプルCDからの選曲などなど。
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■ 2011年06月02日に発売(日本盤)
発売元 : P-ヴァイン 2.730円(税込)
■ 2011年05月23日発売予定(輸入盤)
発売元 : samadhisound
[ Disc 1]
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[ Disc 2 ]
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お待ちかねの新譜ですっ!
「マナフォン」日本盤と、ベスト盤「スリープウォーカーズ」
に参加した現代音楽家、藤倉大が「マナフォン」を再構築した企画盤。
さらに新曲6曲を追加した Sylvian -Fujikura
の新作ともいえるような注目盤!
アルバム「スリープウォーカーズ」収録の「ファイブ・ラインズ」
で垣間見た新たな可能性を感じた方には、うれしいお知らせ♪
日本盤が一足お先にリリース予定。2枚組。
(記:2011年04月06日)
David Sylvian
/ Died In The Wool - manafon Variations