2012/ 02/ 27
Disc.1
Disc.2
タイトル、曲順、曲目が微妙に異なるリストが出てたりしますね。 まだまだ流動的みたいですね。
タイトルが「1982-2012」から「1981-2011」になってたり、 一曲目が[FORBIDDEN COLOURS]になってたり、新曲が無かったり…。
「ゴウスツ」に関しては、「エヴリシング&ナッシング」のヴァージョンになるようです。
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(posted: 2012/01/22)
さて、刻一刻と発売日が近づいてきましたが…。 輸入盤の価格が安くなったみたいですね…迷います。。。
シングル曲がかなりの割合を占めますね…つまりPVのある曲が多い! ここで、ひとつの仮説が成り立ちます!!
ひょっとしたら、映像版も出るのか? 以前ジャパンの「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ」がそうだったから、 期待しちゃいます。…発表があったわけじゃないので、本当に出るかどうかは謎です。 ついでにいうと、日本盤の発売も未定です。
個人的には、日本盤と映像版はぜひリリースして欲しい =^_^=
(posted: 2012/01/16)
デヴィッド・シルヴィアンの全ソロキャリアを対象とした2枚組ベスト。 ジャパンの「ゴウスツ」、そしてジャパン在籍時のシルヴィアン・サカモトのシングルから、サマディ設立後の 「マナフォン」まで、その多才な楽曲たちをこの2枚に凝縮。
今回、輸入盤のリリース予定ですが、EMIということもあり、 近いうちに日本盤もでるかもしれないですね。(どちらが得かはケースバイケースですが…。) 輸入盤の予約は、アマゾン、HMVで開始されました。
(posted: 2012/01/09)
(posted: 2011/11/21)
[An additional performance]
(posted: 2012/01/20)
Music used is an excerpt from "I Should Not Dare", taken from the album "Died In The Wool" by David Sylvian.
(posted: 2012/01/28)
■ 2011年12月14日発売予定(日本盤)
1982年、シルヴィアン&サカモトのシングル
「バンブー・ミュージック」
ジャパンの来日コンサートでは、
矢野顕子もゲスト出演し、この曲を歌った。
そのアッコちゃんと、レイ・ハラカミのユニット
'yanokami(ヤノカミ)'がこの名曲をカヴァー。
2011年8月に配信。12月にはアルバム収録!
デヴィッドも教授も参加はしてませんが、
この曲に思い入れあるファンは必聴♪
残念ながら、
レイ・ハラカミ氏の遺作となってしまいました。
(posted: 2011/11/21)
2011/ 06/ 15
坂本龍一さんが中心となった東日本大地震被災地支援プロジェクト、
[ kizunaworld.org ] にヤン・バングとデヴィッドが曲を提供。
[ modern interior ]と題されたトラックの一部が youtubeで紹介。
2011年8月に配信で、12月にはアルバム収録で、この曲をカバー!
チャリティに賛同し、サイトで寄付をすればフルで聴けるシステム。
---------引用---------
「福島原発での惨事を目の当たりにし、
このような施設の本質的な危険性がいかに現実化しやすいものか、
またその危険性は、生み出しうる利益を
はるかに超えることが明らかである、
とわたしたちに教えてくれました。
わたしは 原発とこのような原発事故の無い世界を支持します。
'modern interior'には、このような気持ちが、
多少遠回しに反映されています。」
(David Sylvian / デヴィッド・シルヴィアン)
■ youtube
(posted: 2011/11/21)
Born :
23rd Feb.1958
in Beckenham, Kent, United Kingdom
Birth Name :
David Alan Batt
member in "JAPAN"
(1978〜1982)
solo works (1983〜)
member in "NINE HORSES"
(2005)
少年期に、姉の影響で、モータウンを聴き始め、
その後、グラムロックにも興味を示す。
それらは、ジャパン初期の音楽性の特徴でもある。
1975年頃、サウス・ロンドン、ルイスシャン
のハイ・スクールで、実弟スティーヴ、
友人ミック、リチャードとバンドを結成。
4人はハイ・スクールを退学した後、本格的に始動。
メロディ・メイカー紙で、ギタリストを募集し、
ロブ・ディーンが加入。
プロを目指すも、パンク全盛の時、
なかなか契約にこぎつけずにいた。
1977年に、ドイツのアリオラ・ハンザと契約。
1978年2月、イギリスで、”ジャパン”としてデビュー。
そのルックスから日本ではアルバム発売前から話題に。
この頃は、人気先行型の注目のされ方だった。
だが、独特なシンセの音色や、フレットレス・ベースなど
初期のサウンドとは一味違うサード・アルバムが完成。
そのアルバム「クワイエット・ライフ」から
音楽的評価も上がり始める。
1980年ヴァージン・レコードに移籍。
1981年ジャパン最高傑作といえる「錻力の太鼓」発売。
各自バンド以外の活動も広がり始め、1982年解散。
ジャパン後期からのアート志向に拍車をかけ、
デヴィッドは、ソロ活動を開始してからも
常にファンを驚かすような作品を発表し続ける。
その音楽性もさることながら、
丸く吐き出すようなヴォーカル・スタイルは、
一聴して彼だとわかる特異なスタイル。
ソロとしての活動の他、
坂本龍一、ロバート・フリップ、ホルガー・シューカイ
らとのコラボレート作品も発表。
これら個性豊かなアーティストとの共演でも、
シルヴィアンの存在感は色濃い。
デヴィッドとミックの久しぶりの共演をきっかけに、、
1991年には、ジャパンのメンバーが再集結をし、、
アルバム「レイン・トゥリー・クロウ」を発表。、
残念ながら、アルバム一枚だけの活動に終わった。
2003年には、ヴァージン・レコードを離れ、
スティーヴ・ジャンセンらと、自身のレーベル、
サマディ・サウンドを設立。(Samadhi Sound)
レーベル発足により、より自由な活動と、
他アーティストの紹介が実行できる場を得る。
ヴォーカル曲ですら、従来の形式に囚われず、
フリーキーなサウンドに歌を乗せるという
高度なセンスを必要とするトラックを発表。
同時に、"Sylvian's Blues" とも云える
メロディアスなヴォーカル曲も
引き続き制作され、表現法の幅が広がる。
2005年に、スティーヴとのプロジェクトを発展させ、
バーント・フリードマンを加えた
ナイン・ホーセス(nine horses)をスタートさせる。
共演するミュージシャンたちにも興味は尽きないが、
ラッセル・ミルズ、藤原新也、さわひらき、高木正勝ら、
アートワークや映像作品にもセンスが光る人選をみせる。