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David Sylvian's Japanese fan site [ WHO'S david sylvian ]
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last updated: 2012/ 01/ 28

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■ news
New best album
[ A Victim Of Stars 1082-2012 ]

See the following for details ↓

■ news

[ A Victim Of Stars 1982-2012 ] David Sylvian (compilation)

2012/ 02/ 27

Disc.1

  1. Ghosts (Remix)
  2. Bamboo Houses
  3. Bamboo Music
  4. Forbidden Colours
  5. Red Guitar
  6. The Ink In The Well
  7. Pulling Punches
  8. Taking The Veil
  9. Silver Moon
  10. Let The Happiness In
  11. Orpheus
  12. Waterfront
  13. Pop Song
  14. Blackwater
  15. Every Colour You Are
  16. Heartbeat (Tainai Kaiki II)

Disc.2

  1. Jean The Birdman
  2. Alphabet Angel
  3. I Surrender
  4. Darkest Dreaming
  5. A Fire In The Forest
  6. The Only Daughter
  7. Late Night Shopping
  8. Wonderful World
  9. The Banality Of Evil
  10. Darkest Birds
  11. Snow White in Appalachia
  12. Small Metal Gods
  13. I Should Not Dare
  14. Manafon
  15. Where's Your Gravity?
    (new track)
「 ヴィクティム・オブ・スターズ 1982-2012 」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 2012年02月27日発売予定(輸入盤)
    発売元 : EMI 2枚組ベスト

タイトル、曲順、曲目が微妙に異なるリストが出てたりしますね。 まだまだ流動的みたいですね。

タイトルが「1982-2012」から「1981-2011」になってたり、 一曲目が[FORBIDDEN COLOURS]になってたり、新曲が無かったり…。

「ゴウスツ」に関しては、「エヴリシング&ナッシング」のヴァージョンになるようです。

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[お知らせ]
アンケート[ あなたの好きなアルバムは? ]に参加してくださいな。

[Attention]
Please, tell me ! your favorite Album.

(posted: 2012/01/22)

さて、刻一刻と発売日が近づいてきましたが…。 輸入盤の価格が安くなったみたいですね…迷います。。。

シングル曲がかなりの割合を占めますね…つまりPVのある曲が多い! ここで、ひとつの仮説が成り立ちます!!

ひょっとしたら、映像版も出るのか? 以前ジャパンの「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ」がそうだったから、 期待しちゃいます。…発表があったわけじゃないので、本当に出るかどうかは謎です。 ついでにいうと、日本盤の発売も未定です。

個人的には、日本盤と映像版はぜひリリースして欲しい =^_^=

(posted: 2012/01/16)

デヴィッド・シルヴィアンの全ソロキャリアを対象とした2枚組ベスト。 ジャパンの「ゴウスツ」、そしてジャパン在籍時のシルヴィアン・サカモトのシングルから、サマディ設立後の 「マナフォン」まで、その多才な楽曲たちをこの2枚に凝縮。

今回、輸入盤のリリース予定ですが、EMIということもあり、 近いうちに日本盤もでるかもしれないですね。(どちらが得かはケースバイケースですが…。) 輸入盤の予約は、アマゾン、HMVで開始されました。

(posted: 2012/01/09)

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[ amazon で購入 ]
 (輸入盤)

A Victim of Stars 1982-2012

[ HMV で購入 ]
 (輸入盤)

A Victim of Stars 1982-2012

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[ David Sylvian's 'Implausible Beauty 2012' tour ]

modern interior

[ Schedule ]

  1. March 1st PADOVA Gran Teatro Geox
  2. March 2nd MILANO Conservatorio Sala Verdi
  3. March 4th ROMA Auditorium Parco Della Musica
  4. March 5th BOLOGNA Teatro delle Celebrazioni
  5. March 7th KOLN Tanzbrunnen
  6. March 8th BRUSSELS AB
  7. March 9th AMSTERDAM Rabozaal (Melkweg)
  8. March 11th COPENHAGEN DR Koncertsalen
  9. March 12th OSLO Sentrum Scene
  10. March 14th STOCKHOLM Filadelfia Church
  11. March 16th BERLIN Uni Der Kunste
  12. March 18th EINDHOVEN Frits Philips Music Center
  13. March 19th FRANKFURT The Gibson
  14. March 20th STUTTGART Theaterhaus
  15. March 23rd MANCHESTER Bridgewater Hall
  16. March 24th LONDON Royal Albert Hall
  17. March 26th BIRMINGHAM Symphony Hall
  18. March 27th NOTTINGHAM Royal Concert Centre
  19. March 28th GLASGOW Royal Concert Hall

(posted: 2011/11/21)

[An additional performance]

  1. April 13th PARIS Banlieues Bleues Festival @ MC93

(posted: 2012/01/20)

Music used is an excerpt from "I Should Not Dare", taken from the album "Died In The Wool" by David Sylvian.

(posted: 2012/01/28)

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[ Tohku Wa Chikai ] yanokami (Akiko Yano, Rei Harakami)

遠くて近い
2011/ 12/ 14
[CD Japan]

  1. Don’t Speculate
  2. Kumorizora(Yumi Arai cover)
  3. See You Tomorrow
  4. Yes Yes Yes(Off Course cover)
  5. Don’t Speculate
    (rei_nuki U-zhaan_mori ver.)
  6. Bamboo Music
    (Sylvian-Sakamoto cover)
  7. yanokamintro
  8. Hitomi wo tojite
    (Yumi Arai cover)
  9. Ruby Tuesday
    (The Rolling Stones cover)
「 遠くは近い 」
 yanokami
  (矢野顕子、レイ・ハラカミ)

■ 2011年12月14日発売予定(日本盤)

1982年、シルヴィアン&サカモトのシングル
「バンブー・ミュージック」
ジャパンの来日コンサートでは、
矢野顕子もゲスト出演し、この曲を歌った。

そのアッコちゃんと、レイ・ハラカミのユニット
'yanokami(ヤノカミ)'がこの名曲をカヴァー。
2011年8月に配信。12月にはアルバム収録!

デヴィッドも教授も参加はしてませんが、
この曲に思い入れあるファンは必聴♪
残念ながら、
レイ・ハラカミ氏の遺作となってしまいました。

(posted: 2011/11/21)

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yanokami 「遠くは近い」

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 (日本盤)

yanokami/遠くは近い

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[ modern interior ]  David Sylvian and Jan Bang

modern interior
2011/ 06/ 15

David Sylvian and Jan Bang collaborate on a new track for Sakamoto's Charity

坂本龍一さんが中心となった東日本大地震被災地支援プロジェクト、
[ kizunaworld.org ] にヤン・バングとデヴィッドが曲を提供。

[ modern interior ]と題されたトラックの一部が youtubeで紹介。
2011年8月に配信で、12月にはアルバム収録で、この曲をカバー!
チャリティに賛同し、サイトで寄付をすればフルで聴けるシステム。

---------引用---------
「福島原発での惨事を目の当たりにし、
このような施設の本質的な危険性がいかに現実化しやすいものか、
またその危険性は、生み出しうる利益を
はるかに超えることが明らかである、
とわたしたちに教えてくれました。
わたしは 原発とこのような原発事故の無い世界を支持します。
'modern interior'には、このような気持ちが、
多少遠回しに反映されています。」
(David Sylvian / デヴィッド・シルヴィアン)

■ youtube

(posted: 2011/11/21)

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■ David Sylvian's Profile

[ David Sylvian ] ( vocal, keyboards, guitar, programing )

Born :
23rd Feb.1958
in Beckenham, Kent, United Kingdom

Birth Name :
David Alan Batt

member in "JAPAN"
(1978〜1982)

solo works (1983〜)

member in "NINE HORSES"
(2005)

デヴィッド・シルヴィアン
1958年02月23日、
イギリス・ケント州ベッケナム生まれ。
本名 デイヴィッド・アラン・バット。

少年期に、姉の影響で、モータウンを聴き始め、
その後、グラムロックにも興味を示す。
それらは、ジャパン初期の音楽性の特徴でもある。

1975年頃、サウス・ロンドン、ルイスシャン
のハイ・スクールで、実弟スティーヴ、
友人ミック、リチャードとバンドを結成。
4人はハイ・スクールを退学した後、本格的に始動。
メロディ・メイカー紙で、ギタリストを募集し、
ロブ・ディーンが加入。

プロを目指すも、パンク全盛の時、
なかなか契約にこぎつけずにいた。
1977年に、ドイツのアリオラ・ハンザと契約。
1978年2月、イギリスで、”ジャパン”としてデビュー。

そのルックスから日本ではアルバム発売前から話題に。
この頃は、人気先行型の注目のされ方だった。
だが、独特なシンセの音色や、フレットレス・ベースなど
初期のサウンドとは一味違うサード・アルバムが完成。

そのアルバム「クワイエット・ライフ」から
音楽的評価も上がり始める。
1980年ヴァージン・レコードに移籍。
1981年ジャパン最高傑作といえる「錻力の太鼓」発売。
各自バンド以外の活動も広がり始め、1982年解散。

ジャパン後期からのアート志向に拍車をかけ、
デヴィッドは、ソロ活動を開始してからも
常にファンを驚かすような作品を発表し続ける。

その音楽性もさることながら、
丸く吐き出すようなヴォーカル・スタイルは、
一聴して彼だとわかる特異なスタイル。

ソロとしての活動の他、
坂本龍一、ロバート・フリップ、ホルガー・シューカイ
らとのコラボレート作品も発表。
これら個性豊かなアーティストとの共演でも、
シルヴィアンの存在感は色濃い。

デヴィッドとミックの久しぶりの共演をきっかけに、、
1991年には、ジャパンのメンバーが再集結をし、、
アルバム「レイン・トゥリー・クロウ」を発表。、
残念ながら、アルバム一枚だけの活動に終わった。

2003年には、ヴァージン・レコードを離れ、
スティーヴ・ジャンセンらと、自身のレーベル、
サマディ・サウンドを設立。(Samadhi Sound)
レーベル発足により、より自由な活動と、
他アーティストの紹介が実行できる場を得る。

ヴォーカル曲ですら、従来の形式に囚われず、
フリーキーなサウンドに歌を乗せるという
高度なセンスを必要とするトラックを発表。
同時に、"Sylvian's Blues" とも云える
メロディアスなヴォーカル曲も
引き続き制作され、表現法の幅が広がる。

2005年に、スティーヴとのプロジェクトを発展させ、
バーント・フリードマンを加えた
ナイン・ホーセス(nine horses)をスタートさせる。

共演するミュージシャンたちにも興味は尽きないが、
ラッセル・ミルズ、藤原新也、さわひらき、高木正勝ら、
アートワークや映像作品にもセンスが光る人選をみせる。

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