オコジョの母のコラム
R元.7.15更新)

7月15日(月)
 今日は久し振りに良い天気。日差しも明るく洗濯日和。東京など関東地方では日照不足で農作物の不作が心配されているらしい。当地では天候に恵まれ、我が家の庭先でもキュウリやミニトマトが立派に実っていて幸せます。
 主人が風邪を引いて私も体調不良だったり、雨が降ったりで暫く休んでいたウオーキングを久し振りに向島公園でしました。
今日は「海の日」で休日なので、公園の遊具では親子連れ、グラウンドでは野球の試合等で賑わっていました。海は青く輝き「海の日」にぴったりで、ウオーキングをして汗をかきました。
  
 昨日は下松の日立製作所笠戸事業所で制造されたイギリス向け高速鉄道車両を、近くの積み出し港までトレーラーで運ぶ様子が一般公開されました。
息子家族は雨の降る中、3歳と1歳の子供を連れて出掛けた。「まだ小さな子供に見せても興味も無いのではないかしら?親の自己満足で風邪でも引いたらどうするのかしら・・・」と、ニュースを見ながら老婆心で思っていたら、写メが届きました。
 1歳のまあ君は大興奮で通り過ぎる車両に向かって「しんかんしぇん バ〜イ、バ〜イ」と手を振ったそうな・・・
何時の日か大きくなったまあ君がイギリスで新幹線に乗る事も夢ではないかも・・・
3歳のお姉ちゃんは新幹線車両を背景に、ポンチョの袖を拡げピース。まるでジュディオングの「魅せられて」の様・・・。彼女も新幹線に「魅せられた」のでしょうか?
楽しい体験だったようです。



7月12日(金)
 昨日は絵手紙で、今月は当番なので早く出掛けたつもりだったのに、既に机も椅子も並んで準備は終わっていた。
「早く来たのよ。皆、何時に来たの?」。集合時間に早く来るのは遠方の人で、近くの者が遅れる事が多い。遠方の人は途中渋滞に巻き込まれたりしたら・・・と、早く出発するのかしら?

 昨日は墨色の勉強。淡墨と濃墨の作り方から。
其々のやり方があるのですが、まず器に500円玉3〜4杯の水を入れ、硯の丘のみでゆっくり磨ってねっとりとした濃墨を作る。
硯の墨はそのままで、墨を水の入った容器にちょっと浸けると墨がふわ〜と広がり淡墨を作ります。
「淡墨の色は其々自分の好みで調整してください」との指示ですがその兼ね合いが難しい。
2種類の墨を使って、「小池邦夫ことば集」より『出ておいで 心の中にくすぶっている 小さな私』をハガキにかきます。文字の大きさなど自由に、「墨色を楽しんで、味わってください」と言われますが、これが苦手。
全員のハガキを展示して見ると「皆それぞれ違って皆いい」。自分なりに工夫して書いたつもりの私ですが、面白味に欠けていて奥が深い絵手紙だと改めて認識させられました。
 
 向島在住のIさんが持って来てくれた大きな熊笹で笹舟を作ってそれをハガキに描いて言葉を添えますが、何時もの短い簡単な言葉ではなく、「想い出や物語を作って添えてください」との事で頭を抱えてしまいます。
笹舟を作るのも随分久しぶりでおぼろげな記憶を辿り教えてもらって仕上げます。
笹は直線が多いので「しっかりとした線」を意識してかきましたが思った以上に難しかった。

 認知症予防には3Hが効果があるとか・・・手 Hand 頭 Head 心 Heart
そう意味でも絵手紙は認知予防に効果的だそうですよ。

 今朝は特定健診と胃部のバリュウム検査を済ませてきました。



7月6日(土)
 昨日、今日は梅雨の晴れ間が広がり気持ちが良いです。
今日は下関の母の元へ行くつもりでした。昨日、持って行くお土産など山口で買い物をし、昨夜はおかずなどを作って持って行けるように準備万端でした。
未子とまあ、特に最近のまあくんの成長は目覚ましくビデオや写真を持って行って喜ばせようと思っていたのですが・・・。
 昨晩、「熱が出た」と主人が言いだしました。夕方ころから「きついな?」と感じていたらしいのですが何時もの様に喉の痛みも無いのでまさか熱が出るとは思っていなかったらしいのです。
そのうえ私も先日来血圧が高く昨夜はドキドキして何度もトイレに起き、充分に寝ることが出来ず、食欲も無く出掛ける気も無くなりました。
母が楽しみに待っていて申し訳ないのだけれど「風邪を引いて今朝は熱は下がったけれど取りやめる」と電話すると「また元気になったら来てね」と言ってくれました。私のことは内緒です。

 血圧の事が気になり早速何時ものクリニックへ。血圧は高いけれど「降圧剤よりも安定剤を勧めます」との医師の診断です。
以前も一度処方して貰い、1錠だけ飲んだことがあります。ぐっすり眠ることが出来血圧も落ち着いた経験があります。
「年を取ると体力も気力も落ちて、ちょっとしたことがストレスと感じる様になります。貴女だけではありませんよ」と医師は慰める様に言います。
昼食後早速飲んだところ血圧は落ち着き効果覿面でした。

 息子から写メが届きました。
今日は二人が通う保育園の参観日でしたが、未子は口内炎でお休みしたそうです。楽しみにしていたらしく「参観日は禁句」だそうです。まあ君はお友達と仲よくお話をしているような雰囲気の写真でした。
 夕方天満宮の七夕に出掛けた様です。笹飾りをバックに二人が頬に手を当て「ニコッ」。最近は、まあ君の表情や動作がとても豊かになってきて楽しいです。



6月23日(日)
 今日はママの勤める幼稚園は参観日で、そのあとバザーがあるのです。それでママはお仕事です。
子供が喜びそうな籤やゲーム等のバザー券も買ってあるそうですが、息子ひとりで「子供二人の世話は無理」と、私達ふたりも同行。
私達が息子のアパートに行き、息子の車で一緒に行くことになっていたのですが、「一旦我が家にやってくる」と今朝の電話です。ママが出掛けた後二人の幼児の世話をひとりでするのは負担が大きそうです。足も達者になったまあ君は未子が遊んでいる玩具に興味を示し、玩具の取り合いでどちらかが泣く、怒る(笑い)。五月蠅く賑やかな事この上無いのです。たとえ可愛い我が子であっても少々うんざりするのも無理はありません。時間調整に我が家で遊ばせるのです。
やって来れば、何時も未子がピンポ〜ンを押しますが、玄関に出てみるとパパに抱かれたまあ君も「ピンポ〜ン」と言いながら指さしています。何でもお姉ちゃんと同じようにやりたい様です。

 頃合いを見て幼稚園に向かいます。もう買い物袋など荷物を持って帰る親子がかなりいます。それでも玄関はまだ多くの親子などでごった返しています。
ママのお仕事をしている姿を見ると「ママ」とジイジに抱かれたまあ君は言いますが特段ママの傍に行こうと言うそぶりは見せません。幼いながらもエプロン姿は「お仕事中」と分かる様です。
 最初はくじ引きです。女の子用にまず未子が挑戦。「カラン、カラン!」と鐘を鳴らして「一等!すごいね。おめでとう!」と大きな箱入りのアンパンマンの玩具を頂き、ちょっと戸惑いながら嬉しそうに受け取っていました。
次は男の子用のまあ君。籤の入った箱の奥まで手が届かないので、ジイジが箱を横にして選ばせます。「四等」。景品は働く自動車の中から、黄色のショベルカーを選びました。大喜びのまあくんです。
「一等」と付箋の付いた箱を持っていると「わ〜!すごい」と注目されます。当たったのが逆で無くて良かった良かった!
他にもボーリングの様にペットボトルを並べてボールを転がし、倒れた数により景品を貰いました。
バザーでは木製の玩具を買ってやりました。他に絵本やその他諸々はママが買っていました。
パンやフランクフルト、かき氷などの飲食もあって大賑わい。
 遅めのお昼を我が家で食べさせます。パンを買って食べさせるつもりだった息子ですが、丁度昨日のカレーがあります。本当は今晩食べるつもりでしたが、皆で少しずつ食べる事に・・・子供達も喜んで食べてくれました。
バザーで買った玩具等で遊んでご機嫌で帰って行きました。



6月16日(日)
 今日は「父の日」です。先だって昨日息子夫婦から焼き肉を食べに連れて行って貰いました。お店で食べるのは久し振り。
そういえば未子が生まれて、まだじっと大人しく寝転がっていた頃に、同じ焼肉屋に連れて来てもらって以来の様な・・・
昨日の未子は3歳、弟のまあ君は1歳で子供は二人になっていました。
未子は一人で上手にお箸で食べるし、まあ君も食事が出て来るまで大人しく待っていました。子供は日々成長しています。
 最近は昨年秋の沖縄旅行の際に食事をした居酒屋もそうでしたが、テーブルにはタブレットが置かれていてそれで注文するシステム。注文ごとに計算が即座に出来るので懐と相談するのも簡単ですね(笑い) オーダーも会計もすべて息子にお任せ。
締めはデザートのアイスクリームやプリン。私は次男が好きだった「杏仁豆腐」。彼の事を思い出しながら美味しく頂きました。

 今朝は10:00過ぎに二人を連れて息子がやって来ました。ママは用事があってお出掛けなので、お昼を我が家で一緒にとピザを持ってやって来ました。
未子とまあ君は先日福岡のイケアで買って貰った玩具持参、私達に見せてくれます。
まあ君は木製の線路等を繋げて遊ぶ電車。踏切、トンネル、駅舎や信号機、木々にビルまでセットされています。まあ君がご機嫌で遊んでいると直ぐに未子が取り上げてしまいまあ君を怒らせてしまい賑やかな事!
未子には同じく木製のブロックに穴が開いていて、色とりどりの紐をその穴に通していきます。通した紐を引っ張りながら「お散歩、お散歩」と二人で部屋の中を回っています。
 ママが帰って来たらママの実家でおやつを食べる事になっているので「デザートはいりません」と言われていました。
でも未子は何時もの様に「イチゴ」と。無いと言うと「じゃあ葡萄は?」これも無いと言うと「ゼリーは?」。アンパンマンのゼリーを一つずつ渡すと嬉しそうに食べました。
 一緒にお墓詣りに行って「さよなら、バイバイ」と帰って行きました。

 コンコン咳をして絶えず鼻水を垂らしているまあ君。昼間は元気で微熱程度らしいけれど、夜には38度台の熱が出るらしく「もしかしたら明日預かって貰うかも・・・?」と言われています。



6月12日(水)
 6月の女性学級は「スポーツ吹き矢」でした。諸般の都合により通常の午前中では無く、13:30開始のせいか参加者は14名と少なく残念でした。
 指導員の鎌田氏は、10年程前には勝間公民館で社会指導員としてお世話になりました。
その頃と同じくまず、脳トレからスタートです。「あか、あお、きいろ、くろ、みどり」と言葉とは違った色のマジックで書かれた物を見ながら、言葉を言う(色とは違う)、色を言う(言葉とは違う)のを指示通りに読み上げるのですが、途中でこんがらがって・・・?
でもそれで良いそうですよ。(?)と迷ったり、考えたりする時に脳が活性化するそうです。
先生とジャンケン。後だしジャンケンで「勝つ」のは簡単ですが、「負ける」ことは通常とは違う事をするので難しく、その分脳の活性化につながるそうです。今日は随分脳が元気になった様な・・・
 
 「スポーツ吹き矢」は基本動作として「礼」に始まり「礼」で終わります。姿勢を整え、腹式呼吸で息を吸い、口から息を吐き切り、的を見て息を吸いながら一気に吹きます。
入門編として今日は6メートル離れた的に向かって吹くのですが「届くかな〜」と一同不安げ。
先生から「筒をしっかり口に銜える事が空気が漏れなくて的に届きます」との事。実際にやってみると案外簡単に的に当たり「プッス!」という音が気持ち良い。段々盛り上がって楽しく体験できました。
 
 鎌田指導員は4段の資格をお持ちで、10メートル離れた所から的に向かって一直線。しかもど真ん中に命中で、一同「うわっ〜!」と大拍手。2度目もほぼ真ん中。「これ位で止めておきましょう」と、照れ臭そう、そしてホッとした表情の先生でした。
楽しい吹き矢体験をありがとうございました。



6月10日(月)
 昨日は高校のクラス会があって下関に行って来ました。
今回の出席者はちょっと少なく8名。昨年から6月の第1日曜日に開催すると決めたのですが、幹事Wさんの都合で第2に変更となりました。
すると、「第1は空けていたけれど第2は既に予定が入ってる」との常連のSさん。反対に「第1は自治会の一斉清掃で参加できない」と昨年欠席のNさんは久し振りの参加となりました。
彼女の話だと、ご主人が心不全なので「自治会の清掃には自分が参加しないといけない」との事で、来年も第2に開催と決定。
 また、ご主人のご逝去に続いて親の介護や看取り、さらに2年前には12歳のお孫さんを見送ったりと、辛い思いをしてきたMさんの7年振りの参加は特に嬉しい事でした。
彼女自身も膝が悪く「迷ったけど思い切って参加して良かった」と。そして長く止めていた組紐教室も5月から自宅で再開。車に乗らない上に膝も悪い彼女の指導を受ける為に、生徒さんが自宅に来てくれるそうで、教えるからには長いブランクを埋めるために改めて自分も勉強し直していると、前向きに歩み始めた彼女に一同「頑張って!乾杯」。
 皆の話題は病気や病院のこと。白内障の手術をして「バッチリ、よく見えるよ!」と言うAさんに対して、「手術したけど前より調子が悪くて・・・」メガネでの矯正も出来ず憂鬱と話すAさん。
小野田の労災病院で「股関節の骨とう壊死」の治療手術を受けたWさん。13年経つけど歪みも無くて主治医からは「90歳まで大丈夫!」とお墨付きを貰ったそうです
労災病院には「整形外科の専門医が各部位ごとに多く揃っているから、手術するなら労災病院がが良いよ」との経験談。
 市役所から届いた封書の中身は「還付金があるので口座番号等を記入して返信を」に、窓口で既に手続は終えているのにおかしい。還付金詐欺?と市役所に電話すると本物だったと笑いながら話すMさん。
 投資を持ちかける電話が2軒もかかって来たAさん。「タイの農場で野菜を作って日本に輸出する、利益が上がるから是非投資を」と持ちかけられ、「どのくらいの広さ?」と質問した彼女への返事は「30坪」(笑い)マニュアルにない質問だったんだろうね〜と一同大笑い。
 迷惑メールや振り込め詐欺。「ATMに行ったらだめよね。携帯で指示されると聞き間違ったらと電話に集中するから「送金」ボタンを思わずタッチするかも・・・」と私。
 「皆に報告があります」とMさん。予てより御付き合いしていたM氏と先月結婚したそうで「おめでとう。新婚さん」と拍手。
「もうバツ2にはなりたくないからこのまま結婚しなくても・・・と思ったんだけどどうしても!と言うから。今更どっちでも良かったんだけど」と、ちょっと照れながらでも嬉しそうに報告してくれた。

 多岐にわたった情報交換の場にもなったクラス会。私の関心ごとは「孫」だけど、殆どの人の孫はもう成人、大学生、社会人で我が家の様な幼い孫はいないらしく、話題に上る事はありませんでした。ちょっと残念でした(笑い)



6月2日(日)
 周南市美術博物館で開催中の「MINIATURE LIFE展」〜田中達也 見立ての世界〜に行って来ました。
朝ドラ「ひよっこ」のオープニングの映像で注目されました。日用品とジオラマ人形をモチーフにして、日常にある物を別の物に見立てたアート作品の数々です。
フラッシュを使わなければ撮影OKなので、至る所で作品を真似してシャッターを切る音が聞こえます。私達もスマホのカメラを使いましたが、ライティングもありなかなか良い作品にはなりません。当たり前ですが・・・(笑い)

 見立てのアイディアは勿論ですが、ネーミングの妙に笑えます。中華鍋でチャーハンをあおって、サーフィン中のフィギアを置いて「チャーフィン」。ブラシを稲刈りの終わった田んぼに見立て「田舎ブラシ」・・・
写真撮影スポットも設けられていて、小さな子供連れで大賑わい。肩ひじ張らずに楽しめる遊び心いっぱいの作品展でした。

 昨日1日(土)は、アスピラートで第4回山口県マンドリンフェスティバルに行きました。
公民館職員ブログに、「サークルとして活動中の防府マンドリン・ギターアンサンブルも出演」と載っていましたので行ってみました。受付には顔見知りのNさん。彼女の話では「2年毎に開催されていたのだけど、幅広く告知はしていなかった。今回初めてフリーペーパーにも載せてもらった」との事でした。
 岩国、山口、宇部、下関そして防府と県内の各地からアスピラートに集まっての演奏会です。
それぞれのグループ毎に特徴がありますが、少人数ではお互いが目を合わせながら「阿吽」の呼吸での演奏、一方大編成では音に厚みが出てスケールの大きな演奏を聴かせてくれました。
山口市のグループは6人という少人数でしたが、厚みのある切れのある演奏でした。
 最後は90名での合同演奏。「荒城の月による変奏曲」とアンコール曲は「365日の紙飛行機」。ステージから零れ落ちそうなほどの人数で気持ちを合わせての演奏です。事前に勝間公民館で3度ほど合同練習をしたそうです。
「好きな事をやる」というエネルギーはすごいですね。
 防府が地理的に県の中央部にあって、アスピラートというホールに恵まれているので、毎回ここで演奏会が開かれているそうです。
ただ残念ながら宣伝が十分でないせいか、今回は空席が多く残念でした。遠く岩国や、下関や北九州からも参加されているのです。演奏者にとっては観客が多い方がやる気が起こると言うものではないでしょうか。



5月31日(金)
 午前中は、二人の孫が通園する保育園の「運動会ごっこ」でした。秋には運動会がありますが、新年度が始まってまだ2カ月足らず、小さな園児には集団行動に慣れる機会となります。競技は簡単な駆けっこが中心です。
私達ジイジとバアバは楽しみにしていました。
ところが、昨日まであんなに良いお天気だったのに今朝はどんより曇っています。予報よりも早く9:00前にはポツポツ雨が降りだしました。開始時刻は10:00からです。幼い園児たちには雨降りは心配、もしかしたら中止かも・・・?
 開始時刻の10:00頃にはほとんど雨は止んで、運動会ごっこの開始です。
未子達大きなクラスは園庭に並んで、まあ君たちひよこ組の入場を待っています。
昨年秋の運動会ではまだ歩けなかったまあ君は、先生に抱かれていて、競技中はず〜っと泣いていたのでした。
今日は輪っかを持って一番後ろを皆と並んで行進して入場。全員での体操中は何もせずにじ〜っと立っているだけでしたが、未子は嬉しそうに笑顔で飛び跳ねていました。相変わらずちょっとどんくさいですが、笑顔が一番!
 まあ君の駆けっこは「よ〜い、ピッ!」の笛の合図で走り出すのですが、殆どの子はキョトン。先生に促されて初めて走り(?)出しています。まあ君は一番最後にスタート。それでも親ばかの息子は「3人抜かした」と・・・(笑い)
 未子達は、3人ずつでスタート、ほぼ園庭を1周します。嬉しそうに走り出しましたが、競争という意識は全くありません。「2等だった!」と息子は嬉しそうです。後ろの子が追い付きそうだったけど・・・(笑い)
 途中再び雨が降りだしたので小さな子達は園舎へ。未子達年少、年中、年長組は子供たちの希望もあって競技を続行。
未子達は先生が持つカゴに入れる玉入れ。年中、年長さんの競技中は大きな声で声援をおくっていました。
最後は年少、年中、年長の縦割りグループの3つに分かれてのボール送りゲーム。輪になって楽しそうでした。
「ふたりとも機嫌よくて、楽しそうで良かったね。」と息子に話したのでした。
 3人で鱧を食べて、一旦それぞれの家へ。

 15:30頃まあ君を皮膚科に連れて行く予定だったのですが、急遽午後から休診になったとか。我が家にまあ君を連れて来た後、息子は肩のリハビリに出掛けて行きました。
まあ君ひとりだけなのでゆっくり相手をしてやれますが、まだ充分に喋られないのでコミュニケーションが難しく、彼の意図を汲みとるために試行錯誤です。
 17:00過ぎにやってきた息子の顔を見て、まあ君の表情が違います。「パパ!」と笑顔満開。「さあ、帰るよ。お姉ちゃん迎えに行くよ」と言われると、玩具を片付けて帰って行きました。



5月26日(日)
 昨日は下関に帰ったのですが、途中鋳銭司のあたりを走っていると、けたたましい音でスマホが鳴りだしました。
緊急エリアメールで「訓練 佐波川が決壊し、避難指示」との事ですが、配信を希望した覚えはありません。スマホには自動的に配信されるのですね。主人の携帯にはありませんでした。
夜中でも緊急時にはメールがあるということですね。安心です。
 
 先月の父の3回忌以来の帰省です。今までは月命日にお寺さんにお経を挙げて頂いていましたので、それに合わせて帰省していました。3回忌を区切りにこちらの都合に合わせて帰る事にしました。
昼食を一緒に食べに行き、帰宅後はお茶を飲みながら未子とまあ君のビデオを見せます。
3回忌に会ってからまだ1か月足らずなのですが、子供の成長は目覚ましく大変喜んでくれました。

 そして今日の午前中、向島運動公園でウオーキングを済ませ帰ろうとしてふと見ると、ママと未子、バギーを押すママのお母さんに似ているような・・・近づいて見るとやっぱり。
昨日今日は息子は仕事だと聞いていました。子供達を遊ばせるにはママ一人では無理なので実家のお母さんに助けてもらったのでしょう。
先日買って貰った2輪車を持って来ていました。ママは公園で未子に乗る練習をさせたい様ですが、本人はそのつもりは無さそう・・・(笑い)持参したボールでお爺ちゃん(主人)と遊びたかった様ですが、私達にも都合があり、あちらのお母さんにお任せして別れました。自転車に乗る練習、頑張ったかな?ガンバレ!未子ちゃん。



5月24日(金)
 昨日は今年度最初の絵手紙講座でした。今年度から第2木曜日の13:30からに変更となりました。
先日の絵手紙合同展の開催により、5月度は昨日の開催となりました。
 開講式では大庭館長から、合同展の素晴らしかったことを踏まえ、「かいて、つたえよう、まごころを」とかつまを文字って励ましの言葉を頂きました。
合同展への取り組みは、皆が協力して作り上げた達成感を共有し、これからも頑張る糧となった様です。

 「これから絵手紙に取り組む目標をハガキにかいてください」との先生からの言葉です。私は「気負わず楽しんでかく」と書きましたが、やっぱり気負ってしまいます。
先日の鈴木先生のパフォーマンスの様に、気楽に取り組めればよいと思っています。
 合同展の反省や目標への講評で残り時間が少なくなりました。持参したピーマンをハガキ内に5個描く事がテーマです。時間は僅か10分。彩色も言葉も短時間で仕上げます。「ピーマン、簡単でしょ。彩色はサッサとね!」。もう少し色を載せようとしたら「もうそれ位で。1番!」と、ホワイトボードへ展示されました。私は5個をバランスよく描いたのですが、中央に1個だけ大きくかき、後の残りの4個は周りに極々1部分だけ描いている人も。ピーマンの存在感タップリです。同じハガキに描かれた5個のピーマン。個性豊か「皆違って皆いい!」。
 月1回に回数が減ったので宿題が出ます。次の講座までに名簿順に4人へ絵手紙をかいて送る事。自分宛てに届いた絵手紙4枚を次回持参するのです。
「テーマは自由ですが、自分でテーマを決めるのも良いですね」と画材のヒントを下さいました。



5月20日(月)
 昨日の11:00過ぎに未子とまあ君を連れて息子がやって来ました。ジイジのお誕生日のお祝に絵を持って来てくれました。
絵手紙風のお祖父ちゃんの似顔絵?です。
まだ大きな丸は描けない様で、アンパンマンもバイキンマンもお祖父ちゃんの顔も「楕円形に小さな丸い目」です。

 暫くシャボン玉で遊んだ後はお昼御飯です。チキンライスとスープなのですがまあ君の方が食欲旺盛。未子は最近はあまり食べなくてパパに食べさせて貰っています。保育園で好きな給食は?と尋ねると「ウインナ!」と即答。なるべく薄味を食べさせたいのですが、段々濃い味付けの方を好む様です。
 食後には二人の好きなイチゴを食べさせます。未子には年の数と同じ3粒をやるのですが「こんど4歳!」をアピール。4粒欲しいのです。「でも、今はまだ3歳よね」とバアバ。ジイジは「内緒」と言いながらお皿に追加しています。
まあ君には2粒を4つにカットしてやりますが直ぐに食べ終わって空のお皿を持って催促。勿論バアバも甘い(笑い)
大人3人は急いでイチゴを口の中へ。見ればいくらでも欲しがります。結局私は2粒しか食べられない(泣き)
 先日芸短のイベントに出掛けて、ペットボトルのキャップを数個繋いで鼻に見立て、ゾウを作って持って来ていました。段ボールを巻いて車輪(足)を着け、「お散歩、お散歩」と紐を引っ張って歩いています。『良く考えられているな』と学生の発想力に感心します。
 何時もとは違う遊びは「おままごと?」
玄関脇の部屋から「頂きます。モグモグモグ。ご馳走様でした」と未子の声が聞こえます。部屋を覗くとジイジとテーブルに向きあって座って、タオル地の桜餅と鶯餅をふたりで交換しながら食べる真似をしています。わたしを見ると「お祖母ちゃんも食べたい?」と尋ね、「お祖父ちゃん、交代!」。今度は私と未子で「頂きます。モグモグモグ」。両手で持って食べる真似をしながら「美味しいね」と嬉しそう・・・大きくなった物だと感慨深い。
 眠くて愚図っていたまあ君がお昼寝をしている間にお墓詣りに出掛けました。「歩く?バギーに乗る?」とパパに尋ねられると
未子は「バギーに乗る!」と甘えっ子で嬉しそうに出掛けて行きました。
 まあ君は軽いいびきをかいてぐっすり眠っています。パパ達がお墓詣りから帰り16:00過ぎても起きる気配がありません。「起きたら連れて行くよ」の私達の言葉に未子を連れて先に帰る準備をしていた息子。外に見送りに出ていた私がふと玄関を見ると、上がり框に立っているまあ君が・・・目を覚ましたら誰も居なくて玄関から声が聞こえたので慌てて出てきたのでしょうか?「丁度良かった」とばかりに車のチャイルドシートに乗せられ帰って行きました。静まり返った部屋に戻ると何時もの如く「ヤレヤレ」



5月13日(月)
 10日(金)〜12日(日)の3日間開催された「絵手紙合同展」が大盛況のうちに終えることが出来ました。晴天にも恵まれ800名を超す来場者に、先生初め私達学級生もホッとして疲れが飛ぶ程ではありませんが(笑い)嬉しい事でした。

 9:30からの展示開場ですが責任者である私達4人と先生ふたりは早めにアスピラートに行って準備をします。
毎回受け付けのテーブルや椅子、お祝に届いた鉢花などは前日に全てホール内に片付けて帰りますので、来場者が来られる前に整えなければいけません。
展示物などをチェックすると、両面テープで貼り付けていた物が外れているところがあります。スチールのドアなので押しピンが使えなくて両面テープを使いましたが急いでマグネットで貼り付けました。
 初日はケーブルテレビの取材や下関から講師仲間Y先生と生徒さん総勢20名、教育長の来場への対応など・・・
午後からはS先生と生徒さんの計4名がわざわざ東京から来られ、全紙一杯に大きな絵手紙をかくパフォーマンス。疲れも見せず巧みな話術と共に楽しげに筆を進めます。「絵手紙には失敗は無いのよ。言葉はお話しするように・・・皆さんお喋りは上手でしょ!」と「暑いわね」と汗を拭きながら紙一杯に持参したパプリカをかかれました。ジャーマンアイリスをかきながら「ちょっとおかしくなったけどお花と一緒にこの絵手紙が行くわけじゃあないのだから、気にしなくていいのよ」とあっけらかんと笑顔。「何よりも楽しんでかくことが大切よ」と言われます。
 
 2日目には池田市長も来場。先生も一緒に写真を撮って頂きました。丁度ママと一緒に来ていた未子は市長から「どこの保育園?」と尋ねられても、握手で手を出されても無視。恥ずかしがり屋で、特に初対面の男性は苦手です。
 3日目の昨日は、小野小学校の教頭先生が来られ、「教育長から素晴しい絵手紙展だから是非見に行くように」とのメールがあったそうです。熱心にメモを取りながらの様子に小学校の現場で活かしてほしいと思いました。

 最終日は16:00までです。丁度3Fのホールの音楽会が終わっって、ちょっと興味深げに覗く人たちも・・・芳名帳をお願いしたいところですが終了が迫っています。16:00迄と言う事を伝えて中に入って見ていただくようにお勧めしました。
17:00には全て片付け展示ホール内を清掃して明け渡さなければなりません。其々4公民館の展示物を外し天井のスポットライトなども外して、職員のチェックを得て終了。設営では半日かかった展示も、片付けはあっという間。
実行委員長のTさんと先生からの挨拶ですべて終了。「大成功だったね」というのが皆の共通認識の様です。お疲れ様でした。



5月9日(木)
 いよいよ明日から4つの公民館合同絵手紙が始まります。
お昼前に展示の為にアスピラートに、脚立やその他諸々を車に積んで主人と共に行きます。
講座生は13:00集合ですが、スムースな展示の為に1時間早く行って、有志の者で計測して目印の紙テープなどを止めつけて行きます。高い所は背の低い私が、たとえ脚立に上がっても、どだい無理な事で能率が上がらないと思い「展示が終わらないと帰れないし、ご飯が食べられないよ」と主人を脅し(笑い)手伝って貰いました。
予想通り能率が上がり順調な作業に「助かりました。ありがとうございました」と、先生初め仲間からも感謝され満更でもない様子。
先生からの差し入れのお茶とおまんじゅうを頂いて主人は一足先に帰って行きました。
 大よその作業は16:00頃には終了し、実行委員以外は明日からのお手伝いをお願いして解散。
その後最終的な手直しなどをして18:00前に帰って来ました。
 ずら〜っと展示された作品の数々を見ると、同じ講師の指導でありながらも、其々の公民館ごとに作風の違いがあって興味深いものでした。
明日から3日間、お天気も良さそう・・・。沢山の方に私達の勉強の成果を見ていただきたいものです。



5月8日(水)
 令和元年、初めての女性学級です。
まず今年度新田公民館から赴任された大庭公民館長から挨拶です。
「か 語り合う、つ 集いあう、ま 学びあう勝間公民館にしましょう」との公民館の大切な役割を盛り込んでのご挨拶でした。

 5月度の学習は「詐欺や悪質商法から大切なお金を守るためのポイントを教えます」との演題で、金融広報アドバイザーの岡本浩司氏よりの講話でした。
持参された冊子を参考に「アポ電詐欺」に遭わないためには「電話に出ない。電話を切る」ことが一番のポイントだと。
詐欺師は私達をパニックに陥らせて、正常な判断力を失わせて被害者にさせてしまうのです。心理学の実験では「賢くない人ほど自己評価が高い」そうで、「自分は大丈夫!」と思っている人ほど危ない、とは耳の痛いことです。
 それから万一被害に遭った時には、なるべく早く周りの人に相談、警察への通報で被害を最小限度に留められることもあるので、自分ひとりで抱え込まない事が大切!だとの事です。
 
 今日は水曜日なので息子家族が夕食を食べに来る日でした。ただ、長い連休の後「ママの職場もバタバタと忙しいので中止」と月曜日に息子から連絡がありました。ふたりの孫に会えなく残念ですが、正直ホッとした気持ちもあるのです。

 10〜12日までアスピラートで絵手紙合同展があります。明日は展示の為お昼前から準備に行きます。事前に何度も打ち合わせをしたり準備作業をしてきましたが、何せ初めての事で不安は尽きません。17:00頃には展示作業を終了させる予定ですが、予定通りに行かない事もあるかもしれません。
息子家族が来ないので今晩はカレーライス。当然明日の夕食もこれで良し!準備万端(笑い)
今日の午後はゆっくりして、明日からに備えることが出来ました。
 絵手紙展には東京から航空機を使って、そして九州や下関(私の友人も・・・)からもお仲間の先生方が見に来られます。目の肥えた先生方にも楽しんでいただける様に展示にも工夫がいります。明日の準備に全てがかかっているとは言い過ぎではないのです。緊張している私です。



5月4日(土)
 今日も良いお天気、まさに五月晴れ。
常盤公園のボタンが綺麗だと新聞かニュースで見た気がしたので出掛けました。
 コンビニで買ったおにぎりを駐車場傍の東屋で食べたのですが、常盤湖を一周する遊歩道が見えます。日頃は菖蒲園までしか行った事はありません。白いつり橋、白鳥橋が気になっていて、何時か渡ってみたいと思っていたのです。一周6q弱というのですが良いお天気に背中を押され「いざ、出発!」。歩きはじめると、常盤湖は結構地形が複雑。目当ての白鳥橋が見えたかと思ったら道は外れてドンドン橋は遠くに・・・遊歩道も木々の中を歩いたかと思うと車も通る道も。道が開けると湖が見えだしたり・・・既に葉桜になってはいましたが1か月前だったらサクラが楽しめたことでしょう。
薬草園では雅子皇后陛下の御印の「ハマナス」も艶やかに咲いていました。
念願の白鳥橋を渡ると菖蒲園に繋がっています。勿論菖蒲はまだですが睡蓮が咲いていました。
ボタン園では牡丹は殆ど終わっていましたが、色とりどりの芍薬が艶やかに咲き誇っていました。途中では綺麗なシャクナゲも楽しめました。少し汗ばんだ身体に常盤湖からの風が気持良く、10000歩余り歩いた快い疲れにも満足しました。



5月2日(木)
 昨日新しい年、令和が始まりました。
皇居では新天皇陛下の即位等の行事が続き、テレビでは生中継されました。
昭和、平成天皇陛下は私より年長でしたが、徳仁天皇は年下なので「私も年を取ったものだなあ」との感慨もありました。
「国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします」とのお言葉に、国民である私達一人ひとりの努力や研鑽も大切だと感じました。

 そして夕方、平成最後の4月29,30日を神戸で過ごしてきた息子家族がお土産を持ってやって来ました。
29日のこちらは風も雨も強い悪天候だったので、「王子動物園に行く」息子家族を心配しましたが、ホテルに入るまで雨に降られることも無く、空模様が怪しかったので人出も思いのほか少なく、パンダもコアラもしっかり見ることが出来たそうです。
ただ、もっと小さく真っ白なフワフワ毛のパンダを想像していた未子は、大きくて薄汚れているパンダを見て「ガッカリ!」だった様です(笑い)。
 翌日はホテルから徒歩10分の「アンパンマンミュージアム」。開場より早く行くと「出待ち」でアンパンマン等のキャラクターに会えるそうで、15番目だったそうです。大好きなバイキンマンには会えなかったらしいのですが、ドキンチャンにハグして貰ってご機嫌な未子の様でした。
兎に角早く入場したのでスムーズに遊具やイベントも楽しめた様ですが、もう少し遅い入場だとどこも長蛇の列だったとか・・・
昨年の博多の「アンパンマンミュージアム」では、ママに抱っこひもで括られていたまあ君も、すっかり歩くのが上手になったので、アンパンマンのボールで遊んだり、滑り台を楽しんだ様子。言葉がまだはっきりしないのでアンパンマンのことは「パンマン」。食パンマンもカレーパンマンも同じ「パンマン」ですが、彼の中ではきちんと区別がついているようです。

 「令和」の新しい年の始まり、子供の日も来ますので「おめでとう」と二人にぽち袋。「これな〜ん?」と言う未子ですが、親は喜んで受け取りました(笑い)
 ふたりが居ると賑やかな事、賑やかな事。まあ君が遊んでいると「未子の!」と、普段はもう遊ばない物なのに取り上げてしまいます。
未子が遊べばまあ君は気になり傍にやって来るので「邪魔する!」と、大きな声を出して怒り出す・・・
ママが言うには「保育園の先生に話すと、え!。そうなんですか?」と、しっかり者の未子はお友達のお世話も出来るのだとか。その分家ではちょっと我儘が出る様子。直ぐに大声で泣くし、怒ってすねる。

 昨日ママに話したのです。「長男も大声で泣くので五月蠅くて『止めなさい!』と、私は押さえつけていた。
次男が亡くなっても暫く思いっきり泣けず我慢していたけど、ある日耐え切れなくなって声を上げた。堰を切ったように思いっきり声を出して子供の様に泣いた。ひとりだったからね。そうしたら気持ちが「フッと」軽くなったの。『思いっきり泣くことも大切』だと身をもって感じた。長男には悪い事をしたと今頃反省しているのよ」と。
幼稚園教諭の彼女には釈迦に説法だったかもしれませんが、子育ての反面教師になるかも、です。

 今日はママ方のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんに自転車を買って貰い、あちらで乗る練習をしたらしい。『ペダルを漕ぐ』動作がまだ出来ない様です。未子ちゃん、頑張って!



4月30日(火)
 後、数時間で平成が終わります。

 私にとっての平成の大きな出来事は平成16年の次男の死でした。余りにも突然の死に茫然自失とはこの事でしょうか。
その数年後には相次いで主人の両親を見送り、法要などの仏事が続いて寂しい年月を過ごしましたが、その数年後に長男が良いご縁に恵まれ結婚をしたことは久し振り、心の底から喜べる嬉しい出来事でした。
 その後の孫娘の誕生は私達が待ちに待っていたことでしたので、バアバになれて大変幸せな事でした。
実家の両親も孫息子の交通事故死以来、私達を気遣っていたので、ひ孫、それも可愛い女の子の誕生に大喜びでした。
残念だったのは未子が歩く姿を父に見せる事が叶わなかった事でした。ビデオの姿に「おう、おう、よう歩くのう」と、喜んでいました。「暖かく気候が良くなったら連れて来るね」と話していた矢先の1昨年4月末の死去でした。秋にはもうひとりの孫が生まれる事を楽しみにしながらも会う事は叶いませんでした。
「爺ちゃんに会わせててやりたかったね〜」と、先日の三回忌の時にも、元気に動き回るまあ君を見ながら母が言うのでした。

 明日から始まる新しい「令和」。
ふたりの孫達の健やかな成長を願いつつ、また私も充実した日々を送りたいと願いながらも、終活も意識する年代となりました。



4月28日(日)
 昨日は父の三回忌法要で下関に帰りました。
1番乗りだった私達は弟達の到着を駐車場で待っていました。下関の弟が母と甥を連れて来たと時を同じくして息子家族も到着。ところが未子の体調が悪く小児科を受診したいと言うのです。「車に酔っただけだと思うのですが、少し風邪気味で咳も出るので・・・」と、ママが心配そうに言うのです。青い顔をしてビニール袋を手にしている未子。幸いお寺から歩いて2〜3分の所に私達も昔お世話になった内科、小児科があります。勿論代替わりをしていますが・・・。ママに手を引かれて歩いて行きました。
 ママと未子はいませんでしたが法要を始めて頂きます。享年98歳だった父には兄弟も妹である93歳の叔母ひとりになりました。元気の良い叔母でしたが母同様足が弱ってしまい、杖を突いて歩きますが危なっかしく介添えが必要です。
市内在住の従姉が体調不良(メニエル)で検査入院となったため夫婦とも欠席、他にも体調不良で欠席の従兄夫婦などと年々出席者も少なくなります。仕方のない事、それだけ父が長寿だったということです。
やがて未子は顔色も良くなり何時もの風邪薬を処方して貰い、お利口さんだったからとご褒美のシールを貰って、遅ればせながら赤い輪袈裟とお念珠を持ち、お焼香。

 場所をグランドホテルに移して会食です。長男である弟から「次の七回忌の法要は、我々子供達のみで勤める」との意向を伝え今までのご厚意に感謝を述べました。母も一言「お世話になりました。」と頭を下げ、一同献杯。和やかに食事が進みました。
ただ、子供の食事が出てくるのが遅れて、まあ君は腹を立ててぎゃあぎゃあ!。さすがにお姉ちゃんの未子は大人しく待っていました。
ふたりは食事が済むと持参した機関車トーマスの玩具やお絵かき帳で遊びますが、また玩具の取り合いで賑やかな事。
ホテルの窓から見える海や船を見て喜んだり・・・子供は二人だけなので皆が笑いながら見守ってくれるのがありがたい。
デザートのアイスクリームに大喜びの未子。きちんと席に着いて上手に食べています。まあ君には私達のイチゴを分けてやると大喜び。叔母や母からも貰ってご満悦。静かです(笑い)
 お開き後は私達兄弟は一旦実家へ。
息子家族は「公園に行きたい」と言う未子の為に「はいからっと広場」で機関車トーマスに乗ったり、唐戸埠頭に停泊中の護衛艦にも乗ってご機嫌のふたりの写メが夜届きました。
 元気なふたりのひ孫の姿に大喜びの母でした。私達兄弟も滞りなく三回忌法要を務めることが出来安堵しました。



4月25日(木)
 昨晩は息子家族が夕飯を食べに来る日でした。
18:00過ぎにママに連れられてきた二人の孫。ママはちょっと用事があるので「先に食べさせていただけますか?」と再び車で出掛けましたが、二人の孫は玄関から玩具が置いてある部屋に一目散。「手を洗ってね。ご飯よ」と声を掛けても遊ぶ方が良さそう。ようやく食べさせますが何時もの様には食が進まない様子。『春巻き、おからの煮つけ、トマトと卵のスープ』。主人と一生懸命春巻きの皮を包んで手間がかかったのに・・・味付けが気に入らない? ふたりともトマトが好きだけどスープにすると酸味が口に合わないのかな?
ママより先に帰って来たパパに食べさせて貰っても食の進まない未子。何時もは食欲旺盛なまあ君も、私が食べさせても口から直ぐに出して「エプロンを外してくれ」とばかりにエプロンを引っ張る。
戻ってきたママに「食べないよ。味付けがお気に召さなかったのかしら?」と言うと「お天気が悪かったので運動不足でお腹が空いていないのかもしれません。美味しいのに・・・」と、気を使ってくれる。
 昨日は食べるよりも遊ぶ方が楽しかったらしいふたり。
ビデオを見るのが好きな未子。昨年9月の「玄関先でシャボン玉で遊んでいるビデオを見せて」との要望に、主人がメモリーカードを探していると「それじゃあ無い。これにある」と記憶力抜群の未子に驚かさせられます。シャボン玉が飛んでいるビデオを見ながら大喜びのまあ君。あんなに嬉しそうな顔をするとは・・・「今度一緒にやろうね」
 まあ君が機嫌よく遊んでいると取り上げてまあ君を怒らせてしまう未子。それでもまあ君は未子がする事を観察しているのか、真似ている仕草が面白い。まだまだ折り合いをつけてふたりで仲良く遊ぶのは難しい様ですが・・・
それでもまあ君が自宅のソファによじ登り、背もたれから転げ落ちた時には「ママ〜。まあ君が大変!」とお姉ちゃんらしく教えたそうな。
けたたましく賑やかなふたりの孫。帰って行くとジイジとバアバは「ヤレヤレ」と思うのですが、次に会えるのが楽しみです。

 週末には父の三回忌で下関に帰ります。曾祖母である母はお正月以来のふたりに会えるのをとても楽しみにしています。



4月23日(火)
 日曜日の夜、パソコンの送受信が巧くいかない。27日(土)の父の三回忌を控え、母からの電話連絡、弟達からのメールでの連絡に対して返事を書いて返信をするも「エラー」で送信できない。
昨日の朝には復旧しているかと思いながらパソコンを開くも調子が悪い。色々と試みた結果無線ランがうまく機能してないらしくケーブルを繋いでひとまず解決。ただ、パソコンを移動出来ないので不便です。
 そして何時もの医院を受診、リハビリ後薬局から主人が待つ駐車場へ戻ると「エンジンがかからない」と言います。
車のセールスマンの携帯に連絡すると「バッテリー上がりだと思うのでJAFに連絡して下さい」との事。まだ購入後1年足らずで「こんな経験は初めて」と納得出来ないままJAFの到着を待ちます。
 やがてやって来たJAFの男性はバッテリーに充電をしながら「エンジンを切ってテレビを見ていたのですか?」と問われました。
最近の車はアイドリングストップの機能でバッテリーの消耗が早い。エンジンを掛けていれば問題は無いけれど、騒音や環境汚染に考慮してエンジンを切ってテレビを見たりするといけないそうです。とんだ盲点でした。

 今朝の事「昨日は(三隣亡)だったね。」と主人は言いますが原因が分かったので良かったです。
パソコンはケーブルテレビに連絡して無線ランのリースに申込みの手続きをしました。近いうちに来て貰えるそうで、今まで同様に便利に使える様になるのも暫くの辛抱です。



4月19日(金)
 17日(水)と18日(木)で急遽京都に行って来ました。
何時もは水曜日には夕食を摂りに息子家族がやって来ます。ところが、14日(日)に電話があって、「20日(土)に未子とまあ君を連れて夕食を食べに行く。お風呂に入って帰るから17日(水)の夕食はいらない」と。ママが夕方からお出掛けの予定だそう・・・
お寺の行事に伴う手伝いも済んだし、急遽空いた1日を有効に使わなくては・・・
 早速月曜日に旅行会社で、ホテルとJRの切符の手配を完了。便利です。IT時代です。

 17日(水)
今回の目的の第一は京都御所。
以前は春、秋の一般公開の時期以外は事前の申し込みをしなければ見学は出来ませんでしたが、今は何時でも自由に見学が出来ます。
とはいうものの、中立売御門には交番があり警察官が常駐しているようです。そこから御所の清所門では手荷物検査。カバンの中を開いて見てもらいます。首から番号札をぶら下げ進みますが砂利なのでちょっと歩き辛いです。
ソメイヨシノは既に葉桜ですが、まだ遅咲きのサクラが楽しめます。最初に目にしたのは「車返桜」。八重咲きのさくらがボンボリの様に綺麗に咲いて、多くの観光客が記念撮影。日本人よりも欧米の観光客が圧倒的な人数でした。
東山や嵐山地区では中国や韓国からの観光客の声がにぎやかに聞こえますが、欧米人は静かです。家族連れも多いのですが、学校はどうなっているのでしょうか?
 テレビなどで見るバッキンガム宮殿やベルサイユ宮殿の様な豪華さこそありませんが、凛としながら、雅な印象もあり「さすが天皇のお住まい」と思い日本人として誇りにも感じました。
松もアカマツ、クロマツといずれも大木。手入れも行き届き入場無料とは有り難い事です。
でも各地の文化財に落書きや油状の液体をまかれる被害もある事から、色々な箇所では警備の目が光っています。

 次は西本願寺。
今、「阿弥陀堂」の宮殿は取り外され解体、修復中です。阿弥陀様は隣の「御影堂」に移され、中央に阿弥陀様、向かって右に親鸞聖人のお像が安置されています。
先日、ご住職から「機会がありましたら是非お参りください」とお聞きしていたのです。
丁度16:00からのお勤めに立ち会うことが出来ましたが、「お正信偈」の速い事速い事。超超特急です。
若いお坊様から「織田信長の焼き討ちのさい、石山寺に立てこもった僧侶たちが寸暇を惜しんでお正信偈を唱えた名残です」との説明に、「お正信偈には草譜、行譜の他にも色々な唱え方がある」と、以前ご住職からお聞きしたことを思い出しました。

 18日(木)は定期観光バスを利用。京都の南方面の伏見、宇治を中心に巡りました。
まずはこじんまりとしたお寺の勧修寺(がしゅうじ)。醍醐の花見で有名な醍醐寺。(数年前、三月末に訪れた時は見事でした。昨年の台風でかなりの被害が出た様・・・)
沢山の花で有名という西国観音霊場十番札所の三室戸寺。受付からトキワマンサクの艶やかなローズ色の花が目を楽しませてくれる。急な石段を上がると本堂。シャクナゲが咲き、眼下には紫陽花が・・・今はまだ咲いていないがパンフレットの写真にも使われるほどだから見事なのだろう。
 黄檗山萬福寺は隠元禅師が開創した中国風の寺院で、建物や書画など多くが国の重要文化財に指定されています。
こちらで楽しみにしていた普茶料理のお弁当を頂きましたが、中国風でもなんでもなくただの精進料理で期待していただけにガックリ!
昨年秋に山口の龍蔵寺の精進料理の方が手も込んでいて美味しかったです。単なる値段の違いだけとは思えません。
 最後は宇治平等院。以前一月に来たことがあります。「二〜三年前に漆を塗り替え美しくなった」というのでゆっくり写真などを撮って楽しみました。ここはやっぱり中国や韓国の若い観光客が目につきました。
ここには藤棚があります。こちらではもう山藤などを目にしますので淡い期待を持って行ったのですが、まだ紐のような状態でやっぱりゴールデンウイークの頃にならなければ無理の様です。

 サクラの盛りを過ぎ、青紅葉の季節には早いからか、コースの人気が無いのか、総勢13名でゆっくり楽しめました。皆さん時間厳守どころか5分以上も早く集合。時間通りにバスに戻ると最後(笑い)
鬘と着物を身に着けるとお座敷に出られそうな京美人のガイドさんと、丁寧な運転手さんで気持ちの良いバス旅でした。



4月8日(月)
 今年はサクラが綺麗です。
先月29日には下関で3分咲き位のサクラを見ました。防府より一足早く咲き始めたばかりの可愛い花です。.
防府は下関より気温が低いので、開花が遅いのは分かるのですが、山口は寒くても開花は早いですね。サクラは不思議な植物です。
 先週の5日(金)には山口の一の坂川のサクラを見てきました。遠くから見るとモリモリと薄ピンク色お花が見事です。まさに見頃!こんなタイミングで見られる事はなかなかない事です。
ドローンで撮影をしていましたが素晴らしい映像が撮れたことでしょう。
 いつもウオーキングをする向島運動公園はお花見のスポットで有名です。6日(土)は春休みとあって家族連れやグループが賑やかにお花見を楽しんでいました。
私達は賑やかさから逃れて、牟礼の農業大学校に向かいます。ここは大学前の道路の桜並木と、高台にある学校の構内にある大木のサクラ、と眼下の市街地の景色が見事です。
 今日も向島運動公園に行きましたが、満開のサクラを楽しみながらウオーキングが出来て最高でした。

 今日から新学期がスタート。明日は入学式が行われる様ですが、満開のサクラがお祝、エールを送ってくれそうです。



4月1日(月)
 新しい年号が「令和」と発表されました。

 そして新年度が始まり、二人の孫の保育園では入園、進級式がありました。息子は仕事なので私達がまあくんの保護者代理で出席してきました。
 一歳児のまあ君達は2クラスに分かれ、まあ君のクラスには新しいお友達が3人だったかな?発表会で見知った子供の顔もあり随分前から顏なじみの様な気分でした。
まあ君はベストスーツにネクタイ姿で登園。殆どの子供が普段着姿の中、光っていました。何時もの事の様ですがブロックの玩具で大人しく遊んだり、窓の外を見て「バイバイ」と手を振ったり。泣く子供がかなりいる中でお利口さんのまあ君です。
 9:00からは朝のお歌を歌ったり、日頃の園児の様子を垣間見ることが出来ました。
その後未子のクラスに出席していたママと合流、講堂での式に参加しました。0歳、一歳児(まあくん)は教室でお留守番です。
年長さんが「スマイル」という歌を合唱してくれましたが、ちゃんと「声を合わせて歌う」事が出来る様になって、過日の未子達の発表会での競い合って大きな声で歌っていた姿を思い出し、2歳の歳の差の違いは大きいと思いました。
三歳の未子はただ今イヤイヤ期まっただ中。自己主張が酷く、ママを困らせる事も多いけど、どの子も通る通過点だと改めて納得できました。

 まあ君を我が家で預かるので車に乗せると、傍から「未子も乗る」と言い募る。正直2人の預かりは荷が重い。分かっているので未子はママのお母さんに見てもらう事になっているのです。駐車場でひっくり返って大泣きしている未子を残して帰って来ました。
 まあ君はお昼ご飯をたっぷり食べ、気の向くまま自由自在に遊んでご機嫌。きちんとした言葉にはなりませんが良くしゃべります。保育ジイジとバアバは小さな彼の後をついてあっちへ、こっちへ。仕草がやっぱり姉弟。未子がやっていたことを復習しているようで面白い。
 16:00過ぎにお迎えにやってきたママと未子。まあ君は遅めのお昼寝中だったのに、未子が玩具をガタガタさせるので寝不足のまま目を覚ましてしまいましたが、ママに抱かれてホッとしたよう・・・
「年度末、年度初めと色々預かって貰ってありがとうございます。今週はゆっくりしてください」と、2人を連れて働くママは帰って行きました。
夜息子から「お世話になりました」と電話がありました。お役に立てましたよね。



3月29日(金)
 父の月命日なので下関に帰って来ました。
お経を挙げて頂いたご住職さんに「月日の経つのは早いですね。最初の1年は慌ただしく過ごしましたが、この1年は寂しく感じる様になりました」と、少し涙ぐみながらの母の言葉です。
 1月の半ばころから急に肋骨辺りが痛み、痛みどめの注射、飲み薬や湿布等での治療を受けるも、なかなか痛みが軽減されずに辛くて心細い思いをしたようです。
そんな頃には「この家での一人暮らしも何時まで出来るだろうか?私ももうそんなに長くは無い」と、まんぷくの鈴さんの様な事を言っていましたが、今日は「施設なんかに入ると余計に心身とも弱ってしまいそう・・・」と、言っています。
近所のスーパーも無くなり「買い物にも困る」と愚痴っていたので、アルクの宅配のカタログを見せてシステムを説明しましたが、「今のままでもなんとかなる」との事。暖かくなってきて体調も徐々に改善され、気持ちも前向きになれた様です。
 気晴らしに火の山や老いの山に連れて行きましたがサクラがかなり咲き進んでいました。

 今週は毎日忙しく慌ただしく過ごしました。息子家族に振り回されます(笑い)
27日(水)はママに連れられて夕食を食べに未子とまあ君がやって来ました。食欲旺盛なはずのまあ君ですがあまり食べません。段々に味の好みも出て来て、味覚が発達した証拠で喜ぶべきなのですが、折角作ったのに食べてくれないとガッカリ!どっと疲れが出ます。
 28日からは保育園は年度末の休みです。保育士も手薄の様で「手のかかるまあ君を我が家で見てもらえたら助かります」と言うので未子は保育園、まあ君は8:00前にパパに連れられてやってきました。パパが出掛けると泣くのではないかと心配しましたが平気です。Eテレの番組を点けるとちょっと見ていましたが、直ぐにお気に入りの玩具で遊びだしました。
 昨日は未明の雨も上がって風も無く穏やかで暖かな陽気です。9:00直ぐにバギーに乗せてモデル公園に連れて行きます。
今月初めには殆ど歩かなかったのに嬉しそうに転ぶことなく歩きます。ローラー滑り台が気になる様ですが濡れていてバスタオルで拭いても滑る事は無理でした。
30分後には連れて帰りおやつを食べたあとは、「あんなに動き回ったので疲れて寝るのでは?」と思ったのは甘かった!
動き回るたびに主人と二人で見張っています。何でも口に入れるし、ソファに上って飛び跳ねる、マーカーを持って紙から外れて床まで描く。水性とはいえ時間が経てば落ちにくくなります。濡らしたティッシュでふき取る私を見て、鼻をかんでやったティッシュををくずかごに捨てたかと思うと拾い上げ、それで床をこすっています。何でも良く見ていますね。笑えます。
 早めにチキンライスの昼食を食べさせますが、昨晩とは違って食欲旺盛。気に入ったものは手づかみで口いっぱい頬張って食べます。口も手も床もベタベタ。洗面所で手を洗わせると今度は流れる湯で遊びだします。何でも楽しいお年頃?(笑い)
 暫く遊んでいましたが目をこすったりで眠そう。暫く抱いていると眠ってくれヤレヤレ。
洗いものの音など平気で眠っていたのに、来客の「ピンポーン」に「は〜い」と答え玄関に出て行く私の足音などに反応、「ガバッ」と起き上がったまあ君は玄関に一目散。気づいた主人が追いかけて玄関へ。ママが「お迎えに来た」と思ったのに知らない男性だったのでちょっとべそっかき。眠気覚ましにイチゴをやるとご機嫌も直って遊びだしました
古い携帯の着メロがお気に入り。それも静かなものより賑やかでスピーディーな方が・・・嬉しそうに曲に合わせて身体を動かしています。保育園の発表会では殆ど固まっていたまあ君でしたが。この最近の進化?は目覚ましい(笑い)
 15:30過ぎに未子を連れてママがお迎えに。「朝、公園に連れて行った」との報告を聞いた未子は「公園に行きたい」と言いだす。「ママはもう帰るから車が無いけどどうする?」と聞くと「未子、走って帰る!」と。宥めすかされてようやく帰って行きました。
ふたりして気が抜けたようにどっと疲れが出ます。夜には膝と腰が痛く湿布を貼って休みました。
子供の相手をする時は座るので足腰にこたえます。



3月24日(日)
 「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、この2,3日は花冷え?
花粉症と風邪ひき等で殆ど外には出ない毎日で、天満宮の梅を見にも行きませんでした。
 ようやく体調も落ち着いた様で22日(金)に久し振りに向島運動公園でウオーキングをしました。小学校の蓬莱桜は色褪せてしまっています。例年楽しみに観に来ているのですが、今年は花粉症が酷かった!
暫く行かないうちにコブシや白モクレンが咲き、早い物は既に散り始めています。最近植樹されたばかりの西洋スモモは可愛らしい花を付けていました。サクラに良く似た花です。
ソメイヨシノはまだ蕾がまあるく膨らんだ程度がほとんど、中にちょっぴり蕾の先に濃いピンクの花びらが覗いているものが・・・
友人夫婦の記念樹がそうでした。プレートを見ると今年は結婚50年の記念すべき年の様です。ご主人は体調を崩し療養中です。写真を撮ってメールをしました。綺麗なサクラが結婚50年のお祝とご主人の健康を願う象徴となる事を願って。
直ぐに返メールがあり、31日に家族そろってお花見をする予定だそうです。丁度見頃のサクラだと想像されます。

 今日は午前中にお墓詣りを済ませてから、運動公園に行きました。まだサクラは咲いてはいないのですが既にお花見をしているグループもあり、駐車場の誘導員さんまで配置されていて驚きました。
ここは小さな子供を遊ばせる家族連れも多いのです。三輪車に乗り始めたばかりの子供に付き添った若いお母さん。「お歳は1歳?」と尋ねると「そうです」と答えてくれます。まだペダルを巧く漕げない子供ですが「上手ね〜」と褒めましたので「ありがとうございます」と、笑顔です。「さようなら〜」とバイバイする前に最近の子供はハイタッチをすると喜ぶようです。我が家の孫もそうなのです。



3月21日(木)
 昨日は水曜日なので息子家族が夕食を食べに来ました。ただ、ママは卒園式の準備で忙しいので「おかずをお持ち帰り」です。
パパに連れられやって来た二人ですが、未子はリュック姿です。保育園は遠足だったそうで、保育園の周りをお散歩してママ手作りのお弁当を食べたそうです。暖かなお散歩日和でしたね。
ひとりではなかなか歩かなかったまあ君も、玄関で靴を脱ぐと未子のあとを嬉しそうに歩いて部屋へ。
座ってももうハイハイはしません。間違いなく2足歩行、人間に進化しました。
 食後は発表会のビデオを見たり、シールやマーカーで遊びますが、ママが待っています。19:30頃には「ママが待っているから帰るよ」と息子が言うと、着替えなどが入っている保育園へ持って行く大きなバッグを引きずっています。行き帰りには必要なバッグだと分かっているのです。
 帰る前にまあ君はお鈴を叩いて仏様へご挨拶。続いて未子も・・・「お線香もつけて。未子がする」と、香炉へお線香を入れて手を合わせています。すると、まあ君が靴を持ってやって来ました。帰るので「履かせてくれ」と言うのでしょう。お仏壇の傍にやってきた弟には「まあ君、湯気(線香の煙)が出ちょるから危ないよ」と、お姉ちゃんぶりを発揮していました。

 今、新聞の連載小説の「ひこばえ」を毎日楽しみに読んでいます。実は「ひこばえ」の言葉の意味を知りませんでした。
「ひこばえ」とは、切株から芽吹いた若芽の事で「孫」を表す言葉でもあるそうです。人生50年と言われた時代には孫との出会いは難しい事だったようです。役目を終えた切り株から新しい命の芽吹き、ひこばえ=孫
 孫は可愛いと言いますが心底そう思います。
我が家のふたりの孫の中に、親である長男夫婦は勿論、祖父母である私達夫婦やママの両親、そして曾祖父母の面影や仕草を見る時、孫の中に多くの命、DNAを感じます。そして私達の願いはひとつ、健やかな成長と幸せです。



3月17日(日)
 昨日、下関へ「絵手紙展」を見に行って来ました。
ここの指導者のY先生は、私達のF先生とは講師仲間として親しく交流されています。
私達は5月にアスピラートで4つの教室の「合同絵手紙展」を開催する予定ですので、展示の仕方など、参考になるのでは?と、F先生、K先生と仲間と計6名で賑やかに電車で出発しました。

 6年前に始まったこちらの絵手紙教室は、2年毎に開催されている絵手紙展は今回が2回目だそうです。
前回は入院中の父を見舞いに下関に帰ったので何気なく覗いてみました。参加者に友人の名前を見つけ、受付にいた彼女と暫し顔を見つめあった後「あ〜」。
顔を合わせたのは高校の同期会以来だから25年振り?年賀状のやり取りだけは続けていましたが・・・
そして指導者のY先生も同級生だと知ったのでした。不思議なご縁に小池邦夫先生の「動かなければ 出会えない」を文字って、「動いて 出会えました」とF先生に絵手紙で報告したものでした。
 友人のHは思いがけない病気が見つかり、昨年は入院、検査、手術を受け、昨年の晩秋に治療終了。1年近くお休みしてたのに「出して」と、先生から発破を掛けられ、皆さんが1年間で仕上げた物を「2〜3カ月で仕上げ大変だったのよ」と自分の病気の事も巻紙にかいていました。本当によく頑張りました!!!
 もうひとり同期生にも会いました。お互い全く接点は無かったと思います。彼女の作品を見ると「かくのが楽しそうね。好きなのが分かる」と、感想を言うと「彼女は熱心だからね。自分と違って殆ど毎日かいてるから・・・畑も作ってるから画材も豊富。マンション住まいとは違うから」と友人H。確かに!良くわかります。スーパーで買った野菜や花だと新鮮さが違います。また、野菜も綺麗なものより不細工でいびつな物の方が画材として相応しいようです。
 5月の私達の絵手紙展にも来ていただくようにご案内してお別れしました。

 デパートで昼食、コーヒーを飲みながら絵手紙展の感想や、これからの準備の進め方など沢山お喋りして帰路へ。
ところが電車がトラブルで出発が遅れているのです。ようやく出発したかと思うと再び徐行、停車。動き始めたかと思ったら幡生駅で停車したまま動きません。「幡生〜新下関で線路への立ち入りがあったため、安全確認の為しばらくお待ちください」とアナウンスがあるものの何時動き出すのやら・・・「車内では携帯電話の通話はご遠慮ください」といつも言われますが、事情もはっきりしない状態ではあちこちで連絡し合っています。勿論私も・・・家族そろって外食予定だったTさん、ご主人に迎えに来てもらう予定だったF先生。
35分遅れで出発した電車は宇部駅3分、新山口駅15分の本来の停車時間で調整したのか20分遅れ位で防府駅に無事到着。
 それにしても往路は、下松あたりの落雷で安全確認の為だとかで、出発が15分遅れたのです。私達は急ぐ旅では無かったし仲間とともにお喋りを楽しめましたが、乗り継ぎを急ぐ乗客には迷惑な出来事だった事でしょう。



3月11日(月)
 昨日の朝、突然兵庫県の同級生からショートメールです。「お雛様の事で電話してもよろしいですか」との事で「?」
こちらから電話しようかとも思いましたが「在宅中ですのでどうぞ。お待ちしています」とこちらからもショートメールで返事。
程なく電話が鳴りました。「お雛様を作って送るって約束してたのに随分遅くなってしまってゴメンね。」との事ですが、私にははっきりとした記憶が無いのです。「可愛らしく出来たのよ。一生懸命作ったのよ」との電話に「楽しみに待っているよ」と電話を切ったのでした。
 今朝にはもう届いたのです。古布を使ったウサギの可愛いお雛様と一緒にお菓子まで入っています。早速玄関の陶器のお雛様を片付けてチェンジ。写真を撮ってお礼のメール。
 生まれ育った下関では4月3日にお祝いをしていました。彼女の住む兵庫も同じように4月だそうです。
防府は3月3日の様ですが、私は4月3日まで飾っています。美しく可愛らしいお雛様は、収納されているより永く飾って皆に見てもらう方が喜んでくれると感じます。

 今日は実家の母の92歳の誕生日です。お祝いの絵手紙を送ったので夕方お礼の電話がありました。
そして東日本大震災が起きて8年経ちました。
 実は、母のCT検査に父、主人と共に下関の病院へ付き添っていたのです。
スマホも持たない私達は情報から寸断されていましたので大きな地震があった事も全然知りませんでした。
かかりつけ医へ検査結果を報告などを終えて帰宅、テレビを点けるとビニールハウスに黒い塊が攻め込み、小さな自動車が走って逃げているように見えました。映画の一場面の様で「これ何?ここは何処?テレビは何チャンネル?」と画面に釘づけ。ようやく大きな地震があって津波が襲っている事が分かりました。
日本地図には津波警報や、山口県など地震が起きた場所から遠く離れているところにも注意報が出ていることが分かり、慌てて息子には「下関にいる事」をメールして、母の誕生祝も中止、防府に急いで帰宅したのでした。
私達にとっても忘れる事の出来ない3,11なのです。



3月7日(木)
 一日中、公民館で会議三昧?でした。
午前中は10:00から第3回30年度の公民館運営審議委員会でした。
事業報告と会計報告と31年度の市民講座とサークルの申し込み状況が報告されました。
 国府ふるさとネットについては、牟礼南小、松崎小そして勝間小、国府中の活動状況の報告がありました。
中学校校長先生からは「こくふきっず ひろば〜みんなが笑顔でいられる場所〜」として毎月一回子育て中の親子の交流の場・おしゃべりの場としてコミュニティルームを開放し、中学生は家庭科の授業として赤ちゃんと触れ合うことで貴重な体験となっている事が報告されました。
小、中のコミュニティルームへの作品展示や地域の住民との交流の状況、その感謝の気持ちを6年生は卒業前に公民館の清掃を長く続けてくれています。
 現在小学校は建て替え工事中ですが、12月には完成予定で冬休み中に引っ越し、その後プレハブ校舎の取り壊し、運動場の整備作業と続くそうです。2020年4月入学の児童にとっては、まさにピカピカの1年生になりそうです。楽しみですね。

 13:30からは5月に開催される富海、牟礼、佐波、勝間4教室「絵手紙合同展」の第3回実行委員会でした。
各公民館からは2〜3名ですが、勝間は参加人数が多いので今まで代表や会計の役を務めた者11名が実行委員に名を連ねています。その中から委員長2名、会計2名も勝間が担当で私もIさんと共に会計です。殆どはIさんが消耗品などの買物を引き受けてくれています。私は口ばかり・・・(笑い)
 今日は最後の実行委員会で案内状の準備も整い、具体的に作品搬入や展示等の役割分担を決めて行きました。
1回目の委員会の時には、共通の指導者というだけで、各教室の状況も違い作品展もイメージが湧かず、何から手を付けて良い物やら・・・委員会を重ねつつ、絵手紙教室での展示作品つくりをしながら、段々と全体像がつかめてきたように思います。
 市民講座としては2月で終了なのですが、3月にもう1度集まり、以前全紙にかいた「百福」「百寿」の裏打ち作業をします。墨で百もの文字をかくと紙がビロビロ、ぶよぶよになっているので、霧吹き、アイロンで伸ばして糊の付いた紙を載せアイロンで裏打ちするのですが慣れない作業なので緊張します。でも裏打ちをすると立派になり「作品展が終わったら表装して床の間に飾ろうかしら」とKさんが言うのも、もっとも!
「福」「寿」とおめでたい字が百種類もの古代文字でかかれて絵も添えられているのですから、オンリーワンの素敵な作品なのです。



3月3日(日)
 今日は「桃の節句」お雛様です。未子はお祝をして貰ったかな?

 先日のNHK「チコちゃんに叱られる」でお雛様についてクイズが出されました。「お雛様とは何ぞや?」
♪お内裏様とお雛様。ふたりならんですまし顔♪ だから女雛の事よね〜。ところが ブー・・・
正解はお内裏様とは男雛と女雛の一対を表し、お内裏様を含むお人形全て(3人官女や5人囃子など)を「お雛様」というそうです。
それではなぜ日本人の殆どがお内裏様=男雛、お雛様=女雛と誤解したのか?
サトウハチロー作詞の「ひなまつり」の歌が原因だそうです。レコード化もされ教科書にも載り大変な人気の歌になったのですが、作詞したハチローは直ぐに間違いに気づいたものの後の祭り。ひな祭りの曲を聴くたびに不機嫌になったのだとか・・・
 それでは未子の人形は一対のお内裏様だけなので厳密にはお雛様では無い?でも慣れ親しんだ「♪灯りをつけましょぼんぼりに。お花を挙げましょ桃の花・・・今日は楽しい雛祭り♪」未子も歌ったかな?



3月1日(金)
 29日が月命日の父ですが、2月は29日が無いので、お寺さんには本日来てお経を上げていただきました。
最近は若院さんが来られる事が多かったのですが、今日はご住職さんがお勤めしてくださいました。
 「1月に母が身体の痛みを訴え整形外科で電気治療を受けている」と話すと、「一人暮らしだと心細かったでしょう。ご家族も心配でしたね」と・・・。ふたりの弟達とも「そろそろ施設入所も考え始める時期かね〜」と相談し始めているのです。
母も体調不調の事、それに加えて今まで食料品を買っていたスーパーが、先月末で閉鎖されたことも独り暮らしの不安が増す要因のひとつです。
お昼だけでも宅配弁当を勧めるのですが、保守的な母は嫌がります。
また家事をヘルパーさんに依頼する事も「貧乏性の私は人を使うのは無理」と・・・
 お昼ご飯を食べに出掛けたのですが、我が家の車は少し車高が高いので、乗り降りに苦労しています。脚力が随分弱っています。転ぶと大変ですが動かなければ弱っていくばかり。「家の中で動くようにしている」と意識はしているようです。

 帰宅後に先日あった保育園の発表会のビデオを見せると、未子とまあ君の成長振りと可愛らしさに喜んでいました。



2月27日(水)
 亡き次男の祥月命日なのでお寺さんに来ていただきお経を挙げていただきました。長男には月末で忙しいだろうから「無理しなくて良いよ」と、伝えましたが有給を取って来てくれました。やっぱり嬉しいことです。
 お経は30分もあれば終わるので、その後銀行で通帳の書き換え、タイヤ交換等の用事を済ませて来た様です。折角とった休暇ですから有効に使わなければ・・・。
 昼食後は新築地緑地の記念植樹に3人で行きます。
孫娘の誕生記念に天満宮に「寒紅梅」を植樹した長男夫婦です。一昨年孫息子の誕生の記念に、防府市都市計画公園係の募集に応じて「孫の成長を願って」と私達夫婦は白梅を植樹しました。
長男夫婦も第二子(長男)の誕生を記念して「白梅」を植樹したのです。新築地緑地は長男の職場にも近いし、私達も行きやすい場所です。ふたりの孫の成長とともに梅の樹が枝を拡げながら大きくなるのを楽しみたいものです。
次男の「祥月命日」の日の植樹と言うのも、何か不思議な縁を感じます。亡き次男も一緒に梅の樹と二人の幼子の成長を見守ってくれる気がします。
 その後長男は、整形外科へリハビリ、散髪を済ませ、保育園に未子とまあ君を迎えに行って我が家で食事。ママは3人の食事を気にせず溜まった仕事を心置きなく済ませたいそうで、今日は来ませんでした。
子供が体調を崩す度に早引けをして病院に連れて行ったり、年度末を控えて色々と忙しいのでしょう。



2月23日(土)
 昨日の夕方、突然の息子からの電話でした。「明日、居る?」。ドキッ!
「元々ママは仕事で、自分が二人の子供の世話をするつもりだったけど、急に出勤になったので預かって欲しい」と言うものでした。正直段取りが狂うのですが、今の私達の役目かな?と「良いよ〜」。
 今朝、8:30頃二人を連れて息子がやって来ました。「13:30頃までにはママが迎えに来るから、未子はこれに着替えさせていてね」と、年末に私が買ってやった洋服を持って来ています。
宇部文化会館であるNHK山口放送局主催のキャラクターショーに行くのだそうです。家族4人で行くのを楽しみにしていたようですが、職場でトラブル発生では仕方ありません。
 未子は自分の写真やビデオを見るのが好き!発表会の写真を手に取るなり「ビデオ見る!3匹の子豚」と、早速御所望。
まあ君も玩具で遊んでいましたが、自分の出ているビデオが始まるとジ〜っと見ています。
発表会当日は沢山の観客に固まって殆ど何もしませんでしたが、気に入った場面だと笑顔でやってくれます。「上手ね〜。やっぱり緊張したんよね」
 おやつを食べると10:15頃からジイジに抱かれて寝ました。その間は未子の独壇場。
通常お昼ご飯は11:00頃から食べさせます。急な事でしたから「チキンライスとスープ」を作ってまあ君が起きるのを待ちましたが起きる気配はありません。「ご飯食べたい」と言う未子を先に食べさせます。
12:00頃やっと目覚めたまあ君。「ご飯食べる人」と問うと嬉しそうに手を挙げます。
何時もながら食欲旺盛なまあ君に、シェフ(?)の私は嬉しい限りです(笑い)
 未子が積木で立派なお家を作っていると、まあ君が興味津々。崩すのが楽しいのです。気を付けていたのですがあっという間に「ガタガタ、グッシャ〜ン」。「あ〜、もう!折角作ったのに」と言いながらベソをかいた未子はまあ君を跳ねのけてしまいました。「お姉ちゃんにごめんなさいは?」と言いながら、まあ君の頭を下げさせると未子の気分も治まった様です。
今のまあ君は自分でも積み木を積んでは手で払いのけ崩して喜んでいます。一緒に遊ぶのは当分先の様です。
 マーカーで未子は「カレーパンマン。今度は小さいカレーパンマン」と言いながら描いたので「美味しそうね」と言うと「食べられないんよ」と・・・まあ君は線描きの殴り書き。お姉ちゃんの真似をしているつもり。
 13:30頃迎えに来たママと宇部市文化会館であるNHK山口放送局のイベント、お母さんと一緒の「ガラピコプー」のキャラクターショーに出掛けて行きました。
先ほどキャラクターと一緒にご機嫌の3人の写真がママから届きました。「また、パパは仲間外れね」と返事をしておきました。
実は昨年秋の未子の七五三のお祝の時は、体調を崩してひとり留守番でしたから・・・(笑い)



2月18日(月)
 昨日はママの勤務先の幼稚園の発表会だったので、息子が孫を連れてやってきました。
未子は「ママの幼稚園の発表会を見たい」と言うので、取りあえずまあ君だけを我が家に預け息子は未子を連れて出発。
 ひとり置いて行かれたまあ君ですが、後追いをすることなく遊びます。
お気に入りの車で遊んだり、マーカーで線描き、シールを貼ったり剥がしたり・・・主人が相手をしてやります。
 また、前日の保育園の発表会のビデオを点けてやると、自分の映像をじっと見ています。
息子が持参した「だるまさんが」の絵本を読んでやると嬉しそう。本番よりリラックスして身体を揺すって、「だるまさんが プ〜」とおならをしたところでは自分でも、「プ!」。とってもお気に入りの絵本の様です。
「フリフリダンス」の曲に合わせては、ひとりで立ってゆったり身体を振り振り。昨日はやっぱり緊張していたようです。
 11:00にはお昼を食べさせます。メニューは「カレーの王子様」を使ったカレー。食欲旺盛なまあ君は次々に催促。「お口が空っぽになってからよ」と言うと「あ〜ん」と指さします。残り少なくなったので自分でスプーンで食べさせます。あんなに食べるのに小柄なのが不思議。
 11:30頃、未子を連れて息子が帰って来ました。ママを見つけて大泣きをしたので帰って来たとか。息子が言うには「運動会の様に一緒にダンスが出来る」と思っていたらしいのですが、実際は当てが外れたと言う事です。
まあ君と違って最近の未子はあまり食べません。カレーライスを見て「野菜が入ってる」と不満そう・・・シチューは食べるのに!
「食べさせてあげよう」と息子が言うと頷いている。少し前までは「未子が食べる」と言っていたのですが、最近は食べさせてもらいたがります。まあ君がママに食べさせて貰っているから、ちょっと赤ちゃん返りかな?
 まあ君がお昼寝している間に未子はパパとモデル公園にお砂場セットを持って行きました。
何時もなら主人も行くのですが、保育園が寒かったのと早朝の瓦礫当番で風邪の兆候あり。
公園で滑り台やブランコ、砂場で遊んで帰って来た未子と一緒にイチゴを食べます。これは自分で食べます。美味しそうに・・・
 主人が積木で相手をしてやるとはしゃいで大声で笑っています。18歳は「箸が転がっても可笑しい」と言いますが、3歳の未子は楽しい事が一杯!笑い声を聞いているとこちらまで楽しくなります。
 目を覚ましたまあ君ですがまだ眠そうに起き上がろうとはしないので、「イチゴ食べる人、手を挙げて」と言うと、寝そべったまま手を挙げています。
テーブルのイチゴを前にすると、手に取るはしから次々に口へ。「誰もとらないから、ゆっくり、ゆっくり」と言っている内にお皿はもう空っぽ。
「さあ、ママが待ってるから帰るよ」とパパが何度か声を掛けて、ようやく帰って行きました。

 部屋を元通りに戻す作業が終わった頃には「あ〜。疲れた。熱がある様だ」。本当に熱が出た主人です。最近は歳のせいか直ぐに風邪を引くのです。
幸い昨晩は早めに休んだせいか、風邪薬が効いたのか今朝は平熱に下がっていて一安心でした。



2月16日(土)
 午前中は二人の孫が通う保育園の発表会でした。まあ君は初めての発表会です。
2歳児のもも組の未子は最初のプログラム、CD劇「3匹の子豚」で木の家の子豚6人のうちの一人です(笑い)。この6匹も半分ずつで演じ途中で合流しますので、保護者はしっかり我が子、我が孫を見られます。
其々藁のお家、レンガのお家も6人、オオカミは5人と平等に振り分けられています。
 0歳児のまあ君のたまご、ぴよたまぐみは「ハワイアン キッズ」。幕が開く前には泣き声が響きます。まあ君もかな?
静かになったところで幕が開くと、16人の園児が女の子はムームー姿に花の冠、男の子は色とりどりの腰みのに緑色の草の冠姿で椅子に座っています。「可愛い!」の声が聞こえます。まあ君は何処?果たして、神妙な顔で固まっていて何時泣き出してもおかしくない様な表情。
手遊び等殆どすることなくじっと座っていましたが、「だるまさんが」の絵本に合わせてちょっと笑顔に。お終いの「かわいい」のフレーズでは片手の人差し指を頬に当てていました。本当は両頬なのですが・・・。
最後のダンスではまだ十分には歩けないので座っているのかと思っていましたら、その間じっと立っていました。僅かですが身体をフリフリしたような・・・。泣きもせず頑張りました。初めての時の未子は大泣きしたものでした。今後が楽しみです(笑い)
 一番楽しみにしていたもも組の女の子によるダンス「あしたも笑顔で」。可愛い衣裳は全て先生の手作り。白のフリルの袖のブラウス、彩り豊かなストライプのフリフリのスカート、黒いベルトと頭には小さなシルクハット、黒いタイツを穿いて両手には金銀のボンボン。このダンスも前後2列で踊りますが、途中で前後が入れ替わりしっかり見られます。
先生に「笑って!」と言われていたのか未子は満面の笑顔で歌詞を口ずさみながら踊っていました。本当に可愛い!花丸です。
 最後はもも組全員の歌「さんぽ」と、楽器遊び。歌いながらタンブリンを鳴らします。園服姿で皆楽しそう・・・。日頃の保育園での姿が想像されます。
 明日はママが仕事なので我が家が保育園。今日の頑張りをしっかりほめてやりましょう。

 親による子供の虐待や保育園の保育者による虐待が色々と問題になっています。個性豊かな子供の保育に悩むこともあるとは思いますが、どの子にも笑顔一杯の毎日を送らせてやりたいものです。



2月7日(木)
 昨晩は息子家族が来て一緒に晩御飯を食べて帰りました。
長男の妻の育休明けから週1で晩御飯を作ってやっていました。息子が水曜日の仕事帰りに我が家に寄って食事を持って帰っていました。
仕事帰りですから19:30頃に我が家によって暫くふたりの孫の様子等を話して帰っていました。電話やメールでの情報とは違って直接息子から話が聞けるのが楽しみでもありました。ただ、翌日の木曜日に食べるのでメニューにも制約があります。
先週息子から「水曜日に皆で食べに来る方が良くはない?」と提案があり、孫にも会えるし、ママにも少しは楽になるかも、と引き受けました。
 
 果たして、保育園に二人を迎えに行ったママが18:10頃にやって来ました。ママに抱かれたまあ君は神妙な顔をしていましたが、「おいで」と言うと身体ごと手を伸ばしたので主人は嬉しそう・・・
昨夜は炊き込みご飯でしたが、まあ君は食欲旺盛。あんなに食べるのに小柄なのが不思議。
未子もご飯は元気よく食べるのですが最近は野菜をあまり食べないらしい。ミニトマトは直ぐに食べましたが、ホウレンソウの胡麻和えやお味噌汁の具は残しています。本当は食べるより遊びたかったようです。
ママに食べさせてもらったりちょっと甘えん坊になっているようです。
急いで食べ終わった主人が二人の遊び相手をしている間にママは食事をします。日頃の慌ただしさが想像されます。
遊んでいる未子に「19:30になったら帰るよ」と、遊び足りないふたりに帰りを急かしていると「ピンポーン」。パパのお帰りです。
まだ一人では歩けないまあ君はハイハイで玄関へ。一歩遅れて未子が「パ〜パ。お帰り!」と、はしゃいで大きな声。
まだ帰りたくないまあ君はコートを着るのを嫌がり、未子は息子の傍に立って動きません。「もう帰ってお風呂に入って寝ないと明日起きられないよ」と言ってもグズグズ。百均の万華鏡を持って遊んでいたので「それ持って帰って良いよ」と言うと嬉しそうに「お土産」とようやく納得。仏様にご挨拶をして帰って行きました。
 静かになったところで息子はゆっくりと食事。平日はママがふたりをお風呂に入れるらしく働くママの大変さがうかがえます。
残った炊き込みご飯を持って「また来週よろしく」と帰って行きました。

 当方も何時もは2人分の食器も、6人分となるので正直大変。腰も、背中も痛みます。
その代り今日は手抜きのメニューで調整しました(笑い)。「助かります」と嬉しそうな顔のママの応援を頑張る事にしましょう。



2月2日(土)
 今日は「晴天に恵まれ暖かな良いお天気になる」との予報だったので、柳井の山口フラワーランドに出掛けました。
朝はかなりの冷え込みでしたが、「放射冷却で日中はきっと暖かくなるに違いない」と出掛けましたが、殆ど日差しは無く、風が冷たい1日でした。
 フラワーランドでは「花の絵手紙大賞」の作品展示がされています。昨年の秋に応募した絵手紙が佳作に選ばれ副賞として入場券が送られて来ていました。ところが表彰状はあるのに肝心の入場券が見当たりません。「マッ!いいか」と出掛けました。
入場料は500円ですが証明書があれば70歳以上は半額の250円です。年を取るのも悪くはないですね。
 大賞、佳作や入選者の作品は2Fの図書館で見ることが出来ます。同じ教室の仲間の数名も私と同様に佳作や入選作として展示されていました。
1Fにはそれ以外の全ての応募作品が・・・。応募はひとり5作品まで応募出来ます。私も4作応募しましたので佳作以外はここに展示されていました。今日出掛けたのは「どの作品が佳作になったのか」を確認したかったのです。
鶏頭をかいて、「私も花も雨を待っていました」と、猛暑続きの夏うんざりした気持ちをかいた絵手紙でした。
 北海道から九州まで沢山の応募作品の中から「どんな基準で賞を選ぶんだろう」と、主人と話しながら見ます。「やっぱり言葉だろう。絵の上手なのはいくらでもある」との主人の感想。的を射てる!。先生からも「絵手紙ですから、やっぱり言葉が大切です!」と何時も言われます。でも、最初に目が行くのはやっぱり「絵」なのです。おろそかには出来ません。

 フラワーランドの花壇はパンジーやハボタンで綺麗に整えられていますが、ちょっと華やかさには欠けます。あと2カ月もすれば春花壇のチューリップやバラなどが可愛らしく華やかに彩ってくれるでしょう。入場者も夢花博とは比べられない程の寂しさでしたが、職員の方は花壇の手入れや、バラの剪定など美しく咲かせるための準備を頑張っていました。



1月29日(火)
 今日は父の月命日なので下関に帰って来ました。
昨日は母から「忙しいだろうから無理にわざわざ帰って来なくても良いよ」と電話がありました。
何時も母の変な気遣いに複雑な気持ちになります。
1週間前から脇腹と胸が痛み整形外科を受診した結果、「骨には異常なし」というものの、「痛み止めの注射や電気治療を受けている」と、聞けば娘として気になりほっとけません。
残り物ですがおかずや、冷凍食品などを持って帰りました。
 来月の月命日は2月29日は無いので、3月1日にお願いしました。28日にお願いすれば良いのですが、私に用事があるのです。「私一人で大丈夫よ」と母は口では言うのですが、することがチグハグです。
仏事の事など不案内で、90歳を過ぎてのお寺様の対応や仏壇の荘厳は、毎度伝えるのですがなかなか身に着かないのです。

 良いお天気にも恵まれ、外食の方が気分転換になるからと、「満珠荘」へ食べに行きました。関門海峡がキラキラと光って素晴らしい景色です。「今日は身体の痛みも軽く、良いお天気で爺ちゃんが守ってくれてる気がする」と、生ビールも飲んで「やっぱり食事は皆で食べると美味しいね」とご機嫌です。
だから、変に気遣いや遠慮をせずに「来てくれると嬉しい」と素直に言えば良いのにと思うのです。
母も自分自身の性格は分かっていて「昔から意地っ張りで可愛げがなかったから、婆ちゃん(自分の親)とは余り気が合わなかった」と言うのです。何となく分かります。似た物同士の様でしたから・・・(笑い)そして、私も同類項かも・・・。



1月27日(日)
 「土、日は寒くなり平地でも積雪するかも・・・」との予報でしたが、さほど気温は下がらなく雪は水分が多くて、降るはしから溶けてしまい白くなることはありませんでした。
「今朝はどうかな?」と、白い屋根を想像しましたがひとかけらの雪も無く、日差しもあって暖かそうな窓の外でした。

 久し振りに向島へウオーキングに行きました。1か月以上もしていません。
私が腰を痛めたり、体調の悪いまあ君のお守のお役目が終わってヤレヤレと思ったら、こんどは主人が風邪ひき。熱も微熱程度ですがなかなか治らずに2週間近く経ってやっと平常に。
 ところが、24日(木)の絵手紙では作品展の準備作業を2時間近くすると、腰だけでなく、背中、肩、胸など体中が痛み不快なこと!。同じ姿勢を続けると血行が悪くなり痛むようです。湿布を貼って凌ぎました。
 25日(金)は穏やかなお天気なので今年初めて天満宮へ。未子の誕生記念樹の「寒紅梅」も咲いているかも・・・。
果たして・・・。濃いピンクの八重咲きの可愛い花をつけていました。まだ蕾もありますから暫く楽しめそうです。
 その後、下関の甥が来月「看護師国家試験」を受けるので、絵馬を奉納してお守りとお札は彼宛てに送りました。何よりも体調管理に気を付けて試験に臨んで欲しいものです。
腰を痛めて以来久しぶりに歩きましたが、身体が軽くなったように感じました。適度な運動は必要ですね。

 そんなこともあり、今日は久し振りの本格的なウオーキングでしたが、公園内を一周した頃には少し腰が痛みだしたので、今日はここまで。少しずつ距離を増やした方が良さそうです。



1月20日(日)
 「1月は行く」とか・・・。もう20日も経ってしまいました。

 大晦日に腰を痛め、正月休みの明けた4日に整形を受診。幸い骨には異常は無く、「出来るだけ安静に。難しいでしょうが・・・。20日もすれば治ります」との診断で、安静は無理なので医療用のコルセットを着けていました。確かに痛みが薄らぎました。
段々痛みが軽くなるにつれ、コルセットを窮屈に感じ、食事の度に緩めたり、また締めたり・・・。この2,3日は着けるのを止めました。20日経ちましたので大丈夫でしょう。

 年々月日の経つのが早く感じます。
先日「チコちゃんに叱られる」で言っていました。大人は物事にトキメキや感動する事が少なくなり時間、1日、月日の経つのを早く感じるのだと。
そういえば旅行等「行きは長く感じるのに、帰りはあっという間」ですね。同じ距離、時間なのに・・・。時間への感覚は不思議です。



1月12日(土)
 8日(火)の午後から発熱したまあ君。9日(水)だけの預かりかと思っていたのですが熱が下がらず、10日(木)には39.4度の高熱。救いは食欲があって機嫌もそんなに悪くないのですが、鼻つまりのせいか?良く眠られなくて泣き出したり愚図ってどうしたものかと弱ってしまう。小児科を受診して再度のインフルエンザ検査はやはり陰性。「突発性発疹ではないか?」との事なのですが、発疹が見られない。
 昨日(金)は午前中は37.4の熱でご機嫌で遊んでいるし、「このまま良くなるのでは?」と淡い期待をしていたら昼食後また38.3の熱。どっと疲れが出て来ます。おまけに眠いのに寝られなくて抱いていても度々身体をくねらせて泣き出す。主人に懐いているので殆ど主人が抱いて背中を撫でてやったり、泣くたびに体の向きを変えたり、主人もきついので座ると感触が違うのか泣いて目を覚ます。時計を何度も見ながらひたすら時間が経つのを待つ心境。
 15:00過ぎたら無理に寝かせずおやつのイチゴをカットして食べさせると嬉しそうに次々に口に放ばって食べるのです。熱がある様には思えないのですが・・・
良く遊ぶのですが、何でも口に入れるので傍についていなくてはなりません。言葉が喋られないので彼の意思を推し量っての対応も疲れます。16:00になったらヤレヤレ。Eテレの子供番組を点けてやると、座って大人しく見ている。「こんなのが面白いのか?」と主人は言いますが、子供の視点で番組造りがされているのでしょう。保育者には有難い番組です。
 昨晩は息子から「3日間お世話になりました。まあくんを堪能した?土、日は行かないからゆっくりしてね」と、笑いながらの電話でした。
今日は熱は下がった様ですが、発疹は出ていないとの事。幸い連休なので親子でゆっくりして元気になってね。



1月9日(水)
 昨日の午後、まあ君は保育園で発熱し、ママに連絡があって小児科を受診したそうです。
幼、保育園ではインフルエンザが流行っていて、それを心配したそうですが検査結果は陰性だったらしい。
でも昨夜「元気だけれど熱が高いので、9日は預かって欲しい」と息子から頼まれていました。本当は用事があったのです。
残念ですが今朝キャンセル。
 8:00前に息子に抱かれてやってきたまあ君。車の中で寝てたらしいのですが布団に寝かすと目を覚まして、泣きべそ。
息子はママが書いたまあ君の1日のタイムスケジュールのメモと、お昼ご飯やおやつ、オムツや着替え等を置いて出勤していきました。
何時もだと好きな自動車などで遊ぶのですが、全然遊ぶ気は無くジイジに手を伸ばし抱っこをせがみます。熱があるので眠いらしいのですがひとりではどうも・・・ずっとジイジに抱かれてEテレの子供番組を大人しく見ているのですが、何時ものまあ君とは違います。何時もと変わりないのは食欲。38.8も熱があるのにおやつも、お昼ご飯も完食。
熱が高い時に使う座薬を持って来ていますが「使う前に連絡を」との事なので息子にメールをすると、暫くして電話があり使う許可が出ました。
 座薬を使って暫くすると眠ったので布団に寝せ、その間に夕食の支度をしていると、卵を割る音で目を覚ましてしまいました。
普通はその位の音で目を覚ましたりはしないのですがやっぱり体調が悪いのでしょう。熱を計ると37.7に下がっていて少し安心しました。ジイジが暫く抱いているとようやく寝付いてくれました。
 16:00過ぎに目を覚ましたのでおやつのバナナと牛乳を飲ませます。水分補給が大切です。バナナは何時もなら手づかみで食べるらしいのですが、あまり積極的には食べないのでフォークで口元まで持って行くと食べ、無くなるとバナナを指さしています。甘えん坊さんになっています。
夕方のEテレを見せると(日頃は大好き。喜んでみるらしい)ジイジに抱かれて黙って眺めている。やっぱり心配になる。
 ところが、17:00過ぎに未子を連れてママがお迎えに来ると全然違ってきました。検温するとまた39度近い熱が出ているのに、動き回って玩具を指示し遊びだしました。「やっぱりインフルとは違いようね。明日また小児科に連れて行きます。(今日は休診日)、保育園は行けそうに無いね。明日も良いですか?」と働くママに頼まれれば「良いよ」と私。
「初めてひとりで預けられたので、やっぱり何時もとは違ったのでしょう」とのママの言葉に、そういえば何度も我が家に来ているけれど一人ぼっちは初めて、しかも体調の悪い時なので心細かったのでしょう。明日は少し元気になると良いね。

 明日は今年初めての絵手紙があるのです。5月の合同展に向けて作品作りに皆で頑張っています。「なるべく休まないで下さいね」と先生からは言われていますがそういう訳にもいかず、先生には事情を説明して休講の連絡をしました。



1月4日(金)
 昨日は下関の実家に兄弟が集まりました。
91歳の母は頑張って一人暮らしをしていますが、「もう自分には皆への料理など出来ない。申し訳ない」と言いますが私達もそんなことを母に期待等しません。数年前からは姉弟で料理を持ち寄っていたのですが、かくいう私達も年を重ね正月早々料理を作るのも荷が重くなってきました。
それで、母には宅配のお寿司とオードブルを頼んで貰って新年の集まりとしました。
ふたりの弟宅の息子達とも久しぶりです。色々と問題を抱えている甥も、しばし忘れて、私が持参した「獺祭」を美味しそうに飲んでいました。
 昨日の主役は何と言っても我が家の未子とまあ君。
未子は「あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします」と、大きな声でご挨拶。家で特訓を受けたのかな?母や皆からお年玉を貰って取りあえず「ありがとう」。「ママが預かっておこうね」とすぐさま没収です(笑い)
アンパンマンのカルタをリュックに入れて持って来ています。早速カルタ取りの始まり始まり。
 一日には探すのに手間どっていましたが随分早く取れる様になりました。2日にママの実家でもやったのでしょう。沢山取って得意げな顔の未子でした。
 酔いの回った末の弟が「お化け〜」と未子をからかった物だから大変。「ワアワア〜」と大声で涙をぽろぽろ流しながら大泣きで「パパ、パパ〜」。「お化けが大嫌いなんだから」と弟に文句を言いましたが、私も「お化け」の言葉にあれほど反応するとは思いませんでした。
 一足先に出た息子家族は下関駅に併設されている「ふくふく館」で子供達を遊ばせたそうで、嬉しそうに遊んでいる写真が送られてきました。

 そして4月27日の父の3回忌時の会食場所に、今日のお昼に弟夫婦と甥と一緒に母も下見に行って来たそうです。
母が言うには「食事は美味しかったけれど、会場の2階への階段が急だし、何よりもトイレが気に入らないと。洋式だけどあれでは・・・」と、昨日した仮予約はキャンセルするようになるのかも。折角河豚が食べられると思っていたのですが・・・

 今日から何時ものクリニックが始まりました。大晦日に痛めた腰は酷くはならないけれどやっぱり痛むので早速受診。
診察後「一応レントゲンを撮りましょう」と医師。その結果は「加齢に伴う以外の骨粗しょう症とかの特別な異常はありません。20日位で良くなると思うけど、必要ならば痛み止めの薬や注射を打つことも出来ます」と。
私の「大した痛みでもありませんからその必要はありません。電気とかリハビリは?」との問いには「急性期の痛みには弊害もありますからお勧めしません」と、思いがけない返事にガッカリ。電気治療をしたら気持ちよさそうに思いましたから。素人考えはダメですね。
「主婦は難しいでしょうが、なるべく安静が必要」だそうです。しっかり主人に伝えました。



1月2日(水)
 明けましておめでとうございます。
年末からの寒さも少し緩んで、穏やかな年明けとなりました。でも、初詣はまだ行きません。混雑や行列は苦手です。

 昨日はお昼前に息子家族が来るものと、のんびりしていたら、10:30頃にやって来たものだから大慌て。皆が揃ったら床の間の前で家族そろって記念写真を撮ろうと三脚もスタンバイ。
ところが私はまだ化粧の真っ最中。急いで急いで、大慌てで何とか写真撮影。出来上がった写真は何時もの私の6割程度かな? 今年最初の写真なのにちょっと残念(笑い)
 
 未子は先日買ってやったおニューを着ていて可愛い!リュックの中身はアンパンマンのかるたで早速一緒にやります。
殆ど文字は分からないので、絵を見ながら探しています。自分で見つけるとやっぱり嬉しそう。
 鯛の塩焼き、お節を慌てて並べて「おめでとう」もそこそこにお腹を空かせ不機嫌になったまあ君を先に食べさせます。
中でもまあ君が気に入ったのは「黒豆」。丹波の黒豆はふっくらと皺もよらず上出来。
金団は11月頃から安納芋を買って1個ずつ新聞紙にくるんで保存していた物。金団づくりは殆ど主人がやりました。
電子レンジとブレンダ―という文明の利器で滑らかな金団が出来ました。田作りもレンジ。パリッとした歯ざわりが好きです。
カズノコ、筑前煮に菊花蕪。喜んで食べてくれ、たっぷり作りましたので帰りに持たせました。

 まあくんは最近は自我が出て来て、気に入らないとすごい剣幕で怒ったり泣いたり。この間まで「大人しいね〜」と言っていたのが嘘の様。
まだ一人で歩く事はおろか、立つこともままならないのですが、会うたびに成長を感じます。

 実は31日にトイレの掃除中にちょっと体をひねったら「痛ッ!」、筋を痛めたのか?取りあえず湿布を貼って様子を見ます。
16:00前に突然息子がまあ君を連れて来たのです。ようやく筑前煮を仕上げた所でした。
「段ボールを捨てて来るから・・・」とまあ君を置いて出掛けて行きました。腰が痛いのを我慢しながら、ジイジと一緒に遊ぶ様子をビデオにとります。未子もそうですが、あとでビデオを見るとその時気付かなかった事などに気づかされるのです。

 今日は午後からお墓詣りをして、年賀状を出していない人へ急いでかいて出しました。
湿布の効果で痛みも和らいだ様に感じていましたが、お寺まで歩くとやっぱり痛い。安静第一ですが、明日は出掛けなくてはなりません。
浮世の義理を果たさなければ・・・大袈裟です(笑い)