オコジョの母のコラム
H 31.01.12更新)

1月12日(土)
 8日(火)の午後から発熱したまあ君。9日(水)だけの預かりかと思っていたのですが熱が下がらず、10日(木)には39.4度の高熱。救いは食欲があって機嫌もそんなに悪くないのですが、鼻つまりのせいか?良く眠られなくて泣き出したり愚図ってどうしたものかと弱ってしまう。小児科を受診して再度のインフルエンザ検査はやはり陰性。「突発性発疹ではないか?」との事なのですが、発疹が見られない。
 昨日(金)は午前中は37.4の熱でご機嫌で遊んでいるし、「このまま良くなるのでは?」と淡い期待をしていたら昼食後また38.3の熱。どっと疲れが出て来ます。おまけに眠いのに寝られなくて抱いていても度々身体をくねらせて泣き出す。主人に懐いているので殆ど主人が抱いて背中を撫でてやったり、泣くたびに体の向きを変えたり、主人もきついので座ると感触が違うのか泣いて目を覚ます。時計を何度も見ながらひたすら時間が経つのを待つ心境。
 15:00過ぎたら無理に寝かせずおやつのイチゴをカットして食べさせると嬉しそうに次々に口に放ばって食べるのです。熱がある様には思えないのですが・・・
良く遊ぶのですが、何でも口に入れるので傍についていなくてはなりません。言葉が喋られないので彼の意思を推し量っての対応も疲れます。16:00になったらヤレヤレ。Eテレの子供番組を点けてやると、座って大人しく見ている。「こんなのが面白いのか?」と主人は言いますが、子供の視点で番組造りがされているのでしょう。保育者には有難い番組です。
 昨晩は息子から「3日間お世話になりました。まあくんを堪能した?土、日は行かないからゆっくりしてね」と、笑いながらの電話でした。
今日は熱は下がった様ですが、発疹は出ていないとの事。幸い連休なので親子でゆっくりして元気になってね。



1月9日(水)
 昨日の午後、まあ君は保育園で発熱し、ママに連絡があって小児科を受診したそうです。
幼、保育園ではインフルエンザが流行っていて、それを心配したそうですが検査結果は陰性だったらしい。
でも昨夜「元気だけれど熱が高いので、9日は預かって欲しい」と息子から頼まれていました。本当は用事があったのです。
残念ですが今朝キャンセル。
 8:00前に息子に抱かれてやってきたまあ君。車の中で寝てたらしいのですが布団に寝かすと目を覚まして、泣きべそ。
息子はママが書いたまあ君の1日のタイムスケジュールのメモと、お昼ご飯やおやつ、オムツや着替え等を置いて出勤していきました。
何時もだと好きな自動車などで遊ぶのですが、全然遊ぶ気は無くジイジに手を伸ばし抱っこをせがみます。熱があるので眠いらしいのですがひとりではどうも・・・ずっとジイジに抱かれてEテレの子供番組を大人しく見ているのですが、何時ものまあ君とは違います。何時もと変わりないのは食欲。38.8も熱があるのにおやつも、お昼ご飯も完食。
熱が高い時に使う座薬を持って来ていますが「使う前に連絡を」との事なので息子にメールをすると、暫くして電話があり使う許可が出ました。
 座薬を使って暫くすると眠ったので布団に寝せ、その間に夕食の支度をしていると、卵を割る音で目を覚ましてしまいました。
普通はその位の音で目を覚ましたりはしないのですがやっぱり体調が悪いのでしょう。熱を計ると37.7に下がっていて少し安心しました。ジイジが暫く抱いているとようやく寝付いてくれました。
 16:00過ぎに目を覚ましたのでおやつのバナナと牛乳を飲ませます。水分補給が大切です。バナナは何時もなら手づかみで食べるらしいのですが、あまり積極的には食べないのでフォークで口元まで持って行くと食べ、無くなるとバナナを指さしています。甘えん坊さんになっています。
夕方のEテレを見せると(日頃は大好き。喜んでみるらしい)ジイジに抱かれて黙って眺めている。やっぱり心配になる。
 ところが、17:00過ぎに未子を連れてママがお迎えに来ると全然違ってきました。検温するとまた39度近い熱が出ているのに、動き回って玩具を指示し遊びだしました。「やっぱりインフルとは違いようね。明日また小児科に連れて行きます。(今日は休診日)、保育園は行けそうに無いね。明日も良いですか?」と働くママに頼まれれば「良いよ」と私。
「初めてひとりで預けられたので、やっぱり何時もとは違ったのでしょう」とのママの言葉に、そういえば何度も我が家に来ているけれど一人ぼっちは初めて、しかも体調の悪い時なので心細かったのでしょう。明日は少し元気になると良いね。

 明日は今年初めての絵手紙があるのです。5月の合同展に向けて作品作りに皆で頑張っています。「なるべく休まないで下さいね」と先生からは言われていますがそういう訳にもいかず、先生には事情を説明して休講の連絡をしました。



1月4日(金)
 昨日は下関の実家に兄弟が集まりました。
91歳の母は頑張って一人暮らしをしていますが、「もう自分には皆への料理など出来ない。申し訳ない」と言いますが私達もそんなことを母に期待等しません。数年前からは姉弟で料理を持ち寄っていたのですが、かくいう私達も年を重ね正月早々料理を作るのも荷が重くなってきました。
それで、母には宅配のお寿司とオードブルを頼んで貰って新年の集まりとしました。
ふたりの弟宅の息子達とも久しぶりです。色々と問題を抱えている甥も、しばし忘れて、私が持参した「獺祭」を美味しそうに飲んでいました。
 昨日の主役は何と言っても我が家の未子とまあ君。
未子は「あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします」と、大きな声でご挨拶。家で特訓を受けたのかな?母や皆からお年玉を貰って取りあえず「ありがとう」。「ママが預かっておこうね」とすぐさま没収です(笑い)
アンパンマンのカルタをリュックに入れて持って来ています。早速カルタ取りの始まり始まり。
 一日には探すのに手間どっていましたが随分早く取れる様になりました。2日にママの実家でもやったのでしょう。沢山取って得意げな顔の未子でした。
 酔いの回った末の弟が「お化け〜」と未子をからかった物だから大変。「ワアワア〜」と大声で涙をぽろぽろ流しながら大泣きで「パパ、パパ〜」。「お化けが大嫌いなんだから」と弟に文句を言いましたが、私も「お化け」の言葉にあれほど反応するとは思いませんでした。
 一足先に出た息子家族は下関駅に併設されている「ふくふく館」で子供達を遊ばせたそうで、嬉しそうに遊んでいる写真が送られてきました。

 そして4月27日の父の3回忌時の会食場所に、今日のお昼に弟夫婦と甥と一緒に母も下見に行って来たそうです。
母が言うには「食事は美味しかったけれど、会場の2階への階段が急だし、何よりもトイレが気に入らないと。洋式だけどあれでは・・・」と、昨日した仮予約はキャンセルするようになるのかも。折角河豚が食べられると思っていたのですが・・・

 今日から何時ものクリニックが始まりました。大晦日に痛めた腰は酷くはならないけれどやっぱり痛むので早速受診。
診察後「一応レントゲンを撮りましょう」と医師。その結果は「加齢に伴う以外の骨粗しょう症とかの特別な異常はありません。20日位で良くなると思うけど、必要ならば痛み止めの薬や注射を打つことも出来ます」と。
私の「大した痛みでもありませんからその必要はありません。電気とかリハビリは?」との問いには「急性期の痛みには弊害もありますからお勧めしません」と、思いがけない返事にガッカリ。電気治療をしたら気持ちよさそうに思いましたから。素人考えはダメですね。
「主婦は難しいでしょうが、なるべく安静が必要」だそうです。しっかり主人に伝えました。



1月2日(水)
 明けましておめでとうございます。
年末からの寒さも少し緩んで、穏やかな年明けとなりました。でも、初詣はまだ行きません。混雑や行列は苦手です。

 昨日はお昼前に息子家族が来るものと、のんびりしていたら、10:30頃にやって来たものだから大慌て。皆が揃ったら床の間の前で家族そろって記念写真を撮ろうと三脚もスタンバイ。
ところが私はまだ化粧の真っ最中。急いで急いで、大慌てで何とか写真撮影。出来上がった写真は何時もの私の6割程度かな? 今年最初の写真なのにちょっと残念(笑い)
 
 未子は先日買ってやったおニューを着ていて可愛い!リュックの中身はアンパンマンのかるたで早速一緒にやります。
殆ど文字は分からないので、絵を見ながら探しています。自分で見つけるとやっぱり嬉しそう。
 鯛の塩焼き、お節を慌てて並べて「おめでとう」もそこそこにお腹を空かせ不機嫌になったまあ君を先に食べさせます。
中でもまあ君が気に入ったのは「黒豆」。丹波の黒豆はふっくらと皺もよらず上出来。
金団は11月頃から安納芋を買って1個ずつ新聞紙にくるんで保存していた物。金団づくりは殆ど主人がやりました。
電子レンジとブレンダ―という文明の利器で滑らかな金団が出来ました。田作りもレンジ。パリッとした歯ざわりが好きです。
カズノコ、筑前煮に菊花蕪。喜んで食べてくれ、たっぷり作りましたので帰りに持たせました。

 まあくんは最近は自我が出て来て、気に入らないとすごい剣幕で怒ったり泣いたり。この間まで「大人しいね〜」と言っていたのが嘘の様。
まだ一人で歩く事はおろか、立つこともままならないのですが、会うたびに成長を感じます。

 実は31日にトイレの掃除中にちょっと体をひねったら「痛ッ!」、筋を痛めたのか?取りあえず湿布を貼って様子を見ます。
16:00前に突然息子がまあ君を連れて来たのです。ようやく筑前煮を仕上げた所でした。
「段ボールを捨てて来るから・・・」とまあ君を置いて出掛けて行きました。腰が痛いのを我慢しながら、ジイジと一緒に遊ぶ様子をビデオにとります。未子もそうですが、あとでビデオを見るとその時気付かなかった事などに気づかされるのです。

 今日は午後からお墓詣りをして、年賀状を出していない人へ急いでかいて出しました。
湿布の効果で痛みも和らいだ様に感じていましたが、お寺まで歩くとやっぱり痛い。安静第一ですが、明日は出掛けなくてはなりません。
浮世の義理を果たさなければ・・・大袈裟です(笑い)



12月29日(土)
 今日は息子家族と一緒に恒例の「鍋パーティー」。福岡の弟から送られて来た博多の水炊き「華味鶏」は、お団子も入っているので孫たちも食べられます。大人はポン酢で食べますが、スープに味が付いていますので孫たちはそのままで美味しく食べられます。
その前にお刺身を食べるのですが、未子も3歳なのでサーモン、イカ、タコはお刺身で。まあくんには白身の魚を昆布だしで湯引きで食べさせます。ふたりは白いご飯で・・・
私達はお鍋を食べ終わってから雑炊で・・・。孫達にも味あわせたいのですが、待てないので仕方ありません。
 先に食べ終わったふたりは玩具で遊んだり、まあ君は何でも口に入れるので交代で見張りながら相手をします。
未子はシールを貼って遊ぶのが好きでしたが、まあ君は剥がすのが好きだそうで、その剥がしたシールを口に入れるので目が離せません。
未子は自分のビデオを見るのが好き!アルバムの写真を見ながら「これを見る!。アンパンマン、発表会、ジンベエザメ(沖縄旅行)・・・」時系列がバラバラなのでそのたびにカードの差し替え作業が大変。
 お土産に持って来てくれた「マカロン」を食べます。色々な味がありますが未子のお気に入りはイチゴ。ピンク色も好みなのかも・・・

 色々話をしている内に、未子を連れてママと一緒にイオンに未子の洋服を買いに行くことに。以前から買ってやりたかったのですが、未子だけでなくママの好みもあるし、サイズを合わせる事も大切で、私一人で勝手には買えません。
私達が色々と吟味している間、未子は椅子に座って玩具で大人しく遊んでいます。
その代り試着させようとしても遊ぶのに夢中なので「イヤ!」。機嫌を取りながら、着せたり当ててみたりで、赤いトレーナーと黒のスカッツを買いました。ママは「ありがとうございます」と言ってくれますが、当の未子は何のことやら・・・(笑い)私の自己満足です。
「お正月に着せてきます」と、袋はママが、お土産のイチゴの入った袋を未子が嬉しそうに持って帰って行きました。



12月26日(水)
 昨日はクリスマスでしたね。良い子にはサンタさんからプレゼントが届いたでしょうか?
アメリカのトランプ大統領が、7歳の男の子に「君はまだサンタさんを信じているのかい?」と、電話で言って大ブーイングだそうです。
我が家の次男は7歳どころか10歳頃までサンタさんの存在を信じていて、プレゼントを楽しみにしていました。
「言う事を聞かないとサンタさんはプレゼントを持って来てはくれないよ」と言うと、効果てき面。親にとってもサンタさんはありがたい存在でした。
プレゼントを貰う子供は勿論ですが、嬉しそうな子供の様子が見られる事も、親にとっては幸せなことです。

 そして私には「第11回やまぐちフラワーランド花の絵手紙大賞」の佳作を頂き、表彰状、卓上カレンダーとフラワーランドの入場券が届きました。
昨年は「入選」でしたので、今年の「佳作」はやっぱり嬉しい。4枚応募したのでどれが賞の対象になったのかは、フラワーランドに行かなければ分かりません。
1月12日(土)〜2月11日(祝)の期間フラワーランドで展示されるのですが、寒い時期なので出掛けるタイミングに苦労するのです。



12月23日(日)
 昨日の夕方、息子が未子とまあ君を連れてやってきました。ママがサークル仲間との忘年会の為に我が家で夕食とお風呂を済ませて帰るのです。
予定では「16:00過ぎには来る」と聞いていたので、早めに夕食の準備をして待っていました。
 メニューのひとつは「鶏レバーの甘辛煮」。結婚前は苦手だったというママは、私の作ったものを食べて以来自分でも『牛乳に浸けて血抜きをしっかりする』事で美味しく食べられる様になったとか・・・。以前持たせた鶏レバーを未子も喜んで食べたそうで、昨日もそれにしました。
ただ、500グラムを超える鶏レバーの血抜き等の下ごしらえは大変です。未子にも美味しく食べて貰おうと、何時もより一層念入りにします。
私の頑張りもあって未子も喜んで食べてくれました。まあ君もご飯と一緒に食べさせるとパクパク。良かったよかった。
ママにも食べてもらおうと容器に入れていたのに手渡すのを忘れてしまって、今朝電話したら夕方取りに来ました。「もういいです」って言われなくて良かった(笑い)
 食後にはイチゴ。未子に「リンゴとイチゴどっちが好き?」と聞くと「イチゴ!」と即答。大きなイチゴを未子は半分にまあ君は4分の1にカット。先に食べ終えたまあ君は自分の器を指さして催促。まだほとんどしゃべれないので、ジェスチャーで意思表示。彼が喋るのは「みーみー」=未子の事。親も保育園の先生も「未子ちゃん」と呼ぶので「ママ。パパ」より先に覚えたらしい。もう一つは「イヤ!」。
 セールスの電話がありました。すると「ママに電話して」と、言いだします。「ママはお仕事だから電話は出来ないのよ」と言うと「ママはね。お友達とご飯を食べてるの」と、すべてお見通し。親も変に誤魔化したりしないのですね。

 お風呂から上がった後は、クリスマスプレゼント。パパとママと相談して、未子にはジグソーパズル。まあ君には働く車シリーズの「ごみ収集車」。
初めはパズルに喜んでいた未子は、車を見ると、「未子が買ったの」。と言うのも、先日ママと下見に行った時にこの自動車を持った写真を送って来ていました。それで本人は「自分の車」のつもりなのでしょう。女の子ですが『人形よりも車が好き』なようです。まあ君のも、未子のもみ〜んな自分の物。プレゼントを持って嬉しそうに帰って行きました。

 ヤレヤレ、疲れて体中が痛い。孫は「来て良し、帰って良し」を体感。納得納得!



12月18日(火)
 下関の実家へ行って来ました。29日が父の月命日ですが、押し迫っては帰れませんのでお寺様にお願いして一足早くお経を挙げていただきました。
病気療養もあってなかなか参加出来なかった福岡在住の弟も、体調も落ち着き今回は夫婦揃って一緒にお参りしてくれ、母も喜んでいました。
来年の4月末は父の3回忌なので、今日はその日時の打ち合わせもしました。
 私達は「希望の日時を少しでも早くお寺様と打ち合わせをするように」と、長男である弟に言うのですが、まだ遠い先の事と暢気です。今回はお寺様と顔を合わせられる良い機会でもあり、是非直接お願いするようにと伝えていたのです。
お寺様も「希望の日時が決まれば出来るだけ早く連絡して貰った方が当方の希望に添えられます」とのお返事です。

 次はお正月の打ち合わせです。3日に兄弟家族が集まる事になっていますが、食事をどうするか?
高齢の母には準備は無理なので、最近は姉妹で料理を持ち寄ったりしています。
今日のお昼に母が取ってくれたくれた宅配のお寿司屋でもオードブルがあるそうで「予約は早めにお願いします」との事でした。
福岡と防府に住む私達もそれぞれ自分達家族(息子家族)の料理の準備もありパンフレットを見ながら「もうこれでいいんじゃない?ビールなんか飲んだらそんなに食べられないよね」と、意見がまとまりました。
スポンサーは勿論母です(笑い)。 ホッとしました。2日に帰省用の料理を作るつもりでしたが、ゆっくり出来る時間が出来ました。

 帰り道、友人宅に久し振りに寄ったら、長く空き地だったお隣に家が建っていて、「?」ここだったかしら、間違えていない?
友人曰く。「もう1年位経つよ。随分来てないんやね」と。



12月12日(水)
 今年最後の女性学級は「手品と落語で脳の活性化をしよう」と、光市の浅江神社の宮司、上原廣見さんに実演していただきました。
上原さんは平成21年〜23年まで勝間小学校の校長先生でしたので、公民館の運営審議委員の一員でもあり私もご一緒しました。
その当時、私は「なんて若い校長先生!」と驚きましたが、考えると私自身が年を取っていたのでした。ちょっとショックを覚えたことを記憶しています。
今日の先生は当時と比べれば「少し歳を重ねられたかな?」と感じましたが、口調も声も手先も滑らかでした。
 手品は身近なものを使って簡単に出来るものを、種明かしをしながら実演、そして私達もやってみます。
「オレオレ詐欺と手品には共通点があります」と、騙されるポイントや注意点も話されます。
詐欺には騙されてはいけませんが、手品には上手に騙される事も大事な事の様です。騙され「な〜んだ」と笑う事がポイントです。
 終わりに落語「時蕎麦」を一席。馴染の演目ですが表情や仕草に注目。笑わせていただきました。

 師走の主婦にとっては忙しい時期、しかも北風が強く寒い日でしたが、多くの学級生が参加されました。
アンケートも多くの方が記入されていて、大いに笑った皆さんは「脳の活性化」が出来た様です。



12月11日(火)
 お昼前にマクドナルドに行きました。「初めて?」、行った記憶がありません。少なくとも今日行った新田のマックは初めて。
先日の折り込みチラシにクーポンが付いていました。ハッピーセットを注文すると玩具が貰えるのです。

 人が混み合わないうちにとお店へ。直ぐに「いらっしゃいませ!」と気持の良い声です。
カウンターの女性に「初めてなんです」とクーポンを出しながら注文します。受け付けの女性の胸の名札には初心者マークの若葉マークが付いていて「私もなんですよ。どうぞ何でも聞いてください」と素敵な笑顔で応対してくれます。
注文して席に着いて待っていると「熱いですのでお気を付け下さい」と、トレーに載せて持って来てくれました。
当たり前のように「熱々で美味しいね」と言いながら食べていると、店内に入ってきた年配の4人組。何気なく見ていると注文して自分でトレーを席に運んでいる。「もしかしてセルフ?」。
食べ終わった後の紙袋や飲み物のカップやストローも分別して店内のダストへ。
帰りにカウンターの女性へ「セルフなんですね。気づかずに席に座ってて。」と謝ると、「基本はそうですけど、そんなに堅苦しくは・・・」と笑顔で。「この時間帯には居ますので、またどうぞいらしてください」と素晴らしい対応です。
 
 最近のファミリーレストランもセルフが多く、「どうやって注文するのか?」戸惑い苦手です。
直ぐに席に座ったまま、注文を取りに来てくれるのを待っていて「?」。



12月10日(月)
 今年も残り20日余りとなってしまいました。この間お正月を迎えた様に感じますが・・・
年末になってしなければいけない事が沢山ありますが、押し入れ1か所と戸棚2か所をちょっと片づけただけ。

 今急いでやらなければいけないのは年賀状。親戚には孫二人の写真を入れた物。
今年は喪中で年賀状を送っていないので、この度の年賀状が昨年生まれた孫息子を初めて紹介する機会ともなります。
あとは私の描いた絵手紙をプリントして年賀状にします。この2種類は便利なパソコンがありますので印刷すれば完成。
ちょっと大変なのは絵手紙仲間への年賀状。指導者の先生など30枚を手描きします。干支のイノシシの土鈴を中心に何枚か・・・。獅子舞の人形や縁起物を頑張って描いています。
 先日の教室では楽しい工作の年賀状を習いました。発泡スチロールのトレーを使ってスタンプを作ります。
教室では先生が用意して下さったイノシシや古代文字ののプリントを写し取り、トレーにボールペンでなぞると窪みが出来、スタンプインクを付け押すと、窪みが白いラインで残ります。ボールペンでなぞる強さでラインの太さが出てきます。
習ったことを基本にイノシシ、松、竹、梅、コマ、羽根を図案化してスタンプを作って年賀状制作中。

 今日は二人の孫のクリスマスプレゼントを買いました。まだ幼い孫のプレゼントは親の意向も大切です。
息子夫婦も色々考えたよう(1歳の孫息子は何でも直ぐに口に入れます。お姉ちゃんのプレゼントにも配慮が必要です)ですが、昨晩希望の品の写メが送られてきました。
孫娘にはジグソーパズル、車の好きな孫息子にはゴミ収集車(孫娘がお気に入りだそう・・・)をラッピングして貰いました。
ジイジとバアバは喜ぶ二人の顔を見るのが楽しみです。



11月25日(日)
 午前中、未子は阿知須のきらら浜のプールの体験にママに連れられ行ったそうです。
その間まあくんのお守を兼ねて、息子の車で山口にクリスマスプレゼントの下見に行って来ました。
 デパートで軽めのお昼を食べます。まあくんは大人しくて、大声で騒ぐことなく食べたい物を指さしながら息子に食べさせてもらっています。
子供用品売り場の奥にはオムツ換えやミルクを作る為の電気ポットが準備されてたり、授乳室もあって赤ちゃん連れには有難い場所です。
幼い子用の玩具などがあり少しまあ君を遊ばせますが、興味を持つのは家にあるものだそうです。ここには知育玩具が揃っています。
 帰りがてら大内長野の「トイザラス」に寄ります。2階の殆どがトイザラスの売り場で玩具が一杯。
未子には「レゴブロック」を考えていた息子夫婦ですが、お姉ちゃんに買い与える「レゴ」だとまあくんが口に入れそうで危険だとアドバイスがあったそうで、「やっぱり洋服が良いかな?」と、息子です。
 まあくんは車が大好き。我が家でも泣いていても車を手渡すと泣き止んで遊びだします。
大きくても手に余るし、ミニカーの様に小さなものは口に入れるし・・・色々見て回ると喜びそうな車、ダイハツのミゼットです。
「クリスマスプレゼントはまたにして今日はこれを買おう」と、帰って、我が家で手渡すと喜んで遊んでいる。本当に車が好き。
 「幼いころから女の子と男の子は興味を持つものが違う」といつも話すのですが、先ほど送られてきた写メの未子が手にしているのは、まあ君に買ってやった車です(笑い)
目新しい物は何でも取り上げてしまいます。その時だけの様ですが・・・。お姉ちゃんの特権でしょうか。



11月24日(土)
 2025年の万国博覧会の開催地が大阪に決まりました。
今朝の6:30のニュースでは報道されなかったので『落選?』と思っていたら、7:00にトップニュースで伝えられました。
昨晩から「大阪」が開催に血眼になっている理由を伝えられていました。大阪湾を埋め立てて造った『夢洲』が野ざらしになったまま『負の遺産』になることが心配されていたらしく、これで開催場所として利用できると安堵したらしい。

 前回の1970年開催の大阪万博には行きました。
勤務先の先輩Mさんのお姉さん宅に泊めていただき、3〜4人位で行ったのだったかな?今思うと随分厚かましいと思うのですが、今ほど簡単にホテルなども取れなかったのでしょうね。先輩やお姉さんのご厚意にたっぷり甘えさせていただきました。
 驚いたのは電車。大阪駅?梅田駅から開催場所の千里ニュータウンへの電車に乗るためプラットホームに行くと、アルミニューム製?銀色の車体の電車には広い乗降口が沢山あって、中から人が塊で降りて来て、また塊で乗り込む。ビックリ!
 万博会場では勿論アメリカ館の『月の石』を見る為に2時間余り行列に並びました。見た目はなんの変哲もない石ですが『月の石』と展示ケースに入っていれば価値が上がるというものです。宇宙や天文に特別興味はなかったのですが野次馬根性で見ました。
他にも各国のパビリオンを見ましたが、かすかに記憶にあるのはカナダ。メープルシロップの入ったクッキーを食べた様な・・・
 半世紀近くも前の出来事に殆ど記憶も失せてしまいましたが、丁度高度経済成長期、私も若く元気で万博の高揚感を楽しみました。
さて、7年後の万博には?多分行かないでしょう。きっと行かないでしょう!出掛けるなら温泉でゆっくりする方が・・・(笑い)



11月19日(月)
 先日17日(土)18日(日)でお寺では宗祖親鸞聖人のご法事である「報恩講」が務まりました。浄土真宗のお寺にとって一番大切で大きな行事です。

 私達のお寺では従来から門徒を4グループに分けて順番にお引き受けの当番が回って来ます。つまり4年に1度ですが年々当番のお役を務める門徒が少なくなってきています。ここでも世代交代が巧くいっていないのです。
その結果、お寺の仏婦が毎回手伝うようになりました。
当番の役目は本堂や境内の掃除と、お参りの方のお斎(昼食)を作る事です。
 一番大変なのは気疲れです。手伝いに来られる方がたの名前と顔を知らない事も多く、また年長者である確率が高いですから・・・二日間とも手伝える方は少なくその都度の挨拶も気を使います。
手伝いに来られる方の人数もですが、お参り(聴聞)される方の人数、そしてお斎の席に着かれる方の人数も予想しながらの準備です。足りなければ大変ですが、なるべく無駄の無いように・・・。悲しいかな大抵余るのです。年々お参りの方が少なくなっています。
 手伝いに来られた方に説明をします。「法座の休憩時間に庫裡に下がって、皆さんへのお斎の配膳の態勢を整えます。早すぎるのですがお話の途中では席を外せません。午前の法座が終わる目安はあっても時間通りにはいかないのです。朝早くから来ていただきながら、待つ時間、無駄な時間があって申し訳ないのですが・・・。熱々のお味噌汁はなるべく席に着かれると同時配膳を。」と。何となくは理解いただけたようです。
報恩講では漆器を使いますので後片付けも大変です。洗剤を使わずにぬるま湯で布を使って洗い、水分を拭き取り、絹の布で磨いて来年に備えて収納します。
午後からの法座にも参加していただきたいので休憩もそこそこに台所に移動、ばたばたと慌ただしく、人海戦術でこなします。
 昨日は午後から公民館で「文化講演会」がありましたのでので、私はそちらにも参加しなければいけません。
後片付けが出来ない事情を説明し、「四年後にまたお元気でお手伝いをお願いします」と。そして仲間に後を託してお寺を後にしました。皆さんお疲れ様でした。



11月16日(金)
 昨日は小春日和でお出掛けにピッタリでした。3人の絵手紙友達と一緒に山口市の龍蔵寺に精進料理を食べに行きました。
ここは日本一高いと言われるイチョウの樹があります。足元に黄色の葉が落ちていますが、まだ樹には黄色だけでなく緑色の葉も残っています。足元には銀杏も落ちていますので独特の臭いもして来ます。これも「秋の香り」です。
 お参りを済ませ寺務所で受け付け、お料理代四人分12960円(税込)を支払います。丁度車に乗せてくれたKさんの誕生日なので私達3人で彼女のお祝いをします。遠慮する彼女ですが、先月には花博にも連れて行って貰ったお礼もあり一緒に誕生祝に便乗して念願の精進料理を頂くことにしたのです。
 食事は本堂の横に準備されていました。暖かなお天気だったとはいえ本堂は冷えます。ファンヒーターが点けてあって心遣いが嬉しいです。予約時に「足が悪い」と伝えておきましたので、小さなパイプ椅子で席が整えられていました。「これで充分よ。助かるわ」と、足の痛いのを我慢せずに食事を楽しむことが出来ました。
 秋らしい彩で目も楽しませてくれますし、品数も豊富で大満足でした。冬瓜等の炊き合わせに「鶏ひき肉に見立てたそぼろ餡の素材は何だろう?大豆?ちょっと違う?」。
本当に精進料理は手間暇のかかるものです。自分で作る気はさらさらないわけで、こうして気の合う友人と色々おしゃべりしながら味わうことが出来楽しい時間でした。皆も満足したようで言い出しっぺの私は友人の笑顔にホッとしました。
 このお寺には奥様が古布で制作された沢山のお人形も見せて頂けます。本堂だけでなく庫裡、2階にも溜息の出る様な人形の数々です。表情もおどけた物、澄ました物等飽きさせません。数々の古布の準備の苦労が想像されます。
 帰りに新しく整備されたという(維新150年事業)亀山公園に車を進めます。
高台の公園からは山口市内が一望です。龍蔵寺はイチョウが見事でしたが、ここではモミジの色つきが綺麗でした。丁度15:30頃午後の日差しに映えていました。黄色のツワブキも秋らしい。
お腹も、目も秋を満喫した1日でした。



11月14日(水)
 11日(日)にはパパと一緒に元気に我が家で過ごしたまあくんでしたが、12日(月)からは発熱したとの事。月曜日はママが代休だったので保育園を休んで様子を見ていたそうですが・・・
発疹も出て熱も下がらず13日(火)は「突発性発疹ではないか?」と余り心配もせずママの実家で看てもらったそうですが、機嫌も悪く食欲も無い、おまけに口の周りの発疹も酷くなっていて「もしかしたら手足口病かも?」と、今朝8時前に息子が我が家に連れて来た。
「昨夜も愚図ってあまり寝ていなく、今朝も殆ど食べていない」と、涙目のまあ君を心配しながら職場に出掛けた。
普段保育園に行っているので親から離されても「パパはお仕事。行ってらっしゃい」と言うと、諦めて後追いはしません。
 ジイジに抱かれて大人しい。好きな車を手渡しても初めは払いのけていましたが、そのうち遊びだしました。
抱いてやって、アンパンマンミュージアムのビデオやEテレの「お母さんと一緒」を見せると大人しく見ている。ただ、何時もとはやっぱり違う様子で、眠そうにしているので抱いて揺すってやると軽くいびきをかいて寝だした。「ヤレ、ヤレ」と布団に寝せると泣いて起きだして失敗。抱いて暫くするとママ到着。「小児科の予約が取れたので連れて行きます」と・・・。幼稚園に勤めているので幼い子供の発熱には慣れている様ですが、まだ受診していないとは臆病な私には信じられない事です。
病院に行っている間に夕食を作ります。以前好評だったというみそ味のつくねと、金時豆の甘煮。
ママは遠慮して「大変ですからいいですよ」と言いますが、働くママ、子供が体調が悪いとなれば尚の事大変、彼女の体調も大事です。
 病名は「ヘルペス」だそうで、飲み薬と塗り薬を処方して貰っていました。ママの膝で甘えていたまあくんでしたが「お仕事行って来よう」と立ち上がるとちょっとベソをかきましたが直ぐに諦めてジイジに抱かれています。
 少し早めにお昼を食べさせます。薄味でうどんを食べさせたのですが食べ口があまりよくありません。塩気がしみるのでしょうか?持って来たランチボックスを見ています。中には朝、食べ残した黒糖パンが入っていたので手渡すと、全部食べて満足そう。暫く遊んでいましたが眠そう・・・愚図りだしたので「ミルクを飲ませると寝ますから」とのママの伝言通り、「ゴクゴク」飲んで今度は眠ってくれました。
 今度は2時間近く眠って泣きながら起きてきました。小さなバナナですが1本全部食べました。
眠ったので気分も良くなったのか、ハイハイをして自分が興味の或るものを手に取ったりして遊んでいます。
途中息子から様子を心配してメールが来ますので、機嫌よく遊んでいる写真を撮って送ってやると安心したようです。暫く遊んでおやつのお煎餅を渡すと2枚とも食べました。「塩味なので食べないかも」と息子は言っていたのですが、お薬が効いてきたのかもしれません。
 眠くなったらしく「チュパちゃん」を指さすのでジイジが取ってやると、自分で口に銜えてジイジに抱かれてまた眠ってしまいました。1時間位かなと思っていましたが思った以上に眠って、18:00前に未子を連れてママがお迎えに来たときにはまだ眠っていました。ママは眠っている姿に安心した様です。「今頃こんなに眠ったら夜寝ないかもね」と、心配して言うと「夜になったらまた寝ますから」と。ママと未子の声に目覚めたまあくん。ちょっとママに甘えて泣き声でしたが直ぐに何時もの笑顔。「元気になったね」とママも大安心。今日は晩御飯の支度はしなくて良いので、未子が遊ぶのにも付き合っています。昨夜はまあ君のあおりを食って良く眠れなくて、今朝は機嫌が悪かったらしい未子も、保育園でたっぷりお昼寝したのかご機嫌で何時もの「描き描き」と、車の付いたこけし人形を引っ張って「お散歩、お散歩」、コマを回してママと遊んで、仏様にご挨拶をしてご機嫌で帰って行きました。
子供が元気でご機嫌なのが一番です!



11月12日(月)
 今日は小雨も降って肌寒い一日となりましたが、昨日は小春日和の良いお天気でした。

 ママは勤務する地区の「ふれあい祭り」で、お仕事。それで、パパに連れられて未子とまあ君がやって来ました。
一週間前の七五三で二人の孫には会っているのですが、我が家でゆっくり過ごすのは久し振り。
 まあ君のお気に入りは「車」。未子が好きだった積木には興味は無さそう・・・。アンパンマンのボール等が転がるとちょっと追いかけているけれど、やっぱり車を手にしています。
未子は廊下のホワイトボードに「アンパンマン、ドキンチャン、バイキンマン」をかくのがルーティン。どれも同じなのですが、バイキンマンだけは黒のマジックであとの二つは赤のマジックでかくんだそう・・・。其々のボールを「おじいちゃん、持ってて」と主人に持たせ見ながら描くそうです。
 暫くすると「お砂場に行く」と未子。夏にお砂場セットを買っていたのですが、暑すぎて遊ぶチャンスがありませんでした。ようやくチャンス到来で、まあくんをバギーカーに乗せ、未子を歩かせ主人と4人でモデル公園に向かいます。
砂場に着くと「ブラン、ブラン」とブランコの方に走りだします。暫くブランコに乗ると今度はローラー滑台。まあ君も少し滑らせると大きく口を開けて喜んでいます。車の洗車を終えた息子がやって来たのでまあ君を連れて一足お先に帰ります。
 そろそろお昼御飯です。小柄ですが食欲旺盛なまあくんは手づかみでで食べています。スプーンやお箸で口に入れてやるとまる飲み。食べ終わった頃にお砂場遊びも楽しんだ未子が満足そうに帰って来ました。
第二陣のお昼御飯です。未子は最近はムラ食いだそうで、食事はまあ君の方が良く食べます。
 未子は自分のビデオを見るのが好き!。食事が済んだので「着物の未子ちゃん、見る」と、先日の七五三のビデオを御所望。「可愛いね〜」と私達から言って貰って満足そう。
運動会の親子ダンスでパパと一緒なのに踊らない未子見ながら「ママと踊りたかったの?」と尋ねると「うん」。「今度はお祖母ちゃんと踊ろうか?」と言うと「嫌あ〜!」(笑い)
 食べこぼしで汚れた床をウエットワイパーで掃除をしていると「未子ちゃんもする!」と嬉しそうなシンデレラ姫。
まあ君がお昼寝している間に「おやつにしようか?」と声を潜めて言うと、同じく声を潜めて「うん」。色々と状況判断も出来る様になってきました。
おやつを食べ終わると「お散歩、お散歩」と言うので、お墓詣りに出掛けました。お昼寝中のまあ君と私はお留守番。
 まあ君の正式な「ハイハイ」やつかまり立ち。そして少し伝い歩きもするようになりました。ちょっとのんびり屋さんですがこれからが楽しみです。
3歳になった未子の成長も頼もしく、可愛らしさも増しています。少しずつお姉ちゃんらしさも出てきました。
また一緒に遊びに来てね〜。



11月8日(木)
 昨晩は友人と一緒に山口市民会館のコンサートへ行きました。ジョージア国立民族合唱舞踊団(ルスタビ)の公演です。
ジョージア共和国は旧ソビエト連邦15か国に属していた国で、黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方に位置しシルクロードのロマン溢れる国で、最近は大相撲の大関「栃ノ心」のふるさとで私にも少し身近な国になりました。
 10名の男性によるポリフォニー(多声声楽)は迫力のある歌声。勇壮な男性舞踊は切れのあるダイナミックな踊りで「守り抜く民族の魂」。壮麗に舞う女性舞踊は「優美な心を香り立たせる」と言われています。
どちらも足さばきに特徴があって、男性はキビキビとした動き。女性は殆ど上下運動は無くまるで氷の上を滑っている様な滑らかな動きに腕は手先までしなやかで優美でした。
 ヨーロッパとも違う東洋とも違う、ヨーロッパとアジアの十字路に位置する国の衣裳を含めて魅力的な歌声と舞でした。

 そして今日は絵手紙講座でした。通常は14:00から公民館での受講ですが、毎年秋の恒例のスケッチで13:00から周防国分寺でした。
許可を頂いて金堂内でスケッチをします。防府に住んでいても「国分寺は初めて」「境内には来たことあるけどお堂の中は初めて」と言う人が多いのに驚きました。
各いう私はお堂内は3度目。初めて来たのは結婚前。沢山の仏像の数々に驚いた覚えがあります。仏様への特別な関心があったのではありませんが、京都の三十三間堂と同じく仏像の数々が並ぶお堂内の空気観にカルチャーショックを覚えた気がします。
 皆それぞれ好きな仏像を40分間でスケッチをします。こちらのご本尊は「薬師如来坐像」で日光、月光菩薩像がお傍に控えています。東西南北に四天王立像が守りを固めています。
私はまず薬師如来坐像をかきましたが、頬のふっくら感に欠け、ギリシャ神話の像の様。日本からギリシャへ一跳び(笑い)
もう1枚は四天王立像の1体をかき、御堂の外で彩色をして解散となりました。
境内のサクラはすっかり赤く紅葉をして、季節は冬支度をしているようでした。



11月4日(日)
 孫娘の七五三の予定でした。ところが、9時前に息子から電話で「風邪を引いた様で体調が悪いので中止。会食はキャンセルが出来るか改めて連絡する」との事に、息子の体調が気になりながらも「折角の暖かな良いお天気。七五三日和なのに・・・」と、ガッカリ!
でも、主役の孫娘の体調や天候の事を考えると「可哀想だけど、パパがいなくても今日やった方が良いのでは?」と、電話に出た息子の妻に改めて伝えると「実は来週は自分は仕事だし、自分もそうした方が良いのではと思っていました。今から着物を着せ、支度をします」と、渡りに船とばかりの返事です。
 予定より30分遅れでママのお母さんにも付き添って貰って着物姿で未子の登場です。着物も髪飾りのリボンもママの七五三のときの物です。孫娘は色白で切れ長の目?で古風な顔立ちなので昭和の着物がピッタリ!可愛らしい。
孫息子のまあくんもベストスーツに白いシャツにネクタイ姿でお姉ちゃんの付添?です。拝殿は多くの参拝者です。七五三だけでなく初宮参りの赤ちゃん連れ、自動車のお祓いの人達とも一緒です。
途中まあ君は眠くなったのか愚図りだしたので、主人が抱いて拝殿の外に。気分が変わったのか大人しく抱かれていました。
記念の千歳飴やお菓子を貰ってご機嫌の未子。
 天満宮が用意してくれた碁盤の上に乗ってまず未子ひとりの記念撮影。続いて巫女さんに私達も一緒の家族写真を撮って貰いました。
履きなれない草履に指のまたは鼻緒のあとが付いて赤くなっています。文句も言わずに履いていましたが、スニーカーに履きかえさせると足取りも軽やか。大石段を下りて芳松庵に向かいます。庭のもみじが色づき始め撮影スポットにはぴったり。千歳飴を持ってママの要求に応じて可愛らしいポーズ(頬に指を・・・)を取っています。女の子ですね。
 その後ママのお父さんも合流してお祝いの食事会です。未子は着物からワンピースにお色直し(笑い)で、食事に臨みます。
パパが一緒でないのは残念ですが節目の行事が終わって一安心です。健やかに優しく思いやりのある子供になって欲しいと願います。
 先ほど息子からお礼の電話がありました。熱は出ないのだけど身体のきつさはまだあるとの事。早く元気になってね。



10月30日(火)
 昨日の29日は父の月命日でした。11:00からの読経に間に合う様に9:00前に出発。予定通り30分前に実家に到着。
弟は「夜勤明けなので無理かも・・・?」と言っていたのですが、早く目が覚めたからと久し振りに同席。
実は私も、先月の29日は孫の保育園と嫁が勤務する幼稚園の運動会とが重なったので事前にお参りをしましたので、若院さんと一緒に読経をするのは久し振り。前回は猛暑の8月初旬でしたが、季節はすっかり秋模様。肌寒ささえ感じる様に季節は進んでいます。

 帰りに「花博」に寄りました。今まで2回訪れていますが夜間は初めて。16:00からの夜間入場を予定していたのですが手間取って30分過ぎてしまい、ドーム内の展示作品「100人のリース」の鑑賞に間に合わず残念!
食べ物を調達出来なかったので「森のピクニックゾーン」のキッチンカーでフランクフルトをゲット。昼間の様にはごった返してはいなくて10分位の順番待ちでした。ステージの若い女の子の歌を聴きながらかぶりつきます。
 夜間の会場は照明で昼間とは違った印象です。花が引き立つような照明の当て方に工夫を感じました。
じっくりと見られますが、だんだんと気温が下がりじっとしていると寒さを感じます。周りの人もダウンを着たり真冬の恰好ですが正解。私はちょっと薄着でサブっ!
 キララリングのパレードや花の展望台でのアコースティックライブを楽しみにしていたのですが、昨日から始まった花火開催で時間が30分早く始まっていてアコースティックライブを聴き逃してしまい残念でした。入場した時に受け取ったパンフに記載されていたのですが「花火開催の日は・・・」時刻変更の文字が小さくて、大きな文字しか見てなくて、注意力散漫でした。
 「有料入場者数50万人達成の感謝」として「ゆめ花火」が打ち上げられました。沢山の人が防寒着やひざ掛けなど防寒対策をして楽しみに待っていたのです。10分間という短い時間、大きく豪華な花火ではありませんが「音と光の饗宴」は寒さに耐えて見た甲斐はありました。



10月23日(火)
 絵手紙教室のMさんから「花博のチケットを貰ったので行かない?」と誘われ、Kさんの運転で昨日4人で行って来ました。
途中でMさんが「カバンを換えたらチケットを忘れた!」と言いだしビックリ!私達3人のチケットはKさんが持って来ていたので、当日券を買おうとしたMさんでしたが、長蛇の列に「自分はもう行った事があるので、3人で見て来て。Kさんの車で休んどくから・・・」。熱心に勧められ取りあえず3人で「花の谷ゾーン」に向かいます。
 前回主人と来た時より人出が多く賑わっていました。一部の花、百合など盛りを過ぎたのもありましたが、マリーゴールドは花も大きく色も鮮やかでした。
「女三人寄ればかしましい」の諺の如く、賑やかなお喋りの花も咲きます。
ふたりは今回が初めてなので、自然と私が案内役を務め、「日本一高いブランコ」や「竹のジェットコースター」の場所に向かいます。自分たちが乗れなくても「楽しそうに笑っているのを見るとこちらも嬉しく楽しくなるよね〜」と、共通の感想です。
 森のピクニックゾーンのお花が、前回はひまわりでしたが、背丈の低いコスモスに代わっていました。濃淡のピンクと白の可愛らしいお花たちが風に揺れて秋を感じます。
 ここのガーデンハウスを覗いてみました。色々なワークショップをやっています。
「トランプで性格占いをやっています。やってみませんか?」と、声を掛けられ恐々三人椅子に掛けます。
(サブ・パーソナリティ)トランプといって、自分の中にある様々な部分を「キャラ」として、気分屋、内気、いじけ屋さん、責めたがりなどの52のキャラから自分に当てはまると思うものを10個選択、それによってハート、クラブ、ダイヤ、スペードに区分します。
それに因ると、私は「クラブ」で、「石橋を3回たたいても渡らない慎重なタイプだけど、自分の興味のある事には積極的になる」と。「う〜ん。そういえば」。このトランプでの性格占いも、他の2人よりまず私が興味を持って席に着いたのでした。
 ここは、ボランティアや市民活動等をやっているグループ。知らない者同士コミュニケーションを円滑に測るために相手のキャラを知る事で上手に人間関係を築く事が出来るそうです。
同じ建物内では徳地和紙のコサージュ作り、ハーバリウム作り等、「花でつながり癒されよう」をテーマに挑戦されていました。
お花を眺めるだけでなく、寄せ植え等花を使って色々体験できるのも、「山口ゆめ花博」の魅力なのでしょう。

 今朝の花博のホームページによると、昨日の有料入場者数は25056人だったそうです。
21日(日)は72505人だったそうです。息子家族は電車〜シャトルバスを利用して出掛けた様ですが、すごい混雑だったでしょうね。3歳の女児を連れているとトイレの混雑が一番の問題の様に思います。



10月21日(日)
 昨日、20日は孫娘未子の3歳の誕生日でした。奇しくも美智子皇后と同じ誕生日が嬉しく、「優しくて辛抱強い女性」になって欲しいと皇后様のお姿に重ねて願うのです。
もっとも今の未子は、泣き虫でちょっと我が強く、食いしん坊な女の子です。まだ、弟に優しく接する事よりも「自分が一番」。少しずつお姉ちゃんらしくなってくれる事を願っています。
 夜、バースディケーキを前に嬉しそうな顔の写メが届きました。
ママは7月、パパは8月、まあ君が9月。保育園では毎月お誕生会があって、自分のお祝いは「まだか、まだか」と待っていたようです。ケーキのろうそくを吹き消すのは何時も未子の役目だったようですが、やっぱり「♪ハッピーバースディ― ツーユー 未子ちゃん♪」と自分の為にお祝いをして貰うのは嬉しい様です。

 
 昨日は息子はフリーマーケットの担当、ママも午前中は仕事なので「少し風邪気味の孫達を預かって貰えないか」と言われたのですが、生憎お寺の手伝いを頼まれていたので残念ながら引き受けられませんでした。
断れるものなら断って孫を預かりたいのが本音でしたがそうもいかなかったのです。
 防府市内の浄土真宗のお寺の門徒の女性の、一年に一回研修会の様な集まりがあり、今回はうちのお寺が引き受けになったのです。
前日の午後から会場造りで本堂に椅子を並べるなど準備をしました。そして私は当日司会進行役を頼まれていたのです。一応原稿がありタイムスケジュール通りに原稿を読めば良いのですが、読経、法話や真宗宗歌や恩徳讃斉唱などの終了のタイミングに合わせなくてはいけないので、ご住職や坊守と一緒に練習もしました。
 
 昨日は良いお天気に恵まれ本堂一杯70名弱の女性が集まり「防府組若婦人のつどい」が開催されました。「若婦人」といっても御多分に漏れず高齢化が進み新陳代謝は巧くいっていません。私の年齢が平均年齢?位でしょうか・・・。
 東北や北海道の物品販売やダーナ(仏教語で施し)もあり、いつでも、どこでも、だれでも、自分の出来る範囲で実践させていただきました。
時間配分など若干想定とは違った所もありましたが、無事にお役が果たせてホッとしました。
 人様から、私は落ち着いているように見られるようですが、実は朝からお腹の具合が悪く、血圧も高くなっていました。本当は緊張し、ストレスに弱いのです。お役放免となれば体調も落ち着きました。



10月16日(火)
 山口県の観光スポットで今人気の長門市にある「元乃隅稲成神社」へ行って来ました。
以前から気になっていたのですがこちらからはちょっと遠い。何となく行きそびれていましたが、2,3日前から天気予報をチェックして「さあ、出掛けよう!」。ところが昨日の天気予報よりも雲が多そうだし、「所によればにわか雨」の予報に出ばなをくじかれる。午後程天気が下り気味の様で、頑張って少し早めに出発します。
 美祢まで高速で、それから一般道をカーナビを頼りに進みます。湯本を過ぎると段々と山道を進みます。所々「元乃隅稲成神社」とカーナビとは進路が違う標識、看板が出ていて「?」。前方にも目的地が同じ・・・?らしい車が2台。こちらも途中の標識を無視して当方と同じ方向へ進みます。「カーナビを信じて進んでる?」。細く曲がりくねった道は途中ですれ違うのも徐行が必要です。
カーナビの指示通りに進みながら「これで良いんか?」と運転しながら不安げな主人。ようやく視界が開け、眼下に日本海と僅かですが赤い鳥居が見えてきました。
想像するに車が渋滞しないように迂回路を準備したのではないでしょうか?
 防府から約2時間。平日と言う事もあってか、想像していたよりは駐車場も余裕がありやれやれ。あまりの人気に駐車場の整備が追い付かず路上駐車等で地域住民の方にも迷惑を掛けたこともあった様で、春に駐車場やトイレ、売店も整備されていました。駐車料金は1時間300円ですが、その位の負担は必要でしょう。
 名物になっている高い鳥居のお賽銭箱ですが、見ていると届く気がしません。傍の賽銭箱に入れてご挨拶をしました。
120本余りの赤い鳥居をくぐって「龍宮の潮吹き」に繋がる岩場を下って行きます。隆起してできた岩場は足元が不安で、風もあり今日の様な割と穏やかな天候の日であっても怖いです。今日は素晴らしい青空ではなかったので、「コバルトブルーの海」とはいきませんでしたが、川尻岬を望む変化にとんだ日本海の景色を楽しめました。
こちらを出発する頃には大型の観光バスが3台も停車していて、観光客が続々と・・・。
 
 次は仙崎の「道の駅センザキッチン」へ向かいます。目的は新鮮な魚を食べる為です。ところが丁度お昼どきと言う事もあって平日にもかかわらず1時間も待つはめになりました。何時もより1時間も早く朝食を摂っていたので主人は不機嫌。「豊洲市場のお寿司屋さんでは2〜3時間待って食べたそうだからそれに比べたら・・・」と宥めます。途中諦めて順番待ちのリストの名前を消す人達も・・・「ここで諦められないよ。今まで待ったんだからね」。
 私達が注文したのは「刺身定食、1580円」です。瀬付鯵の清んだ目が「美味しいよ」と言っている様でした(笑い)。
売店も品物が豊富です。お菓子、地酒、手芸品などもありますが、なんといっても鮮魚の安いこと。ただ、明日は予定があるので「カマスの一夜干し」と、黒鶏のたまごを使った「シフォンケーキ」を買いました。

 帰る途中「道の駅おふく」に立ち寄り、温泉に入って来ました。ここは初めてですが500円で利用出来、清潔で気持ち良かったです。
県央部に住んでいるので、高速道路を利用すれば2時間で何処にでも出かけられます。
天気予報を見ながら、孫たちの体調をみながら(急な預かりを頼まれることもあるのです)次は何処に出掛けましょう?



10月13日(土)
 明日はお寺では「秋季永代経法要」があります。当日供されるお昼の食事の準備に午後から行って来ました。
17:00前に帰ると息子の車が停まっています。「未子ちゃん?」と急いで玄関のドアを開けると息子の靴しかありません。土曜出勤の息子が仕事帰りに立ち寄ったのでした。
 先日の保育園の運動会と11日に行った「山口ゆめ花博」の遠足のビデオを持って来てくれました。
遠足当日は急に寒くなり、しかも小雨も降ったので心配したのですが、ママ手作りのお弁当を持ってパパの付添で出掛けたそうです。
2歳児の孫娘達には保護者の付添が必要なので、参加したのは5人位だったそうです。参加しない園児たちは通常の保育がされたそうです。
先日の運動会のダンスでは、パパでは無く「ママとやりたかった!」とお冠だった未子でしたが、「ちゃんと納得させていたから大丈夫だった」とは息子の弁です。
お気に入りの「はらぺこ青虫のレインコート」を着て、大きな砂山を登ったり、木製の滑り台や「日本一長いブランコ」に乗ってご機嫌の様子。お弁当はドーム内で食べたそうで、ニコニコご機嫌さんの未子と息子でした。
 15:00頃に保育園に戻った息子は、孫息子も引き取り子供たちとの世話をしながら、ママの帰りを待っていたそうです。イクメンパパを頑張っているようです。
 
 ビデオのお土産で喜ばせてくれた息子、「また週一で晩御飯作ってくれる?」との要望です。「水曜日の仕事帰りに寄るから、翌日食べられる物を」との事です。「ハイハ〜イ、了解しました」。そのくらいは頑張れそうです。



10月9日(火)
 山口ゆめ花博に行って来ました。前売り券を買っていますので行ける時に行かないと「まだ会期があるから・・・」と思っていると行きそびれてしまう危険があります。
この週末と来週の土曜日にはお寺の行事の手伝いがありますし、保育園に行き始めた孫息子を預かる日もありそうです。
7日(日)はブルーインパルスのデモ飛行もあったこともあり、77000人を超える入場者数で酷い交通渋滞も起きたそうです。
私達は平日に行くことにしていますので、今日はよい天気なので行って来ました。良いお天気過ぎて「暑かった!」です。
 行く時には「お弁当、飲み物と敷物を持って行くと良いよ」と友人からアドバイスを貰っていましたので、途中のコンビニで買っていきます。駐車場も誘導がされていたのでスムースです。

 ウエルカムゾーンから「花の谷ゾーン」へ向かいます。花色を揃えて優しいイメージ、力強いイメージ、元気の出るイメージと見応えがあります。ベビーカーや車いすの人も楽しめ大賑わいです。
花壇を眺めながらの食事や休憩が出来る様に、テーブルや椅子が結構設置されていてゆっくり出来そうです。
私達はドーム内のテーブルで早めのお昼を食べました。
 整理券のいる日本一高い木のブランコや竹のコースターに乗る気は無いのですが、乗っている人の嬉しそうな顔を見ているだけでも楽しいものです。
未子達の様な小さな子供が楽しめそうな遊具もあり賑やかな子供たちの声が響いていました。保育園の遠足も予定されていて「晴れるといいネ」。
 「庭のパビリオンゾーン」は色々な作庭でここも見応えがありました。
私達は和風の庭が好みです。自然のせせらぎ、風にそよぐ木々の葉擦れの音は、目に見える景色と同じく庭には大切な要素ですね。
 お弁当や飲み物の持ち込みは自由ですが、ゴミ箱の設置はありません。「自分のゴミは持ち帰る」様になっていますが守られている様です。
多くのボランティアの人たちによって美しくに整備された花壇を目にして、ゴミを散らかすような不届き者はいませんよね。
 次回は夕方から入場して、ライトアップされた夜の「山口ゆめ花博」を楽しみたいと思っています。



10月8日(月)
 台風一過のお天気に恵まれた昨日、中学校の同期会に行って来ました。長府駅で友人と合流。
少し早めに会場に着いたつもりでしたが、既に何人かは受付を済ませている様子。

 受け付けは1〜5組、6〜10組、11〜15組に分かれていて、卒業当時の名前の名札を受け取り首から下げます。
1番手前の受付のKさん、直ぐに私に気づき「ちっとも変わらないね〜」と。「10キロ以上太ったよ」と言っても「太った内に入らないよ」と。ところが、顔見知りの男性Kを見つけて「お久しぶりです」と挨拶すると「太ったね」と直球の回答。
彼は耳に特徴があって「ロバ」というあだ名だったのですが、その当時と変わらない耳で「思わず『ロバ』と言いそうになったね」と後で友人と笑いました。
 会場はおよそクラスごとにテーブルがセッティングされているので友人とは離れ離れ。私のテーブルは9人、男性5人女性4人ですが、一人の女性(高校が一緒)と二人の男性しか見覚えがありません。お互いに参加者名簿と名札と顔を見比べながら「?」。
それでも参加者106名、ふたりの恩師は前日の台風にも関わらずキャンセルは出なかった様です。皆55年振りの同期会を楽しみにしていたと言う事でしょう。
乾杯の発声は一番遠方の福島から参加のK君。張り切って挨拶文を準備していたらしく「青森は東京から600キロ。福島は300キロ」から始まり福島の事を延々と話し始めたものだから「もう止め!」のブーイング。渋々「再会を祝して、乾ぱ〜い!」やっと飲めます(笑い)
 懐かしい名前を見つけて挨拶をしに恐々テーブルに向かいます。「あ〜。元気だった。今どこにいるの?」とちゃんと覚えてくれていてホッとします。
また反対に声を掛けられ「遊んだね〜」と懐かしそうに話しかけられても、記憶になく「ゴメンね。覚えていなくて・・・」と、申し訳なく恐縮するばかりです。
人の記憶は人それぞれを改めて再認識しました。
 さて同じクラスだった2人の女性に覚えがないのは先方も同じだったらしく、隣同士に座っても料理を取り合いながら「美味しいね」位しか話す事が無い。暫くして下商出身だと分かり「あのころは池永よね!。私時々バスで一緒になって(満員バス)学校で盛り上がったのよ。学校も違うのに、日焼けも気にせず市民球場に行った」と話すと大盛り上がり。
「学校から応援に駆り出されると授業がサボれるからね。サインも貰っていたけどどこか行ってしまった」と・・・。
ひとりは中学校も転校が多かったとかで、「最初に入学した長府中学校では同じクラスに森進一がいた。話したことは無かったけど」と。下関にいたとは知らなかった話題でした。
 じゃんけんゲームや疑似競馬のゲームの後はオクラホマミキサーのフォークダンス。皆きちんとは出来なくて適当に誤魔化しながら「ここで相手が変わるんだっけ?」。
 11:00の受け付け開始から4時間。テーブルの上にはまだ料理が残っているけれどお開きの時刻。お世話人のUさんが「次回は料理の量を減らして会費を下げた方が良いね」と。若い人と違って沢山食べたり飲んだり出来ない年齢です。
 中学校の映像を見ながら校歌、下関の名所等の映像と共にふるさとの合唱でまたの再会を楽しみに散会しました。

 卒業以来55年あまり。中学校の卒業アルバムの住所録を頼りに、男女4人のお世話人がそれぞれの人脈を頼りに電話連絡。少しずつ協力者を増やし名簿造りから始め、今回の同期会となりました。
私が誘った友人も、同じテーブルの下商のふたりも「本当はあまり気が進まなかったけど、参加して良かった。楽しかった!」と、お世話人の苦労が報われた集まりとなった様です。本当にお疲れ様でした。お世話になりました。



10月6日(土)
 大型の台風25号がこちらに向かって来るというので、昨晩からシャッターを閉めて用心をしていました。
今朝5:30頃には遠くから風の音が聞こえたかと思ったら「ガタガタ!」と家も揺れる様・・・。不気味で怖い。
 「お昼前後に最も接近する」という予報に「これからどれだけ酷い風が吹くのだろう?」と、コースも似ていた1991年の台風19号(リンゴ台風)を思い出します。あの時は屋根瓦も飛んだし、停電は1週間も続いたのでした。
結局早朝の瞬間風速27,9メートルが最高で、雨も降らず薄日も差し心配は杞憂に終わりホッとしました。

 実は明日下関で中学の同期会があるのです。3,4日前から「大きな台風が来る。どうしようかしら?前日の内に実家に帰ろうかしら」と、心配をしながらもキャンセルは考えませんでした。
 団塊の世代で市内でも1,2を争うマンモス校だったので同級生も800名位いるのです。卒業以来1度も同窓会など無かったのに、S君が発起人となり男女2名ずつ、4名の世話人で卒業名簿を頼りに名簿造りから始め、明日の開催となったのです。
卒業以来55年あまり、このご時世に電話連絡するのも苦労だったようですが、次第に市内在住の協力者も増え結果、106名の同級生とおふたりの恩師での同期会となります。
 先ほど世話人のUさんから電話がありました。「台風でお世話する人たちはやきもきしたでしょう?」と問うと、「下関気象台に問い合わせたら『7日は大丈夫』との答えに一同ホッとしたのよ」と。何をするにも一番の気がかりは天候ですが、人知の及ぶところではありません。
 参加者の名簿が送られてきたけど「顔と名前が一致しない人がほとんど」というと、ホント本当と彼女も。。
卒業アルバムも今と違って集合写真なので「私は何処?」と言った具合で、明日の同期会は認知症テストみたい・・・?



10月2日(火)
 先週の土曜日の予定だった保育園の運動会が雨の為中止になり、今日に順延となりました。
息子は沖縄旅行日を含めて1週間休暇を取ったので「さすがに難しい」と。ママも仕事の合間にちょっと抜ける位しかできないと。「だから親子競技等頼むね」とすごいプレッシャー。
 ところが保育園に行ってみると、パパ、ママ揃って来ている。プログラムも短縮でやるらしくて、ふたりの孫の出番が終わったら直ぐに職場に戻るんだそう。ヤレやれ一安心。敬老席に座ってママのお母さんと見物に集中。
 ママのお母さんも私とほとんど同じ年。お互い若くないので「親子競技の出場を頼まれても困りますよね〜。20歳位年の若いお祖父ちゃんお祖母ちゃんと同じようには出来ませんよね〜」。
息子夫婦も「我が子可愛さ、そして年取った親では心配、頼りにならない」と言う訳でしょうか・・・?
 はたして、入場行進の最期はまあ君たちのたまご組。0歳児のたまご組の中には歩きの達者な子もいるけれど、大きなベビーカーに乗っている子、手を引いて貰って歩いている子、我が家の孫は先生に抱っこ。
競技が始まってマットの上に座らせられると泣き出して、ママが声を掛けて待っているのにびくとも動かず泣くばかり。とうとう、ママが手の届くところまで近づいて声を掛けても手を伸ばすこともせず泣くばかり・・・とうとう抱き上げてゴール。主人の撮ったビデオを見ると大粒の涙を流していた。
 未子は順調にプログラムをこなしていましたが、最後の親子のお遊戯にパパが参加したのがお気に召さなかったのか?パパが一生懸命親子で踊ろうとしているのに全然やろうとしない。本当は手を繋いで親の周りを子供が回るのだけど、未子が動かないからパパが未子の周りをまわっている。想像するに「ママが良かった!」のでしょう。仕事を置いて無理して参加した息子がちょっと可哀想。ビデオを見せて未子に聞かなくては・・・(笑い)。