梅峯の滝 ルート : 国道9号線の山口大神宮前交差点( A 地点)を県庁を右横に見て入る
→市道を(山口大神宮を左に見て進む:約 500m)
B 地点左折(直進は県職員住宅?)→やや広い舗装道(200m)
C 地点(法泉寺のシンパクの案内板あり)左の道に進む
→舗装道(200m )→
D 地点(橋の手前:滝の案内板あり)
→その先に駐車スペースあり→山道を歩行(130m)→
(梅峯の滝)
情 報 : B 地点は判りづらいので、交差点から距離で計るとよい、
D 地点先(20m)の駐車スペースは、3〜4台位:トイレなし
 (民家の車両出入りの邪魔にならぬように・・・)
・山道の歩行は、市民グループにより草木を払って歩き易くしてますが、
 台風の倒木を跨ぎ又は潜って行きますが、滑り易いのでそれなりの
 足元が必要です、
は、市街地に近いのに、なかなかの滝でした、
・ダムの上流に
柳の水あり、溜めから清水が湧き出ている
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滝の由来は最下段に記載
落差:約 12m (やや中形) 
場所: 山口市上宇野令の鴻ノ峰北側(五十鈴川の支流) 参照:中部広域図
ここら一帯には法泉寺という寺がありました。
この梅峯の滝は、法泉寺の滝ともいい、大内氏や毛利氏が涼みに来たこともある由緒ある滝です。
また、山口県庁所在地の滝町は、この滝に由来しているらしい。