蟹瀬滝 ルート : 国道9号線の阿東町篠目交差点 A地点(萩方面の道路標識あり)
→県道[310](山間舗装道:約 9Km)
地点(竜宮淵、長門峡入口)→湯ノ瀬温泉を通り(約 2.5Km)
地点左折(短いトンネルの出口なので、見落とさぬように
→江舟道路(離合やや困難な舗装道:約 1.5Km)→蟹瀬滝
情 報 : には、看板なく、音と感で探す、は道路から見える、
・トイレなく:駐車スペースも付近を探す、
滝下への降道なし(ザレ石の斜面を注意して降りる:夏場は蛇危険)
・下流に2段有るらしいが、道から見えず(?)
・蟹でさえ、ここを登れない・・・(名の由来)
・滝から江船を通り下野戸呂までの林道は、走り易い舗装道路
近くの長門峡に白糸の滝あり(落差:4m位・小形)
阿武大橋から東方向の山中腹に雨後は大滝現れる(落差:100m ?)
滝全貌写真
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滝の由来は最下段に記載
落差:13 m (中形) 
場所: 萩市(旧川上村)江舟 参照 北部 広域図
 滝は3段あって上段の滝は、江舟道路から眺められます。
蟹でさえ ここを登ることが出来ないことから、この名が付いたと言い伝えがあり、
水量も極めて多く、高さ 13.2メートル・幅は 5 メートルです。
この滝に、差し掛かった断崖を 「長兵衛崖」と呼び、その雄大さは また 格別です。