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民話の選択 作者
地方名
簡単な紹介
耳なし芳一  へ

小泉八雲
下関赤間     

山口県下関の赤間ヶ関に伝わっている「琵琶法師芳一」の不思議な話を、小泉八雲が「耳なし芳一」として世に発表した有名な怪談を取り上げました。     
三年寝太郎  へ

山口県厚狭     

山口県厚狭町に伝わっているのが3年寝太郎のお話しです。庄屋の息子が3年と3か月寝たあげくに大変なアイデアを思いついて財を成したというお話しです。     
梅津忠兵衛  へ

小泉八雲
山形県出羽の国     

「梅津忠兵衛」は怪力無双の武士が土地の氏神に力を貸して難産の赤子を助ける話しで恐ろしい、または悲しい話しが多い怪談話の中では心温まるほのぼのしたお話しです。     
重源光響詩  へ

山口県徳地     

戦乱に会い焼失した東大寺復興に六十の齢を超えた身で力を注ぎ、見事それを成し遂げた山口県徳地に縁の深い「重源」と言う高僧の話を取り上げました。     
雪おんな  へ

小泉八雲
埼玉県武蔵の国     

「雪女」は数多い小泉八雲の怪談のなかでもよく知られているお話でしょう。雪国にすむ、人をこごえさせて命をうばう雪女。その雪女を妻にした青年。     
小瀬戸の海坊主  へ

山口県下関     

下関・関門海峡にまつわる昔話です。 どちらも好人物の漁師と海坊主の交流を描いた民話です。 異界の住人と人間の交流を取り上げた民話はいくつもありますが、この話のようにほのぼのとしたお話は何かしら心をほっとさせてくれます。     
注文の多い料理店  へ

宮沢賢治
岩手県花巻     

宮沢賢治(1896ー1932)は数多くの童話を著わしましたがこの「注文の多い料理店」は中でも人気の高い作品のひとつといえましょう。     
八代・鶴の恩返し   へ

山口県熊毛八代     

九州の出水と並んで有名なナベヅル飛来地である、山口県熊毛八代に伝わる、もう一つの「ツルの恩返し」のお話でほのぼのとしたツルと人間の共生を描いている。     
むじな・のっぺらぼう

小泉八雲
江戸     

古くから江戸に伝わっている大変人気のあるお化け「のっぺらぼう」の話を、小泉八雲が「むじな」として世に発表した有名な怪談を取り上げました。     

日本神話・雷の誕生

日本神話
古事記     

語り部による日本起源の伝承を書き記した、日本の神話の原典とも言うべき古事記からの第一話
国づくりと雷の誕生のお話です。     

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