ごあいさつ

こんにちは、 石井昭です。
このページでは影絵とともに、各地の民話を紹介していこうと思います。
少しずつ紹介内容を増やしたいと思いますので見ていただければと思います。
沢山の方々の協力を得て、アニメーション効果を出すマルチイメージ技法
ページ上に実現すべく努力致しましたが、さて如何でしょう。
今後ともこの新しいページの世界を開拓して行くつもりです。
第一話は壇ノ浦に伝わる民話[耳なし芳一]です。



作者紹
石井昭(いしい あきら)シルエットアーティスト(影絵作家)
1933年8月20日カナダ、バンクーバー生。影絵制作歴約40年。
複数のスライド映写機を多重投影してアニメーション効果を出す「マルチイメージ」技法に取り組み、
歌手のリサイタルや演劇、ファッションショーの背景に舞台映像を多数制作。
1981年日本マルチイメージ協会初代理事長。映像新聞に2年間にわたり
マルチイメージ制作技法について執筆。企業コンベンション用背景映像多数制作。
筑波万博マルチイメージコンテを始め、栃木イートピアほか、道の駅等展示映像多数制作。
東映・ビクター・ポニー等のカラオケ映像、教育用ビデオパッケージ等多数制作。
各テレビ局用に民話・教育・歴史等の影絵制作。中原中也詩集・吉田松陰伝記ほか影絵制作。
自身の戦争体験「ぼくの東京が燃えた」を影絵と文で出版。

主な受賞作品

  • 「杉の木と野菊」マルチイメージ協会(アメリカ)コンテストブロンズ賞
  • 「A Letter From home」フォトキナ(ドイツ)マルチイメージコンテスト3位
  • テレビ番組「シベリヤの豆の木」日本映画テレビ技術協会奨励賞・地方の時代映像祭審査員推賞
  • マルチビジョン「うつくしいふるさと」AVAマルチメディアグランプリ国際コンクール 特別賞
  • グラフィック エコー葉書中国地区優秀賞



AVA受賞マルチビジョン

−AVA受賞マルチビジョン −




「ぼくの東京が燃えた」ほか多くの出版物

−出版物−
山手大空襲記録「ぼくの東京が燃えた」
影絵絵本「シベリアの豆の木」(香月泰男伝)
吉田松陰伝、金子みすず、中原中也、山頭火各作品集




土井が浜人類学博物館影絵壁画

−土井が浜人類学博物館影絵壁画−

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