児童福祉法に基づき、保護者のない児童、虐待されている児童、その他環境上 養護を要する児童を入所させて、家庭にかわり、両親にかわって、将来立派な 社会人として自立できるよう家庭教育、社会教育をもって保護、育成する。

 


  72名(本園60名 地域小規模児童養護施設2か所各6名)


  園長 児童指導員 保育士 個別対応職員 家庭支援専門相談員
  里親支援専門相談員 学習支援員 書記 心理士 看護師 栄養士
  調理員
 嘱託医

 




できる限り家庭的な環境の中で、職員との個別的な関係を重視したきめ細かなケアを提供するため、本園舎から離れた住宅に、少人数(6名程度)で生活しています。児童の自主性を重視し、社会的な自立を支援することを目標としています。
 

「一般的な家庭の雰囲気」を味わうことをねらいとし、本園舎から離れた場所にゲストハウスを建設、班単位による生活体験を行っています。少人数での4泊5日の生活を年1〜2回行い、自主性、協調性なども身につけます。また、家族療法、女子高学年児童の茶華道、各種団体の会議の場としても活用しています。
 

ボーイスカウト運動は班制度・進歩制度の中でそれぞれの年令に応じた活動を展開しています。互いに切磋琢磨しながらステップアップし、将来を担う社会人を育成します。防府第8団は本園を母体としており、心身ともに健やかな児童を育成することを目標としています。
 

人は互いに助け合って生きていくものです。当施設は創設以来、地域との交流を積極的に行ってきましたが、今後もさらに地域に深く密着し、福祉の輪を広げ、福祉センター的役割を果たしていきます。その拠点となるべく地域交流スペースを新たに建設しました。
 

ショートステイ:ご病気や事故、突然の入院または仕事のための長期出張などで養育が困難な時、数日でも数か月でも私たちが代わって引き受けます。
トワイライトステイ:お仕事などで帰宅が夜間となる場合、お子様の就寝までの一日の生活をお世話します。

児童養護施設に地域の里親及びファミリーホームを支援する拠点としての機能を持たせ、相談等の支援体制の充実を図るため、里親支援専門相談員が配置されました。入所児童の里親委託推進、退所児童のアフターケアとしての里親支援、地域支援としての里親支援を行います。

 

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