畑の観察日記タイトル

ライ麦の写真 冬の間に野菜を作らないところは、ただ雪に埋もれているわけではなく、左の写真のように「ライ麦」がじっくりと育っています。
春には背丈近くまで成長した後、刈り取られて土にすき込まれ野菜たちの栄養や微生物の住処になって、土に残っていた肥料も有効に利用され、化学肥料を減らすことができます
それで、健康でおいしい農産物ができるのです。
山や河原の草を刈り取って、落ち葉を集めた物といっしょに山に積んで堆肥を作るのですが、発酵させる為の切り替えしをしているといろいろな生き物が出てきます。
先日は、「カブトムシの幼虫」「ヒミズ」(モグラの小さい物)「シマミミズ」「ふとミミズ」などなどぞろぞろ出てきました。(畑の生き物のことが知りたい人はここをみてね)
草と、落ち葉でできた「堆肥」(山の腐葉土のような物)もいろんな成分や多様な微生物のすみかになってくれるので、病気になりにくく(農薬を減らすことができる)おいしい野菜の秘密です。
山から流れてくる水を、ため池に溜めて野菜に潅水しています。ザリガニやゲンゴロウがすんでいて、カワセミやカモも来たりするよ!
畑の周りにふきのとう、せり、クレソンなど山菜が自生しています。
欲しい方は、声をかけてください。

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2002年6月2日 更新

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