毎年4月に始まる恒例の仕事があります。
それが
水稲育苗タイトル
です。

育苗と言っても種まきからするわけではなく、
農協の育苗センターで発芽したばかりの苗(乳苗)を
農家の方が田んぼに植えられるまでの約20日間、
ビニールハウスのなかで換気・潅水・温度管理をします。
昨年までは嘉年地区の苗(約10ha)分を預かっていましたが、
ことしからは、町内他地区の分も預かりました。(約20ha)分
ビニールハウス8棟分(1棟あたり苗箱600枚)の管理は、
他人の苗ですので、想像以上に神経を使う仕事で、
HPの更新もおろそかになってしまいました
5月19日にようやく最後の苗が巣立っていきました。
ちなみにぜんぶコシヒカリです。(嘉年のこしひかりはぶちうまい!)

ユンボで均しているところ
苗を並べるためにハウスの中を平らにします。


水稲苗
苗(来て間もない頃)


苗が並んでいる様子
ハウスの中に並ぶ様子


ラブシートをかけたところ
来て間もない頃や、霜の降りるときは、毛布代わりのシートをかけてやります。
毎日177にかけて霜注意報をチェックします。
シートの名前は、「ラブシート」。う〜ん、なんてネーミング!

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