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ペットの部屋

ジョン・ナナ・クウの部屋

ジョン・ナナ・クウ

我が家には、3匹のミニチュアダックスフントがいました。
ジョン・ナナ・クウの性格やら、好きなもの(食べ物やおもちゃetc)を紹介していきます。
そして…悲しい出来事ですが、今年の10月に、1匹…他界しました(涙)。
クウの、誕生から他界するまでの一生を…書きます。別ページに、記載します。

■ ジョン

ジョン

我が家に最初にやってきたのは、ジョンです。2000年産まれの雄犬で今年(2010年)で10歳です。人間の歳で言えば…54歳位ですか…お爺ちゃんです。
なので、家ではボスです。
性格は、超ビビリで小心者なので、人を見ると吠えて吠えて…困った子です。それから、ラムネスが家にいる時は大体いつでもそばにいたりするから、可愛いと思う。
いつも夜寝る時は、ラムネスと一緒に布団の中で寝ています。冬なんかは、湯たんぽ代わりになるからたすかる〜
ちなみに、購入者は…ラムネスです。

■ ナナ

ナナ

ナナの購入者は、ラムネスの弟なのです。ナナは雌犬で、出産(ペットショップ屋の犬と)を2回ほど経験しております。
ナナの性格は、世渡り上手というか人の顔色をみてゴマをするのが上手い犬ですね。
それに、ボールを見ると凄く興奮して…遊んでくれとせがんでくるんですよ!ちなみに、ラムネスが夕飯お食べ終わったらナナたちとボールで遊でやるのが日課です。
ナナの得意技が…輪ゴムや、小さなゴミなどを拾ってくることです。それで何をするのかと思うと、それをボールのように投げて遊ぼうというのです。おかしくなって、笑ってしまいました。

■ クウ

クウ

クウは、2007年に産まれました。ナナの第2回目の子供です。クウは、産まれつきに喉に障害を持って産まれてきました。どういう障害かと言うと…喉にある弁(水や食べ物が肺に入らないようにする弁)が、奇形になっているというのです。
普通エサをやる時、皿を床に置いて食べさせますよね…クウの場合は、ちょっと高いテーブル(床上から約20〜30センチの台)にのせ頭の位置を上げさせて、その後…レッサーパンダの風太が、立った状態をイメージしてください。その状態を維持で30分間ダッコをしないと、食べ物が喉に引っかかって…苦しくなり、嘔吐してしまうのです。それをしないと、調子が悪くなるので…毎日大変でした。
それでも、毎晩になると喉が渇くのでしょう…水を飲んでは、苦しそうにゲッポゲッポしていたので、かわいそうだったので病院に…すると病院で言われたのが、胃に直接(流動食を流し込む)管を通す手術をしないと駄目と言われたのですが…決心がつかず
家族会議をした結果…手術はしないことに…
手術をすると口から、食べ物や水が飲めなくなるのでなんだか可哀想と思ったからと、家に誰もいない時にクウが水を飲んでしまったら、結局同じ事だと思ったからです。

調子が悪いもののみんなと、ボールや噛んだらピーと音がするおもちゃで遊んでいました。もっぱらクウが好きだったおもちゃは、噛んだらピーと音がするおもちゃです。ピーと音を鳴らすと、クウは目をキラキラと、輝かせて凄く喜んでおもちゃの方を見て、早く渡せと催促してきました。そして、おもちゃを噛んで噛んで破るのが、十八番でした。
元気な時に、散歩にもよく行ってました。散歩に行くと言ったら、これまた嬉しそうにソワソワして、はしゃいでいましたね。実に楽しそうでした。
そうそう、クウが嫌いなものが掃除機でした…音がきらいだったのでしょう。一階にいる時に母が、掃除機で掃除するとクゥーは怖がって…階段をトントンと上っていきました。
クゥーは、母が好きだったので…母の後をついて回ってました。母が二階に上がると、クウもトントンと二階へ上がっていっていたのですが…ある日から、階段の途中まで上がっては吠えて人を呼ぶようになったのです。その当時、クゥーちゃんなにズルしてるん上がってこなぁと言って二回に連れて行ったのですが…
それからしばらくして、とうとう階段を上がらなくなったので病院へ…病院で言われたのが、先天性の間接の病気で治らないと…ただ痛みを和らげる薬を飲ませるしかないと言われました。
それから、日数がたちクゥーが元気な時と比べて段々歩き方がヨタヨタして…いつもしんどそうでした。そんな姿を見るのがとても辛かった…

そしてついにその時がくるのですが…別ページの「クウの最後の4日間」でお伝えします。

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