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いぐらだより 2019 (平成31年)



2019 3/10

ごみの中のお宝展

副題は「襖の下張りから重要文化財現れる」
古文書収集家・中村功さんによる約1年ぶりの展示会です。
今回の目玉は重要文化財である毛利敬親公の手紙。
歴史ある当館で山口の歴史に想いを馳せるイベントといえるでしょう。





2019 3/4

の訪れ

3月に入り、陽光にも風にも確かな春の気配が満ちてきました。
当館の庭でも、そこかしこに春の芽生えが見られます。
穏やかな春のひととき、いぐらの館で小さな春を見つけてみませんか。
(写真は左からシダレウメ、馬酔木(アセビ)、フキノトウ)





2019 2/11

春を呼ぶ♪ 奏
(かなで)コンサート Vol.5

ひなもんまつり最終日に開催された第5回目の「とっておき奏コンサート」。
前日の箏コンサートに続き満員御礼の盛況でした。
第一部(午前)は尺八奏者お二人がメインとなり、
第二部(午後)は尺八、ピアノにハンドベルが加わる演奏に…。
今回はさらに朗読が加わり、バラエティ豊かなコンサートになりました。





2019 2/10

満員御礼! 箏コンサート

恒例となった「ひなもん&箏コンサート」
今回は小学生二人の演奏者も加わり、
箏、尺八、三味線の雅な演奏が繰り広げられました。
会場いっぱいにつめかけた来館者の熱気も加わり、
春の気配に満たされた楽しいコンサートとなりました。


 



2019 2/7

阿知須ひなもんまつり 始まる


一年のうちで阿知須の町が一番賑わうお祭り
阿知須ひなもんまつり&プチ街角ぎゃらりーが
いよいよ始まりました。
当館でも朝からtysテレビ山口や中国新聞による取材や、
阿知須保育園の園児の皆さんをはじめ
多くの方の来館があり、終日賑わいました。





2019 2/2

KRYが ひなもん取材

間近に迫った阿知須ひなもんまつり。
ひなもんの考案者の藤本先生・緒方先生と手芸教室の皆さんが
当館で飾り付けをすすめる様子を、KRY山口放送が取材に来られました。
放送は祭り初日の「7日(木)16:50〜熱血テレビで」とのこと。
テレビでも「ひなもんまつり」をお楽しみください。





2019 2/1

阿知須小学校3年生が来館

社会科学習のため、阿知須小学校の3年生約90人が
当館の施設見学に訪れてくれました。
阿知須郷土史研究会のメンバー7人が案内役となり、
当館にある古い道具や建物、庭などを見学。
石臼で大豆を挽いてキナ粉をつくる体験もしました。





2019 1/26

寒さに負けず ミニひなもん作り

第2回目の「いぐらdeミニひなもん作り」が行われました。
当日は雪の積もった寒い日でしたが、。
皆さん元気に取り組まれ、ミニひなもんを完成されました。
できた作品は、ひなもんまつりの期間中、当館に展示されます。





2019 1/19

ロウバイが咲き始めました

庭の片隅で咲き始めた冬の花・ロウバイ(蝋梅)。
蝋のようなツヤがあり、香り高い花がやや下を向いて咲くのが特徴です。
見頃はあと1週間から10日ほどでしょうか。ぜひお立ち寄りください。
(ちなみにロウバイは梅ではなくクスノキ目ロウバイ科とのこと。)




2019 1/4

明けまして おめでとうございます

新年最初のイベントは「籐芯凧で謹賀新年」。
阿知須伝統の凧「籐芯凧」がお客さまをお迎えします。
今年も「阿知須いぐらの館」をよろしくお願いいたします。






いぐらだより 2018 (平成30年度)



2018 12/23

手作り門松で お正月

木工作家・高木範男さん、原田忠征さんを講師に迎えて、
門松づくりのワークショップが開催されました。
参加者の皆さんそれぞれが思い思いに自分だけの門松を手作りされ、
そのできばえに満足されておられました。
もうすぐお正月…。良いお年をお迎えください!





2018 12/15

冬の庭のお楽しみ

本格的な冬を迎えて、いぐらの館の庭も少し寂しくなりました。
でも、この時期に咲く花もあります。ツバキ、サザンカ、スイセン…。
先月植えたプランターのパンジーもこれから。
ロウバイも今年は特に沢山のツボミをつけており、2、3月が楽しみです。
穏やかに晴れた日など、ふらりと立ち寄られてはいかがですか。





2018 12/9

とっておき奏(かなで)コンサート Vol.4

当館での第4回目となったハンドベルのコンサート。
ハンドベルの清らかな音色とともに
クリスマスメドレーや賛美歌メドレーなどの曲目で
クリスマス気分がいっそう盛り上がりました。




2018 12/8

いぐらdeミニひなもん作り

来年2月初旬開催の「阿知須ひなもんまつり」を前に
ひなもん作りの入門編ともいえるワークショップが開かれました。
講師は阿知須のひなもん考案者である藤本先生・緒方先生
および手芸教室の皆さん。懇切丁寧なご指導のもと
参加者のみなさんも熱心に取り組まれていました。




2018 11/18

(あったか)音色のコンサート

フルート奏者4人グループ「プチシュー」によるコンサートが開催されました。
「ふるさと」や「花は咲く」など心にしみる曲が次々と演奏され、
フルートの温かくやさしい音色に館内が包まれました。



2018 11/11

阿知須ふれあいまつり

この時期恒例の「阿知須ふれあいまつり」が今年も盛大に行われました。
当館ではすでに開催中の「維新150年人形展」のほか
紙芝居「動けば雷電の如く―高杉晋作と明治維新」が上演されました。
また庭ではモクズガニ汁がふるまわれ、多くの人が珍しい味を楽しまれていました。





2018 11/9

維新150年人形展

吉田松陰や高杉晋作など明治維新をテーマとした人形を中心に
歴史や民話などに題材を得た個性的な人形たちが勢ぞろい。
人形作家の太田冨美枝さんは今年、辻村寿三郎人形館主催の
全国創作人形公募展に入選・入賞されました。
その作品も10日(土)より展示いたします。

会期は11月13日(火)まで。ぜひご来館のうえ、
優雅な人形世界をご堪能ください。




2018 11/2
つわぶき通りが花盛り


当館北側の露地「つわぶき通り」でツワブキが花を咲かせています。
日頃は目立たないツワブキですが、この時期ばかりは存在をアピールします。
見頃はあと1週間〜10日間ほど。
当館に来られた折りには少し寄り道をして楽しまれてはいかがでしょうか。

       



2018 10/22

絵画グループ
『彩・彩』展

静物画を中心とした水彩画や絵手紙の絵画展です。
宇部市在住の湯野邦子先生の絵画教室に集う9名の方々が、
日頃の成果を、彩りもあざやかに披露しています。

会期は10月28日(日)まで。ぜひご来館の上、
心豊かな絵画との対話をお楽しみください。




2018 10/15
アサギマダラがやって来た

庭のフジバカマの花に今年もアサギマダラがやって来ました。
アサギマダラは旅する蝶。
日本本土の各地から南西諸島や台湾まで、時には1500km以上も移動するとのこと。
そんな長旅の途中、いぐらの館を訪れてくれた蝶に愛おしささえおぼえます。

      

2018 9/3

新山登作品展

只今、当館阿知須「いぐらの館」では、新山登作品展(アクリル絵画)9/1〜9/9を
開催しております。新山さんの身の回りにある日常の風景や小物などをモチーフに、
集成材(木材)などの支持体(絵を描く面、キャンバス)に直接描かれています。
情報過多な現代社会において、忘れかけている美を再発見できる作品だと感じました。


      




2018 8/28

箱崎亮大写真展〜naturally〜


8/19(金)〜8/27(月)まで長門観光コンベンション協会所属の箱崎亮大さんの写真展が
開催されました。普段は山口県の田舎の風景などをモチーフにされているのですが、
この度は黒煙をあげて走るSL(デゴイチ)の写真など迫力ある写真が並び
観覧されたお客様からSLの写真を観ていると懐かしい気持ちになるなどのご感想をいただきました。


       




2018 8/27

SLJAZZ


8/19(日)箱崎亮大写真展共同企画”SLJAZZ”。
東京を拠点に活動されているサックストリオバンドメンバーによるコンサート。
この度は箱崎亮大さんのSL写真をテーマにした演奏を披露していただきました。
普段プロのミュージシャンとして活躍されている方々のコンサートで
会場も熱気に満ち、お客様の興奮冷めやらぬ空気のまま演奏が終了致しました。


    




2018 8/6

とっておき奏コンサートVOL.3


8/5(日)とっておき奏コンサートVOL.3〜夏の空と風〜を
阿知須「いぐらの館」で開催しました。この度はハンドベルグループ演奏、ピアノと
マリンバ(木琴)の先生(共に国立音楽大学出身)による合奏2部構成コンサート。
和やかな素敵な演奏にお客様も手拍子で参加されていました。


    




2018 8/5

いぐらde藍染めworkshop


7/28(土)当館阿知須「いぐらの館」で藍染めworkshopが開催されました。
プランターに群生した藍の葉を直接摘み取ってその場で藍染料を
作ってもらう生葉染を体験していただきました。
写真は収穫から染の工程、いぐら造りのナマコ壁の模様を染め抜いた様子。



      




2018 7/20

息を吹き返した流木展2018


只今当館では、宇部市在住の流木収集家藏富士忠弘
さんの山口県近郊の海岸(主に日本海側)で拾われた
流木作品展を開催中です。荒波で洗われた自然の形を何かに見立て
(動物や人の顔)綺麗に加工しART作品に仕上げます。


      
      
      




2018 4/27

いぐらの館、御柳に花芽


いぐらの館のシンボルツリー御柳(ぎょうりゅう)に
花芽がつき始めています。毎年春と秋に
きれいなもも色の花を付けます。今年も花芽の状態から
満開に咲く様子。5月初旬から中旬が見頃となっています。


      
      


2018 4/24

花と風景と人物画展


4/13(金)〜4/24(火)まで宇部在住の画家藤井薫さん
の人物画を中心とした絵画展が開催されました。
絵画歴約30年の藤井さん、油絵具で描かれた
優しく闊達な筆使いの画風が特徴で鑑賞者を飽きさせません。
来場された皆様も絵の前で長く立ち止まられていました。



      
      




いぐらだより 2017 (平成29年度)


2018 2/13〜2/27

ふすまの下張りから見る幕末維新

明治維新150年を記念し
古文書収集家中村功さんのコレクションを展示しております。
明治、大正時代の広告から、江戸期(幕末)の手紙などふすまの
下張りにつかわれている古文書を?がしてきれいに表装された
展示品約30点を展示紹介。戊辰戦争関連の文書など
動乱の幕末期を見て取れる展示となっています。



      
      




2018 2/16

阿知須ひなもんまつり2018

今年2018年で開催14回目になる”あじすひなもんまつり”(2/8〜2/12)
阿知須の郷土民芸品”ひなもん”を阿知須浦地域一帯の各商店や
明治、大正期のいぐら造りの邸宅で観ることのできる大きなお祭りです。
当館では独自のひなもん”咲花塔[さっかとう]”
(照明を使った花の吊るし雛飾り)を展示紹介。2/11(日)箏コンサートには
1800人以上のお客様が来場され大変なにぎわいとなりました。



      
      
      





2018 1/22

いぐらの館のロウバイ

只今、当館庭花壇に定植してあるロウバイのきに
花が咲き見頃となっております。
蝋のように艶のあるはなを付けています。
写真映えするので、職員がカメラで”パシャリッ!”
是非ロウバイを観にご来館下さい。


      
 




2017 12/12

古代稲写真展

只今、12/17(日)までお米の花史と題した、
企画者様、長廣範夫さんの古代稲写真展を開催しております。
長年、古代米作りと、その成長記録を撮りためた写真の展示紹介。
古代米と品種改良が進んだ現代のお米との違いが良く解る内容
となっており日本人の食を再発見させられます。展示開催前日
としゃく(稲藁を長期保存するための知恵、それからできる造形)
の設営準備の様子。
こちらのイベントは、終了致しました。


      
      





2017 12/3

とっておきの奏コンサート

ギターアンサンブルとハンドベル演奏の2部構成からなる
コンサートが行なわれました。
澄んだギターアンサンブルとハンドベルの音色で
いぐらの館がクリスマスの色に染まりました。


      
      





2017 11/14

綿の森、収穫(撤収)

来館されるお客様より大変好評を得た綿の森
(8月1日から玄関側板間でひなもん
玉3136個を使って森を表現していた展示)
をいよいよ撤収、、、、作業風景が、おいしく実った果物に
袋詰めしているような楽しい光景、これわっと写真に収めました。


      
      





2017 11/14

2017、あじすふれあいまつり

商工会主催、阿知須地域のおまつり、ふれあいまつり
が11/12(日)に行われ、当館も
大変多くのお客様でにぎわいました。
写真は当館企画の竹とんぼ的当てゲームの様子。


      





2017 11/10

秋におもう。ガラス工芸展

只今当館母屋では、ガラス工芸作家micaさんの
展示を開催しております。繊細で
女性らしい感覚で形作られた作品たち
に鑑賞されるお客様は皆、癒されていました。
こちらのイベントは、終了致しました。


     





2017 10/24

つわぶき通りに咲くわぶき

今年もいぐらの館裏門入口側の”つわぶき通り”に咲く
つわぶきの花が見頃を迎えています。
10月〜11月にかけて、鮮やかな 黄色い花を咲かせます。


      
      





2017 10/23

庭に植えてある山柿

いぐらの館の庭、花壇側に、山柿の木が植えてあります。
例年柿の実が鈴なりにできます。今年は特別実が沢山ついていたので、
おもわず、カメラを”パシャリ”写真映えがよく素敵な佇まいです。


      
      





2017 10/22

世界の指貫とタペストリー

10/20(金)〜10/24(火)まで世界の渡航先で買い集められた
約2000点を紹介する展示会が開催されています。
スコットランドの珍しい指貫から、お知り合いの方から頂いた国内の指貫まで
多岐にわたるコレクションで、多くの来館者様を楽しませています。
観ていると、世界に旅をしているようです。
こちらのイベントは、終了致しました。


      





2017 9/25

リコーダー&ギターコンサート

9/24(日)、当館母屋内居間で、
リコーダー&ギターコンサートが開催されました。
懐かしの曲から親しみのある,お馴染みの曲まで、幅広く演奏され、
いぐらの館にリコーダーの音色が響き,ノスタルジックな時間になりました。
大人もお子様もギターとリコーダーの音に耳を傾けて、
癒されているようすでした。


      





2017 9/18

森重雪島 松・竹・梅 三部作

只今、いぐらの館母屋で、旧中川家住宅ゆかりの日本画家
森重雪島の日本画を紹介する展示が開かれています。
明治17年以降中川家当主、中川令辰が名田島で活躍していた
森重雪島に絵の注文を発注したところから、
中川家とのお付き合いが始まり、沢山の日本画を残された。
この度は、森重雪島の曾孫にあたる、長廣範夫さんが
新しくみつけた松・竹・梅の作品を主軸に森重雪島周辺の画家
(品川芳舟)などその他の作品を観れる展示会。
日本の四季を感じる作品などなごみます〜っ
こちらのイベントは、終了致しました。


      
      
      





2017 8/20

綿の森、展示中

いぐらの館の玄関土間側の板間に”森”
が出現しています。まだ暑い日が続いております。
3136個のひなもん玉を使い板間を埋め尽くした涼しげな
ひなもん飾りの森を当館いぐらの館で体感ください。


      





2017 8/7

台風襲来、綿の苗緊急避難

今夏、台風5号の影響で、h29、綿花を育てひなもん作りに
参加いただいている参加者の綿の苗を母屋に緊急避難いたしました。
いぐらの館、玄関土間が綿で埋め尽くされ
不思議な光景におもわず写真を撮ってみました。

     





2017 6/19

てご屋のてしごと展

只今、当館いぐらの館会場にて、てご屋工芸班様による
裂き織り、フェルト、染め物等の作品展示を開催しております。
固定観念にとらわれない、自由な発想で作られた作品群は
ユーモラスで独創的空間を演出しています。


     
     





2017 6/5

ナナカマド

いぐらの館、東庭園に植えてえる
ナナカマドが白い花を咲かせています。
葉は枝先に集まって着き、秋にはあざやかに紅葉し
赤い実を成らせる。ナナカマドという語源は、
大変も燃えにくい性質で、7回、竃(かまど)に入れても
燃えないということから付けられたそうです。

     
     





2017 5/29

第5回貨幣展(古代・中世の貨幣)

520(土)〜530(火)まで松尾裕様による
第5回貨幣展が開催されております。
平成25年度から数え5回目をむかえる企画で
この度は古代・中世の貨幣をご紹介する展示と
なっており、日本最古の貨幣、富本銭
から貨幣流通が途絶えた10世紀から17世紀初め
の公銭化不在の時代、銭貨流通混乱の時代まで
をご紹介しております。
こちらのイベントは、終了致しました。
     
     





2017 5/21

いぐらの館来館者、10万人達成記念イベント

平成20年4月開館以来今年度
平成29年度5月21日(日)をもって
いぐらの館、来館者10万人のお客様を
お迎えいたしました。
記念すべき10万人目のお来館者様に、
証書、記念品、花束の贈呈し、
いぐらの館、関係者、当日来館された
お客様と共にお祝しました。
     
     





2017 5/20

いぐらの館でお煎茶を楽しもう。5/14

2017.5/14(日)いぐらの館で、煎茶を楽しむ会
が行われました。当館いぐらの館、明治和建築の会場
開催で一層、雰囲気のある素敵な会になりました。