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いぐらだより 2018 (平成30年度)


2018 9/3

新山登作品展


只今、当館阿知須「いぐらの館」では、新山登作品展(アクリル絵画)9/1~9/9を
開催しております。新山さんの身の回りにある日常の風景や小物などをモチーフに、
集成材(木材)などの支持体(絵を描く面、キャンバス)に直接描かれています。
情報過多な現代社会において、忘れかけている美を再発見できる作品だと感じました。


      




2018 8/28

箱崎亮大写真展~naturally~


8/19(金)~8/27(月)まで長門観光コンベンション協会所属の箱崎亮大さんの写真展が
開催されました。普段は山口県の田舎の風景などをモチーフにされているのですが、
この度は黒煙をあげて走るSL(デゴイチ)の写真など迫力ある写真が並び
観覧されたお客様からSLの写真を観ていると懐かしい気持ちになるなどのご感想をいただきました。


       




2018 8/27

SLJAZZ


8/19(日)箱崎亮大写真展共同企画”SLJAZZ”。
東京を拠点に活動されているサックストリオバンドメンバーによるコンサート。
この度は箱崎亮大さんのSL写真をテーマにした演奏を披露していただきました。
普段プロのミュージシャンとして活躍されている方々のコンサートで
会場も熱気に満ち、お客様の興奮冷めやらぬ空気のまま演奏が終了致しました。


    




2018 8/6

とっておき奏コンサートVOL.3


8/5(日)とっておき奏コンサートVOL.3~夏の空と風~を
阿知須「いぐらの館」で開催しました。この度はハンドベルグループ演奏、ピアノと
マリンバ(木琴)の先生(共に国立音楽大学出身)による合奏2部構成コンサート。
和やかな素敵な演奏にお客様も手拍子で参加されていました。


    




2018 8/5

いぐらde藍染めworkshop


7/28(土)当館阿知須「いぐらの館」で藍染めworkshopが開催されました。
プランターに群生した藍の葉を直接摘み取ってその場で藍染料を
作ってもらう生葉染を体験していただきました。
写真は収穫から染の工程、いぐら造りのナマコ壁の模様を染め抜いた様子。



      




2018 7/20

息を吹き返した流木展2018


只今当館では、宇部市在住の流木収集家藏富士忠弘
さんの山口県近郊の海岸(主に日本海側)で拾われた
流木作品展を開催中です。荒波で洗われた自然の形を何かに見立て
(動物や人の顔)綺麗に加工しART作品に仕上げます。


      
      
      




2018 4/27

いぐらの館、御柳に花芽


いぐらの館のシンボルツリー御柳(ぎょうりゅう)に
花芽がつき始めています。毎年春と秋に
きれいなもも色の花を付けます。今年も花芽の状態から
満開に咲く様子。5月初旬から中旬が見頃となっています。


      
      


2018 4/24

花と風景と人物画展


4/13(金)~4/24(火)まで宇部在住の画家藤井薫さん
の人物画を中心とした絵画展が開催されました。
絵画歴約30年の藤井さん、油絵具で描かれた
優しく闊達な筆使いの画風が特徴で鑑賞者を飽きさせません。
来場された皆様も絵の前で長く立ち止まられていました。



      
      




いぐらだより 2017 (平成29年度)


2018 2/13~2/27

ふすまの下張りから見る幕末維新

明治維新150年を記念し
古文書収集家中村功さんのコレクションを展示しております。
明治、大正時代の広告から、江戸期(幕末)の手紙などふすまの
下張りにつかわれている古文書を剝がしてきれいに表装された
展示品約30点を展示紹介。戊辰戦争関連の文書など
動乱の幕末期を見て取れる展示となっています。



      
      




2018 2/16

阿知須ひなもんまつり2018

今年2018年で開催14回目になる”あじすひなもんまつり”(2/8~2/12)
阿知須の郷土民芸品”ひなもん”を阿知須浦地域一帯の各商店や
明治、大正期のいぐら造りの邸宅で観ることのできる大きなお祭りです。
当館では独自のひなもん”咲花塔[さっかとう]”
(照明を使った花の吊るし雛飾り)を展示紹介。2/11(日)箏コンサートには
1800人以上のお客様が来場され大変なにぎわいとなりました。



      
      
      





2018 1/22

いぐらの館のロウバイ

只今、当館庭花壇に定植してあるロウバイのきに
花が咲き見頃となっております。
蝋のように艶のあるはなを付けています。
写真映えするので、職員がカメラで”パシャリッ!”
是非ロウバイを観にご来館下さい。


      
 




2017 12/12

古代稲写真展

只今、12/17(日)までお米の花史と題した、
企画者様、長廣範夫さんの古代稲写真展を開催しております。
長年、古代米作りと、その成長記録を撮りためた写真の展示紹介。
古代米と品種改良が進んだ現代のお米との違いが良く解る内容
となっており日本人の食を再発見させられます。展示開催前日
としゃく(稲藁を長期保存するための知恵、それからできる造形)
の設営準備の様子。
こちらのイベントは、終了致しました。


      
      





2017 12/3

とっておきの奏コンサート

ギターアンサンブルとハンドベル演奏の2部構成からなる
コンサートが行なわれました。
澄んだギターアンサンブルとハンドベルの音色で
いぐらの館がクリスマスの色に染まりました。


      
      





2017 11/14

綿の森、収穫(撤収)

来館されるお客様より大変好評を得た綿の森
(8月1日から玄関側板間でひなもん
玉3136個を使って森を表現していた展示)
をいよいよ撤収、、、、作業風景が、おいしく実った果物に
袋詰めしているような楽しい光景、これわっと写真に収めました。


      
      





2017 11/14

2017、あじすふれあいまつり

商工会主催、阿知須地域のおまつり、ふれあいまつり
が11/12(日)に行われ、当館も
大変多くのお客様でにぎわいました。
写真は当館企画の竹とんぼ的当てゲームの様子。


      





2017 11/10

秋におもう。ガラス工芸展

只今当館母屋では、ガラス工芸作家micaさんの
展示を開催しております。繊細で
女性らしい感覚で形作られた作品たち
に鑑賞されるお客様は皆、癒されていました。
こちらのイベントは、終了致しました。


     





2017 10/24

つわぶき通りに咲くわぶき

今年もいぐらの館裏門入口側の”つわぶき通り”に咲く
つわぶきの花が見頃を迎えています。
10月~11月にかけて、鮮やかな 黄色い花を咲かせます。


      
      





2017 10/23

庭に植えてある山柿

いぐらの館の庭、花壇側に、山柿の木が植えてあります。
例年柿の実が鈴なりにできます。今年は特別実が沢山ついていたので、
おもわず、カメラを”パシャリ”写真映えがよく素敵な佇まいです。


      
      





2017 10/22

世界の指貫とタペストリー

10/20(金)~10/24(火)まで世界の渡航先で買い集められた
約2000点を紹介する展示会が開催されています。
スコットランドの珍しい指貫から、お知り合いの方から頂いた国内の指貫まで
多岐にわたるコレクションで、多くの来館者様を楽しませています。
観ていると、世界に旅をしているようです。
こちらのイベントは、終了致しました。


      





2017 9/25

リコーダー&ギターコンサート

9/24(日)、当館母屋内居間で、
リコーダー&ギターコンサートが開催されました。
懐かしの曲から親しみのある,お馴染みの曲まで、幅広く演奏され、
いぐらの館にリコーダーの音色が響き,ノスタルジックな時間になりました。
大人もお子様もギターとリコーダーの音に耳を傾けて、
癒されているようすでした。


      





2017 9/18

森重雪島 松・竹・梅 三部作

只今、いぐらの館母屋で、旧中川家住宅ゆかりの日本画家
森重雪島の日本画を紹介する展示が開かれています。
明治17年以降中川家当主、中川令辰が名田島で活躍していた
森重雪島に絵の注文を発注したところから、
中川家とのお付き合いが始まり、沢山の日本画を残された。
この度は、森重雪島の曾孫にあたる、長廣範夫さんが
新しくみつけた松・竹・梅の作品を主軸に森重雪島周辺の画家
(品川芳舟)などその他の作品を観れる展示会。
日本の四季を感じる作品などなごみます~っ
こちらのイベントは、終了致しました。


      
      
      





2017 8/20

綿の森、展示中

いぐらの館の玄関土間側の板間に”森”
が出現しています。まだ暑い日が続いております。
3136個のひなもん玉を使い板間を埋め尽くした涼しげな
ひなもん飾りの森を当館いぐらの館で体感ください。


      





2017 8/7

台風襲来、綿の苗緊急避難

今夏、台風5号の影響で、h29、綿花を育てひなもん作りに
参加いただいている参加者の綿の苗を母屋に緊急避難いたしました。
いぐらの館、玄関土間が綿で埋め尽くされ
不思議な光景におもわず写真を撮ってみました。

     





2017 6/19

てご屋のてしごと展

只今、当館いぐらの館会場にて、てご屋工芸班様による
裂き織り、フェルト、染め物等の作品展示を開催しております。
固定観念にとらわれない、自由な発想で作られた作品群は
ユーモラスで独創的空間を演出しています。


     
     





2017 6/5

ナナカマド

いぐらの館、東庭園に植えてえる
ナナカマドが白い花を咲かせています。
葉は枝先に集まって着き、秋にはあざやかに紅葉し
赤い実を成らせる。ナナカマドという語源は、
大変も燃えにくい性質で、7回、竃(かまど)に入れても
燃えないということから付けられたそうです。

     
     





2017 5/29

第5回貨幣展(古代・中世の貨幣)

520(土)~530(火)まで松尾裕様による
第5回貨幣展が開催されております。
平成25年度から数え5回目をむかえる企画で
この度は古代・中世の貨幣をご紹介する展示と
なっており、日本最古の貨幣、富本銭
から貨幣流通が途絶えた10世紀から17世紀初め
の公銭化不在の時代、銭貨流通混乱の時代まで
をご紹介しております。
こちらのイベントは、終了致しました。
     
     





2017 5/21

いぐらの館来館者、10万人達成記念イベント

平成20年4月開館以来今年度
平成29年度5月21日(日)をもって
いぐらの館、来館者10万人のお客様を
お迎えいたしました。
記念すべき10万人目のお来館者様に、
証書、記念品、花束の贈呈し、
いぐらの館、関係者、当日来館された
お客様と共にお祝しました。
     
     





2017 5/20

いぐらの館でお煎茶を楽しもう。5/14

2017.5/14(日)いぐらの館で、煎茶を楽しむ会
が行われました。当館いぐらの館、明治和建築の会場
開催で一層、雰囲気のある素敵な会になりました。

     
     





2017 5/5

御柳の木、開花

いぐらの館のシンボル、御柳の木が開花しています。
開花時期は、5月上旬と9月に、桃色の花をつけます。
5月中は花を楽しめる様子なので、是非ご来館ください。

     
     





2017 5/4

シラン

いぐらの館、東側庭園に紫蘭の花が開花しています。
中国、台湾に分布,本州では、福島県から沖縄にかけて分布
花径4センチくらいの紅紫色をした花を7、8輪つける。

     





2017 5/2

ハクサンボク

いぐらの館の庭西側、東側の花壇にハクサンボク
の木に花が咲いています。ハクサンボクの
香りに蜂などの虫が飛んできます。
日本固有種。
伊豆諸島、山口県、九州、沖縄などに分布。
枝先にいくつも集まって小さな白い5弁花をつける。
     
     





2017 4/28

御柳(ぎょりゅう)の木に花芽

いぐらの館のシンボル、御柳の巨木に花芽がついています。
中国北部の原産。寛保年間(1741~1744)に渡来。
春夏の二度、淡紅色の五弁の小花を総状に密につける。

     
     
     





2017 4/23

シロヤマブキ

いぐらの館、庭園各箇所にシロヤマブキに花が咲いています。
バラ科シロヤマブキ属の落葉小低木で、
本州や朝鮮南部、中国など広く分布しています。

     
     



2017 4/21

東庭園の木蓮

いぐらの館、東庭園の木蓮に赤紫の花が
ついています漢名の「木蓮」は、花が「蓮(はす)」に
似ていることから「木蓮」と書く。
地球上で最古の花木といわれているそうです。
     



2017 4/16

下島悦嗣絵画展

只今、宇部在住の画家下島悦嗣様の
女性を中心とした人物画展を開催しております。
人物を作家の目で捉えた特徴のある
絵を描かれています。
こちらのイベントは、終了致しました。
     
     
いぐらだより 2016 (平成28年度)


2017 3/26

ヒュウガミズキ

いぐらの館の東庭園
に植えてあるヒュウガミズキ、
黄色い花を付けています。
いぐらの館、庭園の草木が次々
と花をつけ、春の訪れを肌で感じます。
   



2017 3/21

母屋側の紅梅

いぐらの館の母屋裏入り口
に紅梅の木が植えてあります。
その枝に春の訪れを感じる
きれいなピンク色の花が付いています。
   



2017 3/11

東庭園の馬酔木(アセビ)に花

いぐらの館の東側庭園に咲く
馬酔木に白い壺形の花が
付いています。変わった形の花で
とても愛らしいです。
   



2017 3/4

西側庭園に咲くしだれ梅

いぐらの館の西側庭園に咲く
しだれ梅に花がついています
いぐらの館も早春の装いです。
   
   



2017 2/24

柴田瑛代先生、てるおばさんの人形展

当館いぐらの館では、只今秋穂在住の人形作家
柴田瑛代(しばたてるよ)先生による人形展を
開催しております。表情が優しく、豊かな人形の数々は、
童話や昔話がテーマとなっております。
山口ケーブルテレビ様も初日、取材にご来館されました。
素敵な人形に会いに是非ご来館下さい。
こちらのイベントは、終了致しました。
   
   
   
   



2017 2/14

ひなもんまつり2017


阿知須地域のお祭り”ひなもんまつり”
が今年も開催されました。毎年2月上旬
に行われ”ひなもん”と,うたわれる
お子様の健やかな成長を願い作られる吊るし飾り
を阿知須浦全域で飾られるお祭りです。
   
   
   



2017 2/7

いぐらの館の、梅ノ木


いぐらの館、東庭園の梅ノ木に花が咲きました。
梅ノ木が花を付ける頃いぐらの館では
”ひなもんまつり”などの行事でにぎわい
沢山のお客様がご来館されます。
   



2017 1/17

ロウバイ(蝋梅)


いぐらの館、庭では、蝋梅が、花をつけ始めています。
冬、葉に先立って香気のある花を開く
蝋細工のような光沢があり、愛らしい形です。
   
   



2017 1/9

籐芯凧展示

いぐらの館では、お正月に合わせた籐芯凧の
展示を開催しています。4~5mにおよぶ
大凧もあり、迫力があっていぐらの館が
活気に満ちています。
こちらのイベントは、終了致しました。
   
   



2017 1/6

ひなもんツリー

只今いぐらの館では、和紙を覆った、ツリー状のオブジェを
玄関土間の板間に鎮座させ、展示しています。
頭の部分にぼんやり灯りが点灯し、いぐらの館が
ふしぎな雰囲気に包まれます。
   



2016 12/17

門松作りatいぐらの館

当館阿知須いぐらの館で、今年最後のイベント
門松作りを開催致しました。すべて生花、本物の竹を使い、
参加いただいたお客様に体験していただきました。
本格的な門松作りに皆様感激されている様子でした。
こちらのイベントは、終了致しました。
       
   
   



2016 12/13

いぐらの館、和船模型(三好丸)

いぐらの館、館内に常設展示されている、和船の縮尺模型は、
阿知須の和船模型の制作で有名な(故)縄重幾義さんの作品です。
縄重さんは、廻船業が行われていた、当時の船大工さんで、
現在でも、阿知須地域内の30軒近くのお宅に所蔵されています。
ご来館の際は、精工に造られた和船模型を是非ご覧ください。
   



2016 11/19

いぐらの館、庭園の椿

いぐらの館、東側庭園に植えてある
椿に桃色の花が咲いています。
阿知須にお立ち寄りのさいには、
ぜひいぐらの館までご来館下さい。
   


2016 11/19

人形たちの四季
古布人形、徳地和紙人形展開催中

11/19~11/23、古布人形、徳地和紙を使った人形の
展示が、当館いぐらの館で行われています。
四季折々の場面を人形で丁寧に表現されており、
多くの来館者様を楽しませています。
こちらのイベントは、終了致しました。
   
   


2016 11/18

人形たちの四季
古布人形、徳地和紙人形展

11/19~人形たちの四季と題しまして
秋穂ひなの会、野村和子様の人形作品展を開催します。
繊細で美しい人形たちを、ぜひいぐらの館でご鑑賞下さい。
こちらのイベントは、終了致しました。
   
   
   
   


2016 11/15

ドウダンツツジ

いぐらの館庭園のドウダンツツジが紅葉しています。
東海地方、四国、九州南部の山地に自生する。つつじ科の落葉低木、
4月若葉と同時に白色で壺状の花を下向きにつける。

   


2016 11/13

ティータイムスケッチ2016

11/11(金)~篠原紀子、山本久美子による水彩画展を
開催しております。お二人には隔年、当館にて展示をして
頂いております。軽やかな筆づかいで描かれた絵画たちは、
さわやかな印象。鑑賞者にご好評です。
こちらのイベントは、終了致しました。

   
   



2016 11/6

えとわ~る♪ミニコンサート

11/6(日)山口市を中心に活動されている
女性コーラスグループ5名による、合唱の実演が行われました。
女性ならではの美しい歌声に、ご鑑賞されたお客様の皆様は
聞き入る様子で、会場はとても和やかな雰囲気になりました。

   
   



2016 11/5

綿花を育て糸をつむいでひなもん作り!第4回

1年通して行う参加型の企画。綿の苗から綿花を育て収穫した
糸を使って、阿知須の郷土民芸”ひなもん”を作っていただくイベント。
年間6回の内、第4回目が11/5(土)に行われました。
第4回目は、綿を収穫し綿花(糸になる部分)と種を分ける作業
(綿くり)を参加者様に行っていただきました。作業終盤には、
養蚕の映像鑑賞と明治時代に使われていた"座繰機"でまゆから糸を紡ぐ
サプライズイベントもあり大変有意義な時間となりました。

   
   



2016 10/31

いぐらの館のつわぶき通り

いぐらの館、裏入口横の路地に、
つわぶきの葉が沢山生えています。
10月~11月にかけて、鮮やかな
黄色い花を咲かせます。只今つわぶきの
花が満開で、見頃となっております。
   
   



2016 10/29

山口大学メンネルコールOB会実演

男性合唱という一般には、めずらしい構成のコーラス団体
の方々による合唱実演が、当館「いぐらの館」の庭で
行われました。味わい深い歌声を聴きに大勢のお客様
がご来館され鑑賞されました。
   
   



2016 10/24

いぐらの館のキンモクセイ

いぐらの館庭、大井戸周辺にキンモクセイの木が植えてあり
金色の花が咲いています。あじすが吉敷郡阿知須町の頃
キンモクセイの花が阿知須町のシンボルだったそうです。

       



2016 10/21

絵封筒とパッチワーク展

只今、坂井泰子様による絵封筒、パッチワーク作品の展示を
開催しております。迫力のある大作のパッチワーク作品と
ユニークな発想で描かれる絵封筒作品が、来館者様
の目を楽しませています。
こちらのイベントは、終了致しました。

       
       
       



2016 10/17

続・古典合唱曲のひととき

10/16(日)レジナチェリ合唱団による古典合唱の実演
が行われました。山口は日本の「西洋音楽発祥の地」
であると言われているそうです。
讃美歌のグレゴリオ聖歌、スペインの作曲家ヴィクトリア
の合唱曲などを歌われました。




2016 10/10

フジバカマのかおりに誘われアサギマダラ来る

いぐらの館の庭奥、花壇に定植されている
フジバカマに花が咲きました。アサギマダラが甘い花の蜜
をもとめ遠く旅をし、秋頃いぐらの館まで飛来してきます。
黒色の模様と、浅葱(あさぎ)色のまだら紋様の羽が特徴。


     
     
     



2016 10/7

緒方勝子のししゅう展

只今阿知須ひなもん教室在籍、緒方勝子先生の
30年近くにわたり制作された,刺繡作品の展示を
開催しおります。掛け軸、屏風などに、
繊細ですばらしい刺繍を施されています。
是非、阿知須「いぐらの館」にてご観覧下さい。
こちらのイベントは、終了致しました。


     
     



2016 9/27

ガマズミ

いぐらの館庭園の植物

山野に生えるスイカズラ科の落葉低木。
夏に伸びた枝先に多数の白花を散房状につける。
果実は卵型で秋に赤く熟す。

     



2016 9/24

彼岸花

いぐらの館の庭に彼岸花が真っ赤な
花をつけ、あちらこちらに咲いています。
気温が下がり、いぐらの館も秋の
装いになってきました。


     
     



2016 9/19

新山登アート展が開催しております

只今いぐらの館では宇部市船木在住の画家、
新山登様のアクリル絵画展を開催しております。
丁寧なタッチで、どこか懐かしさを感じる
モチーフを、独自の世界観で表現されています。
新山登様の作品約35点を総観できる、
またとない機会となっております。
当館いぐらの館で、新山登様の世界をご堪能下さい。
こちらのイベントは、終了致しました。

           
  



2016 9/12

フジバカマ

いぐらの館にはフジバカマという花が
庭奥、花壇に植えられています。
10月頃にきれいな薄紫色の花を咲かせ、
毎年”アサギマダラ”といわれる
蝶が、フジバカマの花の甘い香りに誘われ
どこからか飛んできます。




2016 9/11

いぐらの館、綿の実(コットンボール)はじけるっ!

綿花を育て糸を紡いでひなもん作りにて
参加者の皆様に育てていただいている綿が
実をつけ綿花(白い繊維)がはじけ、
外に顔だしています。真っ白で、かわいらしいです。




2016 8/27

親子で綿花をそだて、糸をつむいでひなもん作り! 第3回

1年間全6回を通して開催される,
綿花を苗からそだて、できた綿を使って
阿知須地域の民芸品”ひなもん”(吊るし飾り)
を作っていただく企画です。


この度は年間全6回の内、3回目が開催されました。
第1回目に参加者様に植えていただいた綿の苗が,
実をつきはじめるまで大きく成長し、
大きく育った苗に付いた虫や雑草などを参加者の皆様に
きれいに除去し手入れしていただきました。

きれいに手入れし終わった後は、参加者様各々で
ご自身の成長した苗をスケッチしてもらいました。
皆様大変楽しそうに作業をされていました。