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いぐらだより 2019(平成31・令和元)年


2 0 1 9  7/16

綿の花が咲き始めました。


体験イベント「綿と藍deひなもん作り」で6月9日に植えた
綿の苗が大きく育って、1週間ほど前から花が咲き始めました。
これから8月、9月にかけて次々と花を咲かせます。
今では珍しい綿の花を見に、ぜひ一度お立ち寄りください。
ちなみに綿の花は、しぼむときに色がピンクに変わります。

  




2 0 1 9  7/7

郷土に学ぶ「墨絵展」


阿知須郷土史研究会の会員でもある岡本保さんの絵画展。
「郷土に学ぶ」をテーマに近郊の神社仏閣や街並みなどを中心とした
繊細かつ多彩な作品とともに、興味深い地域の歴史を紹介。
初日(6日)には毎日新聞が取材に来られました。
(追記)12日には山口ケーブルテレビが取材に来られました。

 
 
 




2 0 1 9  6/22

和気あいあい「ひなもん手しごと」

阿知須ひなもん教室のみなさんによる恒例の手芸教室。
ほぼマンツーマンの丁寧なご指導で、着々と作品作りが進み、
かわいい「針山」が完成しました。

 

 



2 0 1 9  6/16

澄んだ音の世界に浸る…

第6回目となった「とっておき奏(かなで)コンサート」。
今回は友情出演として中野正治さんのギター演奏が加わり、
いっそうバラエティ豊かなコンサートに…。
さわやかな初夏のひととき、心にしみる音の世界に浸りました。


 
 



2 0 1 9  6/9

「綿と藍deひなもん作り」スタート! 

20名の方にご応募いただいた全5回のイベント「綿と藍deひなもん作り」。
その第一回目が開催されました。
さわやかな初夏の青空のもと、まずは土づくりから始め、
大きなプランターに土を移し、綿の苗を植えました。
そのあと室内で、ひなもんの一部となる“ひなもん玉”を作りました。

 
 



2 0 1 9  6/1

ぬくもりの…てご屋のてしごと展
 


手作りのバッグやスカーフ、インテリア小物、
アート作品など、自由でぬくもりのある作品たちが、
多くのお客様さまをお迎えしています。
織り機を使った実演もあり、会場全体が
創る楽しさにあふれています。

 

 




2 0 1 9  5/18

心なごむ 水墨画の世界


城市幸代さんの水墨画展が開催中です。
城市さんは日本画教室の緑川会会員で、画歴20年。
季節の花をはじめとした繊細な水墨画で
やさしく心なごむ世界へと誘ってくれます。


 




2019 3/10

ごみの中のお宝展

副題は「襖の下から重要文化財現れる」。
古文書収集家・中村功さんによる約1年ぶりの展示会です。
今回の目玉は重要文化財である毛利敬親公の手紙。
歴史ある当館で山口の歴史に思いを馳せるイベントといえるでしょう。

  
    



2019 3/4

の訪れ

3月に入り、陽光にも風にも確かな春の気配が満ちてきました。
当館の庭でも、そこかしこに春の芽生えが見られます。
穏やかな春のひととき、いぐらの館で小さな春を見つけてみませんか。
(写真は左からシダレウメ、馬酔木(アセビ)、フキノトウ)






2019 2/11

春を呼ぶ♪ 奏
(かなで)コンサート Vol.5

ひなもんまつり最終日に開催された第5回目の「とっておき奏コンサート」。
前日の箏コンサートに続き満員御礼の盛況でした。
第一部(午前)は尺八奏者お二人がメインとなり、
第二部(午後)は尺八、ピアノにハンドベルが加わる演奏に…。
今回はさらに朗読が加わり、バラエティ豊かなコンサートになりました。






2019 2/10

満員御礼! 箏コンサート

恒例となった「ひなもん&箏コンサート」
今回は小学生二人の演奏者も加わり、
箏、尺八、三味線の雅な演奏が繰り広げられました。
会場いっぱいにつめかけた来館者の熱気も加わり、
春の気配に満たされた楽しいコンサートとなりました。


 




2019 2/7

阿知須ひなもんまつり 始まる


一年のうちで阿知須の町が一番賑わうお祭り
阿知須ひなもんまつり&プチ街角ぎゃらりーが
いよいよ始まりました。
当館でも朝からtysテレビ山口や中国新聞による取材や、
阿知須保育園の園児の皆さんをはじめ
多くの方の来館があり、終日賑わいました。






2019 2/2

KRYが ひなもん取材

間近に迫った阿知須ひなもんまつり。
ひなもんの考案者の藤本先生・緒方先生と手芸教室の皆さんが
当館で飾り付けをすすめる様子を、KRY山口放送が取材に来られました。
放送は祭り初日の「7日(木)16:50〜熱血テレビで」とのこと。
テレビでも「ひなもんまつり」をお楽しみください。






2019 2/1

阿知須小学校3年生が来館

社会科学習のため、阿知須小学校の3年生約90人が
当館の施設見学に訪れてくれました。
阿知須郷土史研究会のメンバー7人が案内役となり、
当館にある古い道具や建物、庭などを見学。
石臼で大豆を挽いてキナ粉をつくる体験もしました。






2019 1/26

寒さに負けず ミニひなもん作り

第2回目の「いぐらdeミニひなもん作り」が行われました。
当日は雪の積もった寒い日でしたが、。
皆さん元気に取り組まれ、ミニひなもんを完成されました。
できた作品は、ひなもんまつりの期間中、当館に展示されます。






2019 1/19

ロウバイが咲き始めました

庭の片隅で咲き始めた冬の花・ロウバイ(蝋梅)。
蝋のようなツヤがあり、香り高い花がやや下を向いて咲くのが特徴です。
見頃はあと1週間から10日ほどでしょうか。ぜひお立ち寄りください。
(ちなみにロウバイは梅ではなくクスノキ目ロウバイ科とのこと。)




2019 1/4

明けまして おめでとうございます

新年最初のイベントは「籐芯凧で謹賀新年」。
阿知須伝統の凧「籐芯凧」がお客さまをお迎えします。
今年も「阿知須いぐらの館」をよろしくお願いいたします。






いぐらだより 2018(平成30)年



2018 12/23

手作り門松で お正月

木工作家・高木範男さん、原田忠征さんを講師に迎えて、
門松づくりのワークショップが開催されました。
参加者の皆さんそれぞれが思い思いに自分だけの門松を手作りされ、
そのできばえに満足されておられました。
もうすぐお正月…。良いお年をお迎えください!





2018 12/15

冬の庭のお楽しみ

本格的な冬を迎えて、いぐらの館の庭も少し寂しくなりました。
でも、この時期に咲く花もあります。ツバキ、サザンカ、スイセン…。
先月植えたプランターのパンジーもこれから。
ロウバイも今年は特に沢山のツボミをつけており、2、3月が楽しみです。
穏やかに晴れた日など、ふらりと立ち寄られてはいかがですか。





2018 12/9

とっておき奏(かなで)コンサート Vol.4

当館での第4回目となったハンドベルのコンサート。
ハンドベルの清らかな音色とともに
クリスマスメドレーや賛美歌メドレーなどの曲目で
クリスマス気分がいっそう盛り上がりました。




2018 12/8

いぐらdeミニひなもん作り

来年2月初旬開催の「阿知須ひなもんまつり」を前に
ひなもん作りの入門編ともいえるワークショップが開かれました。
講師は阿知須のひなもん考案者である藤本先生・緒方先生
および手芸教室の皆さん。懇切丁寧なご指導のもと
参加者のみなさんも熱心に取り組まれていました。




2018 11/18

(あったか)音色のコンサート

フルート奏者4人グループ「プチシュー」によるコンサートが開催されました。
「ふるさと」や「花は咲く」など心にしみる曲が次々と演奏され、
フルートの温かくやさしい音色に館内が包まれました。



2018 11/11

阿知須ふれあいまつり

この時期恒例の「阿知須ふれあいまつり」が今年も盛大に行われました。
当館ではすでに開催中の「維新150年人形展」のほか
紙芝居「動けば雷電の如く―高杉晋作と明治維新」が上演されました。
また庭ではモクズガニ汁がふるまわれ、多くの人が珍しい味を楽しまれていました。





2018 11/9

維新150年人形展

吉田松陰や高杉晋作など明治維新をテーマとした人形を中心に
歴史や民話などに題材を得た個性的な人形たちが勢ぞろい。
人形作家の太田冨美枝さんは今年、辻村寿三郎人形館主催の
全国創作人形公募展に入選・入賞されました。
その作品も10日(土)より展示いたします。

会期は11月13日(火)まで。ぜひご来館のうえ、
優雅な人形世界をご堪能ください。




2018 11/2
つわぶき通りが花盛り


当館北側の露地「つわぶき通り」でツワブキが花を咲かせています。
日頃は目立たないツワブキですが、この時期ばかりは存在をアピールします。
見頃はあと1週間〜10日間ほど。
当館に来られた折りには少し寄り道をして楽しまれてはいかがでしょうか。

    
   



2018 10/22

絵画グループ
『彩・彩』展

静物画を中心とした水彩画や絵手紙の絵画展です。
宇部市在住の湯野邦子先生の絵画教室に集う9名の方々が、
日頃の成果を、彩りもあざやかに披露しています。

会期は10月28日(日)まで。ぜひご来館の上、
心豊かな絵画との対話をお楽しみください。




2018 10/15
アサギマダラがやって来た

庭のフジバカマの花に今年もアサギマダラがやって来ました。
アサギマダラは旅する蝶。
日本本土の各地から南西諸島や台湾まで、時には1500km以上も移動するとのこと。
そんな長旅の途中、いぐらの館を訪れてくれた蝶に愛おしささえおぼえます。

      

2018 9/3

新山登作品展

只今、当館阿知須「いぐらの館」では、新山登作品展(アクリル絵画)9/1〜9/9を
開催しております。新山さんの身の回りにある日常の風景や小物などをモチーフに、
集成材(木材)などの支持体(絵を描く面、キャンバス)に直接描かれています。
情報過多な現代社会において、忘れかけている美を再発見できる作品だと感じました。


      




2018 8/28

箱崎亮大写真展〜naturally〜


8/19(金)〜8/27(月)まで長門観光コンベンション協会所属の箱崎亮大さんの写真展が
開催されました。普段は山口県の田舎の風景などをモチーフにされているのですが、
この度は黒煙をあげて走るSL(デゴイチ)の写真など迫力ある写真が並び
観覧されたお客様からSLの写真を観ていると懐かしい気持ちになるなどのご感想をいただきました。


       




2018 8/27

SLJAZZ


8/19(日)箱崎亮大写真展共同企画”SLJAZZ”。
東京を拠点に活動されているサックストリオバンドメンバーによるコンサート。
この度は箱崎亮大さんのSL写真をテーマにした演奏を披露していただきました。
普段プロのミュージシャンとして活躍されている方々のコンサートで
会場も熱気に満ち、お客様の興奮冷めやらぬ空気のまま演奏が終了致しました。


    




2018 8/6

とっておき奏コンサートVOL.3


8/5(日)とっておき奏コンサートVOL.3〜夏の空と風〜を
阿知須「いぐらの館」で開催しました。この度はハンドベルグループ演奏、ピアノと
マリンバ(木琴)の先生(共に国立音楽大学出身)による合奏2部構成コンサート。
和やかな素敵な演奏にお客様も手拍子で参加されていました。

    




2018 8/5

いぐらde藍染めworkshop


7/28(土)当館阿知須「いぐらの館」で藍染めworkshopが開催されました。
プランターに群生した藍の葉を直接摘み取ってその場で藍染料を
作ってもらう生葉染を体験していただきました。
写真は収穫から染の工程、いぐら造りのナマコ壁の模様を染め抜いた様子。


      




2018 7/20

息を吹き返した流木展2018


只今当館では、宇部市在住の流木収集家藏富士忠弘
さんの山口県近郊の海岸(主に日本海側)で拾われた
流木作品展を開催中です。荒波で洗われた自然の形を何かに見立て
(動物や人の顔)綺麗に加工しART作品に仕上げます。


      
      
      




2018 4/27

いぐらの館、御柳に花芽


いぐらの館のシンボルツリー御柳(ぎょうりゅう)に
花芽がつき始めています。毎年春と秋に
きれいなもも色の花を付けます。今年も花芽の状態から
満開に咲く様子。5月初旬から中旬が見頃となっています。


   
      




2018 4/24

花と風景と人物画展


4/13(金)〜4/24(火)まで宇部在住の画家藤井薫さん
の人物画を中心とした絵画展が開催されました。
絵画歴約30年の藤井さん、油絵具で描かれた
優しく闊達な筆使いの画風が特徴で鑑賞者を飽きさせません。
来場された皆様も絵の前で長く立ち止まられていました。