山口県障害者いきいきサポート事業(地域生活支援事業)
手話通訳者・要約筆記者の派遣(意思疎通支援事業)

 聴覚障害者の日常生活上でのコミュニケーションを支援し、社会への完全参加平等を図るために、手話通訳者や要約筆記者が派遣されます。
 通訳が必要と思われた場合は、ぜひ派遣窓口にご連絡ください。

 障害者総合支援法により、意思疎通支援事業として、手話通訳者や要約筆記者の派遣は、市町が行う必須事業に加え、県も行うこととなりました。
 県事業は、市町域を越える広域的な派遣、複数市町の住民が参加する障害者団体等の大会、会議、研修、講演など、当該市町では派遣できない場合、市町村相互間の連絡調整を行っています。
 なお、複数市町の住民が参加する障害者団体等の大会、会議、研修、講演などについては、該当する障害者団体は「山口県手話通訳者・要約筆記者派遣申請書(団体用)」を山口県聴覚障害者情報センターへ依頼して下さい。
 個人の場合は、直接、お住まいの市町の福祉行政担当課へ申請することになりますが、市町により取扱が異なります。


●聴覚障害者関係団体専用
  山口県手話通訳者・要約筆記者派遣申請書(団体用)様式第15号
  PDF  エクセル

●市町用
  山口県手話通訳者・要約筆記者調整申請書(市町用)様式第15号
  PDF  エクセル

●手話通訳者・要約筆記者用
  山口県手話・要約筆記通訳報告書(様式第17号)

 ご不明な点は、当センターにご相談下さい。

 FAX083−985−0613   メールsinsei33@-able.ne.jp

手話通訳とは・・・  
  手話は、手話を日常のコミュニケーション手段としている聴覚障害者の第一言語
 (母語)と言えます。外国人が、日本語で話された内容を理解するためには、外国語
 通訳が必要なように、手話を第一言語とする聴覚障害者にとっては、手話通訳が不
 可欠です。
    

要約筆記とは・・・  
  手話を知らない中途失聴や難聴の方に、要約筆記者が話し手の言葉等を、要約し
 ながらその場で筆記していく方法です。
  パソコン、OHC、ノートテイク等の方法があります。


<方法>      
 パソコンを使う
   
パソコンで打ち込んだ文字をスクリーンに写したり、または直接見ていただくことに
  より情報を保障します。

 ノートテイク
   基本的にペンと用紙があれば、どこでもどんな時でも通訳する事ができます。
 OHP(オーバーヘッドプロジェクター)を使う
   大きな会場では、透明ロールシートに書いてOHPで(下からライトを当て) 
  スクリーンに映します。

 OHC(オーバーヘッドカメラ)を使う
   機械の上で書かれた物を上からカメラで写し取ってテレビやスクリーンに投影
  します。


戻る トップページへ

Copyright(c) 2000.2.山口県聴覚障害者情報センター.All RightsReserved.
Plan , Authoring & Design :山口県聴覚障害者情報センター
last updated on Tue, Jul 31, 2007