まちのえき 掲示板
「まちの保健室」の先生よりひと言


  早めに対策 今年の花粉症


  《症状が出る前に》
   
花粉が飛び始めたら、さまざまな工夫で花粉を回避
   する「セルフケア」と、自分に合った薬を用いる
    「メディカルケア」で、この時期を乗り越えましょう。
   また、生活環境因子(ストレス・睡眠不足・疲労など)
   を取り除く事が大切です。

  《外出するときは》
   ・帽子・・・帽子で髪に花粉が付くのを防ぐ
   ・めがね・・・ゴーグルが有効
   ・マスク・・・顔にフィットするものがいい
   ・上着・・・花粉のつきにくい、
          表面がサラサラしたものを着る
   ・ズボン・・・家に入る前に手でバサバサと払って
           花粉を落とす

  《花粉情報を元に行動する》
  
 ・なるべく外出をとりやめる
   ・戸や窓を開け放さない
   ・洗濯物を外に干さない

  《症状が出たら》
   
自分に適した薬で症状をコントロールしましょう。

  《花粉症の4大症状》
   ・くしゃみ
   ・鼻みず
   ・鼻づまり
   ・眼のかゆみ



3月



   


  解消!! 冬のかゆみ


    肌を乾燥から守るには、入浴の仕方が特に大切です。
    皮膚の脂質が奪われてしまうので、
    熱い湯や長湯は避けましょう。

    【入浴をする時の注意点】

     @湯船につかる時

      ★保湿効果のある入浴剤を入れましょう。

     A体を洗うとき

      ★全身を石けんで洗うのは、冬は1〜2回でOK!
       ⇒石けんで毎日洗うのは、
         汚れやすい部分だけにしましょう。

      ★手のひらで優しく洗いましょう。

      ★石けん・シャンプーのすすぎ残しに注意しましょう。

     B入浴後

      ★バスタオルで押さえるようにしてふきましょう。

      ★入浴後すぐ、乾燥しやすいところに
        保湿剤を塗りましょう。


    【暖房器具を使うときの注意点】

    
 ※湿度は50〜60%くらいに
     
      ★部屋に湿度計を置いて、
                湿度がどれくらいか意識しましょう。
      ★低すぎる場合は、加湿器を用いたり、
                洗濯物を部屋に干すのもいいです。



2月



   


  新しい年を迎え、
     今年も健康な生活を送りましょう


  
★現在の生活習慣を振り返り、
        自分なりの健康目標を掲げ、
                      生活改善の実践を!!

  ★まずは、冬の大敵、「風邪」をひかないようにしましょう

    ⇒予防するには、うがいの習慣を!

    ※おすすめは緑茶や紅茶のうがいです。
     両者には並外れた抗ウィルス作用があり、
     ウィルスの侵入を阻止する働きがあります。

    ⇒基本的なうがいの仕方とは?

     @ はじめに口の中の汚れを取るため、
        ブクブクうがいをする。

     A できるだけ上を向いて、
        のどの奥までうがい液が届くようにしながら、
        約15秒間ガラガラうがいを2回する。


1月



   


  インフルエンザにご用心!!

    〜風邪よりも重症化しやすく、
             高齢者は特に注意が必要です〜

     普通の風邪と比べて症状が激しく、
         感染力が非常に強いという特徴があります。

       @急激に38℃以上の高い熱が出る
       A頭痛、関節痛、筋肉痛などの
                    全身症状が強く現れる
       B症状は通常3日ほど続き
                    その後は徐々に治まります

     ※インフルエンザの重症化を防ぐには
         流行前の『ワクチンの接種』が重要です。


    《予防策と対応策》

     
★こまめに手洗い、うがいをしましょう。
      ★人ごみには出ない。
       多くの人が集まるコンサートなども自粛しましょう。
      ★抗ウィルス剤「タミフル」は、
       インフルエンザにかかって48時間以内に
       服用すれば効果があるそうです。

12月



   


  “笑い”は人を健康にする、
  笑いの威力は素晴らしい!
  『笑うこと』で“がん”が防げる!?


   健康な人でも毎日体内でがん細胞が発生しています。
   「じゃあ、いつかがんになるの!?」と驚くことなかれ!
   このがん細胞をやっつけるNK(ナチュラルキラー)細胞
   という、すごい細胞があるのです。
   しかも最近の研究で、このNK細胞は、
   『笑うこと』によって増えるといわれています。

   NK細胞とは・・・
   白血球の一種。それまでの免疫的な記憶がなくても
   ある種の腫瘍細胞(がん細胞など)を破壊することができ、
   腫瘍が発生するのを防御するはたらきがある
   と言われています。

   笑いの5つの効果

   1 免疫力・自然治癒力が高まる。
   2 ストレスが解消される。
   3 脳を活性化させ、ひらめきを与える。
   4 人間関係が円滑になる。
   5 緊張を緩和し、リラックスさせる。

11月



   


  『運動のすすめ』


    週に2回、30分以上を目標に運動しましょう。
   生活が便利になるにつれ、体を動かす機会が
   減ってきました。意識して体を動かし、体力の低下、
   生活習慣病のリスクを低くしましょう。

   ※今よりも1,000歩、
      時間にして約10分多く歩きましょう!


   【健康づくりのための運動指針】

    @生活の中に運動を
      ・歩くことからはじめよう!
      ・1日合計30分を目標に!
      ・息がはずむ程度のスピードで!

    A明るく楽しく安全に
      ・体調に合わせてマイペース!
      ・工夫して、楽しく運動長続き!
      ・ときには楽しいスポーツも!

    B運動を生かす健康づくり
      ・栄養・休養とのバランスを!
      ・禁煙と節酒も忘れずに!
      ・家族のふれあい、友だちづくり!

    ※「健康づくりのための運動指針」は、
      且ミ会保険出版社発行の、「21世紀のへるす
      あっぷ大作戦 身につけよう!運動習慣」
      より抜粋しました。


10月



   


  『ひざの健康』

      私たちが快適に生活するためには、
        ひざの健康を維持することが大切です。

   ひざの負担を減らすには・・・

   
◇ 肥満を解消する
     
歩行時、ひざには体重の3倍もの力がかかります。
      つまり、体重が1kg増えただけで、ひざには3kgの
      負担増となります。
      肥満を予防するためにも、規則正しい生活を心がけ、
      栄養のバランスにも注意するようにしましょう。
      無理なダイエットは必要な栄養まで不足してしまい、
      かえってひざを痛めるので禁物です。

     ひざの健康におすすめの食材
     
☆ビタミンCを多く含む食材(くだもの、野菜)
     ☆ビタミンEを多く含む食材
        (緑黄色野菜、アボガド、ナッツ類)
     ☆良質のタンパク質を多く含む食材
        (魚、肉類、大豆製品、卵)

    ◇ ひざをサポートする筋力をアップする
     
太ももの筋力訓練でひざの機能を改善
      @いすに腰かけ、片足をまっすぐ上げて10秒間保つ。
      A下ろして5秒ほど休む。
      Bこれを20回繰り返す。
     
     ※ひざをまっすぐに伸ばした時に痛みがある場合は、
       ひざを軽く曲げて行いましょう。

9月



   


気をつけよう、夏の脳梗塞 『水分不足にご用心』

 夏の脳梗塞を防ぐには?


  ○こまめに水分をとる
   外出時にはペットボトルをバックの中に!

  ○夜の大量飲酒を避ける

  ○就寝前にコップ1杯の水を飲む
   朝起きた時にもコップ1杯の水を飲む!

  ○冷房は適温を保つ


 脳梗塞になると、どんな症状が起こる?
  〜つまった血管の場所によって、さまざまな症状が現れます

  ○体の左右どちらかが動かせない、力が入らない

  ○体の左右どちらかがしびれる、感覚が鈍くなる

  ○ろれつが回らない、言葉が出てこない

  ○片方の目が見えない、視野が半分に欠ける

  ○足元がふらつく、立てなくなって倒れる

  ○めまいが起こる

8月



   


暑さに体が慣れていない7月、熱中症に注意!!

 熱中症の原因
 体内の水分不足⇒十分な汗が出ない⇒熱が体の中にこもる

 熱中症の症状
 
疲労感・吐き気・めまい・顔面蒼白


 【熱中症の予防】

  ◇高温多湿な場所などは避ける

  ◇水分・塩分を摂取する
    ⇒汗と一緒に塩分も出る

  ◇適切な服装をする

   ・速乾性で通気性のよい素材

   ・白っぽい色の服装

   ・つばが全周についた帽子をかぶる

  ※体調不良や睡眠不足の人のほか、暑さに対する
     感覚が鈍っているお年寄りや子どもは特に注意!

 【応急手当】

  ◇冷水や氷で冷やす

  ◇風通しのよい日陰に移動させる

  ◇顔を横に向け、頭を高くする

  ◇服を脱がせて寝かせる

   ⇒早急に医療機関へ

7月



   


〜転倒予防について〜

 @室内で生活する時の注意点


  ◇段差は少なく
    床のへり、じゅうたんのへりでつまずかないように。

  ◇階段などにはすべり止めを
    廊下、階段などはすべりやすくて危険です。

  ◇浴室などには手すりを
    階段や浴室、トイレなどには手すりをつけて
    転ばないようにしましょう。

 A転倒予防のためのウォーキングのポイント

  ◇習慣的に行う…1日1回外に出て、元気に歩きましょう。

  ◇楽しい気分で…自然に姿勢も良くなり、
              元気に歩けるようになります。

  ◇さっさと歩く…前の足に体重を素早く移すつもりで。

  ◇肩に力を入れない…呼吸が楽になり、
                 腕の振りが良くなります。

  ◇良い姿勢で…真ん中を意識しましょう。

  ◇歩幅を少し大きくとる…膝が伸び、
                   かかとから着地できます。

  ◇歩きやすい靴で…草履やサンダルなど、
               脱げやすい履き物は避けましょう。

   ※必要に応じて、杖や歩数計、飲料水などを使用しましょう。

6月



   


まき爪についてご存知ですか?

 爪が指のわきに食い込む状態を、陥入爪(かんにゅうそう)
 と言い、一般的にはまき爪と呼ばれています。
 この病気のほとんどは足の親指におこります。
 これは、まき爪の原因の大半が
  靴の圧迫によるものだからです。

 爪の食い込みが炎症を起こして痛み出すと、治療が
 必要になります。

 軽いうちは、傷が当たらないようなサンダルをはく、
  うまく爪のはしを切るくらいで治ってしまいます。
 ところが、そのうち治るだろうと放置したり、
 爪の切り方が悪いと、炎症が強くなって自然には
  治らなくなります。


 ひどくなると、食い込んでいる部分の肉が盛り上がり、
 時には細菌に感染して膿(うみ)が出ることもあるのです。
 このようになると、激痛で歩くことも困難になってきますが、
 大体このくらいひどくなって
  始めて病院へ来る方が多いようです。
 一体どんなことをされるのか、治療は痛くないかという不安が
 受診を遅くさせていると思われますが、実際には簡単な
 処置で済みます。

 早い時期であれば、消炎剤、抗生物質の内服、消毒、
 軟膏(なんこう)を塗るくらいで治まってしまいます。
 食い込みがひどければ、その部分の爪を
 専用のはさみで切ります。
 局所麻酔をしますので、治療にはほとんど痛みはありません。
 また、麻酔薬は痛い部分に直接うつわけではないので、
 麻酔の注射もさほど痛みは感じません。

 大体のまき爪は3日くらいで治ってしまいます。
 ただし、何度も同じ場所が食い込むようであれば、
 予防的にその部分の爪が生えてこないようにする
 手術もありますので、繰り返す時には、
 医師に相談してください。

 最後にまき爪の予防についてですが、まず、
 きつい靴、かかとの高い靴をできるだけ履かない事、
 清潔を心がける事、爪を切るときは両はじを深く
 切らずに爪のはじは外に出しておく事が大事です。
 そして痛くなったら早めに整形外科を受診することを
 お勧めします。

 
※出典:日本看護協会出版会「メディカルフットケアの技術」

3月



   


自ら動ける生活を送ってこそ長生きも楽しめます。
どうすれば自立した暮らしができるでしょう?


よく笑う
 20秒間の笑いは10分くらいの運動に等しい。
 笑うと血管が開き、免疫力も高まります。

よく歩く
 興味津々と周囲を見渡しながら歩くと、脳を活性化させ
 老化の予防になります。
 自分にあった正しい歩き方で、無理はしないようにしましょう。

よく寝る
 7時間前後の睡眠の人が最も寿命が長い。
 良い睡眠のとれない人は原因の治療が最優先です。
 朝起きた時刻から14〜16時間後に眠くなるよう
  習慣づけましょう。

正しい食事
 旬のものなど和食が若々しい細胞を維持します。
  (例)ほうれん草の旬は冬⇒ビタミンCが夏の3倍!
 主食にはお米が一番!
 といでから3時間以上(冬は一晩くらい)
  水につけておきましょう。

正しい呼吸
 鼻=美呼吸をしましょう。鼻呼吸をしないとさまざまな
 免疫病の原因になり、健康長寿は望めません。

2月



   


血液をサラサラにしましょう!!

 〜血液の流れやすさは、私たちの健康を大きく左右します〜

 【サラサラに保つ秘訣】
  ・ストレスをため込まない
  ・規則正しい生活をする
  ・偏りのない食事をする
  ・水分補給を心がける

  ※適度な運動野菜中心の食事が効果的!!

 【血液サラサラを助ける食品】
  ・梅干、レモンなどのクエン酸を豊富に含んだ食品
  ・納豆などの大豆食品
  ・赤ワイン、青背魚(イワシ・サバ)、海藻類、玉ねぎ、
   トマト、ブロッコリー、そば、ビール、麦茶など

1月



   


冬の皮膚・トラブルを防ぐ〜乾燥を防ぐお肌のお手入れ


 秋から冬には「肌荒れ」が起こりやすいものです。
 皮膚の表面が傷つくと皮膚は刺激に弱くなっていろいろな
 トラブルを引き起こします。
 空気が乾燥し皮膚の潤いが奪われやすいこれからの季節、
 保湿剤などを活用したスキンケアをこころがけましょう。

【皮膚を守る生活のポイント】
 暖房の使い方
  ・長時間暖房をつけたままにしない
  ・電気毛布、ホットカーペットなどの温度設定を高くしすぎない
  ・時々空気の入れ替えをする
  ・濡れたタオルを干す、加湿器を使うなど、
   室内の湿度を高める

 入浴のしかた
  ・長風呂はひかえる
  ・ゴシゴシこすって洗うことはさける

※水仕事の際には、終わったらすぐに皮膚の水気を
  ふき取るようにし、保湿剤などでケアーを!

〜高齢者の皮膚のかゆみ対策〜
皮膚にとくに異常が起こっていないのにかゆくて困る
お年寄りが多く、そういった高齢者の症状を
老人性掻痒症(ろうじんせいそうようしょう)と呼んでいます。
老人性掻痒症(ろうじんせいそうようしょう)の治療は、
日常生活を見直し、保湿剤などを使って皮膚の乾燥を
改善させることが大切になります。

12月



   


手足の冷えが気になりませんか?


【手の指のむくみを取る方法】

 特に女性の皆さん、朝起きた時に手がこわばり拳を
 握りにくいということはありませんか?
 これは、手の指のむくみが原因です。
 手の指のむくみには、血液の循環が深く関係しています。
 冷え性の人は手の筋肉の収縮が十分に行われず、
 血液の循環が悪くなります。
 手の指のむくみを解消するには、「手のグーパー体操」を
 お勧めします。
 手の指の滞った血液の流れを瞬時に促すことができます。
 さあ、あなたもチャレンジしてみませんか?

  〜手のグーパー体操の方法〜
@ 右手で左手の手首を強く握ります。
   ジャンケンのグーパーをするように、できるだけ強く、
   右手の手のひらを握ったり開いたりします。
  握り開きを1回として、30回繰り返します。
A 左手の甲の静脈が浮き上がってきたら、
   右手をパッと放します。
B 左右の手を替えて、同じ要領で行います。

11月



   


自分にあった良い睡眠をとっていますか?


 【睡眠は長さより質が大切です】

☆決まった時間に起きましょう!!

☆就寝前に読書や音楽、香りを楽しむのも効果的!!

☆寝る前はたばこやお酒を控え適度な運動を!!

☆自然に眠くなるのを待ちましょう!!

☆寝室の温度や湿度、静けさなど寝る環境を考えよう!!

10月



   
食欲の秋です!! ウォーキングをはじめませんか?

 『こんなにある ウォーキングの健康効果』

 @脳の老化やぼけ防止に
  足腰の筋肉を使うと大脳が刺激され、
               老化やぼけ防止に。

 A高血圧を予防する
  血液の流れがよくなり、高血圧の予防に。
  新陳代謝も高まる。

 B肥満を予防する
  歩くと大量に酸素がとりこまれ、
      脂肪が燃やされるので肥満防止に。

 C動脈硬化を防止する
  HDL(善玉)コレステロールを増やし、
       高脂血症や動脈硬化を 予防する。

 Dストレス解消に
  足の裏に心地よい刺激を与えて
    自律神経を安定させ、ストレス解消に。

  * 1日1万歩で300キロカロリー消費
      (ケーキ1個 350キロカロリー)
9月
   
してますか?紫外線対策

『紫外線には こんな害があります』
 ○表皮にある免疫細胞の働きを弱め 
    風邪やヘルペスに かかりやすく疲れやすくなる
 ○遺伝子を攻撃して 皮膚癌の原因になる
 ○しわやたるみの原因になる
 ○高齢になると増加する白内障
    1日4時間日光にあたると白内障になる割合が    
    高くなる

『予防対策』
 ○外出には手袋、長袖を着て皮膚を出さない
 ○紫外線防御用のクリームをつける
 ○日傘、帽子をかぶる
 ○暗すぎないサングラスをかける   など・・・・・

8月    
 


知っていますか?水の飲み方

人間の身体の約60〜70%が水です。
健康を保つ水分の取り方

☆ポイント☆
・ 時間を決めて数回に分けて飲む!!

【水は体内に蓄えることが出来ません】
・ 1回に200〜300ml
・ 1日に7回 合計で1.5〜2リットル
・ 就寝前、起きがけの1杯は『脳梗塞の予防』や
  『便秘の解消』に効果的です!

7月    
 6月4日から6月10日は、『歯の衛生週間』です。
 食べたいものを自由に、おいしく食べるためには、
 20本の歯が必要です。80歳で20本の歯を持ち、
 一生自分の歯で食べるためには、日頃の正しい
 歯磨きが大切です。さあ、今日から正しい歯磨きを
 スタートしましょう!


 【正しい歯ブラシの選び方】
 ○ある程度、硬さのあるもの
 ○毛先の真直ぐなもの
 ○口の大きさにあったもの(約指2本分)

 【正しい歯の磨き方】
 ○歯ブラシの毛先が直角に歯に当たるようにして
   細かく動かす。
 ○歯と歯ぐきの境目に毛先を当てて、こきざみに動かす。
 ○前歯のうら側は歯ブラシをたてに持ち、
  踵の部分を歯と歯ぐきの境目に当てて、
  かき出すように動かします。
 ○一番奥の歯の横と後ろ側は、口を軽く閉じて、
  歯ブラシを横から突っ込むようにして届かせます。
6月    


5月12日は「看護の日」です。

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで、
1990年に制定されました。
看護の「看」は手を眉上にかざしていつくしみ、
ねんごろにみるを意味し、「護」はまもるを意味します。

5月    

 

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