松崎小学校今昔物語


 松崎小学校は、宮市町の「芦樵寺」というお寺を教場として、明治6年に「宮市小学」と発足しました。この頃の児童数は100名くらいだったようです。
 この学校はその後、下鳥居(天神町)に移り明治9年に「松崎小学」となりました。

 その後、児童数が多くなったり、校舎が古くなったりしたため、明治44年に現在の位置に講堂と校舎の建築が始まり、大正2年に全部の校舎が完成しました。 この講堂と校舎はおよそ70年間使われ、多くの卒業生の思いでの学舎となりました。
 現在の校舎は、昭和53年から昭和56年にかけて改築(鉄筋3階建て)されたものです。
 平成25年11月には、創立140周年を迎えました。



              

 明治6年3月  宮市前小路の「芦樵寺」を教場として宮市小学を開設  平成4年10年 ハリウッド小学校より人形ベティ・ハリウッド寄贈
 明治9年5月  下鳥居(天神町)に新築し、松崎小学校と改称  平成5年3月  ハリウッド小よりl「心の鍵」を受ける
 昭和22年2月 学校給食を開始  平成5年5月  カプチリ・モンロー市長バグナル商工会議所会長来校
 昭和22年4月 防府市立松崎小学校と改称  平成5年11月 創立120周年記念式典・文化祭
 昭和48年11月 創立100周年記念式典  平成6年2月  モンロー市ハリウッド小学校へ人形さくらちゃんを贈呈
 昭和56年3月  新築校舎竣工記念式典  平成25年5月 アーバーウッド小より人形ローザ・アーバーウッド寄贈
 昭和60年11月 俳人「種田山頭火」の句碑再建  平成25年11月 創立140周年記念式典



当時の写真から・・・




          
       


    


       


       


   



         


           



     


         


        


              


                  













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