年寄の戯言

時々文章訂正しています。
誤字脱字があるもんでね!



1    遊びについて考える
 ”遊び”の語源と紹介されている言葉の一つが、”明日備”である。
 江戸時代に使われていたそうで、町人が、今の午後2時か3時まで働き、家に帰ると”カカアちょっとアスビに行ってくらぁ”なんて出ていく。つまり、明日に備えて、蕎麦なり寿司なりをつまみながら一杯やって鋭気を養う、と言うわけである。
 現代はどうかというと、明日に備えるどころか、パチンコ、酒、麻雀をくたくたになるまでやって、翌日は仕事にならなかったなんてこともありそうですなぁ!
 さぁ、明日に備える遊びを何か考えねば!
更新日時
 
H20年7月29日(火)

2    都会の”いなかっぺ”田舎の”いなかっぺ”
 そもそも、”いなかっぺ”とは、田舎育ちをいうのだろうか?だとすると、都会育ちには、”いなかっぺ”は居ないことになる。でも、そんな単純なことでは無い。
 なぜなら、”イナカ”なるものを漢字で”井中”と書いてみよう。そう、”井の中の者”すなわち”世間知らず”なのである。
 都会でも、田舎でも、”井中っぺ”にならぬよう気を付けたいものである。
 
更新日時
 
H20年7月29日(火)

3    建築業界の技術者は
 大問題ですなぁ。誤魔化しに麻痺してしまったのか、それとも金のためならどんな手でも...オレオレ詐欺と同じじゃないか!。他人を騙して金儲けしょうということについては。
 私なんぞ、自分の設計した機械が設計ミスやコンデンサなんかの逆付けなんかで火を噴かないかなんて、結構心配したものだが...。
 いまは、自分のパック詰めした莓に不良品が混ざっていなければと心配しているのだ。
 なんとも、言葉がないね。 
更新日時
 
H17年12月22日(木)

4    いまのところ戯言も出ません
 いやいや、予想以上に慣れない仕事で戯言も出ない毎日だ。
 そのうち、思いっきり戯言連発といきたいものだ!これも戯言か?
更新日時
 
H17年11月17日(木)

5    カラス
 カラスは頭がいい
 目もいいのかも知れない。
 耕耘機で土を耕すと、後ろから付いてきてミミズや蛙を食べ、人がいないと莓やスイカ、トマトを食っていく。美味いものは、動物たちは良く知っている。ああ、美味しいトウモロコシを食べたかった。カラスは、トウモロコシの美味しさを知っていたのだ。徳佐ウリ...奈良漬け用のウリが甘くないことも、良く知っている。
 こんな敵がいるとは...トホホ。
更新日時
 
H17年7月5日(火)


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