年寄の戯言

時々文章訂正しています。
誤字脱字があるもんでね!



6    メダカのこと
 いま、我が家には、メダカが50匹程度住んでいる。いや、住まわせている。
 元は、黒メダカ5匹、緋メダカ5匹だった。全てその2世、または3世である。昨年、我が家で孵化したメダカはゆうに1,000匹は越したであろうが、全ては育たなかった。
 水の問題、シオカラトンボが生んだヤゴに食べられたこと、広さにあった生息数など、難しい問題があるものだ。
 そのメダカのことだが、1匹気になる緋メダカがいた。背骨が”ヘの字”曲がって、いつも一人、餌を採るのも遅く、”これは、冬は越せないな”と思っていた。
 ところがどっこい、生き延びていた。仲間と対等に餌を取り合っている。大きくなった。これは、またひとつの感動であった。
 平助(オスメス判別できず)頑張ろうな! 
更新日時
 
H17年7月5日(火)

7    もし本当なら、許せないこと
 あの、JRの事故で乗車していたJRの運転士2名が、救助活動もしなく、出社していたというような、信じ難いニュースが流れていた。
 ホントに、信じ難い。人間はそんなに冷たい生き物だったのだろうか?
 民営化のマイナス部分が顕著に現れた事件(多分事故ではない)かも知れない?
 もし本当なら、許せないことだ!
 みなさんどう思いますか?
更新日時
 
H17年5月3日(火)

8    他人の痛みには耐えられる?
 今週は、つらい日が続いた。なにが、かというと、お尻に”おでき”ができて、痛いのなんの。座ろうとすると涙目になっている自分が、かわいそうであった。その時、鬼女房が言ったセリフが、標題である。
 ”♪他人の痛みには耐えられる♪。お尻がフケツだからじゃないの?”と、きたもんだ。
 体が、いや、お尻が健康なら、”この野郎”と一悶着の場面だが、そんな力も入れることも出来ず、ただ、ただ、聞き流すのが精一杯であった。
 その、不健康なお尻も、昨日何とか回復、恐怖感がやや残りながらも、ふつうに座れるようになった。やれやれ。
 で、”他人の痛みがわかる人間になろう”と、今だけは、本気で思っているのである。女房へのリベンジを密かに誓いながら...。
 小泉さんも他人の痛みをわかってね!
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H17年4月1日(金)

9    二刀流と二足のわらじ
 宮本武蔵は、長短2本の刀の特徴を生かし、より勝利に近づこうとした。これは、生きる知恵として、理解できるし、立派なことだと思う。
 今日、JRAでGTレース「高松宮記念」芝1200mが行われた。先日このコラムで紹介したメイショウボーラが出走した。エッ!ダートの帝王を目指していたのじゃないの?結果、全国発売の2番人気で、18頭中16着ファンをなんと心得る!ぼくには理解できない。
 芝を走るのとダート(砂)を走るのじゃ勝手が違うはず、ましてや、GTでしょ。二足のわらじで大成した話は希にある。が、そんなの許さない
 こんなふうに思うのは、「天ハ一物モ与エズ」と嘆く、心の狭さ、ひがみ根性のなせる技なのであろうか。
 二足のわらじを履いた人や二股膏薬を貼った人には、注意しよう。ちなみに、今日は注意してよかった。
 そういえば、二枚舌なんてのもあるようだ。
 
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H17年3月27日(日)

10    山口も揺れました
 福岡県の地震には驚いた。大都会の地震の割りには、死者が1名、火災などもなく不幸中の幸いと言うことでしょうか。被災地の方には、お見舞い申し上げたい。
 山口は、震度4だった。丁度、庭に出ていたが家が横に揺れているのを見て、気持ちが悪かった。
 何時来るか解らない災害への備えは、難しい。去年の台風、新潟地震...穏やかな地球であってほしいと願う。
 
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H17年3月21日(月)


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