毛利博物館


平成29年度行事のご案内


第1展示室

平常展 毛利家の歴史と文化
旧萩藩主毛利家ゆかりの古文書や書跡・美術工芸品を、逐次入れ替えつつ展示し、毛利家の歴史と文化を紹介します。
また、イベントなどにあわせて、テーマ展・特別公開などを開催することもあります。博物館からのお知らせにご注目ください。
 

第2展示室

企画展 端午
期間:平成29年(2017)4月22日(土)〜平成29年(2017)5月28日(日)

朝顔小具足

“端午の節句”にちなみ、少年用の甲冑を中心にした「端午飾り」ほか、毛利家伝来の刀剣や具足・軍装や身の回りの品々など、大名家の男性にまつわる名品を展示します。
企画展 萩藩中期の経済と財政 -「銀子ぐるひ」と「藩札廃(すた)り」-
期間:平成29年(2017)6月3日(土)〜平成29年(2017)7月9日(日)

毛利吉元像

諸問題が噴出した17世紀後半〜18世紀前半に行われた萩藩における諸改革は、幕末に至るまで萩藩政の規範とされました。この時期の藩政について、伝来の史料から紹介します。
企画展 毛利斉元・敬親父子の財政改革 -「八万貫目余之大敵」の内実-
期間:平成29年(2017)7月15日(土)〜平成29年(2017)9月3日(日)

梨地雲龍蒔絵鞍鐙

幕末に毛利敬親が継承した萩藩は、深刻な財政危機に直面していました。危機の背景や敬親の父斉元の財政改革をも含めた後期萩藩政について、毛利家伝来の史料から紹介します。
企画展 晋作を見いだした殿様・毛利元徳
期間:平成29年(2017)9月9日(土)〜平成29年(2017)10月25日(水)

奇兵隊結成綱領
(高杉晋作筆)

破天荒で知られる高杉晋作を庇護したのは、毛利敬親の養子としてともに藩政を支えていた元徳でした。毛利元徳に焦点をあてて、幕末維新期の萩・山口藩の動向を紹介します。
特別展 国宝
期間:平成29年(2017)11月1日(水)〜平成29年(2017)12月3日(日)

国宝 四季山水図(雪舟筆)

雪舟筆「四季山水図」、「古今和歌集(高野切本)」をはじめとする国宝や重要文化財など、美術的にも歴史的にも高く評価されている毛利家伝来の優品を一堂に展示します。
企画展 正月飾り
期間:平成29年(2017)12月9日(土)〜平成30年(2018)1月28日(日)

正月飾り

毛利家伝来の「正月飾り」ほか、正月にちなんで、福を招く吉祥の意匠が描かれた絵画や工芸品など、毛利家伝来のめでたい品々を展示します(12月22日〜31日は休館)。
企画展 お雛さま
期間:平成30年(2018)2月10日(土)〜平成30年(2018)4月8日(日)

次郎左衛門雛・楽人人形

“ひなまつり”にちなみ、豪華な「次郎左衛門雛」の段飾りをはじめ、毛利家伝来の雛道具や姫君ゆかりの華麗な衣裳・装身具・調度品など、女性にまつわる品々を展示します。