毛利博物館


2020年度行事のご案内


第1展示室

平常展 毛利家の歴史と文化
旧萩藩主毛利家ゆかりの古文書や書跡・美術工芸品を、逐次入れ替えつつ展示し、毛利家の歴史と文化を紹介します。
また、イベントなどにあわせて、テーマ展・特別公開などを開催することもあります。博物館からのお知らせにご注目ください。
 

第2展示室

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、
臨時休館や展覧会の日程を変更する場合があります。
新着情報をご覧いただくなど、直接最新の情報をご確認ください。
企画展 端午
期間:2020年4月18日(土)〜2020年5月24日(水)

紋柄威胴丸
(毛利重広所用・江戸時代)

“端午の節句”にちなみ、少年用の甲冑を中心にした「端午飾り」ほか、毛利家伝来の刀剣や具足、衣服や身の回りの品々など、大名家の男性にまつわる名品を展示します。
企画展 萩藩のなりたち
期間:2020年5月30日(土)〜2019年7月12日(日)

徳川家康起請文
重文 慶長5年・1600年)

江戸時代の大名は、歴史や地域性を活かしつつ、独自の支配を展開しました。防長の地を支配した萩藩が、どのような藩であったのか、その特質を毛利家伝来資料から紹介します。
企画展 戦国大名毛利氏の宝物
期間:2020年7月18日(土)〜2019年9月6日(日)

紅地桐文散錦直垂
重文 毛利元就拝領・室町時代)

永禄3年(1560)拝領の錦直垂は、毛利元就・隆元父子が大名とされた証として大切にされました。錦直垂はじめ、戦国大名毛利氏の宝物から、戦国時代の毛利氏について紹介します。
企画展 戦国武将の手紙 -家を保ち分国をおさめ-
期間:2020年9月12日(土)〜2020年10月25日(日)

毛利元就像
重文 桃山時代)

毛利元就・隆元・輝元三代の生涯は、激動の時代に毛利氏を存続させることに費やされました。彼らが交わした数々の書状から、家の存続と発展にかけた彼らの想いを紹介します。
特別展 国宝
期間:2020年10月31日(土)〜2020年12月21日(月)

四季山水図
国宝 雪舟筆・文明18年・1468年)

雪舟筆「四季山水図」、「古今和歌集(高野切本)」をはじめとする国宝や重要文化財など、美術的にも歴史的にも高く評価されている毛利家伝来の優品を一堂に展示します。
10月31日(土)〜11月20日(金)は、
国宝の伝雲谷等顔筆「四季山水図」を、
11月21日(土)〜12月21日(月)は、
国宝の雪舟筆「四季山水図」を展示します。
企画展 正月飾り
期間:2021年1月1日(金)〜2021年1月24日(日)

正月飾り

毛利家伝来の「正月飾り」ほか、正月にちなんで、福を招く吉祥の意匠が描かれた絵画や工芸品など、毛利家伝来のめでたい品々を展示します(12月22日〜31日は休館)。
企画展 お雛さま
期間:2021年2月6日(土)〜2021年4月11日(日)

古今雛
(毛利美佐子所用・明治時代)

“ひなまつり”にちなんで、華麗な「古今雛」の段飾りをはじめ、毛利家伝来の雛道具や姫君ゆかりの華麗な衣裳・装身具・調度品など、女性にまつわる品々を展示します。