ホームページ作り 〜ビジュアル編@〜


その1 画像をパクる  まず、欲しい画像を見つける。そして、その画像の上にカーソルを持っていき、右クリック! そして”save image as〜”を選ぶ。そしてフロッピーなどに保存する。直接「public_html」に保存するのもいいかも。 保存するときには、ファイルの種類がGIFなら「〜.gif」JPEGなら「〜.jpg」として保存します。 これで下準備は完了。 (注)画像をパクるときには、その画像の著作権には注意が必要です! その2 ページに貼る  ページにイメージ(画像)を貼るには、<IMG>タグを使う。 例えば、下のイメージがありますね、     このイメージのファイル名は、「hit.gif」です。 これを貼り込むために書いたタグは、<IMG SRC="hit.gif" WIDTH="100" HEIGHT="40"> 黒い部分は大きさに関係しているので、書かなくてもかまわない。後で説明する。 もちろん、使用するイメージファイルを、自分の public_html に入れておかなくては表示されません! *イメージのファイルの種類には、GIF(拡張子 .gif)、JPEG(拡張子 .jpg)などがあります。 GIFファイルの特徴は、256色までしか表現できないこと。しかし、JPEGイメージよりも読み込みは速くなる。 JPEGファイルは、フルカラーを表現できる。そのかわり読み込みの時間が犠牲になるのだ。 おすすめは、GIFだね。 その3 背景にもイメージを!  では、今度は応用編です。背景にもイメージを入れてみましょう。 <BODY>タグのなかに、書き込むのです。<BODY BACKGROUND="hit.gif">というふうにね。 でも、あまり容量の多いファイルを壁紙にするのはやめよう。時間がかかりすぎる。みんな忙しい、そんなに待てない! その4 画像のサイズを変えたい! 実際の画像のファイルの大きさに関係なく、ページに表示される大きさを変えることができる。 ←半分の大きさにしてみた <IMG SRC="hit.gif" WIDTH="50" HEIGHT="20"> すなわち、WIDTH="横幅" HEIGHT="縦幅" なのである。
リスト リスト(っていうか、箇条書き)を作るのは簡単。<UL>と</UL>で囲まれた部分に、 箇条書きの数だけ<LI>を書き込むのだ。つまり、 <UL> <LI>人文学部 <LI>農学部 <LI>教育学部 <LI>理学部 </UL> と、書き込むと、 と、なる。 さらになんと!リストの中にリストを入れることもできる。 <UL> <LI>広中平祐 <UL> <LI>人文学部 <LI>農学部 <LI>教育学部 <LI>理学部 </UL> </UL> つまり、最初の<UL>と最後の</UL>が、2番目の<UL>と最後から2番目の</UL>が対応してるんだね。 パート2へ