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石垣の棚田でもち米をつくろう!!

第2回イベント・もち米の田植えに挑戦しよう!!

 「久兼の里」も田植えの最盛期を迎えた5月27日(日)、「石垣の棚田でもち米をつくろう」イベントも今年で3年目を迎えた今回は、防府市内の家族を中心に約17名(うち子ども9名)の参加者となりました。
 ゴールデンウイークの「こどもの日」に行った「もち米のモミまきに挑戦しよう!!」で初参加だった家族がお祖母ちゃんやお友達家族も連れての参加があったほか、広島大学の学生2名の参加もあって、「開校式」以来のにぎやかなイベントとなりました。
 午前中は、参加者の自己紹介から始まり、田植えに使う昔ながらの道具"田植え定規"を紹介しながら、早速田植え体験に入りました。
 今回参加した子ども全員水の張られた田んぼがお気に入りのようで、元気良く田植えに挑戦しました。
 田植えを終えた後は、苗場の片づけを手伝う子やビオトープや小川でのイモリ探しに夢中になる子など、数多くの子どもが様々な個性を発揮してくれていました。
 お昼は、茅葺き屋根の交流ハウス「歩知庵(ぽちあん)」での昼食を交えての交流会、交流ハウス周辺での創造力を活かした遊びを楽しんでいただきました。
 午後は、午前中田植えに挑戦した「棚田のあぜ」に「あぜ豆(あずき)」の種まきに挑戦してもらい、その後は「放牧された牛さんたちとのふれあいを楽しみながらの里山散策」ということで、牧場内の里山や放牧された牛さんたちのいる棚田の散策を楽しんでもらいました。 

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