これからは

建築基準法の1.5倍耐力の壁量計算・水平構面による床倍率そしてスパン表に頼らない基礎構造設計

小屋組(2F天井合板貼)

2F剛床工法

JIO配筋検査

1F剛床工法

軸組

サッシはデュオPG複層硝子(A10-12mm+レースカーテン仕様)
断熱材は全て押出法ポリスチレンフォーム(床・壁は3種【熱伝導率0.028w/m.k】65mm 天井・屋根はラムダ【熱伝導率0.022w/m.k】゙55mm)で湿気を寄せ付けにくく、透しにくい高性能素材を使用

劣化対策等級3

維持保全計画

シロアリ対策 土台に桧・軸組(GL+1m)の防蟻処理は樹種による防蟻対策を選択・基礎部分の打ち継にはガリバリウム鋼板厚0.35mmにて蟻道を阻止し、安全に配慮し防蟻の為の薬剤は使用いたしません。
外壁通気層21mm 小屋裏換気は天井*1/250以上確保 配管の基礎貫通はスリーブ管対応
他基準はありますが通常施工程度の為記載しておりません。

国が推奨する地震に強く、長持ちの省エネ化住宅を標準仕様に

在来軸組木造に基準強度(日本農林規格による)の強い県産材の杉【E70】を柱・胴差し・軒桁等に使用・また異等級【E105-300】米松等を現し梁に使用し
オリジナル工法と剛床工法を組み合わせ、安全性・耐久性・耐震性に配慮した生涯品質にこだわっています。

壁量計算・構造基礎計算にとどまらず熱損失係数【Q値】・夏期日射取得係数【U値】等全て計算し従来により近い省コストを実現します。参考坪単価40万円程度(品確法の壁量計算用述べ床面積当たり)※消費税別途

耐震等級3・耐風等級2

1階・2階の天井に根太半落し込みによる12mmの構造用合板貼りと屋根面の12mmの構造用合板で、水平荷重を確実に耐力壁に伝達する強固な構造体を確保

建築時の図面ゃメンテナンス履歴等、住宅履歴書を作成・保管

維持管理対策等級3

優遇金利・住宅ローン控除・5年間の固定資産税半額控除(通常3年間)

長期優良住宅で得するお金

省エネルギー対策等級4

給水管・排水管・給湯管の清掃・点検・補修・更新を設備機器や点検口等にて容易にできるよう配慮する。

※坪単価の仕様はProjectの項を参照ください。(入居できるまでの完成状況の単価)