期日 2010年4月29日(
時間 9:40〜11:30  午後は外国語活動講座です。
会場 宇部市JA山口宇部      山口県宇部市大字川上字小羽山74番地  [地図]
 




講座1 特別支援を意識した授業
(介入・解説付き
模擬授業
 参加者の皆さんに子ども役になって、模擬授業に参加していただきます。授業の途中で介入して、ポイントを解説するので、分かりやすいと評判の講座です。
講座2 体験!特別支援の子どもも夢中になる
TOSS教材
 意外と学校にある百玉そろばんですが、なかなか使い方が分からず、そのままになっていませんか?特別支援の立場から、百玉そろばんのよさにせまっていきます。
講座3 どんな子でもじょうずに描ける!
酒井式描画法
 昨年度、大変好評いただいた講座です。絵の苦手な子どもや、特別支援が必要な子どもものびのびとした絵を描くことができます。ぜひ体験してみてください。
講座4 全国学力調査でも高得点がとれる!
向山型算数指導
 桜山小学校の河田先生を招いて、日々の学習指導で、どのように授業をすれば、全国学力調査で高得点をとることができたのか、解説していただきます。
講座5 特別支援何でもQ&A  日々の教育活動で困ったことや、講座について、講師が疑問にお答えします。
【昨年度、参加者の声】
■(午前、特別支援教育)
○奥田先生の講座で言われていた「できる」シリーズを知り、いろいろな「できる」ことを教師が授業のプロセスごとに把握し、それに際して必要な「ほめる」ことを積極的にしていくことが大切だと思いました。
また、特に奥田先生の"笑顔"が印象的で、自身が先生のクラスだったらいつも安心して、落ち着いた気持ちで授業に臨めると思いました。先生のキラキラした笑顔に教師として一番大切な要素の重要性を感じました。

○各講座に対する河田先生の批評・解説でも「ほめる」ことを強調して言われており、活動のたびに子ども達のどんな小さなことでも「できた」ことに教師が気づいてほめることが、とりわけ特別支援の子には大切なことだと思いました。Q&Aで流れた定時制高校のビデオも大変衝撃的でした。高校生に対する指導も小学生の子ども達に対するそれと基本概念は何ら変わらず、自己肯定感を与えることの意義を痛感しました。

○支援が必要な子に対して「できない」を「できる」に変える。こう考えるととてもシンプルだなと思いました。こうすべきだ、こうすべきではないなどとごちゃごちゃ考えずに、シンプルに「できる」ようにさせるためにはどうすればよいかを考えればいいのかなと思いました。

○定時制高校の授業、幼稚園のフラッシュカードのビデオ、何度見ても感動します。教育技術の大切さを心の底から実感しました。

○この1ヶ月間悩んだこともありましたが、自分の何を改めなければいけないかがよくわかりました。ただ、分かっていてもなかなか実践できなくてその原因も自分の中にあるのに、打破できずにいました。明日からいろいろがんばってまいります。ありがとうございました。

○酒井式描画法、とても参考になりました。これなら、自信を持って指導ができそうです。ありがとうございました。

○サークルの方、きびしいコメントをもらっておられましたが、うらやましいです。切られなくなると伸びませんので・・

■(午後、英会話)
○英語ノートの講座後の八代先生のミニ授業付き解説で、スモールステップの原理にそった指導をすることがいかに大切かを学びました。
 たった一単語の言葉でも子どもにとって初めて耳にする言葉は状況設定の説明を前置きでするという"易しさ"が大切だと分かりました。

○岡田先生のフラッシュカードの使い方講座は、フラッシュカードの使い方を一から教えてくださり、今までどうやるんだろうと分からなかったことがいっぺんに分かりました。
 このような未知なる領域に対する初心者向けの、ゆっくりペースな講座もケースバイケースではありなのではと思いました。

○午後の講座は、どっぷり英語の世界にひたることができ、少しでも英語に対する抵抗が軽減し、参加させていただいて本当によかったです。

○TOSS英会話は、勉強していけば下手なら下手なりにそれなりの楽しい授業ができるようになることを実感し、自信を持つことができました。大変ためになる講座の数々、本当にありがとうございました。

○英語の授業をすると授業力があがるというのを感じました。
 リズムとテンポを身につけると授業が楽しいというのがよく分かります。今日の英語の講座は、初めての人でもがんばってやってみようかなと思わせるような講座でした。ありがとうございました。

○英語ノートの分析をしていただき、少し核心に近づく手だてができたように思います。ALTの役割分担等もよく分かりました。

○大変勉強になりました。模擬授業に向かう姿勢と、新しいものを取り入れている力にすごく頭が下がる思いです。
 子どもの気持ちにうまく近づける努力をもっともっとしたいと思いました。本当にありがとうございました。英語もまだしたことがないけど、楽しいです。いつか宇部サークルの見学も行かせてください。
第6回TOSS全国800会場一斉セミナー
第6回TOSS全国800会場一斉セミナー
[地図]

授業の力グーンとあがります!

宇部 英語会場

主催 TOSS長州教育サークル、TOSS宇部教育サークル 

後援 山口県教育委員会、宇部市教育委員会

午後の部

コツさえ分かれば、外国語活動はこわくない!

期日 2010年4月29日(
時間 13:00〜15:15
会場 宇部市JA山口宇部      山口県宇部市大字川上字小羽山74番地 [地図]
  




講座1 体験!TOSS英会話授業
(介入・解説付き
模擬授業
 英語ノートを使った模擬授業、パソコンがなくてもできる模擬授業を体感していただきます。授業の途中で介入して、ポイントを解説します。
講座2 英語ノート@Aを使った授業づくり  指導資料に沿って行うよりも、有効に活用できる英語ノート@Aの活用法があります。実際に英語ノートを使って授業を行ってきたベテラン講師が解説します。
講座3 1年間、外国語活動を学習した
子どもの実態を見る!
 1年間TOSS型英会話の授業をしてきた子どもたちは、どれだけ英会話が身についているのか?上宇部小学校の八代先生の実践を実際の映像で見ていただきます。
講座4 外国語活動 何でもQ&A  来年度、完全に実施される外国語活動や、講座について、講師が疑問に答えます。

TOSSとはなんですか?

Teacher's Organization of Skill Sharing(旧・教育技術法則化運動)のことです。
 授業・教育にすぐに役立つ教育技術・指導法を開発し、集め、互いに追試し、検討しあって、自らの授業の技術を高め、集められた教育技術・指導法自体もよりよいものにしようと努める教師の団体です。
 現在は技術や指導法をTOSSランドに公開しています。代表は向山洋一氏(元東京都公立小学校教諭、上海師範大学客員教授)。著書は『授業の腕をあげる法則』、『子どもを動かす法則』、『学級を組織する法則』、『いじめの構造を破壊せよ』(明治図書)等100冊以上あります。

午前の部

知っていると得をする!ポイントを押さえた指導方法

特別支援教育

外国語活動

TOSS型英会話授業の様子

 新指導要領の完全実施が近づきました。準備は整っていますか。中でも、
外国語活動についてTOSSの取り組みをご紹介します。

資料代       午前1000円、午後1000円、保護者・学生(資料なし)無料、(資料あり)500円、
講 師      午前 河田孝文
申込み 松永和巳まで次の項目をメールまたは、
TEL & FAX(0836-39-5589)してください。
携帯 TEL 090−3748−0201
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TOSSデー講座の様子

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