学校案内

学校の概要

沿革
明治7年3月7日
鈴屋・奈美・中山の3箇村連合で、十七に中山小学校として開校
明治13年7月
松ヶ谷に移転し、松潤(しょうけん)小学校と改称
明治21年3月
奥畑・久兼・和字・中山・奈美・鈴屋・真尾の7箇村が連合して奈美岡田に校舎を新築し、小野尋常小学校と称する
明治25年
高等科を併設し、小野尋常高等小学校となる
昭和16年
小野村立小野国民学校となる
昭和27年
校歌制定
昭和30年
小野村の防府市合併に伴い、防府市立小野小学校となる
昭和41年
奥畑・久兼・真尾の3分校を統合
昭和49年
開校100周年記念
平成16年2月
新校舎完成
平成16年5月
竣工式・祝賀会
平成21年7月
7・21豪雨災害
新校舎までの経緯
 旧校舎は、昭和36年から使用し老朽化が著しく、平成12年度に耐力度調査を実施した結果、改築が必要となり、また、校地も狭いことから、移転し新築することとなった。
校舎を新築するにあたり、自由度の高い学習空間の創設や情報化への対応と、地域に開かれた学校づくり及び環境にやさしいまなびやの建設を念頭に木の香り豊かな温もりと潤いのある木造で新築することとした。
 本校は、JR防府駅から北東に約10km離れた田園地帯に位置しており、周辺の山々の景観等を考慮し、ゆったりとした勾配の屋根(寄棟、切妻、円形型)と、平面的な広がりを持たすための平屋建てとした。
 事業は、平成13年度に、校舎(給食室:鉄筋コンクリート造315㎡を含む)の実施設計を行い、平成14年度から15年度にかけ、木造平屋建て鋼板葺3,673㎡を建設した。
 屋内運動場(鉄筋コンクリート造1,085㎡、小屋組み木造)、プール(25m×13m)等については、平成14年度に実施設計をし、平成15年度に完成した。
 また、文部科学省が推進している環境にやさしい整備事業として、校舎の蛍光灯の電力がまかなえる程度の20KWの太陽光発電システムを取り入れている。
 校舎等に使用した主な木材の使用量については、米松874.32㎡、ヒノキ189.19㎡(県産木材)で、使用部分については、柱、梁、小屋組、腰板、天井等である。
児童数(平成29年9月1日現在)
1学年     25人
2学年     28人
3学年     19人
4学年     26人
5学年     13人
6学年     28人
そよかぜ学級   4人
所在地
〒747-0106 山口県防府市大字奈美633-1
TEL 0835-36-0004 / FAX 0835-36-0310
MAIL ono-e@c-able.ne.jp
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