Byblis gigantia


開花中のB.gigantia

 種子を蒔いてから1年半後の株。春先から秋にかけてこのように直径4cmの花が咲き続ける。

 捕虫葉

 粘液はかなり出て良く小さな虫がくっついていますが、動きもなく消化液も出さないようです。食虫植物かどうかはギリギリの所でしょうか・・・

つぼみ

 蕾も粘液ギラギラです。

花1

 直径4cmのかなり大きな花で見応えがあります。
 人工授粉してやらないと結実しません。花粉は雄しべの中に入り込んでいるので、ピンセットで良く雄しべをはたいて花弁の上に落としてやります。その花粉を雌しべに着けます。他家受粉の方が良いようです。
 白花種もあるようでぜひ欲しいものですが・・・

花2

 花弁が6枚のもの。

 


Go Home Page