市販のおかずを出して、それで良しとしている方、手も加えずパックのままで食卓に出している方が増えてきていると聞きます。
その根元を辿っていくと、例えば「住宅」を無理な予算で建ててしまって、無理なローンを返済するために、夫婦共々無理な仕事をしている。
本来であれば、手間をかけてもおいしい料理をつくりたいし、お子さんやお父さんと、楽しく笑って過ごすために建てたはずなのに、そうできないといった状況にあるのです。 家を建てる本来の目的から離れてしまった結果が招いた悲劇だと思います。
住宅を建てる本当の目的っていったい何でしょう?
「家族みんなで幸せな生活」を楽しむことだと思います。
家というものは、ご夫婦のライフスタイルも、お子様の教育にも関わってくる器です。
ですから、なるべく早く楽しめるだけのゆとりを持って、購入することが一番いいことです。
でも実際は、ローンに四苦八苦、お父さんのお小遣いもカット、という方が多いのではないでしょうか?
それって結局、モノに振り回されているだけです。
本来、モノを使うのは人間であって、人間が道具としての住宅を捉えた場合、それに振り回されるのは絶対おかしい!そう思います。
豪華な住宅を建てるメーカーはたくさんあります。
ですが、必要以上に、豪華な住宅がお客様にとって良いものかは別物です。
それはトータル的なバランス、経済的な背景から見たり、生活環境から見たりしないと分かりません。
住宅建築を自己資金のみでできる方は、そうはいらっしゃいませんから、多くの方は長期のローンを組むことになります。
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『私たちは価値ある住宅を、適正価格で提供することで、
お客様の経済的な負担をできるだけかけないで、
質の高い住宅を建てて行きたいと思っております。』
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私たちは、決して手を抜いたり、品質の劣るものを使ったり、
変わった工法を行っているわけではありません。
ただ単に無駄を省き、「質の高い、丈夫ないい家」を、当たり前なことを、当たり前に確実に施工することです。
これまでのメーカーは、お客様に分厚いカタログを見せて「この中から選んで下さい」と頼んでいました(実際私たちも、お恥ずかしい話、少し前まではそんな会社の一つでした)。 でも、たくさんの中からいろんなものを使って組み合わせますと、無駄がでるわけです。おまけに素人のお客様は、何が本当に良いものなのか迷ってしまっていたのです。
当社の場合、例えばサッシの場合、プロ意識を持ってお客様に満足頂けるサイズを3つ
くらいに絞ってしまう。そして、質の高いペアガラスにしています。
「高い値段のものは素材も良いしおいしいですよ」といった考え方もあるでしょう。
ただそれは、高い料理を売っている側に「おいしい料理を食べるには、このくらいは出さないといけない?」と惑わされているだけであって、本来であれば、新鮮な素材をシンプルに調理して食べるだけでも栄養があっておいしいものです。
高い料理を売る側は「安い料理は素材が輸入物だ」とか「その肉はスジっぽい」とか言ってきますが、
プロとしてやりようによっては非常に栄養価があり、バランスの良い料理を安く食べることも可能です。
一万円でおいしい料理をつくることは簡単です。高い素材を使えばいいのですから。
でも、千円でおいしいものをつくるとなると、頭を使わなくてはおいしいものはできません。
限られた予算の中で最高のモノをつくり出す、
そんな難しいことに挑戦することこそがプロに求められた使命だと私は考えます。
値段イコール味の良さ、といった時代ではなくて、本当のおいしさ、自分らしさを考え、
消費者が自分にどれだけ、何が必要なのか、選ぶ目が欲しい時代です。
「いつかは高級車」といったコマーシャルが昔ありましたが、
高級車を持つことがステータスだった時代は終わりました。
車はあくまでも移動の手段であり、モノとして使う時代に変化してきています。
良い品質のモノがちょっと季節が早かったり遅かったりで特価品になることもあります。
本当の価値観を見い出すというのは、自分なりに何が必要なのか、本当にその品質相当の値段なのかを知ることだと思います。
住宅建築で言えば、メーカーや企業側の仕掛けに踊らされないで、
自分に合った買い物ができるかということです。
今までは、企業側の巧妙な仕掛けで押し付けられていたのが現状です。
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【 住宅は器、主人公はそこに暮らす人間 】
私は、家を建てる時期が重要だと考えています。
お子さんが独立されてしまってから、退職金で建てても、その時には誰も家に居なかったりとかは空しいです。
家は人生を豊かにも貧弱にもします。家族の幸福、ライフスタイル、そういうもの全て“ 家 ”という器にかかってきます。
その器は、人より出過ぎた真似をしてはいけないのです。あくまで道具ですから。
道具は使いやすいことが大事で、主人公は『人』です。
ですから、サポートできるような器、控えめで、一歩後ろを歩くような住宅にしたいんです。
他メーカーから、ブランド・高級感といった話を聞いてしまうと、
「一生に一度の買い物だから」と、心変わりしてしまう方もいらっしゃいます。
いつの間にか、住宅を建てる本当の目的を見失ってしまいます。
それが残念で仕方がないのです。
だからこそ“正しい家づくり ”をより多くの方に知って頂きたいのです。
快適な住まいは装飾ではないのです。
こだわるなら生活の仕方にこだわって下さい。
お子様と一緒に、ガーデニングを楽しんだりとか。
シンプルな“ 器 ”をつくってオリジナリティーな人生、
自分らしい暮らし方をする方が絶対にお勧めです。
ステキです。
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私たちは、安かろう悪かろうの住宅ではなく、本当にいい住宅を適正価格で提供しています。
メーカー選びや、施工業者の選定もプロとしてご提案をさせて頂いています。
施工する側も、各自が目的意識を高め、打ち合わせ、決定、内容通りに行うことによって作業がし易く、
工期も短縮できます。
そうした細かな積み重ねをこれからも皆様に還元して参ります。
私は皆様に住み易い、いい家に住んでいただきたいという想いで、家づくりをしています。
売り込みは一切ありません。
お客様の要望は全て聞きます。ただし、私たちもプロとして提案をさせて頂きます。
そしてもし、それで良かったらお付き合い下さいといった気持ちです。
「選んでもらって絶対間違いないぞ!」という自信を持っています。
今後もお客様の「建てて良かった」を励みに頑張って行きます。
先ずはお気軽に当社のドアを叩いて下さい。住宅づくりの価値観が必ず変わります。
“年中夢求 ”で対応しています。
あなた様のすばらしい家づくりが実現しますように。
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