一般社団法人 山口県補償研究協会の概要

 

  一般社団法人山口県補償研究協会は、補償コンサルタント業務に従事する者の資質の向上と 進歩改善を図り、公共用地の取得に係る業務の円滑な推進に資することにより、もって広く 社会公共の福祉の増進に寄与することを目的として昭和57 216日山口県知事の許可 により社団法人となり、山口県知事の認可を受け平成2563日一般社団法人へ移行しました。

   当協会は、その目的を達成するために次の事業を行っています。
 (1) 公共用地の取得に伴う損失補償に係る調査、研究
 (2) 補償コンサルタント業務に従事する人材の育成

 (3) 公共用地の取得に伴う損失補償等に係る啓発
 (4) 公共用地の取得に伴う損失補償等の調査・研究等に係る業務の受託
 (5) 業務実施のための連絡調整に関する事業

 (6) その他設立の目的を達成するために必要な事業

 一般社団法人山口県補償研究協会の会員は、山口県内に在住する不動産鑑定士、建築士、測量士、公共団体等の用地取得実務経験者等で、補償業務に関して一定の経験を有する者等の資格を有し、この法人の目的に賛同して入会した正会員、山口県内において補償業務を営み、この法人の目的に賛同して入会した賛助会員及びこの法人の目的に賛同し、正会員・賛助会員の会員資格取得を志して入会した準会員などをもって構成しています。