「聞いて納得『日本のクリスマスは山口から』」開催



平成21年11月16日(月)午後7時30分から午後8時30分まで、大広間において、「聞いて納得『日本のクリスマスは山口から』」を開催しました。

 「日本で初めてクリスマスが行われたのは現在の山口市である」という史実をまちづくりに活かすことを目的にしたイベント「日本のクリスマスは山口から」の一環として、同史実にちなんだ講演会を行いました。30人の参加者がありました。
 始めに、福田館長より挨拶がありました。
 つづいて、山口市々史編纂室長古賀信幸氏を講師に迎え、当時の山口の町の様子や文化について、お話ししていただきました。
 日本で初めて聖降誕祭が山口で執り行われた証の文書が紹介されました。




 また、当時の教会がどこにあったかということについて、過去の文献をもとに、道場門前にある本圀寺の向かい側、現在「どうもんパーク」が建っている場所の可能性を示唆されました。
 その場所で、日本最初の聖降誕祭が祝われたかもしれないとおもうと、クリスマスシーズンの商店街を歩くときに感慨深いものがあるとおもいます。