◆「第2回山口地酒の楽校(がっこう)〜山口市ゆかりの酒」


 ◎平成24年10月6日(土)午後6時半から、第11回美味しんぼの会「第2回山口地酒の楽校(がっこう)〜山口市ゆかりの酒」を開催しました。


 これは、今年2月25日に第1回を行った「山口地酒の楽校」の第2回目です。
 このたびは、66名の参加者に、山口市ゆかりの酒を嗜んでいただきました。 
 お酒についての解説は、やまぐち発酵文化研究所代表柏木享さんにお願いしました。
 吟醸酒と純米酒、上撰酒の違いをはじめ、各酒の特徴について話されました。
 山口市内では農家の方が自作米で酒を造られている地区が何ヶ所もあります。また、オリジナルな酒を企画されているところもいくつもあります。そういう山口オリジナルな酒造りを知っていただき、地産地消で応援しようというのが今回の趣旨です。



 実際に造られている方々も参加されていて、酒造りの趣旨などを話されました。
 また、つまみ料理も今回のお酒にあうものを提供しました。
 その土地で採れたものは、その土地で飲み食すのがいちばん美味いといいます。
 知らない酒を知ることができたし、食事も美味しかったと評判でした。