◆第4回山口地酒の楽校(がっこう) 「今年の全国新酒鑑評会入賞地酒を飲む会〜全国鑑評会とは?」 開催


 ◎平成25年6月22日(土)午後6時から、第13回美味しんぼの会「第4回山口地酒の楽校(がっこう)『今年の全国新酒鑑評会入賞地酒を飲む会〜全国鑑評会とは?』」を開催しました。  「山口地酒の楽校」も、昨年2月25日の1回目、10月6日の2回目、2月16日の3回目につづき、4回目となりました。このたびは、51名の参加者に、県内産の酒を嗜んでいただきました。


 まず始めに主催者を代表して岡部事務局長より開会のあいさつを行いました。
 「地酒を飲んで山口の文化と歴史を感じてほしい」と企画の趣旨の説明がありました。  
 講師は、やまぐち発酵文化研究所代表柏木享さんです。  全国新酒鑑評会について、香りや味を重視する審査の特徴や、金賞に選ばれる酒の特徴について学びました。


 柏木先生の講演のあと、馬越館長の挨拶で乾杯し、地酒を嗜みました。
 今年の金賞受賞した五橋など5種類の酒を味わいました。
 料理は割烹きむらによるものです。夏らしく鱧など、酒のつまみに美味しく食されていました。
 参加された方々にアンケートを書いて頂きましたが、大変楽しかったと好評でした。