◆菜香亭夏休み寺子屋シリーズB「子どものための書アート〜タペストリーを作ろう〜」 開催


 ◎平成25年8月19日(月)午前の部9時半から12時まで、午後の部14時から16時半子どものための書アート教室を開催しました。44名という多数の参加をいただきました。


 講師は山口市在住で書家の村上真実先生です。
 まず、漢字の成り立ちについての説明。象形文字についてはクイズを交え楽しく教えてくださいました。
 「さあ、これは何の漢字でしょう。」の問いかけに、子どもたちから元気のいい手がたくさん挙がりました。右から、魚・犬・虫…。
 最初に楷書の基本「とめ・はね」に注意して「美文字」を書きました。
 「つき」「月」「月夜」のお手本を各自選んで。
 お母さんも一生懸命。とてもお上手でした。
  「たくさん書いたよ。」 「どれがいいかな〜」 …村上先生に見てもらおう!


 次に「月」から連想する情景やお話を、絵や漢字で表現しタペストリーに仕上げました。
 満月に向かってオオカミが吠えています。月明かりの夜を色を使わずモノトーンで仕上げていました。
 ほかにも月で餅をついているかわいいうさぎや宇宙旅行するロケットなど様々。  子どもの自由な発想にびっくり…。
 お母さんもタペストリーに挑戦。
 がんばっているお母さんの姿がすてきで、子どもたちも負けじとがんばりました。
 観賞会。自分作品の説明をしました。
 村上先生のお褒めの言葉に子どもたちも大満足。
 うれしい笑顔がはじけました。
 最後に記念撮影!お気に入りの一枚を持って…
 タペストリーは後ろのボードに展示。
 みなさんの作品は素晴らしかったです! 夏休みの思い出がまたひとつ増えましたね。