◆「竪小路界隈〜まち・ひと・とき〜 写 真 展」開催


 ◎平成26年12月1日(月から15日(月)まで、、次の間で、「竪小路界隈〜まち・ひと・とき〜 写真展」《主催:NPO法人歴史の町山口を甦らせる会、山口市補助事業(大内文化特定地域活性化事業)》を開催しています。 
 これは、平成24年から行っている「竪小路界隈図事業」の一環で、平成25年10月から1年かけて竪小路をテーマとした写真を募集したもので、応募された13人29点の写真が展示されています。


「山口市竪小路、格子戸のある建物や神社仏閣の落ち着いた佇まいをみていると、なんとなく心が落ち着いてくる場所です。 
 古くは萩往還道としてずいぶん賑わい、商店が軒を連ねていたそうです。 
 今でも祇園祭や天神祭、アートふる山口などが催される時は、大勢の市民が集まり、当時を彷彿させる賑わいとなります。 
 そんな竪小路を題材にした写真作品を募集しました。」  
 


 竪小路の町並み、景観を素材として表現された多彩な視点に触れ、歴史的風情、景観的魅力などを再発見する場を通じて、「竪小路界隈のこれから」について想い描き、創り出していく一助となれば幸いです。」 
(写真展挨拶文より)  
 この写真展には、審査委員長を務めた栗林和彦氏の特別出品作品を筆頭に、竪小路をとらえた写真が春夏秋冬の四季の順に展示されています。  
 またこれらの作品の中から受賞作品が発表されています。