◆企画展「没後100年 聞多復活」開催


 ◎平成27年2月5日(木)から4月5日(日)まで、大広間展示室で、企画展「没後100年 聞多復活」を開催しています。


 山口市湯田出身で、料亭菜香亭の命名者である井上馨(聞多)は1915年9月1日に逝去しました。今年は没後100年にあたります。
 それを記念して、井上馨がまだ「聞多(ぶんた)」と名乗っていた幕末の青春時代の事績を紹介します。
 各事績について、トリビア風に見出しを掲げ、説明と関連する写真・イラストをつけています。
 地元出身の偉人の人生について、あらためて知る良い機会です。ぜひご来場ください。  
 


 また、今からちょうど150年前に起こった、正義派と俗論派が雌雄を決した藩内戦の大田絵堂の戦について、後援した地元の林勇蔵を含めて、紹介しています。
 こちらも併せてご覧ください。
 会場には等身大の井上聞多・高杉晋作のパネルも展示しています。一緒に記念撮影をされてはいかがでしょうか。