◆市民ギャラリー「宮本淳〜七十路のらくがき展」

平成17年10月27日(木)〜30日(日)の4日間、会議室にて、市民ギャラリー「宮本淳〜七十路のらくがき展」が開催されました。
 

 宮本淳さんは1935年生まれ。今年70歳です。  28歳から49歳まで様々な展覧会に出展されて受賞を重ねられていましたが、本業の仕事がお忙しくなり、長らく筆を休まれていらっしゃいました。  退職を契機にこのたび20年ぶりの展覧会でした。宮本さん曰く、「絵は楽しく描くもの。下手でも楽しく描く」。  

 このたびの展覧会のタイトル「らくがき展」の「らく」には楽しくという意味がこめられているそうです。
会議室にはアクリルやパステル、ペン、色鉛筆を使って、人物画、風景画、静物画さまざまな絵が34点並びました。  絵を見ていると、宮本さんの「楽しく描」いた気持ちが伝わってきて、心がうきうきしてきました。