◆講演会「山口大神宮の歴史」開催


 平成28年6月25日(土)午後6時より、大広間で、講演会「山口大神宮の歴史〜〜大内文化の時代から幕末維新を経て」を開催しました。


  大内氏の時代から幕末維新を経て現代まで続いている歴史的存在といえば神社です。
 山口の維新の歴史を学ぶなら土台となった大内氏の歴史も知る必要があることから開催しました。
 


 講師は山口大神宮権禰宜の松田年通氏です。神職の他に山口青年会議所でまちづくり活動もされています。
 神職による歴史講演会というのは大変珍しく、会場には100名近くの参加者が入りました。



 山口大神宮は1520年に大内義興が伊勢神宮より分霊を勧請して創建。幕末には藩主を始め様々な人が参拝しています。また、宮司宅は毛利元徳夫妻の居館として利用されました。
 宮司家に伝わる言い伝えなどこれまで知られていなかったことが話され、大変好評でした。