◆企画展「鮎川義介〜日本産業の近代化に尽力した山口ゆかりの偉人」


 鮎川義介は昭和42年2月13日に逝去されました。
 その50年めの命日の平成29年2月13日(月)から4月2日(日)まで、大広間展示室(下の間)で、企画展「鮎川義介〜日本産業の近代化に尽力した山口ゆかりの偉人」を開催しています。


  山口市大内に生まれ、日本産業の近代化に尽力し、日産コンツエルン創始者となった鮎川義介の没後五十年に併せて、料亭菜香亭との関わりをからめて、生涯をふりかえる企画展を行います。
 


 「菜香亭」という料亭の名付け親である井上馨、その姉の孫にあたる鮎川義介も料亭菜香亭に度々来亭され、書や画、写真を残されています。
 その菜香亭所蔵の書3点、絵1点、写真を含めパネル18点を展示しています。



 また、鮎川が卒業した現在の山口大学より、パネル19点、資料5点をお借りして展示しています。また個人所蔵の絵を含め史料6点も展示しています。
 鮎川の生涯を振り返る企画展です。
 ぜひご覧ください。



 企画展「鮎川義介〜日本産業の近代化に尽力した山口ゆかりの偉人」
■開催日時 2月13日(月)〜4月2日(日)
     【休館日・火曜日】
■観覧時間:午前9時〜午後5時
■会 場 :大広間展示室(下の間)
■入館料(含大広間見学料) : 大人\100円、小人50円
■主催: 山口市、 明治維新150年記念事業実行委員会、
     山口市菜香亭指定管理者NPO法人歴史の町山口を甦らせる会