◆菜香亭市民ギャラリー「今井康太のエネルギー」開催

4月19日〜23日の5日間、会議室で市民ギャラリー「今井康太のエネルギー」が開催されました。

 今井康太さんは市内出身の27才。今回が初作品展です。市内の高校卒業後、九州産業大学美術学科を経て、飲食会社に2年間勤務。その後、退職してブラジルに3ヶ月滞在。ブラジルの大地と、そこで活躍する環境美術家豊田豊さんと出会い、生命の根源的なエネルギーを描くことを決意。今回はこれまでの創作活動の集大成ともいうべき展覧会です。アクの強い油絵が並ぶ今回の作品展のキャッチフレーズは「刺激的な薬膳料理」。

 会議室にところせましと飾られている様々な絵に、生命のエネルギーの様々な形を感じて欲しいとのことでした。期間中は市内在住のさまざまなアーティストが訪れ、新人作家今井さんへの注目度がうかがえました。期間中はライヴペインティングも行われました。地塗りだけしている絵を会場で仕上げたものです。来場者のエネルギーをもらって良い作品が出来たそうです。