滝部八幡宮のイチイガシ
20. 滝部八幡宮のイチイガシ

場所 豊浦郡豊北町滝部
    豊北町役場のすぐ西側の樹林の中にある。


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指定 県天然記念物(1977)
大きさ 5.30m(目通り)約18m(高さ)表示では樹齢700年以上。

種の概要 4再
  ブナ科・常緑高木。中国東部から日本の九州、四国、本州(関東地方以西)の暖帯域に分布し、カシ類の中では最大となり、幹周11.90m(約3.80m径)、高さ30mに達する。国内では大分県清川村の幹周12.00mが最大。葉の下面と堅果(どんぐり)の殻斗(帽子部分)に星状毛を密生する。古くは船の櫓としても利用された。また、堅果は渋みが少なく食用にしたのか縄文の遺跡からもよく出土する。
由緒ほか
  弘長3年(1263)神田上村一の宮から勧請、創建と伝える。阿川毛利家の尊崇が厚かった。

滝部八幡宮のイチイガシ                         撮影2003.11

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