南明寺のイトザクラ
28. 南明寺(なんみょうじ)のイトザクラ

通称 南明寺の枝垂れ桜
場所 萩市椿 沖原
    萩市の国道262号線で沖原の道路そばに表示(南明寺)があ
     る。(しかし、小さく見落としやすい)萩市では有名な寺なので
     付近で聞けばすぐ分かる。ただ、道は狭い。


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大きさ 2.09m(目通り)約4m(高さ)樹幹空洞。
      2.05m(目)約8m(高)、2.20m(目)約7m(高)

種の概要
  エドヒガンの枝が下垂する品種。現在福島県三春町の「三春滝桜」が幹周9.40m(約3.00m径)で最大。
由緒ほか
  天台宗。大同元年(806)の創建という。
  ここの糸桜は江戸時代から知られており、「八江萩名所図絵」にも花見の図がある。現在数本あるが1本を除いて二・三代目かも知れない。

南明寺のイトザクラ                            撮影2000.04

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